【FX初心者必読】デイトレードの特徴からおすすめFX会社までをじっくり紹介

  • 更新日: 2019/07/24

この記事ではこんな疑問を解消!

  • デイトレードってなに?
  • トレードスタイルによってどんなメリットやデメリットがあるの?
  • 自分に合っているトレードスタイルを知りたいデイトレードに向いているFX会社はどこ?

FX取引にはいくつかのトレードスタイルがありますが、FX初心者向けのトレードスタイルはデイトレードです。

なぜデイトレードがFX初心者に向いているのか。その理由をほかのトレードスタイルと比べながら詳しくご紹介します。

ほかのトレードスタイルについては、以下の記事でも解説しているので、参考にしてくださいね。

FX専門家 五十嵐勝久 解説

デイトレードは一日何度も取引をして利益を積み上げていく取引スタイルと、言われています。デイトレードで成功するために、ずっと、または最低10分に1度為替レートを見ておく必要があります。今はスマホのチャート機能、発注機能が充実しているので、FXが好きな方であれば苦にはならないでしょう。参照する時間軸は15分足、30分足、1時間足がいいと思います。狙う利幅はドル円で30pips~80pips程度、損切りは20pips~70pips程度です。またその日の経済指標は必ずチェックするようにしましょう。経済指標の前後では相場の潮目が変わります。サポートラインとレジスタンスライン、トレンドラインを確認しながら、今日はトレンド系のテクニカル指標があたっているのか、オシレーター系のテクニカル指標があたっているのか確認しながら取引をするようにしましょう。

> FX専門家 五十嵐勝久について

FXトレードスタイルの特徴

FXのトレードスタイルにはさまざまなものがあります。その中から代表的なものを3つピックアップすると以下の通りです。

これらについて詳しくご紹介します。

スキャルピング(数秒から数分)

スキャルピングは、数秒から数分といったごく短時間に何度も取引を繰り返して、10pips程度の利益を少しずつ積み上げていくというトレードスタイルのことを言います。

また、スキャルピングは瞬間的な利益を積み重ねていく手法となるため、大きなトレンドとは関係がないので、もっともリスクの少ない取引方法とも言えます。
もしトレンドを読み間違えたとしても、ポジション保有時間がとても短いため、すぐにロスカットができるという点においてもリスクを抑えられるポイントのひとつとなります。

しかし、スキャルピングは取引回数が多くなるため、スプレッドが狭いFX会社を選ぶことが大切です。

スキャルピングで利益を出すためには「チャートが次にどのような動きをするのかを予測できるほどのFXに関する豊富な知識が必要」となります。
そして、知識だけではなく、一瞬の値動きも見逃さないように取引中にはチャートから目を離さないようにかなりの集中力も必要となります。

こういった点から、FX初心者にとってスキャルピングはハードルが高いトレードスタイルだということがいえます。

ちなみにスキャルピングは「頭の皮を薄く剥ぐ」という意味です。

相場が一定期間に一定方向に動くという習性があることから、「一定方向に動く数秒から数分の間に、頭の皮を剥ぐように薄い利益を市場からもぎ取っていく」という意味で使われています。

デイトレード(数十分から数時間)

デイトレードとは、1日のうちに売買を終わらせるというトレードスタイルのことをいいます。

取引を始めたらその日のうちに決済し、次の日が来たらまた取引を始めてその日のうちに決済する、といったように次の日に取引を持ち越さないスタイルです。
つまり、スキャルピングよりもポジション保有時間を少し長くしたトレードスタイルといえます。

ポジション保有時間の長さはトレーダーによってさまざまで、おおよそ数十分から数時間ほどポジションをもちます。また、スキャルピングと同様に、ポジション保有時間が短いために大きなリスクを抱えないということは大きなメリットでもあります。

注意点としては、デイトレードをする際にはスキャルピングの特徴でも触れましたが、取引回数が多いためスプレッドが狭いFX会社を選ぶことが必要です。

デイトレードの場合、スキャルピングほどチャートをこまめにチェックする必要が減るので、精神的にも落ち着いてトレードに集中できます。

それだけでなく、スキャルピングではポジション保有時間が短いがためにあまり得ることが出来なかった「短期トレンドを読む力」を養うことが出来ます。それにより、一回の取引でスキャルピングより多くの利益を出すことができます。

デイトレードはFX初心者に向いているトレードスタイルだといえます。

ちなみに、デイトレードを中心に行うFX投資家のことを「デイトレーダー」と言います。

スイングトレード(数日から数週間)

スイングトレードとは、デイトレードよりもさらにポジション保有時間が長くして売買をする中期的なトレードスタイルのことをいいます。ポジション保有時間としては数日から数週間あたりです。

ポジション保有時間が長いことにより、スキャルピングやデイトレードのようにチャートを確認する回数が減るため、常に画面に張り付くことができないサラリーマンや主婦などの兼業トレーダーにおすすめのトレードスタイルといえます。

スイングトレードでは1つの大きなトレンドの始まりと終わりを見極めて参入や決済をすることでより多くの利益を得ることができます。

トレンドを読み間違えたとしても数日かけて利益が出るタイミングでけっさいをすればリスクも低くなるので精神的にも比較的余裕ができます。

リスクをさらに低く、より多くの利益を得るためには、レンジ相場はなるべく避け、レバレッジ派は3~5倍あたりにしておくことをおすすめします。

スイングトレードで利益を出すためには、先ほど説明した通り、トレンドを見極める必要があるため、FX初心者には少しハードルが高めだと言えます。

デイトレードのメリット・デメリット

FXのデイトレードには当然ですがメリット・デメリットが存在します。メリットはもちろんですが、デメリットも把握しておくことで自分に合っているか見えてくるはずです。

デイトレードのメリット

デイトレードのメリットは大きく分けると3つあります。

デイトレードのメリット

・資金効率が良い
・損切しやすい
・リスクを最低限に抑えられる

これらの内容について詳しくご説明していきます。

資金効率が良い

デイトレードは1日の中で複数回取引することになります。そのため、トレードがうまくいけば資金効率も良くなり、資金が少ない状態でも利益を出すことが可能です。

損切りしやすい

デイトレードでは1日で資金回収することが目標でもあるので、損切りがしやすいトレードと言えます。その日のうちにポジションを閉じるという前提があれば、損切りする場面でも「もう少し保有していれば損失が減らせるかもしれない」という考えにならずに済みます。

リスクを最低限に抑えられる

FXトレードにおいて、ポジションを長く持っていると、突然大きなリスクが降ってきてしまう可能性もそれだけ高くなります。

デイトレードではポジションを明日に持ち越しすることなく、1日で完結させるため次の日に持ち越すこともありません。

デイトレードのデメリット

デイトレードのデメリットは大きく分けると4つあります。

デイトレードのデメリット

  • 売買手数料が高くなる
  • 負けが続くと資金も一気になくなってしまう
  • スピード感がある分適当なトレードになりやすい
  • チャートに張り付かなくてはいけない場合もある

これらの内容について詳しくご説明していきます。

売買手数料が高くなる

売買手数料とは、トレードした際に証券会社等に支払う手数料のことをいいます。何度もトレードができるデイトレードでは、トレード回数が多くなることで1日にたくさんの手数料やスプレッドを支払わなくてはいけません。

日本では幸い手数料無料のFX会社が多いですが、取引する通貨ペアによっては見過ごせないスプレッドが発生する場合もあります。短期売買の宿命ですが、対策としてFX口座選びの際には、取引コストが安い証券会社を選ぶようにすると良いでしょう。

負けが続くと資金も一気になくなってしまう

デイトレードは資金効率が良く稼げるという反面、負けが続いてしまうとその分資金も一気になくなってしまう可能性があります。そのため、相場分析はもちろんのこと、エントリーポイントの見極めがより重要になってきます。

スピード感がある分適当なトレードになりやすい

1日の中で何度もトレードを行うため、取引回数は必然的に多くなるのですが、損失が出ているからと焦って適当にエントリーしてしまったり、「早くエントリーしないと」という気持ちから、決めた損切りルールを守らないトレードを行なってしまったりすることがあります。

スピード感のある中でトレードを行うと、どうしても一回のトレードが適当になってしまいがちです。売買ルールを守らない適当なトレードはダマシに遭う確率も高くなり、負ける確率も高くなります。

チャートに張り付かなくてはいけない場合もある

デイトレードは監視時間が長くなってしまい、チャートの動きが気になってつい取引画面に張り付いてしまいがちです。そうなると集中力も散漫になりがちで、また利益を出そうと頑張りすぎることで体力的、精神的に健康面で不具合が生じてしまうことも。デイトレードは、メンタル的な強さも求められます。

デイトレードはポジションを長く持つ必要がないため、時間のないサラリーマンの方や、副収入目的の主婦の方にも手軽なイメージで人気を博していますが、あくまでFXの基本的な仕組みをしっかり理解して、チャート分析をしっかり行って、冷静に取引できなければ片手間で利益を上げるのは難しいはずです。

相場の流れに乗っていたとしても負けることがある

上昇トレンドに乗って順張りでトレードしていれば損失も少なく済むだろうと考えてしまうかもしれませんが、実際は損失を生んで含み損を抱え、資産を減らしてしまう可能性も大いにあります。

コンスタントに利益を積み上げていくには、デイトレードでも細かいチャート分析を行った上で、押し目を見極めながらトレードしていく必要があるので、分析・勉強が苦手な人には少しハードルが高いかもしれません。

デイトレードの取引方法

FXのデイトレードでは、外国通貨を売買した時に出る差額で利益を出していくものになります。

たとえば現在1ドル=110円の時、1000ドルを11万円で購入したとします。その後円高となり1ドル=100円となると、手持ちの1000ドルは10万円になってしまい、購入時よりも損をしてしまうことになります。

逆に、1ドル=120円と円安になった場合、手持ちの1000ドルは12万円となり、購入時よりも1万円高くなります。

この時にドルを売って円にすることで差額により利益を生むことができるのです。FXのデイトレードでは、基本的に差額により生まれた利益で稼いでいきます。その他に、金利の違いによって利益を生み出すことも可能です。

金利から利益を得るのは「スワップポイント」と言われるもので、保有している金額と保有期間のスワップポイントによって利益が生まれます。

上記で紹介した売買した際の差額による取引では、通常1日で10円近くの変動が起きることはなかなかありません。そのため少ない利益しか出せないのでは? と思ってしまうかもしれませんが、実際は「レバレッジ」によって25倍まで資金を大きくして取引することも可能です。

例えば、FX会社に預けた証拠金20万円を使い、レバレッジ20倍で外貨を400万円分取引したとします。この時、1円の変動があるだけでも損益は大きくなるので、少ない証拠金でも大きな利益を出すことはできるのです。

デイトレードが向いている時間帯

ざっくり言いますと、デイトレードに向いている時間帯は「午前中・夕方・夜」です。

具体的に日本時間でいうと以下の通りです。

夏時間(3月最終日曜~10月最終日曜まで)

  • 午前9時~午前11時
  • 午後3時~午後7時
  • 午後9時~午後11時

冬時間(夏時間以外の期間)

  • 午前9時~午前11時
  • 午後4時~午後6時
  • 午後10時~午前0時

デイトレードおすすめ時間帯

  1. ロンドン市場
  2. 東京市場
  3. ニューヨーク市場

夏時間(サマータイム)が3月の最終日曜から10月の最終日曜まであるので、この期間中はトレードの時間帯が1時間早まるので、注意が必要です。

ロンドン市場はトレードがしやすい

ロンドン市場は日本時間で午後5時~翌午前1時までのことをいいます。

この時間帯は現地時間で午前9時~午後4時あたりで、ヨーロッパ人の一般的な勤務時間と同じ時間帯となり、ドイツ・イギリス・フランスなど、ヨーロッパ勢が多く参加する時間帯となります。

ちなみにさきほどの「ロンドン市場は午後5時~翌午前1時まで」と冬時間のことで、夏時間であれば1時間早くなり「午後4時~翌午前0時まで」となるので、注意が必要です。

午後10時あたりには米国指標の発表があり、一番オーソドックスな通貨であるドルからの影響がほかの通貨にも影響を与えます。また、同時刻にニューヨーク時間となり、市場が開くタイミングとなるため、値動きが激しくなる時間帯とも言えます。

そして午前1時にロンドンフィックス(ロンドンフィキシング)があるため、外貨買いの傾向があり、ドル高/円安の方向になる可能性があります。

また、ロンドン市場は世界の約4割の通貨がロンドン市場で取引されており、値動きがわかりやすくて流動性の髙い時間帯なので、トレードがしやすい時間帯とも言えます。

東京市場は値動きがおだやか

東京市場の時間帯は日本時間で午前8時~午後5時までのことをいいます。

ロンドン市場の特徴をを読んだ直後なので、もしかするとお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この時間帯は日本企業の一般的な勤務時間と同じです。日本人が最も働く時間帯、つまり日本の経済活動が活発な時間帯です。

反対に欧州や米国は現地時間で夜間ということもあり、日本や中国などのアジア勢のトレーダーが多く参加します。

また、こちらもまた日本企業の一般的な給料日とされている五十日(ごとおび)は、トレンドが出にくい時間帯となりやすいです。

なぜなら日本企業は五十日に資金決済を行うからです。この資金決済は海外に対しても五十日に行うので、FX市場にも影響を与えます。

そうなると、日本企業のドル買いが一気に集中する時間帯、つまりドル円の取引が多く流動性の高い日となります。

そして午前9時55分ごろに仲値(TTM)が発表されるため、午前10時ごろまでクロス円が動きやすくなります。

ロンドン市場やニューヨーク市場と比べると値動きは落ち着いており、もみ合いが続くこととなり、結果としてトレンドが出にくい時間帯となります。

ニューヨーク市場は経済指標や要人発言に注意

ニューヨーク市場の時間帯は日本時間で午後10時~翌午前7時までのことをいいます。

もう3回目となるのでわかるかと思いますが、この時間帯も現地時間で午前8時~午後17時あたりであるため、アメリカの経済活動が活発な時間帯となります。

また、サマータイム制度が導入されているため「ニューヨーク市場は日本時間で午後10時~翌午前7時まで」と冬時間のことで、夏時間であれば1時間早くなり「午後9時~翌午前6時まで」となるので、注意が必要です。

さきほどのロンドン市場でも取り上げましたが、ロンドンフィックスが午前1時(夏時間であれば午前0時)にあるため、ユーロやポンドの値動きが激しくなります。

特に注意が必要なのが、毎月第一金曜日の日本時間で午後10時30分(夏時間であれば午後9時30分)に発表される「雇用統計」は、通貨への影響がとても大きいです。

ニューヨーク市場の時間帯では重要な指標発表や要人発言が多く、トレンドに大きく影響を与えるため、トレードには注意が必要となります。

デイトレードに向いている人の特徴

しっかりとルールが守れる人はデイトレードに向いている

FXデイトレードをこなすには、最初に自分の中でトレードルールを決めておくことが重要です。「○円まで下がったら損切りをする」、「○円まで上がったら利確」というように、あらかじめ決めたルールの中で取引を行うことで、大きなリスクを避けることができます。

資金管理がきちんと行える人はデイトレードに向いている

FXはどのようなトレード手法を選択しても資金管理が非常に重要です。その中でも、特にデイトレードは1日の中で何度も取引を行いますので、しっかり資金管理ができていないと、予期せぬ損失を生んでしまうことがあります。

ストレスに負けない人はデイトレードに向いている

FXで損失が大きくなってしまうと、ストレスが溜まってどうしてもメンタル的に負担がかかってしまい、決めたルールに従わず感情的なトレードを行ってしまう方が多く見られます。

トレードは感情的になって分析をせずに資金を使い込んでしまうことが一番損失の出やすいパターンですので気を付けなくてはなりません。ストレスに負けず、ルールに従ってコツコツトレードを行える人が、デイトレ向きな人です。

デイトレードに合ったFX会社

デイトレードに合ったFX会社を選ぶなら、上記の注意点でも紹介しましたが、手数料が安いところを選ぶのが無難です。手数料は各会社によっても異なるため、デイトレをするしないに関わらず、口座開設の際にしっかり確認しておきましょう。

また、様々なチャート機能が備わっていたり、スマホでも扱いやすいアプリが出ていたりするFX業者もありますので、自分に合った取引ツールを探すことが大切です。

チャート機能が備わっていると分析しやすくなりますし、使いやすいアプリやチャートソフトがあれば外出先でもトレードしやすく、しかもストレスもかかりにくいです。

デイトレードの特徴に沿ったFX会社を選びつつ、自分のトレードに合った会社を選んでいくことも重要なポイントになるでしょう。

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ドル円やユーロ円といった日本人が取引しやすい通貨ペアの手数料が低く抑えられており、低コストでデイトレードができるFX会社です。

また、アプリではテクニカル分析指標が12種類も備わっていたり、トレンドラインを自由に引くことができたりするなど、初心者にも嬉しい機能が揃っています。

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業界屈指の低コストでのトレードが可能で、アプリでも発注がしやすかったりチャート機能が充実していたりと、ストレスの少ないデイトレードができるということで人気を集めるFX会社です。

特に初心者FXトレーダーの方でもわからないことを質問することができる「LINEサポート機能」も備わっていて、安心してデイトレードに取り組めるでしょう。

ワイジェイFX!

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上記のFX会社に比べて若干手数料は高くなってしまいますが、取引ツールはかなり使いやすく、iPhone・Androidを問わず利用しやすいという点がメリットに挙げられます。また、1000通貨での取引にも対応しています。

まとめ

デイトレードはFX初心者の方にとって難しい部分も多いですが、1日に何回もトレードに挑戦できることから、短期間で多くの経験が積めるトレードでもあります。

デイトレードを駆使して勝ちパターンを作り、少しずつ自分のやりやすい売買スタイルを見つけていきましょう。

ご紹介したようなトレードスタイルはFX初心者必須の知識です。もしこれからFXを始められる方は、こちらの記事をご覧のうえ、FXを始めましょう!

FXを始めてみたい方は、こちらで人気の会社を見てみましょう!

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監修者紹介/FX専門家 五十嵐勝久

中央大学経済学部卒。アルゴ株式会社代表取締役。銀行や証券、FX会社に勤務し、営業、企画、マーケティング部に所属。40歳で会社を辞めて起業。現在はFXや証券会社などのプロモーション業務、システム開発を行う一方、システムトレーダーとしても活躍。

> FX専門家 五十嵐勝久について
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