【CHF】スイスフランの特徴と、FX取引時に抑えるべきポイント

  • 更新日: 2019/01/23

スイスフランというと、2015年にほんの20分ほどの間にユーロスイスフランが40%も下落したという、スイスショックを起こした通貨として有名です。

このパニックによって大儲けをした人もいれば多額の借金を負った人もいて、まさに天国と地獄といったところでしょうか。

スイスフランって、FXで死んだ人がめっちゃいる通貨でしょ?

スイスフランで爆益を狙いたいけど、ちょっとリスクが怖いよね……。

いろいろあって興味はあるけど、スイスについてぜんぜん知りません!

こういった興味があるけど手が出せていない人のために、今回はスイスフランを取引するにあたって、知っておきたいポイントについて解説していきます。

大きく動く可能性もあり、ある意味で夢のある通貨スイスフラン、この機会にしっかりチェックしておきましょう!

2018年 スイスフラン円の見通しは?

スイスショック後のユーロスイスフランですが、実は大きく上に戻しており、2018年4月にはスイスショック直前の1.20を回復しています。

しかし、それ以降は再び強い下落に転じているという状況です。この動きも支えとなり、スイスフラン円も直近では強い上昇を見せています。

2018年の見通しを占ううえでは、引き続きスイスショックの原因となったスイス中央銀行の動向が注目されます。

スイスフランの高騰が収まり正常化していくのか、あるいはもう一波乱あるのか。この鍵を握っているのがスイス中央銀行ということです。

FX的にはスイスフラン円の通貨ペアに触れる機会が多いと思いますが、スイスフラン円はここ1年程110円台のレンジを維持している状態です。

これを突破するのはいつになるのか、スイス中央銀行の動きを注視して見極めていきましょう。

スイスフラン(CHF)の特徴

スイスフランは“永世中立国の安全通貨”

スイスはヨーロッパにある永世中立国で、ヨーロッパに広がるEU圏からも距離を置き、独自の路線を歩んできた国です。もちろん通貨もEUで発行されるユーロではなく、自国で発行しているスイスフランという独立した通貨が使われています。

スイスの財政は健全性は高く、永世中立国という独特の立ち位置もあて、スイスフランは安全通貨として市場に認識されています。こういったところを踏まえて、スイスフランは“永世中立国の安全通貨”というイメージをまず持っておきましょう。

安全通貨であるスイスフランは、世界的に影響がある有事の懸念が高まった際には、スイスフランに資金が集中するという傾向があります。資金が集中すると通貨は高くなるため、危機においてはスイスフランは高騰するというわけです。

しかし、この高騰を放っておくと国内産業へのダメージが避けられないため、スイス中央銀行は為替介入を長年にわたって行い続けているという事情があります。こういった為替介入は相場を歪めて極端な動きを生み出すこともあるため、その影響には特別な注意を払う必要があります。

悲劇も起こった?! 近年の為替介入の流れ

近年のスイス中央銀行の為替介入は、もともと2007年のサブプライムローン問題に端を発したリーマンショックにあります。これによって引き起こされた世界的金融危機の中で、リスク回避の動きによってスイスフランは高騰しました。

この高騰に対応すべく、スイス中央銀行は2008年にユーロスイスフランで1.50を維持すべく為替介入を行っています。しかし、さらに2009年にはユーロ危機が追い打ちをかけ、この1.5のラインはあえなく突破され、ユーロスイスフランは暴落(=スイスフランの暴騰)の動きが起こっています。

その後、2011年に一時はパリティ(1.00)近くまで下落したユーロスイスですが、再びスイス中央銀行はユーロスイスフランの下限を1.20と設定し、無制限の為替介入の実施を宣言します。これによって、ユーロスイスフランは今度は一気に暴騰(=スイスフランの暴落)し、1.20に回復する動きを見せます。

その後は3年間、1.20に張り付きながら支えらるような異常な相場が続きましたが、2015年に突然、スイス中央銀行は1.20の下限ラインを撤廃することを宣言します。これによって相場はパニックに陥り、ユーロスイスフランは一瞬で1.20から一時は0.90も割り込むという暴落(=スイスフランの暴騰)を見せました。これがいわゆるスイスショックです。

こういったかたちで、スイスフランには為替介入によって極端な動きを何度も見せてきたという過去があります。もちろんこれに巻き込まれて多額の追加証拠金を背負う羽目になったトレーダーも少なくないでしょう。この悲劇は、スイスフランで取引するのであれば必ず頭に入れておくべき教訓と言えます。

主な上昇要因

では、スイスフランの大まかな特徴を踏まえつつ、その変動要因について確認していきましょう。まずは、スイスフランの上昇につながるところからです。

      国際情勢米中貿易摩擦の激化、EU加盟国及び周辺国の政治不安、地政学リスクや金融不安の高まり
      政治スイス国内の堅調な経済状況
      金融政策スイス中央銀行の金融政策正常化への思惑
      経済指標予想よりも良い経済指標結果(雇用統計、GDP、CPI等)
      その他金価格の上昇

スイスフランは安全通貨であることから、地政学リスクや金融不安の高まりから、世界的にリスクオフ的な流れになると、逃避資金が流入し上昇することになります。現在は米中の貿易摩擦が注目されていますが、地理的に近いEU圏においてリスクが顕在化した時にも、その流れは出やすくなります。

ちなみに、スイスフランと似ている存在が安全資産である金です。同じ特徴を持っているため、スイスフランと金の価格変動には相関関係があります。そのため、金価格が上昇するとスイスフランが上昇する可能性が高いとされています。

金融政策面についてですが、現在スイス中央銀行はマイナス金利政策という緩和的な政策を行っています。もしこの方針が変更されるのではないかという観測が市場に出てきたら、スイスフランには強い上昇圧力がかかることになるでしょう。

主な下落要因

次に、スイスフランに下落につながっていくものについても見ていきましょう。上昇要因とは裏表の関係になっているものも多いので、そういう視点で見ていくことで理解しやすくなるかもしれません。

      国際情勢地政学リスクや金融不安の後退
      政治スイス中央銀行のフラン高に対する懸念発言、スイス中央銀行による為替介入
      金融政策スイス中央銀行の金融緩和策継続の姿勢
      経済指標予想よりも悪い経済指標結果(雇用統計、GDP、CPI等)
      その他金価格の下落

スイスフランはリスクオフになると上昇するわけなので、逆にリスクオンの流れになると下落することになります。安全通貨であるスイスフランから、リスク資産へと資金が移動していくという流れです。

こういったベースの仕組みもありますが、やはり注目されるのはスイス中央銀行の為替介入です。過去の直接的な為替介入は破られたものの、中央銀行は為替市場を大きく動かすだけの力を持っているだけに要警戒です。

依然としてスイス中央銀行はスイスフランは高い水準と考えており、口先介入も含めて、さまざまなかたちでスイスフラン安を誘導してくることが考えられます。金融政策的にも緩和的な姿勢がまだ続くと考えられますが、これもスイスフランの下落要因となっています。

(※)以上の上昇・下降要因については一般的な反応について解説したものであり、相場状況によっては逆行することもあります。例えば、上昇要因を期待して相場が上昇した後に結果が出ると、織り込み済みということで下降の反応になることもあります。

スイスのマイナス金利政策

2018年9月現在、各国中央銀行がスイス中央銀行はマイナス金利政策を継続しています。現在、スイスフランは超低金利通貨ということですが、この金融政策に焦点を当つつ、ここ10年の経緯を振り返っていきます。

・2008年:2.75%→0.50%
・2009年:0.50%→0.25%
・2010年:0.25%
・2011年:0.25%→0.00%
・2012年:0.00%
・2013年:0.00%
・2014年:0.00%→-0.25%
・2015年:-0.25%→-0.75%
・2016年~:-0.75%

まず、2008年に大きな利下げを行われていますが、これはリーマンショックが起こったことによるものです。

世界的な不況への対策として、かつ、スイスフランの高騰を抑えることも目的として行われています。なお、直接的にスイスフラン高騰を抑えるための為替介入も、これと並行して行われています。

その後も政策金利も断続的に切り下げが行われ、スイスはゼロ金利政策へと入っていきます。しかし、スイスフランの高騰は続き、その中で2011年にユーロスイスフランの1.20を下限として無制限の為替介入を行う宣言を行っています。

この為替介入によってスイスフランは1.20に張り付くような流れとなりますが、原油安による安全通貨への資金避難、ECBによるマイナス金利導入などにより、スイスフランへの買い圧力は高まっていきます。

これに対抗すべく、2014年末にスイス中央銀行はさらなる利下げを実施、マイナス金利政策へと舵を切っていきます。

これらの対策を行ったものの、スイスフランへの買い圧力に耐えきれなくなったスイス中央銀行はユーロスイスフランの1.20を下限とすることを撤回します。代わりに政策金利を-0.25%から-0.75%へと0.50%の引き下げを行っています。

ただし、この金利引き下げは焼け石に水で、先述のスイスショックを引き起こしてしまいます……。

この-0.75%というマイナス金利はそのまま継続されており、今に至っています。2015年末のFRBの利上げ以降、各国の金融緩和解除のタイミングはテーマとなっていますが、スイス中央銀行はスイスフランの上昇を強く警戒しており、「利上げはまだ時期尚早」という方針を今なお継続しています。(2018年9月現在)

スイスフランを取引するならこれをチェック!

これまでのところで、スイスフランという通貨の特徴について説明してきました。ここからは、FXでスイスフランを取引することについての説明をしていきます。自分のトレードスタイルに合っているかどうかという観点でチェックしてみてくださいね。

取引におけるメリット・デメリット

スイスフランは“永世中立国の安全通貨”であり、現在もマイナス金利政策が継続されています。そんなスイスフランの取引をするにあたって、どんなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

活かせるとおいしい2つのメリット

スイスフランを取引するうえで、以下の2つが大きなメリットです。

    為替介入を利用することで、大きな利益を狙えるスイスフラン売りでスワップポイントを稼げる

1点目はスイスフランの大きな特徴ですが、スイス中央銀行が大きな為替介入をしばしば行っているということです。そして、スイスショック以降もスイスフランの下限目標こそ撤廃されましたが、この為替介入は現在も続いています。

為替介入が起こると相場が大きく動き、ボラティリティが非常に高くなります。ボラティリティが高い相場ではリターンを大きく稼げる可能性があるので、大きく稼ぎたいという人にはチャンスのある通貨と言えるでしょう。

2点目はスワップポイントを狙うことができるという点です。スイスフランがマイナス金利であるため、スイスフランを売って、別のできれば金利の高い通貨を買う(※)ということです。ただし、スイスフラン円のショートに関しては、日本円も低金利通貨であるため、スワップポイントは稼ぎにくいため避けましょう。

(※)例えば米ドルスイスフランであれば、スイスフランを売って米ドルを買うというのは、米ドルスイスフランをロングすることです。間違えてショートしてしまわないように注意しましょう。

知っておきたい3つのデメリット

次に、デメリットの部分についても挙げていきます。

    極端なパニック相場に巻き込まれるリスクがある有効な情報を適時に入手するのがやや難しいスプレッドが広めの設定になっている

1点目は、これまでも触れてきたとおり、スイスショックをはじめ、スイスフランに関してはパニック相場が起こった過去があるという点です。こういったパニック相場に巻き込まれると、下手をすると取り返しのつかない損失を出してしまう可能性があります。

これを上手く利用すればメリットにもなるわけですが、そのためには将来のあらゆるシナリオを想定しつつ、徹底したリスク管理を実践できるスキルが必要となります。そういったスキルが不足したトレーダーが下手にハイリターンを求めてトレードをするのは、ギャンブルに近い行為だと言えるでしょう。

2点目は、情報入手の部分です。スイスフランというのは日本においてはそれほど人気通貨ではないため、他のメジャー通貨に比べるとレポート等も少なく、有効な情報を得にくいという側面があります。

スイス中央銀行の動きがとくに注目されるスイスフランでは、有効な情報をタイムリーに入手することは重要です。そういう意味において、スイスフランを取り扱う場合は、情報入手が得意でないと不利になってしまいます。

3点目は、取引コストについてです。先ほども少し触れた通りスイスフランは人気通貨でないということもあってか、スイスフラン関連の通貨ペアのスプレッドはメジャー通貨にくらべるとやや広い設定になっているケースが多いです。

そのため、とくに回転の早い取引をする場合には、取引コストの負担が大きくなりがちです。ボラティリティが高い局面では別ですが、そういった局面以外では短い取引を繰り返すはやや難易度が上がってしまう側面があります。

取引戦略を立てるうえでのポイント

スイスフランを取引するにあたってのメリット・デメリットを見てきましたが、では、どういった取引戦略を立てていけばいいのでしょうか? 意識しておきたい主なポイントを解説をしていきます。

スイス中央銀行の為替介入を意識する

スイスフランの大きな特徴として、スイス中央銀行による為替介入があります。スイスフラン絡みの取引するうえでこれを意識しておくことは欠かせませんが、そこで押さえておきたいのがユーロスイスフラン相場です。米ドルスイスフランやスイスフラン円を取引するとしても、ユーロスイスフランは見ておくことをおすすめします。

なぜユーロスイスフランなのかというと、スイス中央銀行が為替誘導のターゲットとしているのがユーロスイスフランだからです。とくに直近の下限基準とされていた1.20は市場でも注目度が高くなります。その他、上では2008年の1.50、下ではパリティの1.00も注目度が高くなるでしょう。

1.20の下限基準は撤廃こそされましたが、スイス中央銀行は引き続き為替介入を行い続けており、ユーロスイスフランに上昇圧力をかけていっています。下がったところでは大きな為替介入が入る可能性もあるため、ユーロスイスフランをベースにしながら、その動向を注視するようにしましょう。

スイス中央銀行の金融政策の動向を読む

現在、スイスフランの高騰を防いで国内産業を守るために、スイス中央銀行はマイナス金利政策を続けています。ただし、マイナス金利政策というのは異常な金融政策であり、いずれは正常化されることになるはずです。

そこでポイントとなるのが、スイス中央銀行の方針がいつ変わるのかという点です。この方針が変われば、スイスフランの相場にも大きく影響を与えます。それを踏まえたうえで、スイス中央銀行の要人たちもさまざまな発言を行います。

マイナス金利の目的を考えると、ユーロスイスフラン相場が元通りになるまでは方針転換はないとも推測されます。しかし、将来何が起こるかは断言できないので、こういった要人たちの発言をチェックしつつ、思惑を読むようにすることをおすすめします。

相場が大きく歪んだ局面を狙う

スイス中央銀行によって相場が曲げられがちなスイスフランですが、ある意味でそれこそが醍醐味とも言えます。最後の取引戦略のポイントは、リスクは高くなるのでリスク管理は徹底することが大前提にはなりますが、大きな力で歪んだ局面を狙うということです。

例えば、為替介入によってスイスフランが大きく下落する局面では、多くの損切りによって下落が加速し、さらに下落が起こります。この下落がいったん収まると、逆に利が大きく乗ったトレーダーによる利食いによって、反動で大きく上昇することになります。

一度大きく歪んだ相場は、こういった激しい上下動を伴いながらやがて元に戻っていくのが相場の常です。難易度は高くなりますが、この歪みを利用することによって大きな利益を獲得することが可能になります。

スイスフランにおいてはこの相場の歪みの発生を予測し、歪みが発生してから相場の波を利用するというのが、有効な取引戦略の考え方と言えるでしょう。初動の歪みを捉えることは難しいですが、歪みが発生した後のボラティリティが高い局面はおおきな稼ぎどころになるわけです。

スイスフラン取引が向いている人は?

スイスフランの取引についてさまざまな角度から見てきましたが、以上を踏まえてスイスフラン取引に向いているのは次のような人です。

    スイス中央銀行の動向を読む自信があるリスク管理が徹底できるマイナス金利通貨に興味があるスイスフランショックの動向が気になる

何度も繰り返しますが、スイスフランでは近年極端な相場が発生しており、スイス中央銀行の為替介入が続いている以上、再びショックが再来する可能性があります。それを回避、あるいは利用できる人が、スイスフランには向いているでしょう。

そのためには、まずスイスに関する情報に強く、スイス中央銀行の動向に対する深い洞察があるというのが必須条件となります。そのうえで、激しい相場になっても対処できるだけのリスク管理能力も求められてきます。

また、マイナス金利通貨であるという部分に興味を持っている人も、スイスフランは相性が良い通貨です。低い金利の通貨を借りて高い金利の通貨を運用するという、いわゆるキャリートレード的なことをFXで実現し、スワップポイントによる利益を狙うことができます。

その他、スイスショック後の動向が気になるという人も、相場の勉強になるという意味でおすすめします。今後も〇〇ショックは起こるはずですが、その時に適切に対処するための良い経験になるでしょう。ただし、低レバレッジでの運用を心がけるようにしてくださいね。

まとめ : スイスフランは癖があるおもしろい通貨

スイスフランという通貨の特徴、FXでスイスフランに絡む取引について、ひと通りの解説をしてきました。スイスフランに対する印象はうまくつかめたでしょうか? ご自身がFXをする目的やトレードスタイルに合った通貨だったでしょうか?

最後にまとめということで、今回の内容で大事なポイントについて、おさらいとしてピックアップしていきます。まず、スイスフランの特徴からです。

スイスフランの特徴

    スイスフランは“永世中立国の安全通貨”スイスショックという悲劇を起こした過去があるスイス中央銀行はマイナス金利政策を継続中スイスフラン高騰を抑えるため為替介入も継続中

次に、取引戦略を立てるうえでのポイントです。スイスフランの特徴ともリンクさせつつ、押さえておくといいでしょう。

取引戦略を立てるうえでのポイント

    スイス中央銀行の為替介入を意識するスイス中央銀行の金融政策の動向を読む相場が大きく歪んだ局面を狙う

これらのポイントを意識することによって、スイスフランで大きな利益を出すことも可能です。他の通貨よりも癖があってリスクが高いところがありますが、特徴的な相場でおもしろくもあります。興味を持った人は、リスク管理を徹底したうえで一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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監修者紹介/FX専門家 五十嵐勝久

中央大学経済学部卒。アルゴ株式会社代表取締役。銀行や証券、FX会社に勤務し、営業、企画、マーケティング部に所属。40歳で会社を辞めて起業。現在はFXや証券会社などのプロモーション業務、システム開発を行う一方、システムトレーダーとしても活躍。

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