FXの取引ツールを解説/会社ごとの特徴と使いやすいおすすめのツール

  • 更新日: 2021/12/27

世の中には国内のFX業者だけでも非常に数が多く、それぞれに一長一短があります。特に取引ツールにはそれぞれのFX会社の個性が現れるだけに、どこの取引ツールが使いやすいのか、疑問に感じるトレーダーも多くいることでしょう。

FXの取引経験が多い中級者や上級者ともなると、MT4に対応しているFX会社かどうかも気になるポイントです。

また、最近はパソコンを持っておらず、ネットといえばデバイスはスマホだけという人もいることでしょう。そのようなネット環境のある人にとって、パソコンでしかFX取引ができないFX業者は非常に使い辛いです。最近はスマホでも取引できる環境を用意しているFX会社が増えているのですが、全てのFX会社がクオリティの高いスマホ用の取引ツールを用意しているわけではありません。

一体どこのFX業者を選べば、スマホだけでも快適に取引が出来るのでしょうか?

取引ツールの種類

FX会社にはそれぞれ、独自の取引ツールを用意しているものです。最近はどこもスピーディな取引が可能な取引ツールが充実しているため、どこのFX会社を選択してもクリック一つで注文から決済が出来るでしょう。ただ、中にはサーバーの環境が不安定で、なかなか約定に成功しないような、質の悪い業者もあるので注意が必要です。

特にサーバーに問題がなく、トレーダーから一定の評価を受けているFX会社であれば、取引をするにあたってそこまで不満に思うことは無いでしょう。ただ、取引ツールといっても様々で、投資家のタイプによっては相性が悪いケースもあります。そのため、取引ツールを選択する際にはまず、世の中にはどのような取引ツールが存在するのか、その種類を把握しておきましょう。

まず、FX会社の取引ツールというと、裁量トレード向きのツールと、自動売買向きのツールがあります。

例えば、インヴァスト証券といえば自動売買に強い業者として有名であり、特に「Mirror Trader」などは世界的にも有名な自動売買のツールです。

自動売買のツールといえば、インヴァスト証券の他に、セントラル短資FXやマネースクウェア・ジャパン、ひまわり証券、みんなのシストレなどが自動売買ができるFX業者として有名です。

自動売買ができるFX業者

システムトレードを始めたいのであれば、このような自動売買ツールのあるFX会社を利用するか、独自にMT4を使用してみると良いかもしれません。

ただ、自動売買をせず、自分で取引をするという場合、裁量トレード向きの取引ツールが充実しているFX会社を選んだ方が良いです。

裁量トレード向きのツールというと、約定率が高く、チャートや取引画面が見やすく、テクニカル指標も豊富で、情報量が豊富な取引ツールほど裁量トレードをするにあたって役立つことでしょう。

取引ツール徹底比較一覧
最大画面数 テクニカル指標 約定力評判 情報
DMM.com 4 8
外為どっとコム 1 16 4
SBI FXトレード 4 27 1
GMOクリック証券 1 12 3

取引ツールが良いおすすめFX会社5選

DMM FX

DMM FX

Medium rola250 200
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント 最短1時間で取引開始が可能!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円

DMMFXの取引ツールはスマホ・パソコンともに非常に評判がよく、特にパソコンの取引ツールである「DMM STANDARD」「DMMFX PLUS」は他のFX会社の取引ツールと比較して非常に優れているといえます。

DMMFX PLUS

一つの画面でチャートからレート、経済指標やニュース、履歴などが一目で見れるため、とても見やすい親切なデザインとなっています。

肝心のチャート機能についても、テクニカル指標の数が豊富で、機能性が高いため、使いやすいです。DMM FXの「プレミアチャート」を使用すると、29種類のテクニカル指標を使用できます。さらに、トレーダーからの人気が高い「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」も使用可能です。

DMM STANDARD

「プレミアチャート」の比較機能を使用すると、通貨ペアのチャート上に重ねるようにして株価指数や金、原油などのチャートを表示できるため、テクニカル分析をするにあたって非常に便利で役立ちます。

このような高機能なPC用のツールとは別に、AndroidやiPhoneなどのスマホに対応している取引ツールや、フィーチャーフォン対応のツール、iPadにも対応している取引ツールなど、様々なデバイスに対応しているツールがあります。

GMOクリック証券

GMOクリック証券

Medium gmoclick
口コミ点数 Point star4 0 4.3
総合ランキング 2位
初回入金額 無料
推しポイント 低コスト&高スワップ◎
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
36円 -15円 43円

GMOクリック証券では、パソコン・スマホ両方の取引ツールまで、様々なデバイスに対応している取引ツールを用意しています。そのため、スマホしかないというトレーダーであっても、GMOクリック証券ならば問題なくFX取引ができることでしょう。

そして、取引ツールで会社選びをするときに抑えておきたいのは、GMOクリック証券の「Platinumチャート+」です。

「Platinumチャート+」は高精度なテクニカルチャートで、指標の数も多く、多彩な分析が表示可能な便利です。さらに、トレンドラインを引く際には、25種類にも及ぶ多彩な描画オブジェクトがあるので、より洗練された高度な分析を行いことが出来ます。

ヒロセ通商

ヒロセ通商

Medium hirose
口コミ点数 Point star3 5 3.9
総合ランキング 8位
初回入金額 10,000円~
推しポイント 顧客満足度調査第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.4~0.9銭 0.60銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

FXブロードネット

FXブロードネット\ブロードコース

Medium %e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88250%c3%97200%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%ba%ef%bc%88%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%ef%bc%89
口コミ点数 Point star2 5 2.7
初回入金額 無料
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.60銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
19円 -20円 19円

FX会社別取引ツール比較表

取引ツールの比較ポイント4つ!

評価ポイント1 注文・決済

注文や決済といった点は、自分がスムーズにトレードを行う際に重要なポイントです。クイック注文やトレール注文など、自分が普段好んでする、得意な注文方法が出来る会社を選びましょう。

注文方法の徹底比較一覧
会社名 注文方法の種類
DMM FX 成行,指値,逆指値,IFD,OCO,IFO,ストリーミング,時間指定成行,トレール,決済同時発注
外貨ex byGMO 成行,指値,逆指値,IFD,OCO,IFO,トレール,決済同時発注
GMOクリック証券 成行,指値,逆指値,IFD,OCO,IFO,決済同時発注
ヒロセ通商 成行,指値,逆指値,IFD,OCO,IFO,ストリーミング,時間指定成行,トレール,決済同時発注
FXブロードネット 成行,指値,逆指値,IFD,OCO,IFO,トレール,リピート

評価ポイント2 チャート

時間足の種類などは自分のトレードスタイルが決まっているトレーダーにとっては確認しておかなければいけないポイントです。また、一度に同時に表示されるチャート画面の数などもトレーダーによっては注目ポイントかもしれません。

チャートの徹底比較一覧
会社名 同時表示数 テクニカル指標 テクニカル指標の詳細
DMM FX 6 20 単純移動平均線,指数平滑移動平均線,加重移動平均線,一目均衡表,ボリンジャーバンド,ピボットポイント,エンベロープ,パラボリックSAR,スパンモデル,スーパーボリンジャー,MACD,RSI,RCI,スローストキャスティクス,ヒストリカル・ボラティリティ,移動平均乖離率,モメンタム,ATR,DMI,ADX
外貨ex byGMO 6 31 移動平均線,二重指数移動平均,指数移動平均,一目均衡表,ボリンジャーバンド,パラボリック,エンベローブ,線形回帰,単純移動平均,標準偏差チャンネル,時系列予測,三角移動平均,加重移動平均,ジグザグ・ドル,ジグザグ・パーセント,ピボットポイント,スーパートレンド,アキュムレイション・スイング・インデックス,アベレージ・トゥルー・レンジ(ATR),オーサム・オシレーター,モメンタム,デトレンディッド・プライス・オシレーター,リニアー・リグレッション・スロープ,プライス・レート・オブ・チェンジ,プライス・オシレーター,RSI,ストキャスティクス,MACD,ウィリアムズ%R,アルティメットオシレーター
GMOクリック証券 6 8 単純移動平均線,指数平滑移動平均線,ボリンジャーバンド,一目均衡表転換線,MACD,RSI,RCI,ストキャスティクス
ヒロセ通商 6 21 単純移動平均線,指数平滑移動平均線,ー目均衡表,ボリジャーバンド,パラボリック,エンベロープ,GMMA,スバンモデル,スーパーボリンジャー,HLバンド,ストキャスティクス, 乖離率,サイコロジカルライン,DMI,RCI,ROC,MACD,ウィリアム%R,アルティメットオシレーター,RVI
FXブロードネット 30 26 単純移動平均線、指数平滑移動平均線、加重移動平均線、GMMA、一目均衡表、ケルトナーチャネル、新値足、ボリンジャーバンド、DMI、MACD、RCI、移動平均・EMA・WMA乖離率、アルティメットオシレーター、ウィリアムズ%R・A/D、サイコロジカルライン、篠原レシオ、シャンデモメンタムオシレーター、ストキャスティクス、ピボット、ROC、RSI、平滑型RSI、VLDMI、サポート&レジスタンス

評価ポイント3 画面設定

最近は取引ツールを自分好みにカスタマイズできるように設定しているFX会社もあります。ツールは毎日使うものだからこそ、自分が一番使いやすい形にしておきたいですよね。スマートフォンのホーム画面にあるアプリを自分好みの場所に変更するようなものです。

チャートの徹底比較一覧
会社名 描画ツールの種類 多通貨比較チャート ウィンドウ整列 アラート設定
DMM FX 8 ×
外貨ex byGMO 8 × ×
GMOクリック証券 25 × ×
ヒロセ通商 4 ×
FXブロードネット 15 ×

評価ポイント4 サブツール

各社ともに、通常取引ツール以外のチャートツールやガジェットツールを炉得ているところがあります。あまり使わない人もいるかと思いますが、このような細かいところに案外、会社の特徴が出ている場合もあります。

注文方法の徹底比較一覧
会社名 チャートツール ガジェットツール
DMM FX プレミアムチャート 取引通信簿
GMOクリック証券 プレミアムチャート+ FXツールバー
ヒロセ通商 LION Basic、LIONチャートplus+ LION分析ノート
FXブロードネット レイヤーチャート(2種類通貨ペア同時表示)

デイトレードにオススメの取引ツール

FX取引といっても人によって様々な投資スタイルがあるのですが、ここではデイトレードなどの短期売買をするにあたって、使いやすい取引ツールを紹介します。

まず、単純にデイトレード向きのFX会社を探しているのであれば、スプレッド幅が狭いDMMFXやヒロセ通商、GMOクリック証券などがオススメです。

この中で特に取引ツールが充実しているFX会社というと、GMOクリック証券が非常に充実した取引ツールを用意しているだけにオススメです。

GMOクリック証券の取引ツール

GMOクリック証券では、パソコン用の取引ツールからスマホ用の取引ツールまで、様々なデバイスに対応している取引ツールを用意しています。そのため、スマホしかないというトレーダーであっても、GMOクリック証券ならば問題なくFX取引ができることでしょう。

ただ、GMOクリック証券で取引をするのであれば、是非ともPC用の取引ツールである「Platinumチャート+」は使用しておきたいところです。

「Platinumチャート+」は高機能な取引ツールで、使用できるテクニカル指標の数も多く、多彩なテクニカル分析が表示可能な便利な代物です。

さらに、チャートにトレンドラインを引くにあたり、25種類にも及ぶ多彩な描画オブジェクトがあるため、より洗練された高度な分析が「Platinumチャート+」ならば可能です。

チャートウィンドウは最大で16分割が可能なため、一つの画面で同時に16種類のチャートをチェックすることが可能です。デイトレードをするにあたり、1分足チャートのみならず、5分足チャートや1時間足チャート、さらには別の通貨ペアのチャートも同時にチェックしたいというデイトレーダーのニーズに応えてくれる便利な取引ツールです。

さらに、チャート上には時系列に沿った形でニュースも確認することが出来ます。この機能を活用することで、相場が動いた時、どのようなニュースがあったのかを一目で確認できます。まさに過去の相場を分析したい時に役立つ機能です。

「Platinumチャート+」でチェックできるチャートは通貨ペアだけではありません。他にも、日経平均やTOPIX、NYダウ、WTI原油、ロンドン金、日本国債、米国債などのチャートも随時確認できます。

通貨ペアと日経平均やNYダウ、国債のチャートを比較したいという人にとってまさに理想的な機能です。

GMOクリック証券の取引ツールにはこのように、デイトレーダーが欲しがっている機能の多くが搭載されています。それぞれが高機能であることに加え、GMOクリック証券は大手ということもあり、約定率の高いFX会社です。まさにパソコンでデイトレードをするにあたり、GMOクリック証券は非常に相性の良いFX会社です。

GMOクリック証券の取引ツールには、デイトレーダーにおすすめの機能が満載!

GMOクリック証券

Medium gmoclick
口コミ点数 Point star4 0 4.3
総合ランキング 2位
初回入金額 無料
推しポイント 低コスト&高スワップ◎
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
36円 -15円 43円

スマホで取引をするメリット

インターネットといえば、デバイスは必ずしもパソコンとは限りません。むしろ、最近の若い人の傾向として、パソコンはほとんど使ったことがなく、ネットは主にスマホだけという人が多いくらいです。

パソコンに限らず、スマホでも取引をしたいというのであれば、両方の取引ツールのクオリティが高い「DMM FX」がオススメになるでしょう。

DMM FXはトレーダーからの人気の高いFX会社であり、スプレッド幅も狭いため、デイトレード向きのFX会社です。さらに、PC用の取引ツールのみならず、スマホ用の取引ツールの質も極めて高いため、自宅で取引できない時であっても、スマホさえあれば快適にFXができるでしょう。

DMM FXのPC用のツールというと、「DMMFX PLUS」が高機能で使いやすいです。

一つの画面でチャートからレート、経済指標やニュース、履歴などが一目で見れるため、とても見やすい親切なデザインとなっています。

肝心のチャート機能についても、テクニカル指標の数が豊富で、機能性が高いため、使いやすいです。DMM FXの「プレミアチャート」を使用すると、29種類のテクニカル指標を使用できます。さらに、トレーダーからの人気が高い「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」も使用可能です。

「プレミアチャート」の比較機能を使用すると、通貨ペアのチャート上に重ねるようにして株価指数や金、原油などのチャートを表示できるため、テクニカル分析をするにあたって非常に便利で役立ちます。

このような高機能なPC用のツールとは別に、AndroidやiPhoneなどのスマホに対応している取引ツールや、フィーチャーフォン対応のツール、iPadにも対応している取引ツールなど、様々なデバイスに対応しているツールがあります。

特にスマートフォン用の取引アプリは機能性が高く、これがあればパソコンがなくてもスマホ一台でテクニカル分析から注文、決済まで簡単にその場で行えます。

スマホ用の取引ツールには、人気のあるテクニカル指標に加え、ワンタップでの発注機能も搭載されているため、ネットに繋がる環境さえあれば、仕事中でもFX取引ができるでしょう。

パソコンのみならず、スマホにも対応している取引ツールのあるFX会社を利用することで、普段は仕事が忙しくてなかなか自宅で取引できないというトレーダーでも、外出先でFXが可能となります。

パソコンもスマホも両方使いたい人には、DMM FXがオススメです!

DMM FX

Medium rola250 200
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント 最短1時間で取引開始が可能!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円

MT4の特徴

FXの取引ツールというと、それぞれのFX会社が提供している取引ツールばかりではありません。無料で使用できる取引ツールも存在します。中でも世界で最もメジャーな高性能FX取引ツールといわれるMT(メタトレーダー)4などが人気です。

MT4とはロシアのMetaQuotes Software社が開発したフリーの取引ツールのため、誰でも自由に使用することが可能です。その機能性は非常に高く、世界中で支持されているプラットフォームとしても有名です。

MT4の凄い点というと、まず為替相場の変動や動向を掴むために必須であるチャート分析のテクニカル指標の数が膨大で、その数は数百種類にも及びます。自分なりにテクニカル指標を組み合わせ、オリジナルのテクニカル分析を行うことも可能でしょう。

さらに、MT4には独自の自動売買プログラムを作成し、自動売買が行えるという特徴があります。カスタマイズ性に優れ自分でストラテジーを組み、自由にシステムトレードをしたいというトレーダーにとって、まさに理想的なプラットフォームとなります。

ただ、使いこなすためにはそれなりの経験と知識が必要となります。高機能すぎる取引ツールなだけに、上級者向きの取引ツールと言えるでしょう。

MT4については以下の記事にて詳しくご紹介していますのでご参考ください。

FXトレーダーにとって使いやすいFX会社とは?

世の中には様々なFX会社があります。自動売買に強いFX会社もあれば、デイトレードに強いFX会社もあります。それぞれに一長一短があり、個性があります。そのため、取引ツールを探すにあたり、他のトレーダーの意見や感想も大事なのですが、同時に自分との相性も重要です。

システムトレードが得意というトレーダーが、デイトレード向きのFX業者を使っても意味がありませんし、逆に裁量トレードをやりたいというトレーダーが自動売買向きのFX会社を使用しても相性が悪いでしょう。

自分にとって使いやすい取引ツールを見つけるためには、まず自分の投資スタイルを確立させておく必要があります。自分の価値観にマッチした取引ツールのあるFX会社を選んだ方が良いでしょう。

ただ、まだFX取引を始めたばかりの初心者の場合、大手や有名なFX会社を選んでおけば業者選びで失敗することはまずないでしょう。特にここで紹介したようなFX会社はトレーダーからの評価が高い業者ばかりです。まだFXを始めたばかりで、これから自分なりの投資スタイルを確立したいというのであれば、GMOクリック証券DMM FXの取引ツールはいずれも高機能で見やすく、使いやすいデザインのため、オススメです。

この記事をご覧になった方の多くは「これからFXを始める方」もしくは「FX初心者」の方だと思います。そんな方のためにFXトレードを行う際に必ず知っておくべき知識をまとめてみました。FXに興味がある方皆さん必読の記事です。

FXを始めてみたい方は、こちらで人気の会社を見てみましょう!

監修者紹介/FX専門家 五十嵐勝久

中央大学経済学部卒。アルゴ株式会社代表取締役。銀行や証券、FX会社に勤務し、営業、企画、マーケティング部に所属。40歳で会社を辞めて起業。現在はFXや証券会社などのプロモーション業務、システム開発を行う一方、システムトレーダーとしても活躍。

> FX専門家 五十嵐勝久について

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