【MXN】メキシコペソの特徴と値動き、高金利通貨で注目度上昇中!

  • 更新日: 2019/01/23

中南米にあるメキシコは、世界の自動車工場として経済発展しつつある新興国の一つです。米国に隣接していることもあり、米国と政治的・経済的に深い関わりがあります。

そんなメキシコの法定通貨はメキシコペソです。日本ではあまりなじみがありませんが、近年では高金利通貨として取り扱うFX会社も増えてきています。

今回は、メキシコペソの特徴や、トレードの際のポイントなどを解説します。

2018年 メキシコペソ(MXN)の見通しは?

メキシコの2018年の経済成長は、2~3%の成長率が見込まれています。メキシコは豊富な鉱業資源を有した資源国です。

また自動車産業や電気・電子製品などの輸出も盛んで、自動車産業については一大集積地となっています。治安という面を除けば、メキシコはビジネス環境が良く、人件費も安く、さらには世界最大の経済大国である米国に隣接しているという地の利があります。

そのため、トヨタ、日産、ホンダ等、日系自動車メーカーはメキシコで自動車を生産し、米国へ輸出しています。また、日系企業だけでなく、他の海外メーカーもメキシコで生産し、米国へ輸出しています。

そんなメキシコでは鉱業の動向が経済成長に大きく影響します。原油生産国であるため、原油価格の動向に左右されやすいという特徴があるのです。

原油価格の低迷はメキシコの経済成長を押し下げます。原油価格と原油生産の回復がメキシコの経済成長を引き上げるのですが、2017年の後半の段階で、原油価格は回復傾向にあったものの、原油生産の回復には至っていませんでした。現在もメキシコでの原油生産は回復できていません。

一方、メキシコは製造業にも力を入れていて、2017年にメキシコの経済成長をけん引したのは、自動車をはじめとした製造業でした。

主要な輸出先である米国経済が回復した恩恵を受け、メキシコの製造業は好調で、メキシコ経済も堅調に推移しました。ただ、製造業に関しては、トランプ米大統領が米国の製造業、中でも自動車産業での米国における雇用低下の原因がNAFTAだったとして再交渉を求めているため、今後の動向が不透明な状態となっています。

メキシコは、輸出に占める米国依存度が高いのが特徴です。経済産業省の通商白書2017によれば、2016年の段階で、メキシコの米国依存度は80.9%となっています。

また、米国からの輸入依存度も高く、こちらも2016年で47.3%となっています。そのため、メキシコに対して批判的な姿勢のトランプ米大統領が大統領に就任して以来、メキシコペソは下落し、ペソ安の影響でメキシコのインフレ率が上昇するなど、大きな影響を受けました。

メキシコの2018年4月-6月期GDPは前年同期比2.7%増となった一方で、季節調整済みの前期(2018年1月-3月)比は-0.1%となり、農業、鉱業がそれぞれ-2.1%、-0.3%となっています。

前期比でマイナスになった理由として考えられるのは、この時、NAFTA再交渉の見通しが立っておらず、米国が交渉期限とした2018年5月17日までの最終合意が果たせていなかったことです。

そのため、メキシコペソは下落しています。さらに、同じ頃、米国の金利が上昇したことや、7月に控えていたメキシコの大統領選が不透明な状態にあったことも、メキシコペソの下落に拍車をかけました。その後、2018年8月28日に米国とメキシコはNAFTA再交渉に向けて大筋で合意しています。また、それを受けてメキシコペソは上昇しています。

さて、そんなメキシコの2018年経済成長についてですが、メキシコの大蔵公債省は、GDP成長率を2.1%~3.2%と予想しています。

また、メキシコ中央銀行が発表した、メキシコ内外の民間のシンクタンクの2018年のメキシコのGDP成長見通しは、平均で2.25%となっています。NAFTA再交渉に大筋で合意したものの、今後の交渉の行方が不透明であるため、今後のメキシコの経済成長については2%台での成長が続く可能性が高いと考えられます。

メキシコでは2018年7月1日に大統領選挙が行われ、事前予想どおり、左派政党である国家再建運動(Morena)の党首オブラドール氏が当選しました。

オブラドール氏は、資源・エネルギー分野での外資規制を掲げています。また、貧困層が主な支持基盤であることから、教育無償化を唱えている他、大規模なインフラ投資を掲げるなど、大きな政府を目指す政策を採っています。

その一方で、その財源をどうするかという面では不透明な部分があり、メキシコの財政が悪化するのではないかとの懸念があるのも事実です。もしもメキシコの財政赤字が悪化するようであれば、メキシコペソ安になることが考えられます。

ただ、メキシコは財政赤字ではあるものの、今のところ、経常赤字を海外からの資本流入で相殺できています。そのため、赤字は縮小傾向にあり、仮に財政が悪化した場合でも、大幅な赤字拡大はないと考えられています。そのため、メキシコペソ安になったとしても、限定的なものになると予想されます。

なお、メキシコペソは高金利通貨として人気があります。失業率や政府債務残高(対GDP比)などが新興国の中では比較的低く、新興国の割には格付け会社からの評価が高いこともあって、投資家から人気を集めているのです。また、メキシコペソは新興国通貨の中では取引量が多く、流動性も高いことから、投機的資金が入り込みやすい傾向にあるのも特徴です。

メキシコは、2018年6月に政策金利を引き上げ、現在7.75%となっています。メキシコの高金利は米国のFRBに追随したものです。というのも、メキシコは高インフレとなっていて、中央銀行のインフレ目標である2%~4%の範囲を消費者物価指数(CPI)が大幅に上回る状態が続いています。

米国の利上げはメキシコペソ安につながる可能性があり、メキシコペソ安が進むとインフレがさらに進行する可能性があります。そのため、メキシコではインフレの抑制のために、FRBに追随して利上げしているのです。

なお、米国は政策金利3%を天井とする案が出てきており、来年で利上げを終了する可能性があります。もしも本当に米国が3%で利上げを終了するのであれば、メキシコの利上げも終了することになります。それよりも前…今年の年末までにはメキシコが利下げするとの見方もあるため、メキシコ政策金利の動向には注意しておく必要があります。

メキシコペソ(MXN)の特徴

トルコリラに続いてズバ抜けて高い金利

メキシコの金利は、2018年9月20日現在7.75%となってます。FXで取引できる新興国通貨の中では、トルコリラの17.75%に次ぐ高さです。新興国通貨は金利が高い国が多いのですが、その分、財政状態に不安があったり、政情不安を抱えているといったケースが見られます。

しかし、メキシコに関しては、財政赤字が続いているものの、海外からの資本の流入で赤字を相殺していることや、赤字幅が縮小しつつあることに加え、失業率や政府債務残高(対GDP比)が新興国の中では比較的低いという特長があります。

スワップポイントと同時に為替差益も狙える

メキシコペソは、スワップポイントが比較的高いことでも人気があります。FX会社によってスワップポイントは異なりますが、概ね、1日あたり10円台であるところが多いようです。

また、すでに書いたとおり、メキシコペソは投機的資金が入りやすい傾向にあるため、ボラティリティが激しくなることがあります。値動きが激しいため、大きな利益を狙うことも可能ですが、同時に損失が拡大する恐れがあることにも注意が必要です。

アメリカとの関係性、治安の悪化

すでに書いたとおり、メキシコは米国向けの輸出が多く、輸出全体の8割を占めています。米国依存度が非常に高いため、米国との関係性が同国の経済にも大きな影響を与えます。

米国の隣という地の利や良好な輸送手段、安価な労働力を武器に、メキシコはこれまで世界の自動車工場として成長してきました。

また、ドル決済地域であるため、為替変動の心配がないことも、同国に海外メーカーが工場を作る理由の一つとなりました。トランプ米大統領はアメリカ・ファーストを掲げていて、米国の自動車産業の復活を目指しています。

フォードをはじめとする米国の自動車メーカーが、メキシコに進出し製造を行っていることで、米国の自動車産業が疲弊し、衰退したとして、自国の自動車メーカーに批判的な立場を取っています。そして、メキシコに対しても、「米国から雇用を盗んだ」として批判しています。

トランプ米大統領は、NAFTAは不公平であるとして再交渉を求め、自動車関税をゼロにする条件を厳格化するよう迫りました。米国とメキシコは、関税をゼロにする基準である「原産地規則」を、これまでの現地調達率62.5%から75%に引き上げること、そして、40%から45%を、時間当たり賃金が最低16ドルの工場で生産することで合意しています。

今後もNAFTAの再交渉は続けられます。米国は5年のサンセット条項の導入や紛争解決パネルの廃止を提案しているものの、メキシコとカナダはこれに反対しているため、今後の交渉は前途多難であることが考えられます。そのため、今後もNAFTA再交渉の動向に注意した方が良いでしょう。

なお、メキシコは近年治安が悪化しています。殺人事件が多発しており、16分に1人が殺害されるとも言われています。殺人事件の被害者は、犯罪組織関係者のみならず、一般人にも及んでいます。

また、強盗事件も多く、自動車関連で日系企業が多数進出しているグアナフアト州でも犯罪が多発しています。このように、日常生活に支障をきたすほどメキシコでは治安が悪化しているのですが、今のところ、犯罪抑制につながる効果的な対策はできておらず、深刻な治安悪化がメキシコ経済へ及ぼす影響が心配されています。

外資を積極的に誘致することで経済成長してきたメキシコにとって、治安悪化は大きな問題となっています。

主な上昇要因

      国際情勢米国との良好な関係性、米国向け輸出の好調
      政治政府債務の削減・抑制を掲げる政策。また、そのような政策を掲げる政党が与党になった場合。
      金融政策政策金利の利上げ
      経済指標GDP、消費者物価指数、鉱工業生産、製造業生産、小売売上高、自動車輸出等の経済指標の上振れ
      その他米・カナダ・メキシコの3国間によるNAFTA合意、トルコ等、新興国通貨の上昇、格付け会社による格上げ、原油価格の上昇

主な下落要因

      国際情勢米国との関係性の悪化、米国向け輸出の好調
      政治政府債務の増加を掲げる政策。また、そのような政策を掲げる政党が与党になった場合。メキシコの政治的混乱
      金融政策政策金利の利下げ
      経済指標GDP、消費者物価指数、鉱工業生産、製造業生産、小売売上高、自動車輸出等の経済指標の下振れ
      その他米・カナダ・メキシコの3国間によるNAFTA交渉の難航や決裂、トルコ等、新興国通貨の下落、格付け会社による格下げ、原油価格の下落

2018年に入り、堅調な米国経済や米国の利上げ等をきっかけとした、トルコリラやアルゼンチンペソなどの新興国通貨の対米ドルでの下落がありました。

特にこの時は、外貨準備高が不十分で、政情不安等の懸念事項を抱えている国の通貨が大幅に下落していますが、メキシコペソに関しては、特に影響はありませんでした。

また、2018年8月には、米国がトルコに対し、トルコが拘束している米国人牧師の解放を求めたことを皮切りに、米国がトルコへ経済制裁をするのではないかとの見方が浮上したことから、トルコショックが起こりました。

この時、新興国通貨は軒並み下がり、メキシコペソも下落しています。ただ、トルコとメキシコとの経済面での繋がりはさほど強いものでなかったことから、メキシコペソの下値は限定的なものになりました。

トルコが震源地となって発生したトルコショックですが、メキシコもNAFTAを巡り、米国との火種を抱えています。2018年12月1日にメキシコの新大統領にオブラドール氏が就任する予定ですが、同氏は保護主義的な政策を掲げており、米国との関係悪化の可能性が懸念されています。

今後、NAFTAを巡り、米国とメキシコとの関係が悪化した折には、メキシコ発の大暴落が起こる可能性があり、トルコショックの時のように、新興国通貨にその影響が波及する可能性があることを念頭に置きましょう。

メキシコペソはこんな人におすすめ!

    スワップ狙いのトレードをしたい急激な値動きを狙ったトレードがしたい

メキシコペソをFX取引するメリット

新興国通貨の中では比較的安心して取引できる

トルコリラやアルゼンチンペソといった通貨に比べ、メキシコペソは比較的安心して取引できるのが特長です。

すでに書いたとおり、メキシコは失業率や政府債務残高(対GDP比)などは新興国の中で比較的低く、経常赤字国ではあるものの、海外からの投資で赤字を相殺するなど、財務状態は比較的安定しています。

また、新興国の中では格付け会社からの評価が高いのも特徴です。そのため、トルコショックのように、一つの新興国で発生した問題が、他の新興国通貨に影響するような場面でも、下値が限られることが多い傾向にあります。メキシコ固有の問題が発生した時は別ですが、新興国通貨の中では暴落しにくい通貨であると言えることがメリットです。

取引資金を抑えられる

メキシコペソのレートは、現在1メキシコペソ=5円90銭台後半で推移しています。過去15年の間でのレートの変動を見ると、高い時でも11円台、安い時で4円80銭台となっています。仮に1万通貨で取引する場合、レバレッジをかけなかったとしても、5万円弱~11万円強の間で取引できることになります。

また、25倍のレバレッジをかけた場合、2,000円弱~4,400円強の間で取引できます。中には、メキシコペソは10万通貨からの取引にしている会社もありますが、それでも、比較的資金を抑えて取引できるのがメリットです。

スワップ狙いのトレードができる

メキシコの政策金利が高いことから、メキシコペソはスワップ狙いのトレードに向いた通貨ペアです。すでに書いたとおり、メキシコペソを扱っているFX会社では、1日に10円台(1万通貨あたり)のスワップを付与していることが多いようです。

米ドルや豪ドル、NZドルを取引した方が、スワップをよりもらえるケースが多いのですが、メキシコペソの場合、最低取引単位を10万通貨からとしている会社もあるため、その場合は、もらえるスワップは100円台になります。

メキシコペソをFX取引するデメリット

今後の見通しは不透明

メキシコペソは、新興国の中では比較的安定した通貨であると言えますが、すでに書いたとおり、米国との間でNAFTAを巡り問題を抱えています。合意が遠のいたNAFTA再交渉は、8月にメキシコと米国の間で再交渉の合意にこぎつけました。

しかし、カナダと米国との交渉が難航しており、メキシコと米国の二か国で協定を結ぶことは、米国内でも反対の声があります。NAFTA再交渉に関しては、米国、カナダ、メキシコの3か国での合意が最終目標です。

メキシコペソの動向は、NAFTAの動向に左右されますが、現状、3か国での合意に至っておらず、カナダも絡む問題であることから、この問題の動向にメキシコペソが影響を受けることを念頭に置いて取引する必要があります。

スプレッドはFX業者によってかなり開きがある

メキシコペソは新興国通貨であることから、メジャー通貨に比べると流通量や流動性は劣ります。そのため、スプレッドが広い業者が多いようです。

例えば、メキシコペソ円の場合、1銭以上のスプレッドを提示している会社が多いのですが、会社によっては、0.4銭、0.5銭など、メジャー通貨とさほど変わらないスプレッドを提供しているところもあります。

ただ、会社によっては狭いスプレッドを提供する時間帯を決めているところや、スプレッドが変動制になっているところもあります。できるだけ狭いスプレッドで取引したいのであれば、メキシコペソを取り扱っているFX会社と、そのFX会社のスプレッドをよく調べた上で取引するようにしましょう。

新興国通貨のため、突然の下落も想定、メジャー通貨に比べると流動性も低め

メキシコペソは新興国通貨の中では流動性が高い通貨ですが、ドルやユーロ、円に比べると流動性は低い傾向にあります。そのため、急騰、急落は、メジャー通貨に比べると起こりやすいと言えます。

また、すでに書いたように、メキシコペソは投機的資金の出入りが激しいことも、急騰、急落を引き起こす原因になっています。

その分、大きな値動きを狙えるので、動きをうまく捉えることができれば、短期間で大きな利益を出すことも可能です。ただし、動きを読み違えると、大きな損失が発生してしまいますので、取引の際は注意しましょう。

メキシコペソのトレードで取るべき戦略

メキシコペソを大きく動かす可能性のある要因とし考えられるのは、NAFTAの再交渉の行方と、12月1日にオブラドール氏がメキシコの大統領に就任した時です。

NAFTAの再交渉については、現在カナダと米国との交渉が難航しています。米国としては、メキシコの現大統領であるベニヤエト氏が在任中に再交渉を終結させたい考えですが、カナダとの交渉がスムーズに進まない現状では、早期決着は難しいと考えられます。

オブラドール氏の大統領就任以降もこの問題が持ち越される場合、保護主義的な政策を掲げている同氏が、メキシコと米国とで合意した内容をひっくり返す恐れもあります。

このようなシナリオになった時、メキシコペソは大きく売られるでしょう。また、大統領に就任する前に、オブラドール氏がどのような発言をするかにも注意が必要です。

もしも米国への批判を強め、合意内容を破棄するべきだなどという発言があった場合も、メキシコペソは売られる可能性があります。さらに、米国とメキシコとの関税の動向にも注目しましょう。

現在、米中で貿易摩擦が高まっていますが、それと同じように、米国とメキシコが関税の応酬をして貿易摩擦を強めた場合も、リスク回避からメキシコペソは売られ、円などの逃避通貨を買う動きが強まると考えられます。

一方、NAFTAの再交渉が順調に進み、オブラドール新大統領が、過激な保護主義から一歩後退した場合は、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、メキシコペソは上昇しやすい地合いになると考えられます。

なお、オブラドール新政権の財務大臣と目されているウルスア氏は、オブラドール新政権が財政規律を重視し、中央銀行の独立性を重視すると明言していることから、今のところ、新政権になった後の経済政策に対する過度な懸念は後退しています。

まとめ

メキシコペソは、スワップ目的でも、為替差益目的でも、取引しやすい通貨であると言えます。新興国通貨の中では流動性が高く取引量も多い方ですが、投機的資金が入りやすい通貨であることから、為替変動が大きくなる傾向にあることに注意が必要です。

少額からの取引が可能であるため、資金を抑えて取引したい場合にも向いています。ただ、米国とのNAFTA再交渉の行方は不透明な部分があるため、その動向によっては急騰・急落が考えられます。相応のリスクがあることを念頭に置いて取引した方が良い通貨であると言えます。

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監修者紹介/FX専門家 五十嵐勝久

中央大学経済学部卒。アルゴ株式会社代表取締役。銀行や証券、FX会社に勤務し、営業、企画、マーケティング部に所属。40歳で会社を辞めて起業。現在はFXや証券会社などのプロモーション業務、システム開発を行う一方、システムトレーダーとしても活躍。

> FX専門家 五十嵐勝久について
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