東郷証券の評判や口コミってどうなの?FXだけじゃなく株・CFDも提供しているFX会社

  • 更新日: 2019/07/23

FXを取引する際に重要になるのが、「どのFX会社で取引するか」ということです。初心者の人がまず悩むのが、この点でしょう。FXを提供する会社はたくさんありますが、それぞれの会社に特色があるため、つい、目移りしてしまいます。

また、いわゆる店頭FXのみならずくりっく365という取引所FXのサービスもあり、どちらを取引したいか悩む人もいるでしょう。さらには、「FXだけじゃなく、株や商品先物にも興味がある」という人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、

今回のFX記事でわかること!

      • 証券会社のFXサービスを利用したい。
      • くりっく365を取引したい。
      • FXのみならず、CFDにも挑戦したい。

という人に、東郷証券が提供するFXサービスについて紹介します。

東郷証券は、2002年創業の証券会社です。比較的新しい証券会社ではありますが、提供しているFXサービスの種類は多く、充実したラインナップになっています。また、FXのみならず、株やCFDなどの商品も提供しています。

今回は、FXによる資産運用に興味がある、という人はもちろん、様々な通貨ペアを取引してみたい人、また、取引所取引であるくりっく365に興味がある人は、東郷証券での口座開設を考えてみてはいかがでしょうか。

東郷証券はどんな会社?

東郷証券はどのような会社なのでしょうか。
ここでは、東郷証券の概要について簡単に紹介します。

東郷証券について

2002年4月に創業した東郷証券は、当初は高機能取引プラットフォームである「DealBook」の日本代理店でした。その後、2014年に証券会社化し、2017年4月より現在の社名になっています。

同社の出発点でもあるFXに関しては、店頭FXのサービスを2種類展開しているほか、取引所FXであるくりっく365も提供しています。

設立当初から投資教育を重視している同社は、店頭FXやくりっく365、そして、株式に関するセミナーを開催し、資産運用としての投資商品に関する顧客の理解を深めることに重点を置いています。

東郷証券のFX取引システム

店頭FXのほか、取引所FXのくりっく365を提供している東郷証券のFX取引システムはどのようなものでしょうか。
ここからは、東郷証券が提供しているFXのサービスについて紹介します。

東郷証券のFX取引サービス

東郷証券では、店頭FXである

の4つを提供しています。

ただし、シストレは2018年3月31日でサービスを終了するため、現在は新規の口座開設はできません

東郷証券の「東郷FX-PRO」

東郷FX-PROは、インターバンク直結型のNDD方式を採用しているため、超短期売買に制限がありません。注文は自動的にインターバンク市場に流れてカバーされるため、スピード感のある取引ができます。

トレードに欠かせないテクニカル分析は79種類と非常に豊富で、チャートタイプも12種類用意されているため、様々な角度からの分析ができます。

また、描画ツールや時間足の種類も豊富に用意されているため、自分なりのカスタマイズができ、トレードの精度を上げることができます。

取引プラットフォームも、デイトレーダーからポジショントレーダーまで幅広いタイプのトレーダーに対応していて、使いやすいよう工夫されています。

さらに、東郷FX-PROはサービス体制も充実しており、デモ取引が用意されていたり、無料操作マニュアルが用意されているなど、実際のトレードで戸惑わないよう配慮されています。

取引ツールに関する質問やその他問い合わせについても専用の窓口が用意されており、サポート体制が整っています。

東郷 FX-PROの通貨ペアは?

東郷FX-PROの通貨ペアは、

  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ユーロ/円
  • 豪ドル/円
  • 豪ドル/米ドル
  • 英ポンド/円
  • 英ポンド/米ドル
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • ニュージーランドドル/円
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • 南アフリカランド/円
  • 豪ドル/カナダドル
  • 豪ドル/スイスフラン
  • 豪ドル/ニュージーランドドル
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/カナダドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/ニュージーランドドル
  • ユーロ/南アフリカランド
  • 英ポンド/豪ドル
  • 英ポンド/カナダドル
  • 英ポンド/スイスフラン
  • 英ポンド/ニュージーランドドル
  • ノルウェークローネ/円
  • ニュージーランドドル/カナダドル
  • ニュージーランドドル/スイスフラン
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • スウェーデンクローナ/円

の全31通貨ペアです。

東郷FX-PRの通貨ペア数は、他のFX会社に比べ多い方であると言えます。ただし、高金利通貨として最近人気のトルコリラやメキシコペソは取り扱っていませんので、高金利通貨を取引したい人にっては物足りないかもしれません。

東郷 FX-PROのスプレッドは?

東郷FX-PROのスプレッドは

      • 米ドル/円が0.7pips~11.8pips
      • ユーロ/円が0.6pips~20.4pips
      • ポンド/円が0.8pips~72.1pips

となっています。

なお、スプレッドは原則固定ではなく、変動制です。

ドル円の最低値である0.7pipsは0.7銭、ユーロ円の最小値は0.6pipsで0.6銭になりますが、他のFX会社の中にはドル/円が原則固定で0.2銭や0.3銭、ユーロ/円が原則固定で0.4銭や0.5銭、ポンド/円が原則固定で0.9銭や1.0銭というところもありますので、東郷FX-PROのスプレッドはやや広めであると言えます。

ポンド/円については、最小値が0.8銭となっているため狭い方ではありますが、最大値が72.1銭ということから、スプレッドの範囲が非常に広くなっています。

東郷FX-PROのスプレッドは変動するため、相場の状況次第では、どの通貨ペアもスプレッドが広くなってしまいます。そのため、スプレッドの狭さを重視する場合は、原則固定で狭いスプレッドを提供しているFX会社を選んだ方が良いかもしれません。

東郷 FX-PROの必要証拠金

東郷FX-PROは、通貨ペアごとに証拠金率が定められていて、通貨ペアによって4%や4.5%、10%など違いがあります。

例えば、豪ドル/円の証拠金率は4%ですが、スイスフラン/円の証拠金率は10%となっています。また、証拠金率は週ごとに再計算されるため、場合によっては、例えば現在4%だったものが、翌週は4.3%に変わるといったこともあるのです。

なお、東郷FX-PROの証拠金率は、個人と法人でそれぞれ決められています。2018年3月21日現在は、個人と法人で証拠金率に違いはありませんが、場合によっては、個人と法人の証拠金率に違いが出ることもあります。

また、他のFX会社の場合、新規注文のたびにレバレッジを指定するところも多いのですが、東郷証券の場合は、レバレッジは週ごとに固定されています。例えば、証拠金が4%であれば25倍となります。

どういうことかというと、1ドル100円の時に1万通貨のドルを取引する場合に必要な金額は

100×10,000=1,000,000
で100万円ですが、その4%が証拠金として必要であるということなので、
1,000,000×0.04=40,000円
が必要証拠金額ということになります。 つまり、
1,000,000÷x=40,000
ということになり、X=25なので、レバレッジ25倍だと実際の取引額の4%の証拠金という計算になるのです。

東郷 FX-PROの取引単位は?

東郷FX-PROの取引単位は10,000通貨以上1通貨刻みとなっています。とはいえ、最低でも10,000通貨での取引はする必要があり、その分損益が大きくなるため、初心者にとっては少々ハードルが高いかもしれません。

東郷 FX-PROのスワップは?

東郷FX-PROのスワップは

  • 米ドル/円で
    SELLが-0.59pips
    BUYが-0.42pips
  • 豪ドル/円で
    Sellが-0.47pipd
    Buyが-0.36pips

    となっています。

    pips表示のため分かりにくい上に、Sellの場合はマイナスが支払い、プラスは受け取りを指し、Buyの場合、マイナスが受取り、プラスは支払いを指すため、混乱しそうになってしまいます。

    しかし、例えばドル円の場合、先ほども書いたとおりSellが-0.59pips、Buyの場合-0.42pipsとなっていますが、ドル円を1万通貨ロングポジションで持ったと考えると、クロス円の通貨ペアだと0.42×0.01×10,000=42となるので、スワップは42円になります。

    また、豪ドル円の場合はSellで-0.47、Buyで-0.36になっているので、もしもロングポジションを1万通貨持った場合は0.36×0.01×10,000=36となり、スワップは36円になります。

    ドル円に関しては、他のFX会の中には50円前後のところもあり、標準的なところで30円台から40円台前半ばといったところなので、標準的であると言えます。

    豪ドル/円については、他のFX会社の中には高いところで40円台後半~50円くらいのところもあるため、他のFX会社と比較した場合は特別高いとは言えず、平均的であると言えます。

    東郷 FX-PROのロスカット

    東郷FX-PROでは、証拠金使用率が100%になると自動的にロスカットされます。

    東郷 FX-PROの取引ツール

    東郷FX-PROはパソコンでの取引となります。また、東郷FX-PROはNDD方式のため、インターバンク市場に注文がそのまま流されます。そのため、価格の再提示はなく、スピーディーな取引が可能です。

    シンプルなインターフェイスながら、テクニカル分析は97種類、描画ツールは12種類、チャートタイプは12種類、時間足種類は8種類となっており、機能が充実しているのが特長です。

    さらに、取引画面には、チャートやレート、ポジションなどが一度に表示されるため、初心者でも分かりやすいよう配慮されています。アイコンも表示されるため、直感的な操作ができます。

    発注はワンクリックでできる「ワンクリックモード」が搭載されているため、素早い取引ができ、ここぞというタイミングを逃さずに取引できます。さらに、チャートは4枚まで表示できます。

    配列も簡単に変えられて、レイアウトの保存もできるため、自分にとって使いやすいレイアウトをいつでも呼び出して使うことができるのがメリットです。

    東郷証券の「Clear Station」

    イギリスのCFH Clearing社の技術を利用したClear StationはFXのみならず、CFDも取引できます。そのため、「FXだけでなくCFDもやってみたい」という人にとって、非常に便利です。

    Clear Stationは、FX、証券CFD、商品CFD、それぞれの取引が一つの画面で取り扱えるFXおよびCFDの取引ツールです。1つのアカウントで3種類それぞれのプラットフォームを使用できます。

    Clear Stationで取引できる銘柄数は、FXとCFDを合わせると100種類以上と非常に豊富です。FXもCFDの一種ですので、FXを入口にCFDにもチャレンジし、トレードのスキルアップを図るといったこともできます。

    また、1,000通貨単位からの取引ができるので、少額での取引が可能です。そのため、FXに慣れるまでは損益を抑えてトレードすることができます。

    さらに、Clear StationはNDD方式で、ディーラーを介さずにインターバンクに直接注文を流すため、スピード感のある取引ができるのもメリットです。

    なお、Clear Stationの取引手数料は無料です。さらに、サポート体制も整っていて、スタッフが顧客のパソコンを遠隔操作でサポートすることができるため、「分からない」という不安感やストレスができるだけ軽減されるよう工夫されています。

    「Clear Station」の通貨ペアは?

    Clear Stationで取引できる通貨ペアの種類は83種類です。

    取引通貨ペアの数は非常に多く、トルコリラやメキシコペソといった高金利通貨はもちろん、

    • ポーランドズウォティ
    • ロシアルーブル
    • チェココルナ
    • タイバーツ

    などのマイナーな通貨も取引できることが特徴です。

    証券・商品のCFDも取引できることから、Clear Stationでは100以上の銘柄の取引が可能です。

    「Clear Station」のスプレッドは?

    Clear Stationのスプレッドは、例えばドル円の場合、最小の-24.3.pips(=-24.3銭)が0.00003%、最大の60.9pips(=60.9銭)の提示率が0.00005%となっています。

    最も多いのが、0.1~0.9pips(0.1~0.9銭)ですので、スプレッドは場合によっては非常に狭くなることもありますが、広めになることもあります。スプレッドは変動するため、相場の状況次第ではスプレッドが広がります。

    先ほどのドル円に関しても、1.0銭以上のスプレッドが3.94%の割合でありますので、経済指標発表時や要人発言時、また、相場を大きく動かすようなニュースには注意が必要です。

    「Clear Station」の必要証拠金

    Clear Stationも東郷FX-PROと同様、通貨ペアごとに証拠金率が定められています。そのため、通貨ペアによって4%や5%、10%など、それぞれ違いがあります。ただし、Clear Stationの証拠金率と東郷FX-PROの証拠金率は同じではありません。

    Clear Stationの証拠金率は、例えば豪ドル/円の場合は4%となっています。また、香港ドル/円の場合は5%、南アフリカランド/円の場合は10%となっています。証拠金率は週ごとに再計算されるため、場合によっては、例えば現在4%だったものが、翌週は5%に変わることもあります。

    なお、Clear Stationについても、証拠金率は、個人と法人それぞれで定められています。2018年3月21日現在は、個人と法人で証拠金率に違いはありませんが、場合によっては、個人と法人の証拠金率に違いが出ることもあります。

    また、他のFX会社の場合、新規注文のたびにレバレッジを指定するところも多いのですが、東郷証券の場合は、レバレッジは週ごとに固定されています。例えば、証拠金が4%であれば25倍、10%であれば10倍となります。

    「Clear Station」の取引単位は?

    Clear Stationの取引単位は、1,000通貨以上1通貨単位刻みでの取引が可能です。

    最低取引単位が1,000通貨からなので、初心者にとっては少額からの取引ができるうえ、それ以上は1通貨単位での取引ができるため、非常に使い勝手が良く、慣れるまでは取引数量を微調整しながらの取引が可能であることがメリットです。

    「Clear Station」のロスカット

    Clear Stationでは、証拠金使用率が100%になると自動的にロスカットされます。

    「Clear Station」の取引ツール

    Clear Stationは、

    • PCとスマホ
    • タブレット型端末

    での取引ができます。

    PCについてはインストール版とWeb版があり、スマートフォンやタブレット型端末用ではモバイル版があります。

    また、1つのIDでインストール版・Web版・モバイル版を共有することができるのが特徴です。

    Clear Stationは、50種類以上のテクニカル指標を搭載しており、さらにはパターン認識も20種類以上搭載しているため、より踏み込んだテクニカル分析ができます。

    また、各通貨ペアのレート表示箇所を1回クリックするだけで、注文をすぐに発注することができる「ワンクリック取引」が可能です。

    さらに、インストール版、Web版では画面をカスタマイズすることができ、自分が使いやすいようなレイアウトへと変更できます。モバイル版の場合は、メニューの配置変更や、オリジナルの取引ボード、クォートリストを設定することができます。

    なお、インストール版とモバイル版では、プログラミングの知識が無くても、テクニカル指標とパターン認識を組み合わせるだけで、パターン認識と最先端の分析の組み合わせを使ってアラート通知を作成することができますので、初心者でも簡単に自分なりのアラート通知が作れます。

    「Clear Station」にはデモトレードがある

    Clear Stationにはデモトレードがあります。デモ口座はHPより申し込むことで、簡単に使えるようになります。有効期限は1ヶ月です。

    東郷証券の「くりっく東郷」

    取引所FXであるくりっく東郷では、

    サポートコース

    セルフコース

    の2種類を用意しています。

    サポートコースは、専属の専門アドバイザーが付き、取引をサポ―トします。そのため、「初心者なので相談しながら取引したい」という場合や、「専門のアドバイザーの意見を聞いた上で取引したい」という場合に向いています。

    セルフコースは、通常の裁量トレードで、「自分なりの相場観に基づいて取引したい」という人向けのコースです。

    「くりっく東郷」の手数料

    サポートコースに関しては、通常の場合は片道1,500円(税抜)、日計り決済は片道1,000円(税抜)、建玉整理による決済が片道750円(税抜)となっています。

    一方、セルフコースに関しては、通常が片道500円(税抜)となっていますが、日計り決済と建玉整理による決済については無料です。

    なお、くりっく365ラージの通貨ペアに関しては、くりっく365の手数料の10倍の手数料がかかります。

    そのため、サポートコースに関しては、通常の場合は片道15,000円(税抜)、日計り決済は片道10,000円(税抜)、建玉整理による決済が片道7,500円(税抜)となります。

    また、セルフコースの場合は、片道5,000円(税抜)となります。

    「くりっく東郷」の通貨ペアは?

    くりっく東郷の取引通貨ペアは、くりっく365の場合、

    • 米ドル/円
    • ユーロ/円
    • 英ポンド/円
    • 豪ドル/円
    • スイスフラン/円
    • 加ドル/円
    • NZドル/円
    • 南アフリカランド/円
    • トルコリラ/円
    • ノルウェークローネ/円
    • 香港ドル/円
    • スウェーデンクローナ/円
    • メキシコペソ/円
    • ポーランドズロチ/円
    • ユーロ/米ドル
    • 英ポンド/米ドル
    • 英ポンド/スイスフラン
    • 米ドル/スイスフラン
    • 米ドル/加ドル
    • 豪ドル/米ドル
    • ユーロ/スイスフラン
    • ユーロ/英ポンド
    • NZドル/米ドル
    • ユーロ/豪ドル
    • 英ポンド/豪ドル

    の25通貨ペアとなっています。

    また、くりっく365ラージの場合、

    • 米ドル/円
    • ユーロ/円
    • 英ポンド/円
    • 豪ドル/円
    • ユーロ/米ドル

    の5通貨ペアとなっています。

    「くりっく東郷」のスプレッドは?

    くりっく東郷のスプレッドは、東京金融取引所の配信レートに準じます。なお、くりっく365のスプレッドは原則固定ではありません。

    くりっく365のドル円のスプレッドは、2018年3月9日現在3銭、ユーロ円は3.5銭となっていますので、店頭FXに比べると広めです。

    なお、くりっく365ラージの場合、米ドル円で0.97銭(2018年1月2日~1月5日)、ユーロ円0.82銭(2018年1月2日~1月5日)となっています。

    こちらも原則固定ではなく、相場によって変動しますので、時期によってスプレッドは異なります。例えば先ほど挙げた米ドル円とユーロ円は、2017年9月25日~9月25日の期間は、それぞれ0.76銭と0.77銭になっています。

    「くりっく東郷」のスワップは?

    くりっく365のスワップは、ドル円が48円前後、豪ドル円が30円~35円程度となっています。

    店頭FXの会社の中には、もっと高いスワップがつくところもありますが、くりっく365のスワップは一本値で、買いポジションの時にもらうスワップと売りポジションの時に支払うスワップが同じであるため、透明性が高いと言えます。

    「くりっく東郷」のロスカットとアラート

    くりっく東郷では、個人の場合、有効比率が50%未満となった時にロスカットが執行されます。なお、アラートは、有効比率が70%になった時に出されます。

    また、法人の場合、ロスカットは有効比率が100%未満になった時に執行されます。アラートは有効比率が120%となった時に出されます。

    「くりっく東郷」の追証

    くりっく東郷の追証は、サポートコースとセルフコース、そして、個人と法人もすべて同じ条件となります。

    証拠金不足が発生し、取引を継続する場合は、ポジションを決済するか、当日(土曜日の場合は月曜日)の午後2時30分までに入金する必要があります。決済もしくは入金が確認できない場合、午後5時以降に全ポジションが決済されます。

    「くりっく東郷」の取引ツール

    くりっく東郷は、基本的にPCでの取引になります。

    取引画面には、

    • ツールバー
    • レートパネル
    • チャートポジション一覧
    • ステータスバー

    が表示され、分かりやすいよう一画面で表示されます。

    また、発注は、取引レートパネルの売り気配・買い気配をクリックすることで簡単に発注できるほか、チャート上で右クリックすることで発注画面を呼び出すこともできます。

    テクニカル指標も多数搭載されており、テクニカル指標の内容の設定も簡単にできます。さらに、編集したレイアウトをテンプレートとして保存でき、好きな時に呼び出すこともできます。

    見やすく直感的に操作できる作りになっているので、初心者はもちろん、FXに慣れた中上級者のトレーダーにとっても使いやすいのが特長です。

    東郷証券のFX口座の開設について

    東郷証券では口座開設時に、くりっく365である「くりっく東郷」とその他の店頭FX(東郷FX-PRO、Clear Station)の両方を開設するか、それともどちらか片方だけを開設するか選ぶことができます。

    ただし、「くりっく東郷」に関しては、インターネットからの口座開設はセルフコースの開設になってしまいます。そのため、サポートコースを希望する場合は、いったんセルフコースで口座開設した後、東郷証券まで連絡しなければなりません。

    東郷証券のFX口座への入出金は?

    東郷証券のFX口座への入金は、通常入金のみとなります。そのため、所定の振込手数料がかかり、東郷証券の方で入金が確認でき次第の反映となるため、取引口座への反映にタイムラグが生じます。

    出金については、「マイページ」から手続きする必要があります。なお、「くりっく東郷」に関しては、電話または問合せフォームより出金依頼をする必要があります。

    いずれも、17時までに申し込めば当日扱いの申込になりますが、それ以降は翌日扱いの申込になってしまいます。また、出金依頼から指定口座への振込にかかる日数は4日ですので、少々時間がかかることに注意が必要です。

    東郷証券ではセミナーも開催

    東郷証券では、FXに関するセミナーも開催しています。会場のみならず、Webでのオンラインセミナーも開催しています。

    会場のセミナーについては、

    • 東京
    • 金沢
    • 松本
    • 熊本

    で開催されています。

    直近で開催されるセミナーはオンラインセミナーで、「FXにおけるサイクルトレードの可能性」という内容のものです。

    東郷証券のセミナーは、参加人数枠を設けているものが多いため、参加したい場合は早めの申込が必要です。開催回数も多く、複数の時間帯でセミナーが開催されていることから、顧客の投資教育に力を入れていることが伺えます。

    東郷証券ではラジオも提供している

    東郷証券では、ラジオNIKKEI第1で「Way To Go!!!! マーケットマスター」という15分間のラジオ番組を放送しています。月替わりで投資の先生が登場し、気になる投資情報はもちろん、ゲストの投資の先生による相場解説などを聴くことができます。

    また、番組では、ゲストの投資の先生の作成した投資のレポートを応募者全員にプレゼントしています。投資の参考にしたい人は、同番組を聴いてみてはいかがでしょうか。

    キャンペーンも開催!

    東郷証券では、キャンペーンも開催しています。現在開催中のキャンペーンは、「ホテルニューオータニの『スープ缶詰セット』プレゼント」というものです。なお、このキャンペーンは、くりっく東郷のサポートコースの口座を新規開設した顧客向けのキャンペーンです。

    同社はこれまでにも様々なキャンペーンを開催しています。今後もキャンペーンを開催する可能性がありますので、気になる人はチェックしてみると良いでしょう。

    まとめ

    東郷証券は、店頭FXのほか、くりっく365を提供しています。さらに、FXとCFD取引のできる「Clear Station」も提供しています。顧客の様々なニーズに合わせた投資商品を提供している証券会社です。

    FXを取引したい人はもちろん、「将来的に、他の投資商品も取引してみたい」という人は、東郷証券での取引を検討してみてはいかがでしょうか。

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