FXライントレードの基本/ラインを利用した相場パターンの見極め方

  • 更新日: 2018/01/16
黒い画面に映し出されたチャートと移動平均線
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チャート分析において、もっともシンプルかつ基本的なものがライントレードです。チャート上にラインを引いて分析を行う方法ですが、ややこしいテクニカルも使うこともなく、誰でも簡単に始めることができます。

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こういうふうに感じたことがあれば、まずはライントレードから始めてください。ライントレードはシンプルで始めやすく、かつ、相場をやるうえで知っておくべき重要なものです。今回はそんなライントレードを実践できるように、1から解説していきたいと思います。


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ライントレードの基本

まずはじめにライントレードで使うことになる、水平ライン・トレンドライン・チャネルラインという3種類のラインについて紹介していきます。ラインを引く際のルールもあるので、しっかり押さえておいてくださいね。

水平ライン

ライントレードの説明1

水平ラインというのは、チャート上に横に水平に引いたラインのことです。チャートの縦軸はレートなので、水平ラインは特定のレートにラインを引いたものというわけですね。単にレートを示しているだけということで、もっともシンプルなラインと言えるでしょう。

ただし、シンプルだからといって侮ってはいけません。水平ラインはシンプルであると同時に、もっとも重要なラインでもあるからです。他のテクニカル分析をやっているトレーダーでも、水平ラインを気にしない人はおそらくいないでしょう。

多くのトレーダーがチェックするということは、それだけそこに注文が集まりやすく、相場の分岐点にもなりやすいということです。ライントレードをメインでやるつもりがない人も、少なくとも水平ラインだけは押さえておきましょう。

水平ラインを引くのは、基本的に相場の波の上値・下値です。ちなみに、相場の波の見え方は時間足によって変わってきますが、上位足の上値・下値に引く水平ラインのほうが一般的により強く機能します。

重要なレートという意味では、節目となるラウンドナンバーも大事です。節目は多くのトレーダーが意識しているため、レジスタンス・サポートとして機能することがよくあります。そういう意味で、ラウンドナンバーにも水平ラインを引いておくのもありでしょう。

その他、フィボナッチ・リトレースメントやフィボナッチ・エクスパンション、ピボットといったテクニカルからも、水平ラインが引かれます。こういったラインが、他で引いた水平ラインと近いレートにある場合、水平ラインがより強力に機能しやすいので、これも併せてチェックしておくことをおすすめします。

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トレンドライン

ライントレードの説明2

トレンドラインというのは、トレンドが発生した際に相場の推移にしたがって斜めに引くラインのことです。水平ラインと違って角度がついており、右に向かって上方向に角度がついているものを上昇トレンドライン、下方向に角度がついているものを下降トレンドラインと言います。

相場にトレンドラインを引くことで、相場の方向性が見えやすくなります。上昇トレンドラインが引ける時は上昇トレンドですし、下降トレンドラインが引ける時は下降トレンドということです。また、その角度の鋭角さによって勢いの強さもわかります。

トレンドラインの引き方は、上昇トレンドが発生している時には相場の波の下値をつなぎ、下降トレンドが発生している時には相場の波の上値をつなぐのが基本です。なので、上昇トレンドであればトレンドラインの上で、下降トレンドであればトレンドラインの下で、ローソク足が推移していることになります。

この位置関係を維持している状態であれば、トレンドが持続しているという言い方もできますね。逆に言うと、トレンドラインを割り込んだり抜けてくると、いったんトレンドが終わる予兆とみなすこともできます。そのため、トレンドライン付近での攻防は、トレーダーに注目されやすいポイントでもあります。

チャネルライン

ライントレードの説明3

チャネルラインというのは、相場の推移を2本の平行なトレンドラインで挟み込んだかたちのもののことです。チャネルラインは、まずはトレンドラインを引いてから、それと平行なラインを反対側に追加するという描き方をします。

チャネルラインを描くことで、トレンド発生時の相場が推移しやすいレンジが見えてくるようになります。そのため、とくにトレンド方向に動いている際に、どこまで伸びるのか、目標値の目安としても使うことができます。

また、この目標値に届かなかった場合には、トレンドの勢いが弱まってきている可能性が考えられます。これを意識することによって、いち早くトレンド転換の予兆を捉えるという使い方も可能にになります。

その他、チャネルラインをブレイクした場合には、ブレイク方向に強いトレンドが発生しやすいことも知られています。チャネルラインを引ける場面があれば、これらのパターンを意識しながら取引を進めていくとよいでしょう。

知っておきたいラインをめぐる動き

水平ライン・トレンドライン・チャネルラインについて紹介してきましたが、それぞれのラインはトレーダーが注目しており、特徴的な動きがよく起こります。この章では、その動きの部分にスポットを当てて解説をしていきます。

ラインをめぐる動き4パターン

トレーダーに注目されているラインには、注文が集まることがよくあります。例えば、以下のような注文などが考えられます。

  • ラインを目標値と考えた利益確定の決済指値注文
  • ラインを最終防衛ラインと考えた損失確定の決済逆指値注文
  • ラインでのトレンド転換を狙った新規注文
  • ラインでのトレンド加速を狙った新規注文

こういった注文によって、ラインをめぐって激しい攻防が起こることがあります。そういった攻防の結果として起こる動きを、反発・ブレイクアウト・ダマシのブレイクアウト・サポレジ転換の4パターンに大きく分類して見ていきましょう。

反発(サポート・レジスタンス)

ライントレードの説明4

1つ目のパターンは反発ということで、それまで上昇・下降していた相場が、ラインで反発して逆方向へ動き出すという流れです。ちなみに、上昇のの流れを止めることを「レジスタンス」、下降の流れを止めることを「サポート」という言い方をします。

これはラインを目標値として考えた利益確定の決済注文や、ラインでトレンド転換すると考えた新規注文が集中することで発生するパターンです。このラインを抜けていけるような勢い、理由がない時に、こういう動き方になることが多いです。

ブレイクアウト

ライントレードの説明5

次のパターンはブレイクアウトということで、ラインを一気に抜けてトレンドが加速するという動きです。とくにそれまで強力にサポート・レジスタンスしていた重要なラインほど、ブレイクアウトした時に大きな動きになることが多いです。

この時もラインを目標値と考える決済注文、トレンド転換を狙った新規注文が入っているわけですが、それ以上に「ここからもっと伸びるだろう」というトレンド方向への新規注文が入っていることが考えられます。この勢いによってラインを抜けると、ラインを最終防衛ラインと考える損失確定の決済逆指値注文が一気に執行されて、相場は一気に加速することになります。

ダマシのブレイクアウト

ライントレードの説明6

今度はブレイクアウトと見せかけて、ブレイクアウトしないというパターンです。この動きでは一度はブレイクアウトして加速したものの、その後にトレンドが継続せず、一気に反転、長いヒゲをつくって、結局は元の水準に戻っていきます。

状況はブレイクアウトに似ていますが、ラインでの損失確定の決済逆指値注文が一気に執行された後に、トレンド加速を狙った新規注文が続かないとこういう動きになります。すると、ブレイクアウト時に一気に加速したところを利益確定するための決済注文が集中し、今度は一気に加速した分が戻ってしまいます。

すると、今度はトレンド加速を狙った新規注文が重しとなり、彼らが損切りをするまではトレンドが再開しにくくなります。また、長いヒゲが出てしまうことが多いので、それが結局は反転のサインとなり、そのままトレンド転換となってしまうこともあります。

サポレジ転換(ロールリバーサル)

ライントレードの説明7

最後はいわゆるサポレジ転換というものですが、ブレイクアウトした後によく見られる動きです。ロールリバーサルという言い方もしますが、それまでのサポートだったラインはレジスタンスに、レジスタンスだったラインはサポートになるということです。

つまり、例えば上昇トレンド時にレジスタンスとして機能して、上昇を下に跳ね返していたものが、ブレイクアウトされてしまうと、今度は相場が下降してラインに当たった際は、サポートになって下降を上に跳ね返すようになる、ということです。

この背景には、ブレイクアウトした際に損切りをできなかった、トレンド転換狙いのポジションが残っていることが考えられます。つまり、損切りできずに置いていかれたけれど、戻ってきたのでヤレヤレと決済注文が出やすいということですね。

つまり、それまではトレンドを押さえるための新規注文が、今度は決済注文としてブレイクアウト後のトレンドを後押ししているということです。また、これにプラスアルファ、サポレジ転換を利用した新規注文も入りやすいという点も付け加えておきましょう。

ライントレードを使った取引の考え方

ラインをめぐる特徴的な動きのパターンを紹介してきましたが、これらを使った取引の考え方について、反発狙いとブレイクアウト狙いの観点から見ていきましょう。

反発狙い

ライントレードの説明8

ラインで反発することを狙って、それまでのトレンドに対して逆張りの目線で取引をしていく方法です。この場合、基本的にはラインの手前で新規注文を入れ、ラインの向こう側に損切りの逆指値注文を置くことになります。

新規注文を入れるタイミングは、(1)反発を確認する前と(2)反発を確認した後が考えられます。(1)反発する前は、まだ逆方向のトレンドの状態の中、トレンドに逆行して注文をしていきます。ただ、この場合は本当にラインが機能するかも不明ですし、機能したとしてもダマシのブレイクアウトが発生することも考えられます。

そのため、できるだけ(2)の反発を確認してから、トレンド転換して逆方向へのトレンドが発生するのを見てから、順張り気味に新規注文を入れるほうが、成功確率は高くなると言えるでしょう。

ブレイクアウト狙い

ライントレードの説明9

ラインをブレイクアウトするのを狙って、それまでのトレンドに対して順張りの目線で取引をしていく方法です。この場合、失敗をすると天井ロング、底ショートという最悪のポジションとなる可能性もあり、慎重に新規注文を入れる必要があります。また、失敗したらすぐにあきらめられるように、損切りの基準を明確にしておくことも欠かせません。

新規注文を入れるタイミングとしては、(1)ラインの手前、(2)ラインをブレイクアウトした後、(3)ラインをブレイクアウトした後の押し目・戻りのタイミングなどが考えられます。

このうち、(1)ラインの手前の場合は、そもそも反発のパターンとなる可能性も高く、成功率はもっとも低くなります。基本的には望ましいタイミングではないので、ブレイクアウトが成功する特別な根拠がない限り、避けたほうがいいかもしれません。

(2)ラインをブレイクアウトした後の場合では、ダマシのブレイクアウトを警戒する必要があります。もしダマシのブレイクアウトになった場合には、本当に最悪のポジションになるため、やはりこちらもリスクが高めですね。

そして、最後の(3)ブレイクアウトした後の押し目・戻りのタイミングですが、この場合にはサポレジ転換を利用することが可能になってきます。つまり、ブレイクアウト後のサポレジ転換での反発狙いというかたちです。

なお、この場合もダマシのブレイクアウトかサポレジ転換かの見極めは必要ですが、逆指値注文を入れる場所を決めやすいという意味で、ブレイクアウトの中では比較的やりやすいタイミングだと言えるでしょう。

重要なラインの見極めと相場の流れの把握

ラインをめぐる動きについて解説してきましたが、もっとも大事なのは重要なラインを見極めることです。そもそもそれができなければ、ライントレードをやることはできません。チャートをたくさん見て、ラインを引いて、重要なラインを見つけるトレーニングを日頃から心がけてください。

また、重要ラインを見極めることに加えて、相場の流れを把握することもとても大事です。相場が上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのか、レンジ相場にあるのか、はたまたランダムな動きになっているのか。この相場の流れについて見極めることによって、重要なラインにおける目線の正解確率を上げていくことができます。

重要なラインを見極めること、相場の流れを把握すること、この2点ができることによって、ライントレードでうまく利益をあげられるようになるでしょう。また、とくに相場の流れの部分については、他のテクニカル分析も併用可能です。適宜、自分が得意とする分析手法も併せて使ってみてくださいね。

ライントレードで陥りやすい罠

ライントレードはシンプルにチャート分析ができる分、間違った方向にも進んでしまいやすい側面もあります。ここではライントレードでよく起こりがちな失敗を、反面教師として紹介していきます。

すべてのラインで取引をしようとする

ライントレードでは、チャート上にラインを引いて分析を行っていくことになります。そして、そのラインが取引チャンスを教えてくれることになります。そのため、ラインのあるところすべてで取引をしてしまいがちです。

もしすべてのラインで取引をしようとすると、おそらくかなり勝率は下がってしまうことでしょう。なぜなら、重要でないラインで取引をしても優位性はないですし、たとえ重要であっても、相場の流れ次第ではやはり優位性が低くなることもあるからです。

ラインはあくまで取引候補を教えてくれているだけです。そこで取引をしないといけないわけではありません。相場の流れを踏まえて、本当に優位性のあるところだけに取引を絞るように、心がけていく必要があります。

精緻にラインを引こうとしすぎる

丁寧な人に多いですが、ラインを精緻に引こうとしすぎているのをよく見かけます。例えば、0.1pips単位で正確にヒゲの先端をつないだりして、そのライン上で正確に反発することを期待したりするわけです。

なにか大きな勘違いと思うんですが、ラインは決して魔法ではありません。もちろんラインでぴったり反発することもありますが、それはたまたまにすぎません。オーバーシュートもあれば、ダマシだってよく起こります。

そもそもFX会社によって配信レートも違うわけで、そんなに細かくラインを引いても自己満足にすぎません。あまりにも適当にラインを引きすぎるのはもちろんダメですが、細かすぎるのも意味がありません。適度におおらかな気持ちでもって、ラインは引けばOKなんです。

ラインをたくさん引きすぎる

ライントレードの説明10

チャート上でラインを引いていくのは、けっこう楽しいものです。きれいに反発しているラインを見つけたりすると、なにか宝物を見つけたような気にもなります。そうしてラインを引いているうちに、何十本もラインを引いて訳がわからない状態になることがあります。

ですが、これでは本末転倒で、どれが重要なラインなのかがわかりません。ライントレードで大事なのは、あくまでも重要なラインです。なぜなら、重要なラインはすべてのトレーダーが意識していて、意識しているからこそ機能するわけです。

細かくラインを引いて見つけたお宝ラインは、実はあまり意味をなさないことが多いです。あくまでも見つけるべきなのは誰もが気づくであろう重要ライン、相場におけるトレーダーの共通認識なのです。この目的を間違えないように、ラインを使った分析をやっていきましょう。

ラインで相場パターンを見極めろ!

ライントレードに関する基本的なところを見てきましたが、最後に実際のチャートを見ながら取引のシミュレーションをしていきたいと思います。ライントレードでは、ラインを物差しにしながら相場パターンをどんどんストックしていくことが大事です。

このチャート事例を参考にしながら、過去のチャートでたくさんライントレードのシミュレーションをしていってくださいね。

重要レジスタンスとトレンドラインのブレイクアウト

ライントレードの説明11

まず重要ラインを見極めるために、長い時間足で大きな相場の推移を見てみます。このチャートで気になるのが青色の水平ラインで、ここで何度か跳ね返されている場面があります。ちなみに、これはラウンドナンバーでもあり、相場で意識されている可能性が高いと言えます。

これを前提に、それではオレンジ色の四角の部分を、短い時間足で拡大して見てみましょう。

ライントレードの説明12

すると、青色の水平ラインの手前で、緑色の上昇トレンドラインが引けるのが見えます。このラインをサポートとして、青色のラインのブレイクアウトを狙っているような動きです。この青色の水平ラインと緑色の上昇トレンドライン、どちらが勝つのかを見極めながら、取引の目線を決めていきます。

すると、1つ目のオレンジ色の丸のところで、緑色の上昇トレンドラインをブレイクアウトしてきました。そのため、青色の水平ラインのレジスタンスが機能すると見て、ショートで新規注文を入れていきます。なお、損切りラインは青色の水平ラインの上に置きます。

緑色の上昇トレンドラインをブレイクアウト後は、一気に下降が加速しました。その後、いったん戻りを経て、再度、下降の流れとなりますが、直近下値で跳ね返って下ヒゲが出たので、2つ目のオレンジ色の丸でいったん利益確定としました。

チャネルラインのブレイクアウトとサポレジ転換

ライントレードの説明13

相場の状況としては、一目でわかる下降トレンドという流れです。その中で、緑色の下降チャネルラインを描くことができます。そして、この下降チャネルラインを、青色の矢印のところで下方向にブレイクアウトしてきています。

その後、再びチャネルライン付近まで戻してきたので、それまでサポートとして機能していたチャネルラインがレジスタンスに役割転換するのを狙って、1つ目のオレンジ色の丸でショートで新規注文を入れていきます。なお、チャネルラインの中に入ったらあきらめるイメージで、損切りラインは直近上値の上に余裕を持って置いています。

その後、狙い通りチャネルラインがレジスタンスとして機能し、再度強い勢いの下降トレンドが発生しました。十分に利益幅が確保できた中、下ヒゲが出てきたので、2つ目のオレンジ色のところで利益確定としました。

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まとめ

今回はライントレードについて、基本となる考え方について解説するとともに、最後のところでは2つの事例についても紹介しました。まずは考え方を理解して、ぜひご自身でたくさんのチャートをその目線で見ていただければと思います。

ということで、まとめということで内容のおさらいをしていきます。まずはライントレードで使うラインについて確認しておきましょう。

  • 水平ライン
  • トレンドライン
  • チャネルライン

そして、ラインをめぐっては、大きく以下の4パターンに分類して、典型的な動きのパターンについて紹介しました。

  • 反発(サポート・レジスタンス)
  • ブレイクアウト
  • ダマシのブレイクアウト
  • サポレジ転換(ロールリバーサル)

また、取引の目線としては、以下の2種類を紹介しています。

  • 反発狙い
  • ブレイクアウト狙い

これらの考え方をうまく組み合わせながら、より優位性の高い取引ポイントをチャートから探していきましょう。ライントレードはシンプルですが、だからこそ奥が深いとも言えます。たくさんのチャートを見て、どんどん経験値を積んでいってくださいね!

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