【スキャルピング公認】YJFX!のC-NEXを他社と比較!評判・勝つコツも

  • 更新日: 2019/07/16

FX取引手法のひとつであるスキャルピングを行おうと思った場合、気を付けなければならないのがFX会社選びです。

というのも、多くのFX会社がスキャルピングを禁止しているからです。

「スキャルピング」とは

スキャルピングとは、数秒から数分といった短い時間での取引を繰り返すことで利益を上げる超短期トレードのこと。自分のライフスタイルに合わせて短い時間で取引ができる上、長期保有のリスクが少ないのが特徴です。


「YJFX!でスキャルピングすると口座凍結するの?」
「スキャルピング公認のFX会社が知りたい!」

そう思ったあなた。結論から言えば、

  • YJFX!はスキャルピング公認のFX会社で、スキャルピングをしたい人向けのサービス「C-NEX」を提供している
  • C-NEXは、高速トレードに対応していて高い約定力もある
  • 数量に上限がないので大量の取引もOK

つまり、YJFX!の「C-NEX」はスキャルピングを狙っている人におすすめのサービスです。

ただし、次の点に注意が必要です。

  • トルコリラを使った取引ができない

したがって、トルコリラを扱えなくても問題ないという人は、この記事を読み進めてくださいね。

この記事では、スキャルピングに最適なYJFX!のC-NEXについて、特徴や評判を詳しくご紹介します。

また、他社との比較や、スキャルピングで利益を上げるコツも包み隠さず解説していますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

スキャルピングに最適なYJFX!のC-NEXとは

Yahoo!グループのFX会社「YJFX!」の「C-NEX」は、スキャルピング取引向けに提供されているサービスです。

取引数量に上限が設けられていないので、大量注文にも適しています。

さらに、インターバンク市場に直接アクセスできるのも大きな魅力のひとつ。

もちろん、取引ツール(スマホアプリ)も充実しています。

評判は? 

ここで、C-NEXが実際にどのような評価を得ているのかを見てみましょう。

やはり、スキャルピングOKであることがYJFX!を選ぶ理由であるという声が多く見られます。

C-NEXのように、スキャルピングを前面に押し出したサービスが他社にあまりないことが、その背景にあると思われます。

YJFX!のC-NEXの4つの長所

では、次にYJFX!のC-NEXの長所について見てみましょう。

YJFX!のC-NEXの長所は、次の4つです。

ひとつずつ説明します。

外貨exよりスプレッドが狭くなることがある

外貨exのスプレッドは原則固定ですが、C-NEXのスプレッドは相場状況によって変動します。

そのため、スプレッドが狭くなった時を狙って取引をすることも可能です。

スキャルピング取引では、とくに1回ごとのスプレッド(取引手数料)をいかに抑えるかがポイントとなるため、狭いスプレッドは重要なポイントのひとつと言えます。

スマホアプリで取引できる

スマホアプリで取引

画像引用:「C-NEXアプリマニュアル」

YJFX!のC-NEXでは、スマホアプリの取引ツールを提供しています。

そのため、いつでも、どこにいても取引チャンスを逃しません。

テクニカル分析はもちろんのこと、チャートを4画面に分割して表示、チャートを見ながら発注、取引のタイミングを教えてくれるアラーム設定など、便利な機能が満載です。

スマホアプリは、iPhone版/Android版とも、公式ページからダウンロードできます。

取引数量無制限

C-NEXでは、取引数量に上限がありません。

これも、スキャルピング取引を行うにあたってはメリットのひとつです。

ただし、「1回の注文数量(新規/決済)の上限は通貨ペアごとに10億USD相当額まで」というルールがあるため、注意しましょう。

インターバンク直結

多くのFX会社がインターバンク直結でない取引(DD方式)を採用しているのに対し、YJFX!はインターバンク直結(NDD方式)の取引を採用しています。

インターバンク直結でない取引では、FX会社はディーラーとして自社が有利になるようトレーダーの行う取引に操作を加えることがあります。

一方、インターバンク直結の取引は、FX会社は単なる仲介の役割でしかありません。

よって、取引の透明性が高く保たれるのが特徴です。

さらに、取引の度に発生する手数料がFX会社の利益となることから、前述の「取引数量無制限」やスキャルピングOKというメリットも生じます。

YJFX!のC-NEXの1つの短所

では、YJFX!のC-NEXの短所はどうでしょうか。

筆者は、C-NEXの短所として、次の1点だけを挙げたいと思います。それは、

  • トルコリラを使った取引ができない

という点です。

トルコリラを使った取引ができない

トルコリラはスワップポイントが高いことで人気がありますが、残念ながらYJFX!ではトルコリラ/円の取り扱いがありません。

トルコリラ/円の取り扱いがありスキャルピングもできるというFX会社を探しているのであれば、GMOクリック証券がおすすめです。

スキャルピングの業者選びで重要なポイント

短時間の取引を繰り返すスキャルピングは、FX会社選びがとくに重要になります。

そのポイントは、次の3つです。

詳しく見ていきましょう。

約定力の高さ

いかに狙った条件やタイミングで取引が成立するかは、約定力の高さにかかってきます。

したがって、頻繁に取引を行うスキャルピングでは、約定力が高いかどうかが重要なポイントのひとつです。

YJFX!のC-NEXは高速トレードに対応する高い約定力を特徴として謳っているため、スキャルピングに最適と言えるでしょう。

ツールの機能性

市場の動向を常にチェックして行う長期トレードとは異なり、自分の都合の良いときに好きな回数だけ行うことができるのもスキャルピングは特徴のひとつです。

そのためには、いつでもどこにいても思い立ったときに取引ができるスマホ向けツールが必須だと筆者は思います。

スマホアプリで取引できる」でも述べたように、YJFX!のC-NEXは便利な機能を搭載したスマホ向けツールを無料で提供しています。

その場ですぐに発注できるのはもちろん、経済指標やニュース情報なども隙間時間に確認できます。

また、希望の通貨ペアの希望レートをアラート設定することも可能なため、こまめにレートチェックをする必要がないので、外出の多い多忙な人でも効率の良いスキャルピング取引が可能です。

手数料、スプレッド

スキャルピングは頻繁に取引が発生するため、1回の取引にかかる手数料はできるだけ抑えたいもの。

多くのFX会社では取引にかかる手数料を無料としているため、チェックしなければならないのは「スプレッドの狭さ」です。

「業界最峡水準」などと謳っているようなFX会社を選ぶと良いでしょう。

YJFX!のC-NEXは、取引だけでなく、入金・出金にかかる手数料もすべて無料である上、インターバンク直結というメリットを生かして、スプレッドもきわめて狭く設定しています。

スキャルピングOKのFX会社を比較

スキャルピングを公認している国内のFX会社は、YJFX!の他にもいくつかあります。

ここでは、YJFX!とスキャルピングOKの国内FX会社を比較してみたいと思います。

前章「スキャルピングの業者選びで重要なポイント」で挙げたポイントについて、YJFX!を含めた4社の比較を以下の表にまとめました。

ツールの機能性については、スキャルピングにとくに必要とされる「スマホアプリがあるか」と「スピード注文(クイック注文)があるか」についてピックアップしています。


YJFX! (C-NEX) GMOクリック証券 (FXネオ) ヒロセ通商 (LION FX) JFX (MATRIX TRADER)
約定力の高さ 非公開 非公開 成行約定率:99.9%
約定スピード:最速0.001秒
約定率:99.9%
約定スピード:最速0.001秒
ツールの機能性 ・スマホアプリあり
・スピード注文あり
・スマホアプリあり
・スピード注文あり
・スマホアプリあり
・クイック注文あり
・スマホアプリあり
・クイック注文あり
手数料 取引・入出金の各手数料 : 0円 取引・クイック入金・出金の各手数料:0円 取引・入出金の各手数料 : 0円 取引・入出金の各手数料 : 0円
スプレッド 変動 原則固定  
米ドル/円:0.3銭 ユーロ/円:0.5銭
原則固定  
米ドル/円:0.3銭  ユーロ/円:0.5銭
原則固定
米ドル/円:0.3銭 ユーロ/円:0.5銭

参照:YJFX!「スキャルピングならYJFX!のC-NEX」
参照:GMOクリック証券「 FXネオ | サービス一覧」
参照:GMOクリック証券「FXネオのスプレッド・取引手数料 | FXネオ」
参照:GMOクリック証券「FX取引専用アプリ「GMOクリック Fxneo」」
参照:ヒロセ通商株式会社「トップページ」
参照:ヒロセ通商株式会社「取引要綱(LION FX)」
参照:ヒロセ通商株式会社「LION FX Android専用アプリ」
参照:JFX株式会社「MATRIX TRADER(マトリックストレーダー)」

上の表からわかるように、約定力の高さについてはヒロセ通商とJFXが公式ページに具的な数値を記載していますが、YJFX!とGMOクリック証券では公開していません。

しかし、口コミやプロのトレーダーの評価を見てみると、4社とも十分な約定力が評価されていると感じます。

また、ツールの機能性や手数料については各社とも同等です。

唯一異なるのは、スプレッド。YJFX!のC-NEXだけが変動スプレッドとなっています。

スプレッドは原則固定されている方が安心して取引できますが、「変動スプレッドは最峡を狙うことができる」とも言えます。

このあたりは、トレーダーによって考え方が異なるため、試してみた上でどちらが自分に合っているのかを確かめてみると良いでしょう。

スキャルピング公認でないFX会社は口座凍結される可能性がある

スキャルピングを公認していないFX会社では、短時間に頻繁な取引をした場合、規約違反と見なされて口座を凍結される可能性があります。

口座が凍結されると、出金手続き以外の行為ができなくなってしまい、「解約」と同じ扱いとなります。

したがって、取引を継続したい場合は、改めて、新規に口座を開設しなければなりません。

スキャルピングNGはどうやって知る?

DMM FXやSBIFXトレードなど、インターバンク直結でない取引(DD方式)を採用しているFX会社は、ほぼスキャルピングを禁止しています。

しかし、これらのFX会社の約款を見ても、「スキャルピング禁止」とは記載されていません。

では、どのように書かれていればスキャルピングNGと判断すればいいのでしょうか。

スキャルピングを禁止しているFX会社の約款や取引ルールなどには、禁止事項の中に「短時間での注文を繰り返し行う行為」「高頻度な取引」などと記載されています。

このような文言があれば「スキャルピング禁止」だと考えて良いでしょう。

スキャルピングで利益を上げる6つのコツ

スキャルピングは利益を出しやすいとは言え、ただやみくもに取引を繰り返しているだけでは、思うように利益が出ないことが多いです。

ここでは、スキャルピングで利益を上げるコツをご紹介しましょう。

スキャルピングで利益を上げるコツは、次の6つ。

順番に説明します。

相場の動きが活発な時間を狙う

ちょっとした隙間時間にも取引できるスキャルピングですが、利益を出すためには時間帯を考慮に入れることも必要です。

スキャルピングにおすすめなのは、次のような相場の動きが活発な時間帯(いずれも日本時間)。

  • 日本の市場が開く時間帯:9時~11時頃
  • 欧州の市場が開く時間帯:16時~18時頃
  • アメリカの市場が開く時間帯:22時~24時頃

ただ、相場の動きが活発すぎるとスプレッドが広がってしまう場合があり、リスクが高くなることもあるため、動きを十分に見極めてから取引を始めましょう。

スプレッドが狭い通貨ペアを選ぶ

前述したように、取引回数の多いスキャルピングではスプレッドの影響を大きく受けます。

そのため、スプレッドの狭い通貨ペアを選ぶことも利益を出すためには重要なポイントです。

YJFX!のC-NEXのように変動スプレッドの場合、活発に取引されている通貨ペアはスプレッドが狭くなる傾向があるので、その時々でスプレッドの狭い通貨ペアを選びましょう。

損切りルールを徹底する

スキャルピングは短時間に何度も取引を繰り返すため、負け始めても「もう1回!」「今度こそ!」といった感情に流されて、取引を続けてしまいがちです。

その結果、損がどんどん膨らんでしまうことに。

そのため、スキャルピングではとくに冷静さが必要となりますが、冷静さを保つためにも「損切りルール」を作って徹底することが重要です。

損切りルールの他にも、1日の取引回数を決めてそれ以上はトレードしないという方法もおすすめです。

テクニカル指標を使いこなす

長期トレードの場合はテクニカル分析だけでなくファンダメンタルズ(各国の経済状況)分析も必要になってきますが、短時間に行うスキャルピングではテクニカル分析のみで取引ができます。

そのため、テクニカル指標を使いこなせるということも、スキャルピングを行うにあたって重要となるポイントです。

チャートパターンを覚える

一見、ランダムに思えるチャートパターンですが、どのようなパターンが現れるか、そのパターンのどこで売り、どこで買えば利益が出るのか、ということは、取引を重ねていくにつれてわかってきます。

それらを覚えて利益の出るタイミングで取引すれば、確実に利益を増やすことができます。

「何となく」や「感覚」で取引を繰り返しても、思うように利益は生まれません。

トレード記録をつける

筆者がもっともおすすめしたいのが、この「トレード記録」です。

トレードは知識と経験が大きな武器となります。

そのため、毎日のトレードを記録し振り返ることで問題点や課題点を見つけ、次につなげることが重要なのです。

記録に書く内容は自由ですが、次の3点は記録しておいた方が良いでしょう。

  • 勝率=勝ったトレード数÷全トレード数
  • 損益率=平均利益÷平均損失
  • プロフィットファクター=総利益÷総損失

たとえ勝率が良くても、損益率やプロフィットファクターが低ければ、利益につながりません。

今後、どのようにして利益を上げていくのかを考えるときに、この記録から「利益を上げる」「損失を抑える」といった改善策を検討することができます。

さらに、そのときの重要な経済状況なども記載しておくと良いですね。

YJFX! C-NEXで口座開設する流れ

では、最後にYJFX! C-NEXの口座開設についてご紹介します。

口座開設の手続きは次のような流れとなっており、STEP1の申し込み自体は約5分で完了できます。

口座開設の画像

画像引用:YJFX!「口座開設(個人)|C-NEX」

本人確認用の書類はWEBからのアップロード・メール添付・郵送のいずれかで提出できますが、アップロードがもっとも早く審査されるのでおすすめです。

審査が通れば、2~3営業日程度で口座開設完了通知が簡易書留郵便で送られてくるので、あとは口座に入金すれば取引を開始できます。

本人確認書類は、以下のいずれか1点を準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証・共済組合員証
  • 住民基本台帳カード
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード

また、口座開設方法の詳細については、以下の記事を参考にしてください。

まとめ

最後にここまでの内容をおさらいします。

YJFX!はスキャルピングを公認しているFX会社としても人気があり、スキャルピングは「C-NEX」というサービスで利用できます。

このC-NEXには、次の4つの長所があります。

  • 外貨exよりスプレッドが狭くなることがある
  • スマホアプリで取引できる
  • 取引数量無制限
  • インターバンク直結

一方、唯一の短所は以下の1点です。

  • トルコリラを使った取引ができない

もし、YJFX!以外でスキャルピングができるFX会社を選ぶ場合は、以下の3つのポイントを押さえましょう。

  • 約定力の高さ
  • ツールの機能性
  • 手数料、スプレッド

YJFX!以外のスキャルピングができるFX会社としては、以下の3社がおすすめです。

  • GMOクリック証券(FXネオ)
  • ヒロセ通商(LION FX)
  • JFX(MATRIX TRADER)

なお、スキャルピングを公認していないFX会社でスキャルピング取引をした場合は、口座が凍結されてしまう可能性もあるので注意しましょう。

最後に、スキャルピングで利益を上げるためには、次の6つのコツを意識してみてください。

  • 相場の動きが活発な時間を狙う
  • スプレッドが狭い通貨ペアを選ぶ
  • 損切りルールを徹底する
  • テクニカル指標を使いこなす
  • チャートパターンを覚える
  • トレード記録をつける

まずは、サクッとC-NEXの口座を開設し、今回の記事を参考にしてスキャルピングにトライしてみてくださいね。

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