超高金利通貨!南アフリカランドの特徴とトレード手法を解説

  • 更新日: 2019/01/23

最近、FXで人気のある高金利通貨の中でも、金利が高い通貨としてトレーダーに人気なのが南アフリカランドですね。でも、南アフリカランドがどんな通貨ペアか分からないという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • 「南アフリカランドに興味がある
  • 「南アフリカランドを取引してみたい」
  • 「リスクについて知りたい、本当に保有して大丈夫なのか」

という人に、南アフリカランドの基本を解説します。

かつて南アフリカランドといえば、オーストラリアやニュージーランドのような高金利通貨として知られていました。現在も高金利ではありますが、以前ほどではありません。

そのため、金利だけに注目すると、トルコリラやメキシコペソなどの通貨よりも、金利面での魅力は劣ってしまうかもしれません。

また、南アフリカの現地通貨建て債券格付けは「BBBマイナス」だったものが、2017年11月に「BBプラス」に引き下げられ、より投資商品としての危険度は低いとは言えない状況になりました。

しかしながら、南アフリカは、アフリカ最大の経済大国です。政治的にも、他のアフリカ諸国に比べ安定しています。もちろん、不安要素がないとはいいませんが、今後の成長が期待できる国です。

今回は、南アフリカという国の状況と、南アフリカランドがどのような通貨か、ということを紹介します。高金利だけではない、南アフリカランドの特徴を知り、FXトレードに活かして下さい。

南アフリカランドについて

南アフリカランドと聞くと、日本人にとってあまりなじみのない通貨ペアかもしれませんが、FXをやる上では魅力のある通貨です。
ここでは、南アフリカと南アフリカランドについて紹介します。

南アフリカについて

アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカは、2010年のワールドカップ開催国として知られています。かつてイギリス領だった同国は、アパルトヘイトと呼ばれる人種隔離政策を採っていたことで批判を浴びました。

1994年にアパルトヘイトは撤廃されたものの、教育格差から、人種間の失業率格差が激しいという問題がしばらく尾を引いていました。

しかし、現在は、人種間の失業率格差は縮小しつつあり、ブラックダイヤモンドと呼ばれる黒人富裕層も出てくるなど、今後の経済成長が期待されている国の一つでもあります。

そのため、南アフリカは、ブラジル、ロシア、中国、インドと並ぶBRICSと呼ばれる経済成長が期待される新興国の一つとなっています。

南アフリカは、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国のGDPの約4割を占めるアフリカ最大の経済大国です。また、資源国でもあり、クロム鉱、マンガン、プラチナは、世界シェア1位の産出を誇り、また、金とプラチナの埋蔵量は世界一となっています。

2004年から2007年にかけて、南アフリカは毎年4.6%~5.6%の高い経済成長が続きましたが、この成長をけん引したのは、同国の旺盛な個人消費でした。

資源価格の上昇を追い風に、雇用と所得が改善したことや、ランド高が当時進んだことに加え、株高による資産効果もあって、個人消費が伸長し、景気が拡大しました。

また、2003年から2006年までの低金利や、低所得層向けの融資を民間銀行が積極的に行ったことも、個人消費の伸びを後押ししたと考えられています。

その後、リーマンショックの影響で、同国の成長率は2009年に-1.54%に転落しましたが、2010年には3%強まで持ち直しています。しかし、2012年から現在に至るまでの経済成長率は、伸び悩んでいます。

2012年以降の同国の経済成長率の伸び悩みは、雇用の停滞などが原因の個人消費の減速や、鉱山ストライキの多発とそれによる投資の減退、欧州の景気低迷などの影響を受けたものです。

さらに、米国の金融緩和縮小の影響もあり、南アフリカランドは対ドルで下落しました。これを受け、物価高になることを懸念した南アフリカ準備銀行は、2014年に利上げを行っています。

2016年には同国の主食であるトウモロコシが不作となったためにインフレが起こり、南アフリカ準備銀行は、国内景気が鈍る中で再び利上げを行いました。このことが尾を引き、個人消費は現在も低い水準で推移しています。

同国は財政赤字が続いていますが、2009年に任期満了したムベキ元大統領をはじめ、ポピュリズム的な政策に流れない傾向が続いていました。

ムベキ氏は欧米諸国との関係を強化し、規制緩和を積極的に進めましたが、その後に大統領に就任したズマ氏は、中国との関係を深め、国家主導の市場経済を推し進めました。

当初順調に経済成長を遂げた一方、ズマ政権になってからの南アフリカは、所得分配の不平等度を測るジニ係数が上昇し、経済格差が拡大しました。

そして、米国の金利引き上げによるドルの巻き戻しと、資源価格の下落が追い打ちをかけ、ズマ氏への批判はさらに高まりました。

また、ズマ氏は、市場からの信頼が厚く、財政再建に取り組んでいたネネ財務相を更迭し、無名の国会議員であるバンルーエン氏を後任に据えると表明した後、それをすぐに撤回し、ゴーダン氏を任命するなど、政治の混迷を招きました。

その結果、ズマ氏は2018年2月に辞任に追い込まれたのです。

現在の南アフリカ大統領は、シリル・ラマポーザ氏です。ラマポーザ大統領は、新年度予算案で財政再建策を打ち出しました。

また、ネネ氏を財務相に復帰させ、ゴーダン氏を公共企業相に任命するなど、財政改革を推し進めた元財務閣僚2名を閣僚に復帰させる内閣改造を行いました。

これにより、停滞する南アフリカ経済が再び成長を始めるのではないかと期待が集まっています。

ただし、今のところは順風満帆とはいかないようです。

閣僚の一人であり、ズマ政権で財務大臣を務めていたギガバ内務大臣が最高裁判所から憲法違反の判決を受け、今後の去就が注目されたり、南アフリカ財政の懸案事項となっていたESMOK社が、過剰雇用問題について本格的に着手することになり、今後の人員整理がスムーズに進まないであろうことが予想されるなど、今後ラマポーザ政権には、難しいかじ取りを迫られる状況が予想されています。

南アフリカランドの特徴

すでに書いたように、南アフリカは資源国です。そのため、金やプラチナなどの資源と、南アランドの動きに相関性があると考えられています。しかし、金に関しては相関関係がそれほど高いとは言えません。

どちらかというと、プラチナの方の相関関係が高いと言えます。なぜなら、同国のプラチナの生産量は世界一で、生産量の7割を占めるからです。

また、南アフリカランドは新興国通貨かつ資源国通貨です。新興国通貨や資源国通貨は、原油がドルで買われる関係で、原油価格の動向に左右され、原油価格の動きに引きずられる傾向にあります。

先ほど書いたように、原油の売買はドルで行われるため、原油を買う場合はドルを売って原油を買い、反対の場合は原油を売ってドルを買います。そのため、原油価格が上昇すればドルは下落し、反対に原油価格が下落すればドルは上昇します。

ドルが下落すれば、リスクオンということでドルが売られ、新興国通貨や資源国通貨が買われます。そして、ドルが上昇すればドルへの回帰が起こり、新興国通貨や資源国通貨を売ってドルを買う動きが起こります。

このことから、南アフリカランドは原油価格の動向にも左右されやすいのです。

また、南アフリカランドは、VIX指数との関係も指摘されています。

VIX指数とは、「ボラティリティ・インデックス(Volatility Index)」のことで、シカゴ・オプション取引所が、アメリカの主要株価指数である「S&P500」対象のオプション取引の値動きを基に算出した指数です。

VIX指数は、投資家の恐怖心理を表す指数として知られており、この数値が高いと、投資家が先行きに対し、ネガティブな見通しを立てていることになります。

反対に数値が高いと、投資家が先行きに対し、ポジティブな見通しを立てていることになります。

先ほど書いたように、VIX指数はオプション取引の値動きを基に算出されていますが、オプションや先物は、株式市場に先んじた動きをする傾向にあります。

例えば、日経225先物や日経225オプションが上昇すると、日経平均も上がったり、日経225先物や日経225オプションが下落すると、日経平均が下落する……という動きになりやすいため、オプションや先物が先行指標として考えられているのです。

南アフリカランドは新興国通貨であることから、VIX指数が上昇すると売られて下落し、VIX指数が下落すると、買い戻される傾向にあります。

南アフリカランドは、ドルやユーロ、円などに比べると、はるかに取引量の少ない通貨です。

また、新興国通貨ということもあり、世界的な経済危機や戦争などが起こると、ドルや円、スイスフランといった逃避通貨とは違い、大きく売られ、大幅に下落することも珍しくありません。

このような急落を起こす理由としては、それまでリスクオン姿勢が強かった投資家が、経済危機などを受けて資金をリスク資産から引き揚げ、ドルや円といったリスクオフ資産への投資に切り替えるからです。

そのため、南アフリカランドは下落するのですが、取引量が少ないため、下落幅が大きくなる傾向にあります。

南アフリカランドは、取引量が少ないことからボラティリティが高く、世界の景気に影響されやすい傾向にあります。そのため、世界的な不況や好況時には、ある一定方向へ急速に動くこともあります。

しかし、いったん極端な上昇や下落をした後は、レンジになることが多いのが特徴です。

南アフリカランドの取引の注意点

南アフリカランドを取引する上での注意点として挙げられるのは、流動性の低さによる値動きの荒さです。

南アフリカランドは新興国通貨であるため、ドルやユーロ、円などの主要通貨や、ポンドや豪ドルなどの準主要通貨に比べ、取引量が圧倒的に少ないです。

国際決済銀行によると、南アフリカランド円の2016年4月1日の取引量は全体の14番目で、シェアは全体の0.06%となっています。

南アフリカランドドルなど、クロス円以外の南アフリカランドとの通貨ペアについては、これより下であることからも、その取引量の少なさが分かります。

ちなみに、この時の取引量は30億米ドルです。最も取引量の多いユーロドルで1兆1,730億ドル、次に多いドル円で9,020億ドルであることから、南アフリカランド円の取引量の少なさが分かります。

また、ドル円105円で計算すると、南アフリカランド円の1日の取引量は3,150億円となります。

日本の株式市場と比較した場合、東証一部の2018年4月6日の売買代金が2兆6,577億2,900万円ですので、このことからも、南アフリカランドの取引量の少なさが分かります。

このように、南アフリカランドは流動性の低い通貨ペアであるため、上昇する時も、下降する時も、変動が大きくなる傾向にあります。また、取引量が少ないことから参加者も少なく、不規則な動きになることもあり、相場変動による思わぬ損失を被ることも否定はできないため、余裕を持ってトレードに臨まねばなりません。

さらに、南アフリカ準備銀行は、為替市場に基本的には介入しないことも、ランドのボラティリティが大きくなる原因となっています。そのため、南アフリカランドは、初心者にとっては簡単とは言いにくく、少々取引しづらい通貨ペアであると言えるでしょう。

また、南アフリカランドが絡む通貨ペアは、南アフリカ単独の理由で相場が動くこと以上に、ドルなど他の主要国通貨の動きに左右されやすい傾向にあることも注意しましょう。

日本人に人気の南アランドの注意点

特に日本人は、スワップポイントの獲得目的で豪ドル、トルコリラに続いて南アフリカランドを保有している方が多い傾向がありますので、大暴落によって含み損を抱えてしまうケースも多いです。

FX初心者の方の中には利回りの高さから積立投資や外貨預金感覚で通貨を保有しようと思い、口座開設を行われる方も多いですが、長期保有の最大のデメリットは、こうした暴落に耐え切れずに途中でロスカットとなってしまうことです。

ですので、これから南アフリカランドを保有しようと考えている方は、レバレッジは1倍~2倍程度に留めておくことをおすすめします。

南アフリカランドを取引するメリット

南アフリカランドを取引するメリットとして挙げられるのは、同国の政策金利の高さです。

同国の通貨ペアと同程度の政策金利の国の通貨との組み合わせの場合、あまりメリットは感じられないかもしれませんが、日本のような超低金利の通貨との組み合わせだと、スワップポイントが多くもらえるメリットがあります。

2018年4月の南アフリカの政策金利は6.5%です。日本の政策金利の0.1%と比べると、南アフリカの政策金利が高いことが分かります。

南アフリカの政策金利は、かつて12%もの高金利だった時代もありました。

海外からの投資を呼び込むために高金利政策をとっていたのですが、リーマンショックの景気対策として、政策金利が引き下げられました。その後は、物価抑制対策などで徐々に引き上げられています。

なお、同国では2000年2月からインフレターゲットを設定しており、消費者物価指数を3%から6%の範囲に収めるという目標を立てています。

ラマポーザ政権になって以降、内閣改造等からも現政権の経済対策に対する市場の期待感は高まっていますが、南アフリカの今後の景況は依然として不透明で、世界銀行の国際商品価格の見通しでは、同国の主要輸出品目である鉱物や貴金属は価格下落傾向になると予想されています。

また、IMFは、2018年の同国のGDP成長率について+0.9%としています。このことから、今後も低成長が続くと予想されています。このことを考慮すると、同国の政策金利が一番高かった頃のレベルに戻る可能性は、現段階では少ないと考えられます。

また、南アフリカランドのレートは非常に安く、南アフリカランド円の為替レートは、2018年4月7日時点で、8円から9円程度です。1万通貨単位で取引する場合、レバレッジをかけなかったとしても、必要となる証拠金額は8万円から9万円程度となります。

これに25倍のレバレッジをかけた場合、3,200円から3,600円の証拠金額で済んでしまいます。そのため、少額で取引したい人にとっては、非常に魅力的な通貨であると言えます。

ただし、FX会社によっては、南アフリカランドは最低でも10万通貨からとなっているところもあるため、注意が必要です。

南アフリカランドの指標

南アフリカランドを取引する際に注目したい経済指標は、

    消費者物価指数国内総生産生産者物価指数貿易収支SARB(南アフリカ準備銀行)政策金利発表失業率

です。

現在南アフリカは消費の低迷に悩んでいます。そのため、消費者物価指数は同国の景況を測る指標として重要です。

また、すでに書いたように、南アフリカは消費者物価指数を3%から6%の範囲内に収めることを目標にしているので、その目標に対して結果がどうであったかを確認する必要があります。

また、国内総生産(GDP)については、今年も低成長が見込まれていますが、その動向に注意する必要があります。

南アフリカ準備銀行の政策金利については、今後さらなる引き下げがされるかどうかが注目されます。さらに、同国は失業率が高く、25%台にも達しています。新興国であるため、先進国と比較するとずば抜けて高い数値です。

また、BRICSなどの主要な新興国の中でも、南アフリカの失業率は飛びぬけて高いです。そのため、同国の失業率の動向にも注意が必要です。

南アフリカランド円のトレード手法

ボラティリティの高い南アフリカランドを取引するにはどうしたら良いでしょうか。
ここでは、南アフリカランド円のトレード手法を紹介します。

南アフリカランド円のトレード手法例

今回紹介するのはラウンドナンバーを意識した南アフリカランド円のトレード法です。MACDやRSIなどのテクニカル指標は特に使わず、南アフリカランド円の特性を利用して取引します。

南アフリカランド円を取引するのは、日本と南アフリカの金利差を目的としたスワップ金利目的のトレーダーが多いです。そのため、買いポジションが厚く、売りポジションが薄い傾向にあります。

8円、9円などのラウンドナンバーは、そこを超えた時に大きな動きになりやすいという特徴があります。

特に、南アフリカランド円のように、ポジションに偏りがある場合、厚いポジションのストップロスを巻き込んだ動きを狙い、投機筋が仕掛けてくることもあります。そのため、ここでは、売りポジションでの取引を紹介します。

目印となるラウンドナンバー付近までレートが下がってきたら、ラウンドナンバーから15銭ほど下に売り注文を入れておきます。

そのまま約定したら、1円下がったところで利益確定します。また、損切りラインは80銭ほど上に入れておきます。

なお、今回紹介した方法は、下落のみを狙った手法ですが、最初に書いたとおり、南アフリカランド円は買いにポジションが傾きやすい通貨ペアであるため、基本はロングポジションを取った方が良いでしょう。

政治経済に関する大きなニュースが特に発生しなければ、基本的にはレンジや上昇トレンドになりやすい傾向にあります。

また、南アフリカランドはレンジになりやすい通貨であるため、南アフリカランド円もレンジになりやすいです。

そのため、M2Jや外為オンラインで提供しているトラリピⓇや、ライブスター証券で提供しているiサイクル注文のような、一定の値幅での発注と決済を繰り返すタイプの注文方法を利用するのも効果的です。

また、この注文方法は、トレンド相場にも効果的であるため、常に取引画面を見ていられない人は、このような注文方法を利用して南アフリカランドを取引すると良いでしょう。

ただし、南アフリカランド円はボラティリティが高いため、ロット数を増やして取引するのであれば、それなりに大きな資金で取引し、急激な為替変動に耐えられるようにする必要があります。

また、当然のことではありますが、スプレッドの狭いFX会社で取引するのがおすすめです。

まとめ

今回は南アフリカランド円についての解説を行いました。普段、南アフリカについて知る機会が少ないこともあって初めて知ることもあったのではないでしょうか。

南アフリカは、今後の成長が期待できる国です。その国の通貨である南アフリカランドをトレードしてみてはいかがでしょうか。

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監修者紹介/FX専門家 五十嵐勝久

中央大学経済学部卒。アルゴ株式会社代表取締役。銀行や証券、FX会社に勤務し、営業、企画、マーケティング部に所属。40歳で会社を辞めて起業。現在はFXや証券会社などのプロモーション業務、システム開発を行う一方、システムトレーダーとしても活躍。

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