FXの通貨ペアとは?通貨ごとの特徴と選ぶ上で考えたいこと

  • 更新日: 2018/01/16
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FXは米ドル/日本円のように通貨をペアにしてトレードするものですが、通貨ペアには様々な組み合わせがあり、それぞれに特徴があります。

通貨ペアの特徴を知らなければ、トレードで思わぬ失敗をしてしまうかもしれません。

今回は

  • FXの通貨ペアがどんなものがあるのか知りたい。
  • 各通貨の特徴を知りたい。
  • 通貨ペアを選ぶ際に注目すべき点を知りたい。

という人に、各通貨や通貨ペアの特徴はもちろん、通貨ペアをチェックして、FXを取引する上で押さえておきたいポイントについて紹介します。


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通貨ペアとは

FXというのはドルやユーロ、ポンド等の外国の通貨を交換、売買することで生じる差益を目的とした金融商品で、通貨ペアと呼ばれる2国間の通貨の組み合わせを取引するものです。ここでは、FXにおける通貨ペアについて説明していきます。

2国間の通貨を取引するFX

先ほども述べたように、FX2国間の通貨を交換、売買することで生じる為替差益を狙って取引します。簡単に言うと、異なる通貨の売買をして利益を出すことが目的となります。

海外旅行に行く時、空港などで日本円を渡航先の国の通貨に両替して行き、帰国する時には渡航先の国の通貨を日本円に再び両替します。この時の両替のレートは日々異なるため、両替した日によって受け取れる金額は変動します。FXは、基本的にはそれと同じことをしているのです。つまり、ドルやユーロなどの外国通貨を売買することで、為替差益を得ることを目的にしています。

ただし、FXの場合は現物を取引するわけではなく、証拠金を差し入れることによって損益の部分のみをやり取りする差金決済である、という点が、空港などでの両替とは異なります。要するに、現物の通貨を手にすることなく売買でき、それによって得た利益のみがFX口座に加算され、損失は証拠金から引かれていきます。そのため、利益が出た場合、わざわざFX会社や証券会社の窓口まで行って換金する必要は、全くないのです。

取引できる通貨ペアは様々

FXで取引できる通貨ペアには様々なものがあります。我々日本人にとっては、日本円が絡む通貨ペアの方が馴染みやすいでしょう。そのため、ドル円、ユーロ円、ポンド円など円が絡む通貨を好んで取引したがる傾向にあります。ちなみに、円が絡む通貨ペアを「クロス円」といいます。

しかし、通貨ペアは、円が絡むものだけではありません。例えばドルが絡むものやユーロが絡むものなど、様々な通貨ペアがあります。ちなみに、ドルが絡むもの…例えば、ユーロドル、ポンドドル等の通貨ペアに関しては、ドルストレートと呼ばれています。

実は、クロス円やユーロクロスなど米ドル以外の通貨ペアの場合は、一度ドルを間に挟んで算出されています。例えば、豪ドル円のロングポジションを取引する場合であれば、日本円を売って豪ドルを買うことになるのですが、実際は、直接日本円と豪ドル円を直接取引しているわけではありません。この場合はいったん円を売って米ドルを買い、その後、米ドルを売って豪ドルを買う…というプロセスを踏んで取引しています。

日本では、最初に挙げたように円が絡む通貨ペアがメジャーなのですが、FXで取引できる通貨ペアは、もっとたくさんの種類があります。ただし、FX会社によって取り扱う通貨ペアの種類は異なっていて、多いところだと50種類ほどの通貨ペアを用意している会社もあります。そのような会社では、ユーロノルウェークローネ、ポーランドズウォティドルなど、日本ではあまりなじみのない通貨ペアを取引することもできます。

通貨ペアはその組み合わせごとに様々な特徴があります。その詳細については、後ほど詳しく説明します。

主要通貨の特徴を知ろう

FXで取引できる通貨には、それぞれ特徴があります。このことが、通貨ペアの特徴にも関わってくる場合もあるので、各通貨の特徴を知っておくことはとても重要な事です。ここでは、主要通貨と呼ばれている取引量の多い通貨の特徴について紹介していきます。

米ドル

アメリカドルやUSドルとも呼ばれている、アメリカ合衆国で流通している通貨です。FXでは「USD」と表記されます。また、補助通貨としてセントも使われていて、100セントで1ドルとなります。

経済・軍事の面で世界のトップであるアメリカの信用度を背景として、世界の基軸通貨となっている通貨であり、FXにおいても特に重要な通貨です。

米ドルの特徴として、世界の為替取引の約9割に関係しています。世界で最も流動性が高い通貨であり、そのレート変動は世界中のほとんどの通貨に影響を与えることになるので、強すぎても弱すぎても世界中で問題になります。

ユーロ

ユーロは、ヨーロッパの地域統合体である欧州連合の経済通貨同盟で用いられている通貨です。FXでは「EUR」と表記されます。ヨーロッパの25カ国で使用されていて、その内19カ国が欧州連合の加盟国です。補助通貨はセントで、100セントで1ユーロとなります。なお、アメリカのセントと区別するため、ユーロ・セントとよばれることもあります。

ユーロは2002年に発足した新しい通貨ですが、アメリカドルに次いで世界第2位の流通量を誇ります。多くの国で使われている共通通貨なので、多方面から影響を受けるという特徴があります。

ユーロに大きな影響を与える経済指標といえば、ドイツやフランスの失業率やECB(欧州中央銀行)の政策金利・金融政策、ECB議長の発言や動向、IFO景況感指数、ドイツをはじめとした、ユーロ圏全体の小売売上高などがあります。

1つの国だけではなく、ほぼヨーロッパ全体の動向を見なくてはいけないのが他の通貨と大きく異なる点です。

ポンド

ポンドは、主にイギリスで用いられている通貨です。FXでは「GBP」と表記されます。かつては世界の基軸通貨であった通貨で、世界第4位の流通量を誇ります。ポンドを通貨単位として使用している国は、他にもエジプトやシリア、レバノンなどがあります。補助通貨としてペニー、複数形ではペンスが用いられていて、100ペンスで1ポンドとなります。

ポンドの特徴としては、値動きが激しいということと、ユーロと連動して値動きしやすいという点があります。ポンドは主要通貨の中では取引量が少ないため、投機目的で売買されることが多いので値動きが激しくなりやすいのです。また、イギリスはユーロを導入していないもののEUには加盟しています。現在はEU離脱を表明していますが、もしそうなったとしても、ヨーロッパにある以上は少なからずEUの影響を受けるでしょう。そのため、EU加盟国の多くで使われているユーロの影響を受けやすくなります。

そういった理由からポンドは他の主要通貨よりも取り扱いが難しく、FXトレーダーの中でも中級者以上向けの通貨といわれています。

円は日本でのみ使われている通貨です。FXでは「JPY」と表記されます。米ドル、ユーロに次いで世界第3位の取引量で、世界三大通貨の一角ともいわれています。補助単位として銭が使われていますが、ご存知のように実際に銭という通貨が流通しているわけではありません。単に計算上用いられるというだけです。

円の特徴としては、海外の経済指標に影響を受けやすいという点です。例えばアメリカの金利や金融政策が発表された時や、中国政府の発表などがあった際には、円も少なからず影響を受けます。また、他国に何らかの不安材料が見つかった場合などは、とりあえず円を買っておくという、有事の円買いも起こることがあります。

なお、金利が低いという点も特徴的です。

通貨ペアごとの特徴を知ろう

主要な通貨に関して通貨ごとの特徴を説明してきましたが、通貨ペアとなった際にはどのような特徴があるのでしょうか?ここでは、主要な通貨ペアごとの特徴について紹介します。

ドル/円

ドル円は値動きが緩やかなことが多いので、FX初心者でも安心して取引できるといわれています。

安定しているので大儲けというのは難しいでしょうが、大損もしにくいので、FXのトレードに慣れるまではドル円の通貨ペアで取引を繰り返していくといいでしょう。

取引量が多いため小さな変動が多く、スプレッドも0.3銭など、かなり小さいFX会社がほとんどなので、安心して取引できます。日本でFXを始めるのであれば、ドル円から始めるのが王道でしょう。

ユーロ/円

ユーロ円はユーロドルとドル円の組み合わせで作られた通貨ペアで、この組み合わせで取引されています。トレードラインが機能しやすいといわれていることや、デイトレードでも取引しやすい通貨ペアといわれています。

ユーロも円も取引量が多いことから、それほど極端な動きを見せることは少ないため、初心者でも取引しやすい通貨ペアです。

ポンド/円

ポンド円は、ポンドドルとドル円の組み合わせで作られた通貨ペアで、この組み合わせで取引されています。

どちらも主要通貨ではありますが、円が世界第3位、ポンドが世界第4位ということで、ドルやユーロとの組み合わせに比べると比較的値動きが大きくなりやすい組み合わせです。特にポンドは、イギリスがEU離脱の動きを見せてから安定性が低くなっているので、時折思いもよらない動きを見せることがあります。

多少癖が強い通貨ペアなので、FXに慣れた中級者以上になってから取引にチャレンジしたほうがいいでしょう。

豪ドル/円

豪ドル円は豪ドル米ドルと米ドル円の組み合わせで作られた通貨ペアで、この組み合わせで取引されています。

オーストラリアは資源国であり、金利も高いのが特徴です。豪ドル円の通貨ペアでは、円の金利が低いことを生かしたスワップポイント狙いのトレードが多いので、中長期保有のケースがほとんどでしょう。

また、豪ドル円の通貨ペアは、オーストラリアの主要な輸出相手国である中国などの経済指標の影響を受けることもあります。また、天然資源に注目が集まるようなタイミングでは豪ドルのレートが上昇することも多いので注目しておきましょう。

ユーロ/ドル

世界第1位の取引量を誇るドルと、第2位のユーロの組み合わせなので、最も取引が多い通貨ペアです。そのため集団心理も強く働き、一旦上昇の気配を見せるとかなりレートが上昇しやすくなります。もちろん、反対に下落の気配が見えた場合もかなり下がります。そのため、トレンドにはなるべく逆らわないで取引したほうがいいでしょう。

逆張りをすると損をしやすいといわれている通貨ペアなので、天井や底を見極める際は慎重に行いましょう。

ポンド/ドル

ポンドドルは値動きが大きくなる場合が多く、デイトレードやスイングトレードに向いているといわれる通貨ペアです。

ポンド円よりも値動きが素直になりやすいので、短期売買であれば比較的扱いやすい通貨ペアといわれていますが、含み損となった際は損失が大きくなりやすいので、トレンドをしっかりと見極めてトレードしなくてはいけません。

取引する通貨ペアを選ぶ上で考えたいこと

取引通貨ペアについては、「なんとなく」で選ぶのは避けるべきです。その通貨ペアの特徴はもちろん、通貨ペアを選ぶ際に基本として知っておくべきことをここでは紹介していきます。

1. 各国の財政政策・経済政策に注目する

日本はもちろん、米国やEUもそれぞれに様々な財政政策が行われています。その国の歳出と歳入がどのようになっているのか、どのような経済政策をとるのかはFXにおいては非常に重要なポイントです。

日本は2012年に自民党が再び政権を取った後、アベノミクスが行われてきましたが、それ以前の日本は円高に悩んできました。というのも、リーマンショック以降、日本は量的緩和を行わなかったため、マネタリーベースが拡大しなかったことが円高の一因となったのです。

それが、2012年の衆院選後にアベノミクスが行われ、金融緩和が行われてきたことで、それ以前に比べて円安になりました。201212月に行われた衆院選直後の月曜日には早くも円安方向に為替相場が動いたのですが、その後、1年間で18%も円安が進む結果となりました。

このことから分かるように、金融政策は為替に対して長期的な影響を与えます。その政策をとることで、長い時間をかけて徐々に市場に大きな影響を与えていきます。そのため、各国の金融政策や経済政策は無視できるものではなく、為替相場の大きな流れを作る、ということを知っておく必要があります。

2. 注目されている指標が何かを考える

日々発表される経済指標に注目しているFXトレーダーは多いでしょう。中でも注目されているのは、やはり米国の雇用統計です。雇用統計の発表前は、発表に向けて相場が様子見ムードになり、発表直後に、ドルが絡む通貨ペアのレートが、急騰・急落することは珍しくありません。

しかし、経済指標には雇用統計以外にも様々なものがあります。米国の雇用統計は、結果が大きな影響を与えることから、毎月大きな注目を集めていますが、そもそもどうしてそれほどまでに注目を集めているのかといえば、その理由はリーマンショックにあります。

リーマンショック後、FRBが金利引き下げを行うにあたり雇用状況を参考にしていたので、その結果として雇用統計が注目されるようになったのです。現在も、雇用統計の結果を勘案して、FRBは利上げなどの金融政策を決めています。そのため、雇用統計は大きな注目を集める指標となっていて、FRBの金融政策を予測するための材料として重視されています。

現在は、雇用統計が最も為替市場に影響を与える指標となっていますが、今後、雇用統計が、今と同様、市場に最も影響を与える指標であり続けるかどうかは分かりません。市場が最も注目する指標は、市場が最も注目するテーマの移り変わりとともに変わっていきます。そのため、市場が注目しているテーマについては、注視しておく必要があります。

3. 中央銀行の政策に注目する

中央銀行の政策は、為替相場に大きな影響を与えます。各国の中央銀行は、インフレターゲットと呼ばれる物価上昇率を定めており、その範囲に収まるように物価をコントロールしています。しかし、そのインフレターゲットよりも物価上昇率が高かったり低かったりした場合は、中央銀行がその対策として様々な政策を打ち出してきます。

中央銀行が設定しているインフレターゲットに対して物価がどうなのかは、消費者物価指数などの経済指標を確認するとわかります。仮にインフレターゲット以上の結果に収まっていたのであれば、利上げが行われる可能性が高くなります。

もしも利上げが行われたら、その通貨は買われて通貨高になる可能性が出てきます。そのため、中央銀行の政策にも注目していかなくてはいけません。

4. 長期金利に注目する

長期金利に関しては、債券市場での売買で決まります。日本の場合は、アベノミクスによる金融緩和政策で日銀が量的緩和を行っているため、金利は非常に低い状態が続いています。

米国の場合は、リーマンショックによる金融危機対策で、ゼロ金利政策と量的緩和を実施していました。200811月~20106月までQ1201011月~20116月までQ220129月~201410月までQ3を行ってきました。

その後、米国はゼロ金利政策を終了して政策金利を段階的に引き上げています。そのため、ドルの絡むドルストレートの通貨ペア(ドル円やユーロ円など)については、米国の長期金利の動向(つまり、米国債の利回り)の影響を受けることが多くなります。ドルの金利が上がればドルが買われ、ドルの金利が下がればドルが売られる傾向にあります。

ただし、ユーロについては、EUとしての国債はありません。EU加盟国一つ一つが国債を発行しているからです。加盟国それぞれで国債の利回りは違うので、ユーロに関しては各国それぞれの国債の利回りはあまり参考になりません。

ただし、EU加盟国の中でも影響のあるドイツの国債の利回りや、ドイツとEU加盟国とのイールドスプレッド(国債※10年債の利回りの差。ドイツとEU加盟国とのイールドスプレッドの拡大は、ユーロの場合はユーロ安となり、イールドスプレッドの縮小はユーロ高となる)の状態はユーロに影響するので、どうなっているのかを確認した方がいいでしょう。

5. 格付け会社の格付けに注意する

格付け会社の格付けも、為替相場に大きな影響を与えます。市場に大きな影響を与える格付け会社とは、スタンダード&プアーズ、フィッチ、ムーディーズの3社です。この3社が国債の格付けを引き上げたり、引き下げたりすることで、その国債の発行元であるその国の通貨も買われたり売られたりするのです。

そのため、例えばフィッチがニュージーランドの国債の格付けを引き下げたとしたら、デフォルトの危険性が高まったとして悲観されてしまい、NZドル安となります。反対に国債の格付けを引き上げたら、それが好感されてNZドル高となります。

このことから分かるとおり、格付け会社の格付けにも注目したほうがいいでしょう。

6. 他の投資商品との相関関係に注意する

通貨ペアによっては、他の投資商品と相関関係にあるものもあります。このような通貨は資源国のものによく見られる特徴です。

たとえば、豪ドルについては金との相関性がよく言われていますが、実は銀の方がもっと相関性が高いと言われています。なぜかといえば、オーストラリアは鉱業が盛んな国であり、鉱業への従事者も多く、2016年のGDP構成比の7.4%が鉱業を占め、輸出では鉄鉱石が28.6%、石炭が16.3%と同国経済で鉱業関係の占める割合が多いからです。このことが、豪ドルが金や銀との相関関係が高くなる一因にもなっています。

また、カナダドルもWTI原油価格との相関関係が高いことで知られています。カナダは原油生産国で、米国へ大量の原油を輸出しています。WTIはテキサス州及びニューメキシコ州を中心とした地域で算出される原油のことを指していますが、もともと、米国は国内での原油産出量以上に消費量が多く、カナダから多くの原油を輸入していました。そのため、カナダドルはWTI原油価格との相関関係が高いといわれています。

近年、シェールガスやシェールオイルの米国での生産量が増加したことで、カナダから、より多くの原油を輸入するようになっています。そのため、カナダドルとWTI原油価格との相関関係は依然として強い状態にあります。

このように、通貨によっては他の投資商品との相関関係が高いものもあります。そのような通貨については、ただ値動きだけを見るだけでなく、相関性の高い投資商品がどうなっているのかチェックすることも必要です。

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まとめ

FXでは、様々な通貨をトレードしていきます。しかし、さしたる根拠もなく適当に通貨ペアを選んでしまうと、大損をしてしまう可能性が高くなります。そうならないよう、それぞれの通貨の特徴と通貨ペアの特徴、そしてどういったことに影響を受けやすいのかをしっかりと覚えてからトレードしましょう。

中には、他国の経済情勢などの影響を強く受ける通貨もあるので、そのようなことも、しっかりと覚えてチェックするようにしましょう。

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