• 更新日: 2019/09/04

2019年9月4日|本日のFXレンジ予想

ドル/円

  • 強気予想:105.89円~105.91円
  • 弱気予想:105.85円~105.89円

ユーロ/円

  • 強気予想:115.85円~116.77円
  • 弱気予想:115.55円~116.46円

ポンド/円

  • 強気予想:127.03円~129.22円
  • 弱気予想:126.06円~128.61円

(元ネット系証券会社社員 佐藤真奈美氏のレンジ予想)

※過去の相場データから当期の予想変動幅を算出。

2019年9月4日|本日のFX相場予想

9月3日(火)の東京時間のドル円は、前日の米国市場がレイバー・デイで休場だったため、動意に欠ける展開となった。

午前9時になり日経平均株価が上昇したことと、実需筋によるドル買いが入ったことで、ドル円は1ドル106円30銭台まで円安が進む場面もあった。

その後は1ドル106円20銭台に水準を下げて推移した。欧州勢が参加する時間になると、米長期金利の低下やNYダウ先物の200ドル超もの下落となったことに加え、欧州通貨がクロス円で下落したことを受け、ドル円は1ドル106円を割り込んだ。

最終的にドル円は、1ドル105円98銭で推移した。

ロンドン時間のドル円は、米長期金利が低下したため、1ドル106円近辺まで円高が進んだ。

午後に入り米国市場がスタートすると、8月の米ISM製造業景況指数が事前予想の51.1を下回る49.1となった他、7月の米建設支出が前月比+0.1%と事前予想の同+0.3%を下回ったことが嫌気され、ドル売り地合いに。1ドル105円74銭まで円高が進んだ。

最終的にドル円は、1ドル105円85銭~105円95銭で推移した。

ニューヨーク時間は、8月の米ISM製造業景況指数が事前予想を下回る49.1となり、好・不況の分かれ目となる50を割り込んだことから、ドルが売られ1ドル105円74銭まで円高が進んだ。

また、米ISM製造業景況指数の結果を受けて米長期金利が低下幅を拡大し、NYダウが420ドル超下落したことも、ドル円の押し下げ要因となった。

その後、NYダウが下げ渋り、米長期金利が低下幅を縮めたことからドルが買い戻された。最終的にドル円は、1ドル105円90銭~106円00銭で推移した。

ユーロは、1ユーロ1.0955~1.0965ドルで推移した。

ポンドは、英国のEU離脱をめぐる議会とジョンソン政権との対立により動きの荒い状態に。1ポンド1.2085~1.2095ドルで推移した。

昨日のドル円は、東京時間の途中まで方向感のない展開となった。

しかし、米国市場が休み明けとなることを受け、欧州勢が参加する時間帯に差し掛かると、リスク回避の円買い優勢となり、ドル円は水準を下げ、1ドル106円を割り込む展開に。

米国時間では軟調な8月の米ISM製造業景況指数の結果が相場の下押し要因となった。

テクニカルを確認すると、ドル円の一時間足は一目均衡表の雲の下にある。

ボリンジャーバンドは下向きとなっている。60日移動平均線は下向きになっている。

本日の東京時間のドル円は、ひとまず1ドル106円00前後が抵抗線として意識される。

そこを突破した場合は1ドル106円10銭前後が抵抗線として意識されるとみられる。

また、1ドル105円75銭前後が東京時間における短期的な支持線として意識され、そこを割り込んだ場合は1ドル105円65銭前後が次の支持線として意識されるとみられる。

(元ネット系証券会社社員 佐藤真奈美氏)

2019年9月4日|本日のFX経済指標カレンダー

10:30 (豪) 4-6月期 四半期国内総生産(GDP) [前期比]
 前回…0.4% 今回予想…0.5%
10:30 (豪) 4-6月期 四半期国内総生産(GDP) [前年同期比]
 前回…1.8% 今回予想…1.4%
10:45 (中) 8月 Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
 前回…51.6 今回予想…51.7
16:50 (仏) 8月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
 前回…53.3 今回予想…53.3
16:55 (独) 8月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
 前回…54.4 今回予想…54.4
17:00 (欧) 8月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
 前回…53.4 今回予想…53.4
17:30 (英) 8月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
 前回…51.4 今回予想…51.0
18:00 (欧) 7月 小売売上高 [前月比]
 前回…1.1% 今回予想…-0.6%
18:00 (欧) 7月 小売売上高 [前年同月比]
 前回…2.6% 今回予想…2.0%
20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比]
 前回…-6.2%
21:30 (加) 4-6月期 四半期労働生産性指数 [前期比]
 前回…0.3%
21:30 (加) 7月 貿易収支
 前回…1.4億カナダドル
21:30 (米) 7月 貿易収支
 前回…-552億ドル 今回予想…-534億ドル
22:15 (英) カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
23:00 (加) カナダ銀行 政策金利
 前回…1.75% 今回予想…1.75%
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

2019年9月5日|本日のFX経済指標カレンダー

08:50 (日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
 前回…-9119億円
08:50 (日) 前週分 対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
 前回…39億円

(元ネット系証券会社社員 佐藤真奈美氏)

※本資料は情報の正確性、完全性を保証するものではありません。自己責任に基づき、投資の最終的な判断をお願いいたします。この情報に基づくいかなる損害についても、ナビナビFXおよび運営者は一切の責任を負いかねます。

当サイトが選ぶ部門別No.1のFX口座はこちら!

【初心者におすすめ】部門
外為オンライン
1,000通貨から取引可能で、サポートが手厚い口座

公式HPへ

外為どっとコムのキャンペーン内容
【少額投資】部門
外為どっとコム
スプレッドなどのコスト面でバランスが良い口座

公式HPへ

DMMFXは2019年1月末時点でFX口座数国内第1位で2万円のキャッシュバックキャンペーン中
【スマホアプリ】部門
DMM FX
チャート機能が優れていて、上級者でも納得の性能

公式HPへ

GMOクリック証券7年連続FX取引高世界第1位
【スワップポイント】部門
GMOクリック証券
全般的に買いスワップが高く、総合力がある口座

公式HPへ

【通貨ペア数】部門
ヒロセ通商
50ペアの通貨ペア数は業界最高の通貨ペア数

公式HPへ

FXを始めてみたい方は、こちらで人気の会社を見てみましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お好みの条件で自分に合ったFX会社を検索

FXのことで悩んだら、専門家に相談!

FXに関するご相談を無料で受け付けております。
お問い合わせが多い場合は、返信が遅れることやお問い合わせ内容によっては返信が出来ない場合がございます。
※お問い合わせ頂いた内容はナビナビFX編集部に送信されます。

(必須)
(必須)

利用規約プライバシーポリシーにご同意いただき、ご利用下さい。