• 更新日: 2019/08/27

2019年8月27日|本日のFXレンジ予想

ドル/円

  • 強気予想:105.11円~107.18円
  • 弱気予想:104.26円~106.57円

ユーロ/円

  • 強気予想:116.94円~118.89円
  • 弱気予想:116.23円~118.27円

ポンド/円

  • 強気予想:128.68円~130.97円
  • 弱気予想:127.83円~130.25円

(元ネット系証券会社社員 佐藤真奈美氏のレンジ予想)

※過去の相場データから当期の予想変動幅を算出。

2019年8月27日|本日のFX相場予想

8月26日(月)のドル円は、オセアニア時間中に、今年1月に起きたフラッシュクラッシュ時の1ドル104円97銭を割り込み、1ドル104円40銭台まで下落。

東京時間が始まると、本邦勢のドル買いが入ったことでドル円は上昇し、午前9時過ぎには1ドル105円台まで浮上した。

その後、中国の劉鶴副首相が、米中貿易摩擦の早期解決を望むとの発言をしたことが材料視され、ドル円は一時1ドル105円70銭台まで上昇した。

しかし、それは一過性のものに留まり、軟調な日経平均株価と米長期金利の動向を眺め、1ドル105円30銭台で推移した。

終盤、トランプ米大統領が中国から電話協議の申し入れがあったことを明らかにしたことで、市場のリスク回避姿勢が和らぎ、ドル円は1ドル105円90銭台を超える場面もあった。

最終的にドル円は、1ドル105円73銭前後で推移した。

ロンドン市場は、サマー・バンク・ホリデーのため、休場だった。

ニューヨーク時間では、トランプ米大統領が仏ビアリッツで行われたG7で、「中国が取引の成立を非常に強く望んでいる」と発言したことや、マクロン仏大統領が、米中が貿易の合意に向け、前向きな姿勢が見られたと発言したことが好感され、投資家のリスク回避姿勢が後退。ドル円は円が売られた。

最終的にドル円は、1ドル106円07銭~106円17銭で推移した。

ユーロはドル売りの影響で上昇。1ユーロ1.1194~1.1104ドルで推移した。

昨日のドル円は、米中の報復の連鎖による貿易摩擦の深刻化が嫌気され、オセアニア時間に1ドル104円44銭と、今年1月のフラッシュクラッシュ時を割り込む水準まで大きく円高が進んだ。

ドル円は大きく窓を空けたものの、東京時間がスタートすると、窓を埋める展開となり、一日で大きな値動きをすることになった。

その後、トランプ米大統領が、中国が求めてきたとして、米中貿易協議の再開を明らかにしたことで、ドル円は1ドル106円40銭台まで浮上する場面もあった。

なお、現在ドル売りは一服し、1ドル105円台まで円高が進んでいる。NYダウ先物が60ドル前後下落し、米長期金利も低下したことが原因である。

一方、日経平均株価は、投資家のリスク回避姿勢が後退したことにより、反発するなど堅調。

テクニカルを確認すると、ドル円の一時間足は一目均衡表の雲の上にある。

ボリンジャーバンドはバンド幅が収縮し上向き。また、60日移動平均線は下向きになっている。

本日の東京時間のドル円は、ひとまず1ドル106円00前後が抵抗線として意識される。

そこを突破した場合は1ドル106円10銭前後が抵抗線として意識されるとみられる

また、1ドル105円65銭前後が東京時間における短期的な支持線として意識され、そこを割り込んだ場合は1ドル105円55銭前後が次の支持線として意識されるとみられる。

(元ネット系証券会社社員 佐藤真奈美氏)

2019年8月27日|本日のFX経済指標カレンダー

15:00 (独) 4-6月期 国内総生産(GDP、改定値) [前期比]
 前回…-0.1% 今回予想…-0.1%
15:00 (独) 4-6月期 国内総生産(GDP、改定値) [前年同期比]
 前回…0.4% 今回予想…0.4%
15:00 (独) 4-6月期 国内総生産(GDP、改定値、季調前) [前年同期比]
 前回…0.0% 今回予想…0.0%
15:45 (仏) 8月 消費者信頼感指数
 前回…102 今回予想…102
15:45 (仏) 8月 企業景況感指数
 前回…105 今回予想…104
22:00 (米) 4-6月期 四半期住宅価格指数 [前期比]
 前回…1.1% 今回予想…0.2%
22:00 (米) 6月 住宅価格指数 [前月比]
 前回…0.1% 今回予想…0.2%
22:00 (米) 6月 ケース・シラー米住宅価格指数
 前回…216.94 今回予想…218.02
22:00 (米) 6月 ケース・シラー米住宅価格指数 [前年同月比]
 前回…2.4% 今回予想…2.3%
23:00 (米) 8月 リッチモンド連銀製造業指数
 前回…-12 今回予想…-1
23:00 (米) 8月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
 前回…135.7 今回予想…130.0

(元ネット系証券会社社員 佐藤真奈美氏)

※本資料は情報の正確性、完全性を保証するものではありません。自己責任に基づき、投資の最終的な判断をお願いいたします。この情報に基づくいかなる損害についても、ナビナビFXおよび運営者は一切の責任を負いかねます。

当サイトが選ぶ部門別No.1のFX口座はこちら!


【初心者におすすめ】部門
外為オンライン
1,000通貨から取引可能で、サポートが手厚い口座

公式HPへ

外為どっとコムのキャンペーン内容
【少額投資】部門
外為どっとコム
スプレッドなどのコスト面でバランスが良い口座

公式HPへ

DMMFXは2019年1月末時点でFX口座数国内第1位で2万円のキャッシュバックキャンペーン中
【スマホアプリ】部門
DMM FX
チャート機能が優れていて、上級者でも納得の性能

公式HPへ

GMOクリック証券7年連続FX取引高世界第1位
【スワップポイント】部門
GMOクリック証券
全般的に買いスワップが高く、総合力がある口座

公式HPへ

【通貨ペア数】部門
ヒロセ通商
50ペアの通貨ペア数は業界最高の通貨ペア数

公式HPへ

FXを始めてみたい方は、こちらで人気の会社を見てみましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お好みの条件で自分に合ったFX会社を検索

FXのことで悩んだら、専門家に相談!

FXに関するご相談を無料で受け付けております。
お問い合わせが多い場合は、返信が遅れることやお問い合わせ内容によっては返信が出来ない場合がございます。
※お問い合わせ頂いた内容はナビナビFX編集部に送信されます。

(必須)
(必須)

利用規約プライバシーポリシーにご同意いただき、ご利用下さい。