FXのエントリーポイント判断方法3パターン/取引に重要な見極め

  • 更新日: 2019/07/31

FXではエントリーポイントを見極めることが非常に大切です。しかし、初心者のうちはエントリーポイントを決めるのが難しく、つい相場に張り付いたままになってしまうこともよくあります。

今回は

  • 一日のうち、かなりの時間をFX取引に費やしている割に、損してしまう。
  • どこで売買すれば良いのか分からない。
  • エントリーのポイントを見つける方法が知りたい。

という人に、ポイントを絞った取引の重要性と、エントリーポイントを見つける方法をご紹介します。

FXトレードで大切なエントリーポイントとは

FXではよく、「FXを取引する上で大切なのは、エントリーとイグジット」と言われています。ここではエントリーに焦点を当て、エントリーの際に大切なことを解説していきます。

FXトレーダーが陥りがちな「だらだらトレード 」

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FXの相場というのは、平日であればロールオーバーの15分~20分程度の時間を除き、24時間動いています。買いでも売りでも取引できるので、相場が動いてさえいれば、どんな時でもトレードできてしまいます。そのため、タイミングを選ばずに取引してしまうトレーダーも多いのです。

また、FXに比べて値動きが小さく、「銭」以下の単位の値動きがあるFX会社もあります。そのため、非常に活発に値動きしているように見えてしまいます。このことが、相場に張り付いてしまう原因の一つになっています。

細かい為替変動があることが、スキャルピングなどの超短期トレードを可能にしている一方で、どんな値動きも取ろうとしてしまうトレーダーが発生する原因となっているのです。

特に初心者トレーダーは、トレードのタイミングを考えずに四六時中取引してしまうことがあります。流動性の高い通貨ペアは、ずっとレートが動いているので、「トレードのチャンスを逃したくない」と思ってしまう人も少なくありません。

そのせいで、むやみにエントリーしてしまい、思うように利益を残せない初心者トレーダーも少なからずいます。さらには、大きな損失を出し、資金を大幅に減らしてしまう人も少なくありません。

また、動き続ける為替相場のチャートやレートから目が離せなくなり、そのせいで普段の生活に支障が出るトレーダーも意外にいます。「トレードのチャンスを逃すまい」と思ってしまい、ずっとFXの取引画面を見続けた結果、仕事やプライベートに悪影響が出てしまうのです。

さらには、常に相場を気にしてしまうことで、知らず知らずのうちに精神的な負荷がかかり、メンタル面にダメージを与えるケースもあります。

このような、メリハリのない「だらだらトレード」を続けていると、徐々に冷静な相場分析ができなくなってきます。ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を行わずに、ただひたすらに「上がるか、下がるか」を予想するだけになるため、結果として丁半博打のようなトレードをしてしまうことになるのです。

「FXトレーダーは勝ち組が1割、負け組が9割」と言われる原因の一つが、この「だらだらトレード」です。

勝ち組トレーダーはエントリーポイントを絞っている

FXで勝ち組と呼ばれているトレーダーは、上で書いたような「だらだらトレード」をすることはありません。それは中・長期取引でも、デイトレやスキャルピングなどの短期取引でも同じです。ここぞというタイミングに絞って取引しているため、一日中取引画面を見ている…といったことにはなりません。

勝ち組と呼ばれるFXトレーダーの中には、パフォーマンスの良い時間帯をきちんと調べてエントリーしているトレーダーもいます。例えば、東京時間の中でも9時~11時までの間の時間帯であれば一番利益が出やすい、ロンドン時間では19時~21時までの時間帯が最も利益を出しにくい…といったように、一番利益が出やすい時間を分析してトレードしていきます。

もちろん、トレードをするにあたり、どの通貨ペアのパフォーマンスが最も高いかということも調べた上で、より多くの利益が出やすい時間帯を選んで取引しています。なお、パフォーマンスの良い時間帯や通貨ペアはずっと同じということはなく、その時々で変わることもあります。

さらに、パフォーマンスが上がった・下がったということを見つけるためにも、勝ち組トレーダーはきちんとトレードの記録をつけています。また、中には自分の取引手法やカスタマイズしたEA(自動プログラム)のバックテストを定期的に行って、勝てるかどうかをこまめに検証してFXに取り組んでいる勝ち組トレーダーもいます。

その場合も、四六時中エントリーをするのではなく、ここぞというポイントに絞ってエントリーしていきます。

このように、勝ち組と呼ばれるトレーダーは、エントリーするポイントをしっかりと絞っています。エントリーのポイントを絞ることは、無駄な取引を極力抑えてトレードをコントロールすることにもつながります。

「エントリーしない」という選択肢も大切

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FXの相場というのは常に動いています。そのため、エントリーするだけなら、いつでもできます。しかしそのタイミングが、エントリーするのに良いタイミングかどうかはまた別の話です。

例えば、指標発表の直前や直後はどうなのでしょうか。どちらに動くか分からないタイミングにロングでもショートでもポジションを持つというのは、ギャンブルと何ら変わることはありません。また注目度が高い選挙の時も同様で、その選挙がどうなるのか結果が分からない以上、選挙前に敢えてポジションを持つことは、ギャンブルをしているのと変わらなくなってしまいます。

上で挙げた例のように、相場に大きな影響を与えるイベントの前に限らず、日々のFX相場では、エントリーすべきタイミングとそうではないタイミングが入り混じっています。

例えば保ち合い相場に現れるペナントという形のチャートは、保ち合いを抜けた後に上下のどちらに動くか分からない形です。そのため、保ち合いを抜けたのを確認した後は、どちらに動くのかを確認してから動いた方向でエントリーした方が良いのですが、それ以前に明確な理由がないままポジションを建ててしまえば、それはギャンブルと変わらなくなってしまいます。

このように、方向性が見えない時には無理にエントリーしないことも大切です。常にトレードをし続けることが正解ではありません。

また、精神的に疲れている時や、体調が悪い時にもトレードを控えたほうがいいでしょう。「少々風邪をひいたくらいで、トレードには影響しないだろう」などと考えてしまいがちですが、体調が悪い時は、総じてトレードの調子も悪くなります。気力・体力ともに充実している状態でトレードしないと、良い結果が出ないで終わるパターンになりがちです。

勝ち組と言われるトレーダーは、「何となく気分が乗らない」「体調がよくない」と感じる時には無理にトレードしません。個人投資家は機関投資家と違い、どんな時でもトレードしなければいけないわけではありませんから、トレードするのにふさわしくないと思える時には無理にエントリーしないのが正解なのです。

エントリーポイントの判断方法

ここまで、FXトレードではエントリーポイントを決めて取引することが大切であるということを述べてきました。ここからは、FXにおけるエントリーポイントの具体例をいくつか紹介していきます。

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エントリーポイントに最適なタイミング

エントリーポイントを判断する方法やタイミングは多岐に渡ります。有名な判断方法はゴールデン・クロスを利用しエントリーポイントの判断をしたり、ダウ理論を用いたりする方法が知られています。

ただ、トレンドが発生している相場と、もみ合っている相場では有効な判断方法もエントリーの実行タイミングも異なってきます。もちろん、損切りポイントを設定するにも判断とポイントが必要となってきます。

それでは、ダウ理論を利用したエントリーポイントの判断、トレンドの見極め、チャートの読み解き、テクニカル指標を用いてエントリーポイントを判断する方法や、リアルタイムでエントリーポイントを探す方法などを説明します。

ダウ理論に基づいた考え方

ダウ理論は19世紀に活躍したアメリカ人証券アナリストのチャールズ・ダウ氏が提言した理論です。「理論」という言葉を聞くと少し理解するのが難しい、と感じる方もいると思いますが、その内容は実は非常にシンプルで、「一度発生したトレンドは反転するまで継続する」と言う根拠を元にした考え方です。

トレンドは大きく分けて、1年以上の長期で発生する主要トレンド、3週間から3ヶ月の期間で発生する二次トレンド、3週間未満の短期で発生する小トレンドに分けられます。

ダウ理論では、自身の投資スタイルにあった期間のトレンドが反転したのを確認しエントリーすることにより、優位性の高いトレードが可能となる、と定義されています。これは非常に有用で、世界中の多くの投資家が判断材料として利用しています。

例えば数日間から数週間の期間ポジションを保有する投資スタイルであれば、小トレンドを参照とするのが効果的ですし、1年以上の長期にわたりポジションを保有するのであれば主要トレンドを参照にするのが効果的です。

なお、トレンドが反転する見極めに関しては、チャートのロウソク足を利用し、押し安値や戻り高値をブレイクアウトしたタイミングで確認することができます。時間足は30分足や1時間足ではなく、小トレンドの場合でも4時間足以上で確認することをおすすめします。

トレンドを見極める

最適なエントリーの判断をするのであればトレンドを認識し、見極めることも必要です。FXには上昇トレンド、下降トレンド、トレンドの発生していないレンジ相場があり、これらを繰り返すことによりチャートが形成されています。

ダウ理論で解説したように、トレンドは持続性がありますので、上昇トレンドであればロング、下降トレンドならショートでエントリーすることで勝率は高まります。トレンドが発生していないレンジ相場に関してはエントリーポイントの判断が難しくなりますので、トレードを見送るのも一つの手です。

実際にトレンドを見極めるにはチャートの形を確認するのが一般的です。ポイントは押し値と戻り値の更新です。戻り高値を突き抜け、その後に押し安値を更新することなく、高値を更新し続けていれば上昇トレンドとなります。

反対に押し安値をを突き抜けて、戻り高値を更新することなく安値を更新し続ければ下降トレンドが発生している状態となります。初心者の方は、過去のチャートをしっかりと見返し、トレンドの転換ポイントを探すことにより経験値を積むことが可能です。

チャートから読み解く

FXトレーダーは必ずといって良いほどチャートを見ます。このチャートを分析していくと、だんだんとエントリーポイントが見えてきます。ここでは、見るべきポイントはどういったところなのかを紹介していきます。

サポートラインレジスタンスライン

チャートにトレンドラインを引いて予測するイメージ

サポートラインとレジスタンスラインを引いていくと、為替チャートが今後どう動いていくのかを予測するのに役立ちます。その場合、どこがサポートラインやレジスタンスラインになっているのかを知ることで、シミュレーションができます。

「このサポートラインを抜けたら下降トレンドになるだろう。もしも抜けずに反発した場合は、このレジスタンスラインまでは上がるだろう」などのシミュレーションをして、サポートライン、レジスタンスライン付近をエントリーポイントにします。

レンジブレイクが近いことを示すチャートパターン

チャートパターンを見つけて予測するイメージ、ボックスとフラッグ、ウェッジいずれか1つを挙げる

レンジブレイクが近いことを示す保ち合いの形が出てきた時も、エントリーのチャンスです。

ボックスの場合、レンジを抜けた後に上下のどちらかに動きますが、通常は、それまでのトレンドと同じ方向に動きます。また、トレンドに対して逆向きの保ち合いであるフラッグの場合、上値と下値を切り上げることで下落し、上値と下値を切り下げることで上放れします。

さらに、ウェッジの場合、上値も下値も切りあがる場合は下放れ、上値も下値も切り下がる場合は上放れします。

このように、保ち合いの形にはそれぞれ特徴があります。これらの形が出た時は、レンジブレイクしたところがエントリーポイントとなります。経験を積んで、チャート分析の精度が上がったら、レンジブレイクの少し前のタイミングでのエントリーをしても良いでしょう。

ただし、ペナントの場合はどちらに動くか予測がつかないため、経験を積んだとしても、レンジブレイクしたことをしっかり確認してからエントリーしましょう。

テクニカル指標から読み解く

FXトレーダーの多くが、テクニカル指標を参考にしています。チャートの状態だけではなく、テクニカル指標がどのような状態になっているのかを読み解くことで、エントリーのポイントを測ることができます。

それでは、代表的なテクニカル指標ごとに、チェックするポイントを紹介していきます。

MACDのチェックポイント

MACDのゴールデンクロス

トレンド系でもありオシレーター系でもあるMACDでは、MACDとシグナルと呼ばれる2本のラインの位置関係からエントリーポイントを探っていきます。中でも有名なのが、「ゴールデン・クロス」と「デッド・クロス」です。

MACDがシグナルを下から上に抜けた場合を「ゴールデン・クロス」といい、買いサインとなります。また、MACDがシグナルを上から下に抜けた場合を「デッド・クロス」といい、売りサインとなります。

なお、ゴールデン・クロスは0ラインより下、デッド・クロスは0ラインより上で起こったかどうかを確認するのが一般的です。

MACDのダイバージェンス、0ラインからの距離もまとめて表現

さらに、MACDは、0ラインからMACDとシグナルがどれくらい離れているかも重要なチェックポイントとなっています。0ラインから離れるほど相場が行き過ぎていることを意味しているので、いずれは本来の価格に収束することを示唆しています。そのため、下降相場の時は上昇へ、上昇相場の時は下降へとトレンド転換する可能性が高くなります。

さらに、MACDはダイバージェンスという逆行現象が起こる指標でもあります。上昇トレンドの時に、ローソク足チャートでは高値更新しているにも関わらずMACDでは高値更新していなかったり、下降トレンドの時に、ローソク足チャートで安値更新しているにも関わらずMACDでは安値を更新していないことがあります。

このような状態がダイバージェンスと呼ばれていて、トレンド転換が近いことを示しています。

RSI

RSIの売られすぎ、買われすぎがわかるチャート、できたらダイバージェンスもわかるところ

オシレーター系指標のRSIは、50%を基準にして0から100までの範囲で動きます。数値が100に近いほど買われすぎ、0に近いほど売られすぎを表しています。

通常は70%から100%の範囲を買われすぎ、0から30%の範囲を売られすぎとして判断をしていき、その範囲にいる際はトレンド転換が近いことを示しています。

RSIもMACDと同様に、ダイバージェンスが発生する指標です。ローソク足チャートが切り上がっているのにRSIが下落している場合や、ローソク足チャートが切り下がっているのにRSIが上昇している場合は、トレンド転換が近いことを示しています。

ストキャスティクス

ストキャスティクスのゴールデンクロスが出たところ

%K、%Dからなるストキャスティクスも、オシレーター系指標の一つです。

%Kは、現在のレートがその期間の高値から安値の間の中で、安値から何%の位置にあるかを示しています。現在のレートがその期間のレートに対して高値を更新している場合は100%、安値を更新している場合は0%となります。

%Dの見方はほとんどRSIと同じで、上がりすぎたら買われすぎ、下がりすぎたら売られすぎを示します。

ストキャスティクスで基準になるのは20%や80%とされていて、20%を下回れば売られすぎ、80%を上回れば買われすぎを意味しています。

80%を上回るところで%Kが%Dを上から下に抜けていった場合はデッド・クロスで売りサインを示し、20%を下回るところで%Kが%Dを下から上に抜けていった場合はゴールデン・クロスで買いサインを示すとされています。

スローストキャスティクス

ちなみに、ストキャスティクスでは、さらに%Dの移動平均線である%SDを使って分析する、スローストキャスティクスを加えて分析することもよくあります。

なお、ここで紹介したテクニカル指標は単独で使うことは基本的にありません。通常は他のテクニカル指標と組み合わせて使うことが多く、トレンド系・オシレーター系を組み合わせることで、互いの欠点をカバーして使うのが一般的です。

ファンダメンタルズから判断する場合

ファンダメンタルズを分析して取引する場合は、大きな為替相場の流れを捉えることが必要となります。金融政策、政治、金利等様々な要因を総合的に判断し、その通貨ペアが長期的にどのような方向に動いていくのかを考えていきます。

ファンダメンタルズを基に取引する場合は短期間ではなく、長期間の取引をすることがほとんどです。そのため、時間をかけて大きな値動きを取っていくことになります。もちろん、天井と底を取るというのは長期取引でもなかなか難しいので、エントリーポイントはテクニカル分析を使って決めるようにしましょう。

リアルタイムでエントリーポイントを見つけるには?

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リアルタイムトレードでエントリーポイントを見つけることは非常に難しく、多くの経験が必要となります。エントリーポイントの探し方はいくつかありますが、初心者でも取り組みやすく、難易度が比較的低いのはチャートパターンを覚えエントリーポイントを探す方法です。

チャートは過去の形を再現すると言われていますので、特定のチャートの形を勉強し、覚えておけば、動きを予測しエントリーポイントを知ることができ、利益を獲得する確率が高まります。

例えば、ヘッド&ショルダーと呼ばれるトレンドの終わりを告げる場面があります。ローソク足が「W」の形を描きますので覚えやすく、リアルタイムでも見つけやすいパターンとなります。

ほかにもチャートが「M」の形を描くダブルトップや天井付近で小さな値動きを繰り返す「ソーサートップ型」などが鉄板のチャートパターンとして知られています。

エントリーポイントの強化方法

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エントリーポイントの判断やタイミングを覚えたら、エントリーポイントを強化することも大事です。エントリーポイントの強化とは、利確の目安や損切り幅を明確にすることを指します。

正しい判断と最適なタイミングでエントリーを行なったとしても、利確や損切りポイントが定まっていなければ、結果的に満足な利益を残せないばかりか、相場が反転し予期せぬ損失を招いてしまう可能性も考えられます。

FXでポジションを持ったら、必ず利確と損切りのポイントを考えエントリーポイントの強化を図るようにしてください。加えて指値(リミット)や逆指値(ストップ)の設定を行えば、エントリーポイントはさらに強化されます。

ポジションを持ちすぎる「ポジポジ病」に注意!

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FX初心者や中級者が陥りやすい最大の失敗が「ポジポジ病」です。これはエントリーポイントの判断やタイミングを覚えたことにより、次から次へとポジションを持ってしまうことです。特にスキャルピングやデイトレードなど、超短期から短期でトレードを行なっている投資家は「ポジポジ病」のリスクが高く、気づけば大きな損失が発生してしまった、ということも少なくありません。

また初心者は「負けを取り返そう!」という思考が働き、次から次へとポジションを持ってしまう傾向があります。せっかくエントリーポイントの判断やタイミングを覚えたとしても、これでは正しい判断ができなくなってしまいます。

「ポジポジ病」を防ぐためにも初心者や中級者は中期トレード以上を心がけ、利確ルールや損切りルールを意識し、確固たる優位性がある時のみエントリーすることが大切です。

さらに初心者のうちは利益に固執せず、将来のために相場を学ぶ期間と捉え、熱くならず常に冷静な判断を行いトレードを実践することを心がけてください。冷静な判断さえすることができれば簡単に「ポジポジ病」を解消することができます。

FXに関する正しい知識を身に着けることも「ポジポジ病」解消につながるので、以下の記事で勉強してからトレードに臨みましょう。

まとめ

FXで勝つためには、トレンドに沿って売買をしてくことが基本です。そのため、FXをトレードする際は、エントリーのポイントを見極めるということが非常に重要になります。エントリーのポイントをきちんと見極めることができなければ、だらだらとトレードを繰り返すことになり、うまく勝てないまま、じわじわ負けていく…というパターンに陥りがちです。

FXトレーダーの中でも勝ち組と言われる人たちは、エントリーのポイントをしっかりと見極めてトレードをしています。しかし、FX初心者にとって、エントリーのポイントを見極めることはとても難しいものです。

エントリーするポイントを見極めるためには、チャートを分析する方法やテクニカル指標から見極める方法などが一般的です。それぞれ見極めるコツがあるので、焦らずに何度もチャートやテクニカル指標を見て、見極め方をしっかりと覚えていきましょう。

ただし、エントリーのポイントが分からない時に、なんとなくエントリーするのはギャンブルと一緒です。そうならないよう、エントリーのポイントが分からない時には、エントリーしないという選択をすることも大切です。

エントリーのポイントをしっかりと見極められるように、しっかりと見極め方を覚えるようにしましょう。

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