FXで外貨両替するメリット3とデメリット4/両替できる会社を紹介

  • 更新日: 2019/07/11

FXといえば、「為替差益を狙った取引」「スワップポイントがもらえる場合もある」というイメージを、多くの人が持っているのではないかと思います。

確かにFXのイメ―ジとしては正しく、多くの人が為替差益やスワップポイントを狙い、FXを取引しているのではないでしょうか。

実はFXはこれら2つ以外を目的とした使い方ができます。それは何かというと「外貨両替」です。外貨両替といえば、銀行や空港などで行うもの、というイメージをお持ちの方は多いのではないかと思います。

最近は外国人観光客が増えたこともあり、外貨両替を取り扱う金券ショップや、両替専門のお店も街中で見かけるようになってきました。そのため、外貨両替はこのようなお店で行うイメージをお持ちの人もいるのではないでしょうか。

実は、FX会社の中には、外貨両替を行ってくれるところがあります。

また、厳密には外貨両替ではないものの、外貨が獲得できるサービスを行っているところもあります。

今回は、

  • FX会社でできる外貨両替サービスについて知りたい。
  • FX会社を利用して外貨を得るために、どんな方法があるのか知りたい。
  • FX会社で外貨両替をしてもらうメリットが知りたい。

という人に、FX会社を利用した、外貨両替等の外貨獲得方法をご紹介します。

そもそもFXがどんなものなのか知りたい、という人は以下の記事を参照してください。

そもそも外貨両替とは?

「外貨両替」という言葉をご存知でしょうか?日本では「円」という通貨が使われていますが、海外ではもちろんそうではありません。下で詳しく見ていきますが、それぞれの国でそれぞれ独自の通貨というものを採用し、その国での経済活動を行っています。

なので、原則として、日本円は一度日本から出てしまった場合には使うことができなくなってしまいます。しかし、それでは海外旅行をするときや、国際的なビジネスを展開する際に困ってしまうことが容易に想像できるでしょう。それを解決するために、「外貨両替」というものがあります。これは簡単に言えば、ある通貨から他の通貨へと通貨を交換することです。

FXも外貨両替の一種と捉えることができますが、違いとしてはFXは持続的に取引し儲けを積極的に出すのに対し、外貨両替は儲けだけではなく、もう少し広域なやり取りのことを指します。

外貨での受け取りも可能なFX

FXでは為替差益を得たり、もしくはスワップを獲得するというトレードを行う人がほとんどです。そのため、FXといえばどうしてもそういうイメージがついてきます。しかし、FXでできることはそれだけではありません。FXを利用して外貨を受け取ることもできます。

ここでは、FXを利用した外貨の受け取り方法について紹介していきます。

FXで得た利益やFX口座の残高を外貨で受け取るには

FXでは非常に簡単に言うと、外貨を日本円と交換・売買して為替差益を得ることを目的とした取引です。そしてトレードを終えるときは、また外貨を日本円に交換するのです。そのため、FXで得た利益というのは通常日本円でうけとることになります。

しかし、その際に日本円に交換せずに、外貨のままで受け取ることも可能です。

外貨のままで受け取る方法としては、コンバージョン(外貨両替)とデリバリー(現受け)の2つがあります。

コンバージョン(外貨両替)とは

コンバージョンというのは、外貨両替のことです。通常、FXトレードを行うための証拠金は日本円で預けます。そしてそのまま口座から引き出す場合は、同じく日本円で引き出すことになります。

それに対してコンバージョンというのは、証拠金を外貨に両替したうえで引き出すことをいいます。つまり、日本円を引き出して、それを銀行等の外貨両替窓口に持っていき、両替をするという手間をかけることなく外貨を受け取ることができるのです。

デリバリー(現受け)とは

デリバリーは、現物での受け取りのことをいいます。つまり、FXでトレードしている外貨を日本円に両替せず、そのまま受け取ることをデリバリーというのです。

ちなみに、外貨を日本円で受け取る場合は「現渡し」といいます。FXにおける現渡しは、売りポジションを差金決済せず、そのまま引き出すことが現渡しとなります。

FXで外貨を得るメリット

外貨を得るための方法としては、通常は銀行で両替してもらうか、もしくは海外旅行の際に空港で両替してもらうという方法が一般的です。しかしそういった方法ではなく、FXを利用して外貨を得るという方法を選ぶことには大きなメリットがあります。ここでは、どのようなメリットがあるのか、具体的に紹介していきます。

メリット1:手数料が安い

FXで外貨両替をするメリットは、なんといっても手数料が安いことです。

たとえば銀行で日本円をアメリカドルに両替する場合、銀行によって多少前後しますが、1ドル当たりおよそ2円50銭~3円の手数料がかかります。1,000ドル両替する場合は約2,500円~3,000円の手数料がかかることになります。大きな空港にある外貨両替専門店の場合は銀行とそれほど変わらず、1ドル当たり大体3円弱の手数料がかかります。

ちなみに金券ショップでも両替できる場合があるのですが、銀行よりは手数料が安く1ドル当たりおよそ2円~2円50銭ほどとなっています。

それではFX会社で両替した場合の手数料はどのくらいでしょうか?実は、FX会社の場合はそれぞれの会社で手数料は大きく異なります。

たとえば、外貨両替で注目されることが多いワイジェイFX!では両替手数料はスワップ金利分なのでアメリカドルと円の間ではほとんどかかりません。また、出金可能な外貨の種類が豊富なことで知られるセントラル短資FXの場合は、両替手数料が1ドル当たり10銭となっています。そのため、銀行などに比べ、かなり手数料が安くなります。

メリット2:デリバリーであれば有利なレートで外貨を手に入れられることも

外貨両替の方法としてデリバリーをFXで利用する場合、さらなるメリットが期待できるケースもあります。

デリバリーを利用した外貨両替の場合、申し込んだ時点の為替レートを適用する為替予約となります。つまり、出金まで数日かかる場合でも、外貨に両替するレートとしては、申し込んだ時点での為替レートで確定するのです。

たとえば1ドル110円の時にデリバリーを申し込んだ場合、その後のレートに関わらず、1ドル110円で両替できます。たとえ出金日に1ドル115円となっていた場合でも、その差額を請求されることはありません。そのため、これから円安になると判断した場合などは、デリバリーで出金することで、有利なレートのまま外貨を手に入れることができるケースもあるのです。

また、銀行の場合は為替レートがほぼ1日1回しか変動しないのに対して、FXの場合はリアルタイムで為替レートが変動することと、指値注文ができることで、具体的なレートを指定することもできます。急いでいる時は難しいでしょうが、日数に余裕があるときであればかなりのメリットとなります。

メリット3:デリバリーでロスカットを避けられる

デリバリーを利用してロスカットを避ける方法もあります。

たとえばポジションを建てている時に、相場がポジションと反対方向に進んでしまい、その結果為替差損が発生したとします。その場合、通常であれば損切りしてしまうか、あるいは強制ロスカットを避けるために追加入金する必要があります。このような方法をとらなければいけない原因は、為替が変動するからです。

しかし、持っているポジションをそのままキャッシュにしてしまうのであれば、為替差損も為替差益もなくなります。

例として、ドル円のロングポジションをレバレッジ10倍で1万通貨持っていたとします。

1ドル110円の時、このポジションの必要証拠金は110円×1万通貨÷10=110,000円となります。

その後、円高になって現在のレートが100円になったとします。その場合に現受けするとしたら、100円×1万通貨=100万円が必要となります。このポジションには必要証拠金として110,000円を預けていますが、現受けする場合にはレバレッジを効かせない分の金額、つまり現物の代金が必要となるので、100万円となります。

つまり、1,000,000円-110,000円=890,000、つまり、89万円が不足していることになります。

現受けするためには89万円の追加入金が必要となります。その金額を入金することで、1万ドルを現物として受け取ることができるのです。そうやって得た1万ドルに関しては、海外に行く際に使うためにそのまま取っておくこともできますし、いずれ円安になった時に円に両替すれば、為替差益を得ることもできます。

現地でドルを使うのであれば少なくとも為替変動リスクがないまま使うことができるので、為替差益も為替差損も関係なくなります。なお、FX会社によってはこの1万ドルをそのまま証拠金として利用することも可能です。

FXで外貨を得るデメリット

上記のように、FXを利用して外貨を両替する事には様々なメリットがあります。しかし、デメリットがあることも確かです。ここでは、FX会社で外貨を両替することでどういったデメリットが生じるか紹介します。

デメリット1:リフティングチャージや外貨出金手数料などの手数料がかかることもある

FXで外貨両替をする場合、両替手数料が安いというのは先ほど説明したとおりです。しかし外貨両替には、それ以外にも手数料がかかる場合があります。それはリフティングチャージや、外貨出金手数料といったものです。

リフティングチャージというのは、外貨を送金する場合にかかる手数料の事です。外貨を送金するには為替手数料がかからない代わりに、リフティングチャージが発生してしまうのです。

リフティングチャージが発生するのは、外貨を銀行で受け取る場合です。振込手数料はお金を支払う側にかかる手数料ですが、リフティングチャージは受け取る側にかかる手数料なのです。

リフティングチャージは外貨預金口座を経由して外貨を受け渡す際に必要となります。つまり、FX会社を通じて外貨両替をした場合は、コンバージョンであってもデリバリーであっても、外貨預金口座を経由する時点でリフティングチャージが発生してしまうのです。

リフティングチャージは銀行に支払う手数料なので、どんなFX会社でも必要となります。このリフティングチャージが意外と高く、2,500円前後かかる場合も多いのでバカにできません。

ただし、リフティングチャージが無料の銀行や、同行間であれば安くなる銀行などもあります。銀行によって異なるので、利用している銀行に問い合わせてみると良いでしょう。

もう一つの手数料である外貨出金手数料は、FX会社から銀行などに外貨を出金する際、FX会社から手数料として請求されるものです。

例えばYJFX!の場合は、外貨のまま外貨預金口座に出金する場合は外貨出金手数料として1回につき1,500円かかります。FX会社によっては無料となる場合もあり、またコンバージョンとデリバリーで外貨出金手数料が異なる場合もありますので、必ず、利用する前にはFX会社に確認しておきましょう。

どちらも意外に高く、少額での外貨両替の場合はかえって銀行よりも高くついてしまう場合がありますので注意が必要です。

デメリット2:受取りまでに日数がかかることもある 

銀行の外貨両替コーナーで両替をした場合、その場で外貨を受け取ることができます。しかし、FX会社を利用して外貨両替を行う場合、外貨を受け取るまでに日数がかかってしまうケースがある点もデメリットとなります。

たとえばマネックスFXの場合、アメリカドルの外貨両替であればコンバージョンでの出金でもデリバリーの出金でも、最短で4営業日はかかります。

また、空港で受取が可能なマネーパートナーズの場合は、コンバージョンでもデリバリーでも外貨預金口座への出金手続きには最短で3営業日となっていますが、空港での外貨受け取りサービスの場合は毎週月曜16時に締め切り、同じ週の金曜日以降から受け取りができます。

そのため、最短であれば4日で受け取ることができますが、火曜日に依頼をした場合は翌週金曜日以降の受け取りとなるため、11日後以降の受け取りとなってしまいます。

なお、YJFX!の場合はデリバリーのみの取り扱いとなりますが、最短2営業日で受け取ることができます。

このように、どうしても数日は間が開いてしまう点も、急いでいる人にはデメリットとなるでしょう。

デメリット3:FX口座を作らなければならない

FXでの外貨両替をする場合、基本的にFX口座を保有していなくてはいけません。元々FX口座を持っているのであればいいのですが、そうでなければコンバージョンやデリバリーの利用にあたってはFX口座を開設する必要があります。

そうなると手間がかかるのはもちろんですが、口座を開設してから外貨両替をするため、出金が完了するまでさらに日数がかかるという点もデメリットです。

デメリット4:外貨預金口座を作る必要がある場合も

マネーパートナーズのように空港受け取りサービスなどがない場合はFX会社で外貨両替をしてから銀行で外貨を受け取ることになるので、受け取る銀行に外貨預金口座を作る必要があります。

そうなると基本的に銀行の窓口に行かなくてはいけないので、FXの口座を開設するよりもさらに手間がかかってしまいます。

両替できる通貨

ここでは両替できる主な通貨に関して見ていきます。

日本円

日本の法定通貨です。普段から見慣れている通貨ですが、下の米ドル、ユーロと並んで世界三大通貨の一つとも呼ばれているほど、流通量や安定性に対しての評価が高いです。

米ドル

アメリカ合衆国の法定通貨で、上で述べた世界三大通貨の中でも特に有名なものです。「世界の基軸通貨」とも言われており、世界で最も信頼され、取引されている通貨として問題ないでしょう。

豪ドル

安定して経済成長を見せるオーストラリアの法定通貨です。メジャー通貨の一つで、信頼度も高めです。

NZドル

ニュージーランドの法定通貨です。2007年には政策金利が8.25%となった、高金利通貨として有名で、スワップポイント派の方から重宝されている通貨でもあります。

ユーロ

EU(ヨーロッパ連合)に属しているヨーロッパ諸国の間で取引されている通貨です。ヨーロッパ各国では様々な金融事件が近年発生しましたが、ユーロはヨーロッパの大半で使用可能ということもあり、信頼度は高い水準を保ったままです。

ポンド

イギリスの法定通貨です。イギリスは最近EUから脱退することが国民投票で決定されましたが、その前からユーロではなくポンドを使用しています。
ボラティリティ、価格値の変動が激しいのが特徴といえます。

スイスフラン

スイスの法定通貨です。イギリスと同じく、ユーロに参加していないヨーロッパの国です。永世中立国という特性から世界の数多くの銀行が集結し、多くの金を保有しているため、通貨の安定性は抜群だったのですが、近年はスイスフランショックなどの大暴落が起きたことによりその信頼度にわずかながら翳りが出ています。

韓国ウォン

韓国の法定通貨です。2002年のW杯を機に日本の郵便局などでも日本円と両替可能となるなど、日本人にとっては比較的身近な通貨の一つでもあるでしょう。

中国元

中国の法定通貨です。人民元には幾つか種類があり、実際にFXで使えるものはCNHと言います。未だに市場においてはマイナー通貨となりますが、将来の中国の経済発展を見据えれば非常に可能性、ポテンシャルのある通貨といえるでしょう。

外貨両替でかかる税金

外貨両替も取引の一種となるので、それによる税金がかかってくる場合があります。「外貨両替」という場合は、長期運用ではなく、一瞬ですべてを行う方法なので、利子などは考えないものとし、両替した際の為替差益のみに税金がかかってきます。外貨両替における為替差益は所得税、住民税に影響を及ぼします。なお、所得税の申告の際は「総合課税」としてカウントされます。

税金がかかるパターン

外貨両替で税金がかかるパターンとしては外貨両替で大きな儲けを出してしまった場合となります。基準としては為替差益で最低20万を超えてしまった場合で、そうなると所得税の対象となってしまいます。なお、20万円未満でも住民税として、その利益分はカウントされてしまいますが、他の雑所得と相殺して0円以下となるならば申告の必要はありません。

税金の額

税金の額について考えてみましょう。所得税については日本では累進課税制が取られているので、所得によって税金の額が変わってきます。扶養に入っていたりなどの場合は所得税を支払う必要はありませんが、所得税を支払う場合は195万円以下ならば税率5%となり、1,8000万円超の場合で最高税率が40%となります。

住民税については、各市町村で全く仕組みが異なってくるので一概にいうことはできませんので、各自のお住みの住所でいくらかかってくるのかということを調べなければいけません。

コンバージョン(外貨両替)ができるFX会社

実際に、外貨両替ができるFX会社はどのようなところがあるでしょうか?コンバージョンでの外貨両替ができるFX会社とその特徴を紹介していきます。

マネックス証券

マネックス証券でコンバージョンを行う場合、アメリカドルとユーロ、日本円に対して利用できます。

営業日であれば24時間いつでもコンバージョンが可能で、両替コストは一律20銭となっています。最短で4営業日で処理が完了します。なお、取引通貨単位は各通貨の最小単位まで取引可能となっています。

マネックス証券\FXPLUS

Medium mxsec6 fxplus 300 250
口コミ点数 Point star3 5 3.6
総合ランキング 9位
初回入金額 無料
推しポイント AI診断でトレード力を向上!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.3銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.6銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
43円 -25円 $ -0.440

マネーパートナーズ

マネーパートナーズでコンバージョンを行う場合、最小単位は0.01通貨から可能です。1通貨当たりの手数料は0.2円で、レート予約やスワップポイントは対象外となっています。

銀行への出金であれば、最短で3営業日で処理が完了します。受付時間は7:30~翌日5:30までとなっています。

マネーパートナーズ

Medium mnp
口コミ点数 Point star3 0 3.1
総合ランキング 7位
初回入金額 4,000円
推しポイント 10年連続 約定力第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭コアタイム原則固定(例外あり) 0.40銭コアタイム原則固定(例外あり) 0.60銭コアタイム原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
12円 -39円 非公開

セントラル短資

セントラル短資でコンバージョンを行う場合、裁定取引単位は0.01通貨から可能です。両替の際は実質コストとして、1通貨単位当たり10銭が加算されます。

取り扱っている通貨は8通貨で、1回の数量上限として外貨で200,000通貨単位までとなっています。

受付時間は月曜日のみ7:00~翌日3:00まで、火曜日から金曜日は7:10~翌日3:00までです。また、サマータイム適用時は月曜日が7:00から翌日2:00までで、火曜日から金曜日は6:10~翌日2:00までとなっています。

セントラル短資FX

Medium 300x250
口コミ点数 Point star2 5 2.6
初回入金額 無料
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭例外あり 0.40銭例外あり 0.80銭例外あり
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
25円 -9円 30円

デリバリー(現受け)ができるFX会社

デリバリーで外貨両替ができるFX会社はどのようなところがあるでしょうか?ここでは、デリバリーでの外貨両替ができるFX会社とその特徴を紹介していきます。

マネックス証券

マネックス証券でデリバリーを行う場合、1,000通貨単位から利用できます。対象となるのはアメリカドル、ユーロ、日本円の3通貨です。

受け渡し日は原則として決済取引約定日の2営業日後となり、営業時間内であれば24時間いつでも受け付けています。デリバリー手数料は1万通貨単位以下であれば1,000通貨当たり2,000円で、1万通貨以上であれば1,000通貨当たり200円となります。

マネックス証券\FXPLUS

Medium mxsec6 fxplus 300 250
口コミ点数 Point star3 5 3.6
総合ランキング 9位
初回入金額 無料
推しポイント AI診断でトレード力を向上!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.3銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.6銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
43円 -25円 $ -0.440

ワイジェイFX!

ワイジェイFX!でデリバリーを行う場合、最小単位は基本的に1,000通貨から両替が可能ですが、香港ドルのみ10,000通貨単位での両替となります。両替手数料は無料で、9通貨が利用できます。受け取りまでは最短で2営業日となっています。

YJFX!

Medium gaikaex 300x250
口コミ点数 Point star4 5 4.7
総合ランキング 5位
初回入金額 無料
推しポイント FXでTポイントが貯まる
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり)※2019年10月15日19時00分から 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
34円 -10円 36円

マネーパートナーズ

マネーパートナーズでデリバリーを行う場合、最小単位は100通貨から可能です。1通貨当たりの手数料は0.1円で、レート予約にも対応していてスワップポイント受け取ることができます。銀行への出金であれば、最短で3営業日で処理が完了します。受付時間は7:30~翌日5:30までとなっています。

マネーパートナーズ

Medium mnp
口コミ点数 Point star3 0 3.1
総合ランキング 7位
初回入金額 4,000円
推しポイント 10年連続 約定力第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭コアタイム原則固定(例外あり) 0.40銭コアタイム原則固定(例外あり) 0.60銭コアタイム原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
12円 -39円 非公開

まとめ

FXを利用した外貨両替は両替手数料が安く、利用する人も多いサービスです。その方法にはコンバージョンとデリバリーがあり、デリバリーであれば為替変動リスクを気にしなくてもいいという特徴もあります。

しかしその一方で、外貨預金口座を経由して受け取ることが多いので思わぬ手数料が発生するため、よく考えて利用しなければかえって手数料が高くなる場合もあります。FXで外貨両替を行う場合は、あらかじめかかる手数料について確認してから行いましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お好みの条件で自分に合ったFX会社を検索

FXのことで悩んだら、専門家に相談!

FXに関するご相談を無料で受け付けております。
お問い合わせが多い場合は、返信が遅れることやお問い合わせ内容によっては返信が出来ない場合がございます。
※お問い合わせ頂いた内容はナビナビFX編集部に送信されます。

(必須)
(必須)

利用規約プライバシーポリシーにご同意いただき、ご利用下さい。