FXの時間帯ごとの値動き/トレードスタイル・通貨別のおすすめ

  • 更新日: 2019/07/31

FXは平日の24時間取引可能です。しかしながら東京・ロンドン・ニューヨークの各時間帯に、それぞれの値動きに特徴を有しています。

各時間帯毎の値動きへの意識を持った上でトレードに取り組むことで、勝てるトレーダーに一歩近付くことができます。

FX市場における、取引時間帯について、その内容及びそれぞれのトレード方法他について解説致します。

FXは平日は24時間取引可能

FXは年末年始、土曜日・日曜日を除けば24時間取引可能です。平日の9~15時までの取引に限定される株式に比べると、遥かに取引時間は長いと言えます。

為替市場に国境はないため、日本にいながらほぼ平日だけなく祝日も24時間取引が可能です。よって投資家のライフスタイルに合わせた取引が可能となります。

しかし24時間取引可能と言うことは、24時間収益機会がある反面、24時間損する可能性がある、と言うことにもなります。

24時間取引が可能とのFXのメリットは同時にデメリットでもある、との意識は必要不可欠です。株式の場合15時になれば強制的に取引終了となりますが、FXの場合は金曜日を除けば、いつまでもダラダラとトレードが出来てしまいます。そしてダラダラと行うトレードは決してよい結果を生みません。

24時間取引可能なFXですが、それは物理的に24時間取引が可能と言うだけであり、それがそのまま24時間収益を得られる機会がある、との意味にはなりません。その点を、特に初心者は肝に銘じる必要があります。物事には、メリハリが必要です。

土日のfx取引時間と値動きの特徴

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FXは24時間取引が可能なことで知られていますが、土日の取引時間はどうなっているのでしょうか。結論から言うと、FXは24時間取引が可能なのですが、決して365日休まずに取引が行える、というわけではありません。FXの1日は日本時間の朝6時にニュージーランドのウェリントン市場がオープンすることで始まります。その後東京市場やシンガポール市場、ロンドン市場と進み、日本時間の午前7時にニューヨーク市場が閉場します。

このように世界各国のどこかの市場が常にオープンしているため、FXは24時間取引が可能となっています。ただし、各国の市場がおやすみとなる土日に関してはFXの取引は不可となります。例外として、中東の一部の国では市場の休みが金曜日と土曜日のため、日曜日の取引が可能となります。利用するFX会社によっては、これらイスラム市場での取引が可能なケースがありますが、取引量自体が少なく相場の動きも少ないため、あまりおすすめできません。

上記のようにFXはニューヨーク市場がクローズとなる日本時間の土曜日の朝7時から、ウェリントン市場がオープンする月曜日の朝6時まではお休みとなります。ここで注意していただきたいのは、金曜日の終値と、月曜日の始値には大きな開きが発生するケースが多く見られることです。窓開けと呼ばれるこれらの現象は相場を大きく変動させるので、証拠金の少ない内は、予期せぬロスカットを招くなどのリスクが発生します。そのため、FXを始めたばかりの初心者は、これらのリスクを回避するためにもポジションは金曜日の内に決済し、週明けまで持ち越さないことをおすすめします。

各時間帯の値動き

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24時間オープンしている為替市場ですが、時間帯によって値動きに特徴があります。その日の経済指標発表時や突発的なイベントが発生した際はその限りではありませんが、特に大きなイベントもなく、東京・ロンドン・ニューヨークの株式市場にも大きな変化がない際は、概ね下記のような値動きとなります。

尚、各時間帯ともに各国株式市場のオープンしている時間帯を中心に考えますが、為替市場にはハッキリしたオープン・クローズ時間は存在していません。よって取り上げた時間帯は、幅を持って考える必要がある点はご承知おきください。

東京時間の値動き(日本時間9時~15時)

9~15時を中心とする東京時間の値動きは、大人しい値動き且つ前日の値動きが継続するケースが多いです。

よってトレンド分析ができれば、短期トレードでも比較的勝ちやすい時間帯となります。
1日のトレンド発生の基点となる時間帯ですが、トレンド発生時もそのトレンドは緩やかなものとなります。

ロンドン時間の値動き(日本時間16時~24時頃)

東京時間を受けてスタートするのが、主に16時~24時を中心とするロンドン時間です。ただしロンドン時間の後半はニューヨーク時間が始まるため、ロンドン時間が継続していても、実質的にはニューヨーク時間となります。

ロンドン時間の特徴は一言で言えばブレイクする値動きです。東京時間に形成した値幅を突き破る(ブレイク)値動きを見せます。東京時間と同じトレンドの方向に進む日もありますし、東京時間の方向とは逆の方向にブレイクすることも頻繁にあります。

ロンドン時間に東京時間に形成の値幅をブレイクすることが非常に多いのですが、東京時間のトレンドと関係なしにブレイクが発生するケースが頻繁に生じるため、東京時間のトレンドを見たのみで、決め打ちでブレイクの予想をするのは非常に難しいと言えます。

しかしながら東京時間に比べると大きな値動きを見せるので、ロンドン時間の値動きに乗ることができれば、多くの値幅を取ることができます。

ただしロンドン株式市場のクローズが近付くにつれ、値動きが停滞もしくはトレンドと逆方向に動く傾向にあります。

イギリスのロンドンは世界No1の為替取引を誇る市場であり、ロンドン時間は24時間で最も大きな値動きを見せるとも言えます。世界の金融市場の中心はアメリカのニューヨークですが、為替に限れば今もロンドンがその中心であり、ロンドンの取引時間帯は為替市場で最も重要な値動きを見せます。

ニューヨーク(日本時間22時~6時)

東京時間を小動き、ロンドン時間をブレイクと表現するなら、ニューヨーク時間は何でもありの時間と言えます。

世界最大の金融国家とも言うべきアメリカが経済活動を行うニューヨーク時間は、その値動きはロンドン時間と同等もしくはそれ以上の値動きを見せます。しかし値動きは、東京+ロンドン時間のブレイクもあれば、ブレイクせずに当日の値幅の中を逆行することもあり一言で表すことはできません。

株式市場がオープンする22時・23時頃から大きく動き始め、大きな値動きが株式市場のクローズの頃まで続くこともあります。日本人が最も取引をしない日本時間の深夜3~4時も大きな値動きを見せることもしばしばあり、朝起きたら損切注文が執行されていた、との事態が発生する時間帯でもあります。

ニューヨーク時間は、株式市場の前場、昼食時、後場とその時間帯の中でもトレンドが変化する傾向にあります。よってニューヨーク時間の取引は、その内部での時間帯への意識も必要となります。

東京・ロンドン・ニューヨーク以外の時間帯について

主にニュヨーク及び東京時間の間の時間帯は隙間時間となり、為替市場において取引量が非常に薄くなる時間帯となります。特に日本時間の早朝は取引が薄くなるため、各FX会社のスプレッドも大きく広がる傾向にあります。

よって早朝の時間帯に明確な目的を持ってトレードをされる方以外は、早朝の時間帯の取引は避けることが勧められます。

また中国の経済発展にともない、東京時間の半ば頃から上海株式市場の影響が生じるケースもあります。特に中国経済の影響の大きいオーストラリアが採用するオーストラリアドルは、上海株式市場の影響を大きく受けるケースがあるので、上海市場への意識を有することも必要となります。

市場の影響が強い時間帯

各国の市場にはそれぞれ特徴があり、相場に与える影響が強い時間帯が存在します。ここでは各国の市場の影響が強い時間帯について解説します。

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ニューヨーク市場

ニューヨーク市場はもっとも参加者が多く相場の値動きも大きいFXのメイン取引市場です。特にアメリカの重要指標が発表される時間帯である21時30分(夏時間)には大きく相場が変動することが多々あり、非常に影響が強い時間帯となります。注目度の高い経済指標が発表される時間帯は大きな利益を得やすい一方、予期せぬ損失を招く可能性もあるため、FX初心者にはあまりおすすめできない時間帯となります。

ロンドン市場

ロンドン市場も世界各国の投資家が参戦する時間帯で非常に活発な取引が行われています。特に日本時間の16時から19時はイギリスや欧州の重要指標が発表される時間帯となり、抵抗線を一気にブレイクアウトすることも珍しくありません。

東京市場

日本人投資家の主な活動時間となる東京市場。輸出入関連の企業が9時と同時に相場へ参加することが多く、開始と同時に根が動く傾向にあります。また東京オプションカット時間となる15時前後も相場に対する影響が強い時間帯になります。

ウェリントン市場

1日の始まりであるウェリントン市場ですが、開始直後はマーケットへの参加者が少なく、取引量も少ないため、些細なことで大きく相場が変動してしまう時間帯です。まともにFXで売買ができない時間帯ですので、取引を行うよりは情報収集に努め東京市場のオープンに備えることをおすすめします。

上海市場

今や世界第2位の経済大国となった中国の上海市場がオープンするのは日本時間の10時30分です。10時30分と同時に多くの中国企業が相場へ参加するため一気に相場が動く可能性があり、10時30分からしばらくは市場への影響が強い時間帯となります。

オセアニア市場

10時30分前後はオーストラリアの重要な経済指標が発表される時間帯となり、豪ドルを始めとしたオセアニア関連通貨は大きく値動きする可能性があります。

サマータイム・冬時間時の取引時間帯

アメリカや欧州、オーストラリアなどでは日照時間が拡大する春から秋にかけサマータイムを導入しています。夏時間とも呼ばれるサマータイムと、通常時間(冬時間)の取引時間帯と値動きの特徴を紹介します。

取引時間帯は変わる?

24時間取引が可能なFXですので、基本的に取引時間帯は変わりません。しかし週末のニューヨーク市場がクローズとなる時間帯には注意が必要です。冬時間であれば午前7時にクローズとなるニューヨーク市場ですが、サマータイム期間中は午前6時にクローズとなります。ポジションを翌週に持ち越したくない場合は、この時間までに決済を行う必要があります。

サマータイム・冬時間時期の値動きの特徴

サマータイムと冬時間では、各国の経済指標発表時間なども当然異なってきます。例えばアメリカの重要経済指標が発表される時間ですが、サマータイムであれば21時30分、冬時間の場合は22時30分となります。
通常時の値動きにそこまで違いはありませんが、重要指標発表時間や市場のオープン時間、クローズ時間には注意する必要があります。

おすすめの時間帯

上記より、各時間帯によって為替市場の値動きが異なることはご理解いただけたのではないでしょうか。

時間帯により値動きが異なる、と言うことは当然その時間帯に応じたトレードが求められます。下記にトレードスタイル別、通貨ペア別におすすめの時間帯について解説いたしました。

トレードスタイル別

トレードスタイルは大きく分けて、①超短期のスキャルピング、②1日1~3回のデイトレード、③週に1~2回のスイングトレードの3種類に分類できます。

① のスキャルピングは数pipsの値動きを取りに行くトレードですが、全時間帯に対応可能です。値動きの発生しているロンドン・ニューヨークは当然ですが、値動きがそれほどない東京時間もスキャルピングが可能です。

値動きが無いとスキャルピングは難しい、とのイメージもありますが、それ程値動きが無いためトレンド方向に素直にトレードできる、との特徴があります。勝率の高い確実性のあるスキャルピング、との観点では東京時間でもスキャルピングトレードは可能です。

しかしながらやはり多くのスキャルピングを行うトレーダーは、値動きのあるロンドン・ニューヨーク時間に取引を行うケースが多くなっています。

② デイトレードの場合はロンドン時間がオススメできます。ブレイクする値動きとなるケースが多いロンドン時間は、ブレイクの方向性さえ見誤らなければ、1回のトレードで20pips程度は取ることができます。

また各時間帯当たり1度のトレードと決めて、トレードすることもデイトレードでは有効に機能することが多いです。例えば東京時間はトレンドフォロー、ロンドン時間もトレンドフォロー、ニューヨーク時間は逆張りと、各市場分析をした上でトレードを行うことで、トレード機会を増やしつつ、確実性の高いトレードが可能になります。

③ スイングトレードの場合は、時間帯と言うよりも価格帯が重視されるため、それ程トレード時間にこだわる必要はありません。トレンンド方向にエントリーの順張りトレードの場合は、それ程時間は気にする必要はありません。しかし逆張りトレードの場合、時間帯への配慮は必要不可欠です。東京時間に相場が反転するケースは少ないため、逆張りのスイングトレードはロンドン時間・ニューヨーク時間に特化することでトレードの成功確率を高めることができます。

スイングトレードの場合、エントリーポイントにレートが差し掛かるまで“待つ”との姿勢が必要不可欠となります。ポイントとなるレートに逆指値で事前に注文を入れることで、時間帯を気にすることなくトレードが可能になる方法もあります。

通貨別

トレード時間を通貨別で考える際は、原則として、中心の時間帯で取引される通貨を選んで取引することが勧められます。東京時間はクロス円ロンドン時間はクロスユーロ、クロスポンドニューヨーク時間はドルストレード通貨をトレードすることで、値動きのある通貨ペアの選択が可能となります。

各時間帯毎に為替取引を行う中心国が変化します。東京時間はやはり日本人及び日本法人が為替取引(金融機関及び事業会社等)を行うため円を中心とする通貨ペアで値動きが生じます。一方で東京時間に米ドル/カナダドルと言った北米通貨ペアは、取引を行う人々が帰宅しているので値動きはあまり生じません。

アメリカと関係の強い日本の通貨円は、ニューヨーク時間にも動く傾向にありますが、大枠としては取引時間に応じた国の通貨を選ぶことで、取引量が多く素直な値動きにもなり、また値動き自体も生じやすいためトレードがしやすくなります。

注意が必要な時間帯

各時間帯毎の値動きの特徴を上述していますが、ニューヨーク時間に代表されるように各時間帯の中でも値動きが微妙に異なるケースが発生します。

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最も顕著なのは各時間帯のお昼時です。株式市場と相関するケースの多い為替市場は、株式取引がお昼前後で値動きが無くなると、為替市場においても値動きが無くなるケースがあります。これは機関投資家のトレーダーがランチタイムに入るため、と言われています。東京時間でも午前の上昇トレンドがお昼時に一旦停止し、その後13時頃から再度上昇トレンドに入るケースは、年に何度も発生します。

ロンドン時間も同様で、日本時間の夕方に一気に動いた通貨ペアが18時過ぎ頃から値動きが無くなり、再度19時過ぎ頃から値動きが生じるケースも頻繁にあります。

またランチタイムをはさみトレンドが転換することも、特にニューヨーク時間には発生します。よって各時間帯ともに、ランチタイムの休憩後にどのような値動きが生じるのか、との視点を持って為替市場を見ることも大切となります。

市場の流動性が高い時間帯

市場の流動性が高い時間帯に関しても要注意です。特に日本時間の22時ごろから深夜2時まではニューヨーク市場とロンドン市場の取引が重なる時間帯となります。世界中の多くの投資家が取引を行う時間帯ですので、流動性は当然高くなります。これらの時間帯は急激に相場が動く可能性がありますので、十分に注意が必要です。

FXの値動きが活発な時間帯と対処方法

値動きが活発な時間帯は大きな利益を得られるチャンスもありますが、少しの失敗で大きく資産を失ってしまうリスクがある時間です。そのため、初心者の内は値動きが活発な時間帯の取引は見合わせるのが一番の対処方法と言えます。
もしトレードを行うのであれば、レバレッジの倍率を抑え、少数Lotで取引を行うことをおすすめします。

時間帯を踏まえたトレードを行うべき

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サラリーマンやOLは、必然的にロンドン時間後半からニューヨーク時間前半でのトレードとなります。そして時間帯にはそれぞれの特徴が存在しています。

毎日必ず同じような値動きになる訳ではありませんが、時間帯毎の全体の値動きの特徴を知った上で、トレードに臨むことで勝てるトレーダーに一歩近付くことができます。

東京時間のみのトレードで値幅を取るトレードは非常に難しいですし、値動きの激しいニューヨーク時間にノンビリトレードするというのも非常に難易度が高いです。

自らのトレードできる時間及びトレードスタイルを考えた上で、時間帯も踏まえたトレードスタイルを確立すべきと言えます。初心者トレーダーは時間帯の意識を持っていない方が殆どなので、自らがトレードする時間帯にどのような値動きが生じる傾向にあるか、との点は必ず把握すべきです。

確認しておくべき指標

下記で紹介する指標は、いずれも相場を大きく動かす可能性を秘めた指標となります。FXを行う際は、必ず大型指標の発表予定がないかを事前に確認し、突然の相場変動に備えることが大切です。

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米国雇用統計

      毎月第1金曜日に発表されるアメリカの

最重要指標

    です。発表時には予想を大きく超える値動きをすることもあり十分に注意が必要です。

米FOMC政策金利発表

      「FOMC」と略されることが多いアメリカの指標です。

6週間ごとに行われる米FOMC政策金利発表

    ですが、発表される声明によってはトレンドが逆転することも多々あります。そのため事前に米FOMC政策金利発表の声明発表時間を確認しておくことが大切です。

米国GDP(速報値)

      毎月発表される米国GDPですが、

もっとも相場に影響を与える速報値

4月、7月、10月、1月の年4回

    です。米国雇用統計やFOMCの声明発表と同じく、値動きが激しくなりますので、必ず速報値の発表日時を事前に確認するようにしてください。

注意が必要な時間帯

何らかの要因で取引を控えたり、十分に注意すべき時間帯は下記の通りです。

ウェリントン市場

      市場への参加者が少なく出来高も薄い時間帯です。ボラティリティが狭い一方、価格が急変動することもある時間帯ですので

取引は控えることをおすすめ

    します。

欧州時間

      欧州時間開始直後は、日本時間のポジションに対するアクションが増え、場合によってはトレンドが転換する時間帯となります。欧州時間

開始後は取引を控え

      、トレンドの

方向性が確認できた時点でエントリー

    を行うようにしてください。

それ以外の時間帯

東京時間の9時から10時は日本国内の銀行が外貨取引の基準を定める時間となり、企業の代金決済が行われます。特に毎月5日と10日、30日には相場が激しく動くことも珍しくありませんので注意が必要です。

まとめ

FXトレードにおいて、各時間帯への意識は非常に重要なのですが、初心者中心に時間帯に対する意識はそれほど高くはありません。しかし時間帯に対する意識を持つことで、それぞれの時間帯に応じたトレード手法も意識するようになるため、トレードの上達に繋がります。

株式取引と違いFXでは平日は24時間取引可能ですが、それは逆に株式取引では考える必要のない時間帯への意識が必要ともなります。

各時間帯を意識したトレードを行うことで、継続的に勝つことのできるトレーダーの第一歩を踏み出すことが可能になるのではないでしょうか。

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