SBI FXトレードの評判は?1通貨単位から取引できるFX会社

  • 更新日: 2019/12/11

SBI FXのスプレッド

こんなお悩みありませんか?

「SBI FXトレードって自分に合ったFX口座なの?」
「FXを始めたいけど、SBI FXトレードの評判って良いの?悪いの?」
「FX口座を変更しようと思っているけど、SBI FXトレードで大丈夫?」
「口座開設しているけど、他のサービスに変えようかな…」

「SBI FXトレード」について検索されたあなたは、上記のような疑問や思いがあるのではないでしょうか。結論から言えば、

まさかの1通貨単位の取引に対応
┗口座開設ボーナスを利用すれば、入金なしで取引することも可能!

他社よりも狭く設定したスプレッド
┗1万通貨以下の小口取引におけるスプレッドがとくに狭い

積立FXというユニークなサービスを展開
┗1通貨からコツコツ積み立てられるので、のんびりと低リスクでの運用ができる

電話サポートなどの周辺サービスが△
┗SBI FXトレードは夜に電話サポートを受けられないので、そういったサポートがないと不安な人は他社のほうが無難。

 ※周辺サービス:外為どっとコム

上記の通り、少額取引をしたい、無料のセミナーを活用したい方は、SBI FXトレードでFXトレードを始めて問題ないと思います。

ここでは、SBI FXトレードのメリットとデメリットを実際にSBI FXトレードを口コミ・評判とともに解説していきます。また、口座開設から初回入金、キャッシュバックを受け取るまでの流れも図解ともに、詳しくご紹介します。

SBI FXトレード

Medium 734235
口コミ点数 Point star4 0 4.1
初回入金額 無料
推しポイント 業界最狭のスプレッド
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭~0.78銭 0.49銭~15.80銭 0.69銭~12.80銭
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
35円 -12円 43円

SBI FXトレードの会社スペック表

通貨ペア数 取引通貨単位 スプレッド スワップ ポイント 高金利通貨

(26通貨ペア)

(1通貨単位)

(小ロットは極狭)

(かなり高い)

(TRY/ZAR)
口座開設
キャンペーン
電話サポート 注目ポイント

(すぐに500円)

(平日17時まで)
・初心者が始めやすい環境が整っている
・ユーザー目線のユニークな切り口のサービスが多い

(2018年12月17日更新)

SBI FXトレードは、ネット証券最大手のSBI証券を抱えるSBIグループのFX取引を専門とする会社です。有名グループに属しているという安心感があるとともに、2019年の オリコン顧客満足度調査「FX取引」においては継続意向のユーザーが92.7%を占めており、ユーザーからはしっかり支持されています。

取引通貨単位が1通貨単位となっていたり、積立FXという変わったサービスがあったり、レートが小数点以下4桁表示だったり、他のFX会社にはないユニークな試みをしているところも大きな特徴です。

SBI FXトレードのメリット

SBI FXトレードはユニークなサービスが多く、多くのユーザーが継続的に使いたいと考えるFX会社です。この人気の裏側には何があるのか、そのメリットからまずは見ていきましょう。

超少額資金・超低リスクな1通貨単位で取引できる

SBIFXの1通貨単位のキャプチャー画像

引用元:SBI FXトレード公式ページ

SBI FXトレードで最大のメリットは、なんと1通貨単位からの取引に対応しているという点です。他のFX会社では1000通貨単位や1万通貨単位といったところが普通ですが、SBI FXトレードでは非常に細かい数量での取引が可能になっています。

細かい数量の取引によるメリットは、少ない資金でも取引ができるという点です。初心者の人はできるだけ小さい金額で取引を始めて、慣れてきてから徐々に取引金額を増やしていくのが望ましいやり方です。

SBI FXトレードでは、それをもっとも望ましいかたちで実践できるようになっているわけです。

例えば1米ドル=100円のときであれば、米ドル/円の1通貨分の取引をするのに必要となる証拠金はたったの4円です。また、仮に1円のレートが逆行してしまったとしても、発生する損失は1円です。

こういった超少額資金かつ超低リスクのなかで、デモやゲームではない本物のFXを経験することができるというのが、SBI FXトレードの特徴です。FXの入口としてはベストな環境なので、これからFXを始める人は最初にチェックしておくべきFX会社と言えます。

口座開設特典の500円ですぐに取引ができる

SBIFXの入会特典のキャプチャー画像

引用元:SBI FXトレード公式ページ

超少額資金で取引できるという点について補足ですが、現在(※)、口座開設キャンペーンで、500円分のボーナスを受けられるようになっています。しかもとくに条件はなく、口座開設後、最初にログインした時点で口座に500円が入金されるかたちです。

SBI FXトレードでは1通貨単位からの取引ができるため、500円もあれば十分に取引をすることができます。つまり、口座開設をすれば入金しなくても、FXのリアル取引を始められる環境が用意されているということです。

FXで利益をあげられるようになるには、FXの経験を積むことが欠かせません。SBI FXトレードでは、その経験を無料でも積めるようになっているということです。FXに興味がある場合は、この環境を最大限活用して、FXをリアル口座で思う存分練習するといいのではないでしょうか。

(※)2019年1月時点で実施されているキャンペーンです。現在も実施されているかは、必ずご自身でご確認するようお願いいたします。

スプレッドがかなり狭く設定されている

SBI FXのスプレッド

引用元:SBI FXトレード公式ページ

SBI FXトレードはスプレッドがかなり狭く設定されていて、ユーザーが取引しやすい条件となっています。そのため、取引コストを抑えたいと考えているトレーダーにとって、SBI FXトレードは基本的に良いFX会社と言えるでしょう。

少しややこしいのが、SBI FXトレードでは取引数量に応じてスプレッドが変わる仕組みになっている点です。取引数量が増えるとスプレッドが広がる仕組みで、100万通貨を超えるとスプレッドは狭いとは言えない水準となるので注意してください。

では、SBI FXトレードにおける100万通貨以下の取引について、他社とスプレッドを比較した表を見てみましょう。

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル
SBI FXトレード
(※1)
0.20
(0.27)
0.30
(0.49)
0.70
(0.99)
0.40
(0.69)
0.30
(0.38)
0.80
(0.89)
0.80
(0.89)
JFX 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
ヒロセ通商 0.2 0.5 1.0 0.7 0.4 0.8 0.8
YJFX! 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
DMMFX 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
GMOクリック証券 0.2
(原則固定)
0.5
(原則固定)
1.0
(原則固定)
0.7
(原則固定)
0.4
(原則固定)
1.0
(原則固定)
0.9
(原則固定)
FXプライムbyGMO 0.6 0.9 1.8 1.3 0.6 1.8 1.4
外為どっとコム 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
マネーパートナーズ
(PFX)
0.3 0.4 0.9 0.6 0.3 0.8 0.9
セントラル短資FX 0.3 0.5 1.2 0.8 0.4 1.8 1.8
外為オンライン 1.0 2.0 3.0 3.0 1.0 3.0 2.0

(2019年12月11日更新)
(※)単位はpipsです。
(※1)1万通貨以下の取引のスプレッドを記載し、カッコ内には1万1通貨~100万通貨(ユーロ/米ドルは1万1通貨~50万通貨)の取引のスプレッドを記載しています。それよりも大きい数量の取引では、スプレッドは記載している値よりも大きくなります。

このように、SBI FXトレードは多くの他社よりも少しずつ狭いスプレッドを設定しているのがわかります。とくに1万通貨以下の取引ではより狭いスプレッドを設定していて、少額資金のトレーダーには有利な環境です。

SBI FXトレードでは1通貨単位から取引できるようにしているわけですが、それを活用する小口トレーダーに対して、さらに取引コスト面でも優遇しているというわけです。こういったかたちで、SBI FXトレードが初心者のほうを向いているFX会社だということがわかるんじゃないでしょうか。

SBI FXトレード

Medium 734235
口コミ点数 Point star4 0 4.1
初回入金額 無料
推しポイント 業界最狭のスプレッド
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭~0.78銭 0.49銭~15.80銭 0.69銭~12.80銭
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
35円 -12円 43円

めずらしい小数点以下4桁のレート表示

SBIFXの小数点以下4桁表示のキャプチャー画像

引用元:SBI FXトレード公式ページ

気になった人もいるかもしれませんが、上のスプレッドを比較した表において、SBI FXトレードだけが1桁分多い表示になっています。これはSBI FXトレードのレート表示が、他社よりも1桁多いことに起因しています。

具体的には、例えば米ドル/円であれば、多くの会社は100.123というかたちで、小数点以下3桁表示になっています。一方、SBI FXトレードでは100.1234というかたちで、小数点以下4桁表示になっています。

これは少ない値動きでも取引機会を増やそうという、SBI FXトレードならではのユニークな試みですが、他社よりも0.01pips狭いスプレッドにするといったかたちで、スプレッド面でもうまく利用しているわけです。

SBI FXトレードのスプレッドは、以下の記事でも解説しています。

積立FXという他にはないサービスの提供

SBIFXの積立FXのキャプチャー画像

引用元:SBI FXトレード公式ページ

積立FXというのはSBI FXトレード独特のサービスで、外貨を少しずつ積み立てられるサービスです。1通貨から自動購入で積み立てられるようになっていて、のんびりと外国為替取引を続けられるような仕組みになっています。

ちなみに、通常のFXサービスとは別物で、レバレッジは最大3倍まで、通貨ペアはクロス円のみでロング(他国通貨を円で購入)することしかできません。

どちらかというと外貨預金に近いところがありますが、外貨預金と比べるとスプレッドが圧倒的に狭く、取引コストが格段に抑えられるというメリットがあります。

積立FXは自動で取引をすることができ、細かい相場の値動きを見る必要がありません。相場の大局を見ながら少しずつ積み立てていき、利益が乗ってきた時にエイヤッと決済すればいいというようなイメージです。

通常のFXサービスのほうでも超少額資金かつ低リスクの運用は可能ですが、積立FXではそれに加えてのんびり取引ができるという特徴があります。

そのため、FXをこれから始めたい初心者で、忙しくて相場監視の時間があんまり時間取れないという人に、積立FXはフィットしたサービスと言えるでしょう。

SBI FXトレードで口座開設するのに向いている人

SBI FXトレードのメリットを見てきましたが、なかなかユニークな特徴があって、わかりやすく他社と差別化ができているFX会社だと思います。この特徴を踏まえつつ、SBI FXトレード向きの人の特徴を箇条書きでまとめてみましょう。

SBI FXトレードに向いている人

  • FXをこれから始めたいと考えている初心者
  • まとまった金額をFXの運用に回せない人
  • デモやゲームでFXを経験したことがある人
  • リアル口座でFXの練習をしたい人

基本的にSBI FXトレードは初心者にやさしく、初心者と相性の良いFX会社です。

なので、「FXをこれから始めたいな」と考えている人におすすめで、そのなかでも「だけど、ちょっと不安だな」「リスクを抑えながらFXをしてみたい」といったことを考えている人にとくにピッタリです。

なお、初心者向けを強調してきましたが、FX経験者の人にも十分満足できる取引環境です。SBI FXトレードは基本的にスプレッドも狭いですし、スワップポイントの設定も上々です。

SBI FXトレードのユニークな試みに興味を持った人は、FX経験の有無に関わらず、ぜひチェックしてほしいと思います。

SBI FXトレード

Medium 734235
口コミ点数 Point star4 0 4.1
初回入金額 無料
推しポイント 業界最狭のスプレッド
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭~0.78銭 0.49銭~15.80銭 0.69銭~12.80銭
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
35円 -12円 43円

SBI FXトレードのデメリット

SBI FXトレードではユニークな試みを中心に、いろんなメリットがありました。一方で、SBI FXトレードが苦手としているデメリットも存在します。この章では、そういったデメリットについても見ていくことにします。

取引ツールにはネガティブな評価も

SBI FXトレードのパソコン用の取引ツールは、インストールして使用するリッチクライアント版、インストールなしにブラウザから使用できるWeb版があります。2つの住み分けとしては、リッチクライアント版が高機能で本格的、Web版のほうがシンプルで手軽というようなかたちになっています。

ただ、リッチクライアント版のほうは高機能すぎるせいか、「操作が難しい」という声があります。また一方で、Web版のほうはシンプルすぎるせいか、使い勝手に不便さを感じる人も少なからずいるようです。

では、SBI FXトレードの取引ツールに関するユーザーの声を、いくつか紹介しておきます。

“(機能・ツールに関して)機能は多才だと思うのですが、いかんせんユーザーインターフェイスが使い勝手悪く、機能を活用しきれていないと思います。”
引用元:価格.com

“PC・スマホ共に非常に使いづらいです。(中略)PCのツールは動作がもっさりしているのと、直感的な操作がしづらい。また、視認性がやや悪い。時々クラッシュして落ちる。ぱっと見、10年くらい前のトレードツールですか?という感じ。”
引用元:価格.com

“Web版とインストール版があるのですが、MacユーザーはWeb版しか使えず、水平線を引いても時間足を変えた途端に、全て消えてしまう有様で、不親切極まりないです。”
引用元:価格.com

こういった感じで、ネガティブな評価がちょっと目立つ印象でした。もちろんポジティブな声もありましたが、総合的に見ると取引ツールに改善の余地はありそうな感じです。

ちなみに、「SBI FXトレードは利用しているけど、分析ツールは他社のものを使っている」といったような人もいました。取引条件は気に入っているけど取引ツールが合わないといった場合には、そういった対策をやるのも1つなのかもしれません。

補足:評判の良い取引ツールならDMMFXがおすすめ

DMMFXは2019年1月末時点でFX口座数国内第1位

引用元:DMMFX公式ページ

取引ツールの評判を重視したいという人は、高品質の取引ツールを複数用意しているDMMFXがおすすめです。取引ツールは高機能なものからシンプルなものまでいろいろあるので、ユーザーは自分のレベルやニーズに応じたものを選ぶことができます。

また、DMMFXは口座数で国内トップを誇っており(※)、多くのトレーダーの支持を集めているFX会社です。1万通貨単位の取引にしか対応していないという弱点はありますが、それが問題なく、かつ、取引ツールを重視するという人には、ぜひおすすめしたいFX会社です。

(※)DMM.com証券が運営するDMMFXおよび外為ジャパンFXを合算した口座数で、ファイナンス・マグネイト社による調査で国内トップとなっています(2018年1月時点)

DMM FX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント FX口座数 国内第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円

夜は電話サポートを利用できない

SBI FXトレードでは電話サポートが平日5時までとなっており、もっともサポートが必要となる夜の時間帯に対応していません。初心者向けのFX会社ということを考えると、ちょっとこの点は残念な気がします。

なお、24時間対応できるAIチャットというサポート機能があって、一応質問をチャットベースで行ってAIに教えてもらうことはできます。ただ、対応できる範囲が限られているので、どうしても物足りなさは感じてしまいます。

そのため、とくにパソコンやスマートフォンが苦手という人だと、操作方法などで迷ったときになかなか解決できないということもあるかもしれません。マニュアル等は公式ページ上に用意されているので、それを見て自己解決する力は必要になってきそうです。

SBI FXトレードは取引条件面では優れているのですが、こういった周辺のサービス面がやや弱い印象です。そういった面でコストを抑えているからこそ、取引条件を良くできている側面もあると思われるので、このあたりは割り切るしかないかもしれませんね。

補足:手厚いサポートなら外為どっとコムがおすすめ

外為どっとコムを表した図

引用元:外為どっとコム公式ページ

電話サポートをはじめ、周辺のサービス面に力を入れているFX会社としては、外為どっとコムが挙げられます。外為どっとコムの電話サポートは24時間体制となっていて、真夜中でもしっかりとサポートを受けることができます。

その他、周辺のサービスもいろいろ多く、例えば「外為情報ナビ」というオウンドメディアを通じて、FXに関する情報発信をしています(一部会員限定あり)。情報という面からユーザーをサポートするもので、とくに初心者にとってはありがたいツールになるでしょう。

こういった手厚いサポートをフルで活用したいという場合は、外為どっとコムをメインで利用するほうがいいかもしれません。気になった人は、一度チェックしてみることをおすすめします。

外為どっとコム

Medium 99cc610d3bc7486acc314e0178bfad56
口コミ点数 Point star4 0 4.4
総合ランキング 4位
初回入金額 無料
推しポイント 業界トップクラスの情報量!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
72円 -15円 25円

SBI FXトレードで口座開設するのに向いていない人

SBI FXトレードのデメリットについて見てきましたが、このあたりについて過度な期待をすると、口座開設をしたあとに不満を感じることになる可能性が高いと言えます。最後にまとめとして、そうなってしまいそうな人の特徴を挙げておきます。

SBI FXトレードに向いていない人

  • 取引ツールをとくに重視する人
  • パソコンやスマートフォンが苦手な人
  • 取引以外の周辺サービスに期待する人

取引ツールに関しては触ってみないとわからないところもありますが、こだわりがある人は不満を感じる可能性が高そうです。また、取引以外の面でのサポートを期待する人は、そういったところに力を入れている別のFX会社のほうがおすすめです。

SBI FXトレードはユニークな試みをいろいろ行っていて、これからの動向も注目したいFX会社です。デメリットを踏まえても利用する価値はあると思うので、ぜひ口座開設を検討してほしいなと思います。

SBI FXトレードで口座開設する流れ

SBI FXトレードのメリット・デメリットを見てきましたが、初心者のほうを向いている良いFX会社だと感じたんじゃないでしょうか。この章では、SBI FXトレードに興味を持った人が口座開設の手順をイメージできるように、実際の流れを順を追って紹介していきます。

口座開設の申し込み方法

SBI FXトレードは口座開設とても簡単で、早い人だと5分ぐらいで終わるぐらいのボリュームです。もちろん申込みは無料でできますし、口座維持手数料もかかりませんので、気軽な気持ちで口座を持つことができます。

まずは以下のページの「無料口座開設はこちら」のボタンをクリックして、申込みフォームのほうに行ってください。

申し込みのサービスに関する確認

SBIFXの申込のサービスに関する確認のキャプチャー画像

まずはじめに、SBI FXトレードが提供する「FX」「バイナリーオプション」「積立FX」のうち、申し込むものを選択します。

各種書面等の確認・承諾

SBIFXの各種書面等の確認・承諾のキャプチャー画像

口座開設を申し込むにあたって必要な書類に目を通して、内容について承諾をします。また、米国籍あるいは米国居住者にあたるかどうか、外国PEPsにあたるかどうかの選択をします。

「マイナンバー通知書類」及び「本人確認書類」の提出方法

SBIFXの必要書類の提出方法のキャプチャー画像

口座開設にはマイナンバー通知書類と本人確認書類の提出が必要ですが、これらの提出方法を選択します。「Webアップロード」を選択した場合は、アップロードフォームが出てくるので、こちらから画像データを選択してアップロードします。

画像データはスマートフォンで撮影したものでもかまいませんが、文字や顔が判別できるよう鮮明に撮影するようにしてください。あらかじめ画像データを用意しておくと、申込み作業をスムーズに進めることができます。

お客様情報

SBIFXのお客様情報のキャプチャー画像

名前や生年月日、住所といった、ご自身の基本情報を入力します。ちなみに、本人確認書類をアップロードしている場合、画像認識により自動入力してくれている場合もあります。

職業情報

SBIFXの職業情報のキャプチャー画像

ご自身の職業を入力します。

財務情報・投資経験

SBIFXの財務情報や投資経験に関する入力画面のキャプチャー画像

年収や保有資産額、投資経験などについて入力します。この部分は審査においてよくチェックされる重要な箇所なので、慎重に入力するようにしてください。

ご本人様確認

SBIFXの本人確認のキャプチャー画像

本人確認の際に使う秘密の質問を登録します。

ご案内について

SBIFXの案内メール確認のキャプチャー画像

案内メールを送信するかどうかを選択します。

FX等のリスクに関する確認

SBIFXのFX等のリスクの確認画面のキャプチャー画像

FX等のリスクについて、注意喚起をするところです。内容をよく読んで理解したうえで、それぞれの項目にチェックを入れていってください。すべてのチェックが完了したら、「次画面へ」ボタンをクリックして次ページに遷移します。

確認画面

前ページで入力した内容が表示されるので、確認したうえで問題なければ、「この内容で申し込む」ボタンをクリックしてください。申込みフォームから画像のアップロードをした場合は、これで申込み作業はすべて完了です。

本人確認書類等の送付

必要書類の提出方法に「メール・郵便」を選択した人は、申込み内容を送信後、しっかり提出してください。必要書類を提出しないと、口座開設することはできません。

審査を経て取引スタート

申込み内容の送信、必要書類の提出が終わると、SBI FXトレードにおいて審査が行われます。無事に審査に通過したら、「口座開設完了のお知らせ」という書類が簡易書留で送られてくるので、これをしっかり受け取ってください。

「口座開設完了のお知らせ」を受け取ったら、そこに記載されているログインID、パスワードを使って取引システムにログインし、口座への入金を行います。これですべての準備完了、いよいよFXの取引を始めることができます!

SBI FXトレード

Medium 734235
口コミ点数 Point star4 0 4.1
初回入金額 無料
推しポイント 業界最狭のスプレッド
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭~0.78銭 0.49銭~15.80銭 0.69銭~12.80銭
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
35円 -12円 43円

いろいろお得な口座開設キャンペーン

SBI FXトレードでは、新規で口座開設をしてくれた人に対して、2つのキャンペーンを行っています。多くのFX会社の口座開設キャンペーンは取引条件が設定されていますが、SBI FXトレードのキャンペーンはそういった条件がないのが特徴です。

(※)ここで紹介する口座開設キャンペーンは2019年1月現在のものです。内容はタイミングによって変更される可能性があるので、必ずご自身でのご確認をお願いいたします。

初心者にやさしい500円入金特典

SBIFXの入会特典のキャプチャー画像

引用元:SBI FXトレード公式ページ

1つ目のキャンペーンですが、口座開設してから翌月の10日朝6時までにログインすれば、全員に500円を入金してくれるというものです。期限はあるものの、条件はログインだけということで、非常にハードルが低くくなっています。

金額的には500円と少ないですが、SBI FXトレードは1通貨からの取引に対応しているため、これだけでも十分に取引をすることができます。とくに初めてFXをする人にとっては、入金なしで取引の練習ができます。そういう意味では、金額以上の価値があると言えるでしょう。

入金のタイミングですが、初回ログイン後2営業以内に、取引口座に直接入金されます。ややタイムラグはありますが、ぜひ有効活用してFXのスキルアップにつなげてくださいね。

「日経チャンネルマーケッツ」の視聴が最大3ヶ月無料

SBIFXの日経チャンネルマーケッツのキャプチャー画像

引用元:SBI FXトレード公式ページ

2つ目のキャンペーンは、マーケット情報番組「日経チャンネルマーケッツ」を最大3ヶ月無料で視聴できるというものです。「日経チャンネルマーケッツ」は月額972円のサービスなので、金額にすると約3,000円分のキャンペーンです。

しかも、こちらのキャンペーンも取引条件などはなく、申し込むだけでキャンペーン特典を利用できるようになっています。お金ではなくサービス利用権ですが、他社のキャッシュバックキャンペーンと比べても非常にお得なんじゃないでしょうか。

「日経チャンネルマーケッツ」は平日4時(月曜は8時15分)から23時50分までライブ配信を行っていて、世界の市場の動きの生解説を聞くことができます。とてもためになる番組なので、マーケットに関する幅広い知識を身につけうえでおすすめです。

まとめ

今回はSBI FXトレードについて、そのメリットとデメリットにスポットを当てながら、口座開設をすべき人、すべきでない人の特徴を解説してきました。最後にまとめということで、要点を中心に内容を振り返っていきます。

まずは、SBI FXトレードのメリットからです。

SBI FXトレードのメリット

  • 超少額資金・超低リスクな1通貨単位で取引できる
  • スプレッドがかなり狭く設定されている
  • 積立FXという他にはないサービスの提供

SBI FXトレードはユニークな試みを行っていて、1通貨単位での取引ができたり、積立FXというサービスがあったりします。また、レートがめずらしい小数点以下4桁表示がされています。このあたりは特色が出ていて、おもしろいところですね。

次に、SBI FXトレードのデメリットです。

SBI FXトレードのデメリット

  • 取引ツールにはネガティブな評価あり
  • 夜は電話サポートを利用できない

ちょっと気になるところとしては、取引ツールの評判が芳しくないところです。気になる人は、公式ページ等であらかじめリサーチしておきましょう。また、FXでもっとも熱い時間帯である夜に電話サポートが対応していないなど、周辺サービスがやや物足りない側面もあります。

SBI FXトレードは業界初の試みをやってくれる、FX業界においても貴重な存在です。デメリットもありますが、今後への期待度も含めて、ぜひ応援してあげてほしいなと思います。

その他にも、SBI FXトレードに関する記事を用意しているので参考にしてくださいね。

SBI FXトレード

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SBI FXトレードの評判・口コミ

30代 / 女性 / 会社員
FX歴:1-3年
積立てFXが存在する
SBI FXトレードでは、積立てFX、と呼ばれる、定期的に決まった額を自動的に投資するサービスが存在します。積立てFXは通常のFX取引とは異なり、短期や中期での値上がり益を求めません。また長期で...
積立てFXが存在する
SBI FXトレードでは、積立てFX、と呼ばれる、定期的に決まった額を自動的に投資するサービスが存在します。積立てFXは通常のFX取引とは異なり、短期や中期での値上がり益を求めません。また長期であっても、それほど市場動向などに注意を払わずとも、毎月(毎週も可能)定期的に外貨を買い付けるサービスです。自動的な積立を設定することで、事前に入金しさえすれば、定期的に指定の通貨ペアの購入がなされます。投資信託の累積投資同様、定期的に外貨を購入することになる積立て投資は、レバレッジをかけることなく確実な資産形成に繋がる可能性があります(尚、レバレッジをかけることも可能)。通常のFXトレードで結果が残せない場合でも、レバレッジを抑えた積立てFXでなら結果を残す事ができる可能性があります。FXを長期投資の観点で捉えている方に、積立てFXはお勧めできる投資方法です。
取り扱い通貨ペアは26通貨ペアと豊富
同社は以前、取り扱い通貨ペアの少ないFX会社として位置付けされていたようです。しかし現在は26通貨ペアの取り扱いがあります。ドル/円やユーロ/ドルといった主力通貨ペアは当然、カナダドル/米ドルと言った他のFX会社では取り扱いの少ない通貨ペアも取り扱いがあります。また中国人民元/円、韓国ウォン/円といった他のFX会社では殆ど取り扱いのない通貨ペアの取り扱いもあります。また南アフリカランド/円、トルコリラ/円といった新興国の高金利通貨もあります。よって同社を利用してFXトレードに取り組むことで、殆どのFXトレーダーが希望する通貨ペアでの取引が可能です。
新興国通貨のスワップポイントが高め
以前の同社は、スワップにあまり力の入れていないFX会社としての位置付けがなされていました。現在も主要通貨ペアのスワップは他社に劣るケースが多いのですが、新興国通貨については、業界でもトップクラスのスワップポイントが付与されるようになりました。1通貨から取引可能な同社なら、高金利の新興国通貨であっても、少ない金額から投資が可能です。昨今トルコリラの下落が非常に激しくリスクもありますが、同社であれば少しずつ時間をかけて新興国通貨に投資が可能です。積立て投資に類似の面がありますが、スワップポイント狙いの投資も長期投資が前提となります。新興国のスワップポイントが高めに設定されており、また1通貨から投資可能な同社は、スワップ投資にも適したFX会社と言えるのではないでしょうか。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1年以下
1通貨から取引可能
同社は1通貨からFXトレードが可能です。FX会社大手の多くは、10,000通貨からのトレード可能となります。中堅FX会社の中には1,000通貨から取引可能な会社も増えています。しかしながら、1,...
1通貨から取引可能
同社は1通貨からFXトレードが可能です。FX会社大手の多くは、10,000通貨からのトレード可能となります。中堅FX会社の中には1,000通貨から取引可能な会社も増えています。しかしながら、1,000通貨より少ない単位でのFXトレードに対応するFX会社は数が限られています。同社は国内FX事業社の中で、数少ない1,000通貨より少ない通貨単位で取引可能なFX会社です。そして1通貨という最低取引単位での取引が可能です。1通貨から取引可能であり、資金量の大小に関係なくFXトレードに取り組むことができます。初心者の場合、10,000通貨からの取引はリスクが高いと言えるため、同社のように最低限の取引単位でトレードを行い、トレードに慣れる事でリスクを抑えてトレード経験を蓄積できます。1通貨から取引可能な同社は、初心者が最初の段階でトレードを行うのに優れたFX会社です。
柔軟な資金管理ができる
FXトレードにおいては、トレード手法とともに資金管理も必要不可欠と言われます。投資可能金額に応じて、ポジション量をコントロールする資金管理を行うには、10,000通貨単位でのトレードでは、相当大まかな資金管理しかできません。1,000通貨単位なら、ある程度は資金管理も可能ですが、それでも不十分な面があります。SBI FXトレードは1通貨から取引が可能であり、資金管理を踏まえたトレードが充分可能です。資金管理重視のトレードを行うと、連敗しても資金の減り方がマイルドになります。資金管理を重要視するスタンスでFXトレードに取り組むのなら、国内FXサービスを提供の会社で唯一1通貨から取引可能なSBI FXは、大きな威力を発揮します。
大口にも対応のFX会社
SBI FXトレードは大口取引にも対応しています。よって100万通貨取引にも対応しています。ただし会社側として大口取引に別途の対応が必要となるため、同社では100万通貨以上の取引を行う際には、通常とは異なる取引レートが提示され取引を行うことになります。大口の注文もストレスなく約定がなされるため、SBI FXトレードは初心者や中級者を卒業した後の上級者の段階でも利用に値するFXサービスです。大口の取引となると、途端に約定が遅くなるケースもありますが、同社のFXサービスは1通貨の小口取引から100万通通貨を超える大口取引にも対応しており、初心者から上級者まで非常に汎用性の高いFXサービスです。
40代 / 女性 / 主婦
FX歴:1-3年
少額での取引ができる
SBI FXトレードは1通貨からの取引ができます。1,000通貨での取引ができる会社は多いですが、1通貨からという会社はなかなかないのではないかと思います。ごく少額から取引ができるのはすごく...
少額での取引ができる
SBI FXトレードは1通貨からの取引ができます。1,000通貨での取引ができる会社は多いですが、1通貨からという会社はなかなかないのではないかと思います。ごく少額から取引ができるのはすごく良いと思います。初めて取引する通貨ペアは、まずは数通貨から取引を始めて慣れることができますし、デモトレードとは違い、実際の取引を経験する中で慣れることができるので、本当の意味での練習になります。また、ある程度資金を増やした時に、同じ資金額で持てる数量が、1,000通貨単位や1万通貨単位の会社に比べて多く持つことができるのも良いと思います。
取引ツールはオーソドックスだが、もっと工夫したものが欲しい
SBI FXトレードのサービスはオーソドックスなものが多いと思います。チャートや取引画面は初心者でも使いやすく、高機能です。ただ、他の会社の場合、複雑なテクニカル分析を複数同時に行い、今後の値動きを予測してくれるものや、過去からの値動きを立体的に見せてくれるチャートなど、独自の取引ツールを提供しているところも増えてきているので、それに比べるとオーソドックス過ぎると思います。AIチャットで相場予想を回答してくれますが、ちょっと物足りない印象です。他社と同じようなサービスを提供して欲しいとは言いませんが、トレーダーの興味をひくようなトレードツールの開発に、もっと力を入れて欲しいと思います。
積立FXができる
SBI FXトレードには積立FXというサービスがあります。FXを始めたきっかけが、外貨預金よりも割安にできそうだったからなのですが、実際には預金というよりも、株などと同様に、実際に取引をしてキャピタルゲインを狙う形での運用がメインになってしまいました。そんな中、積立FXが登場したことで、外貨預金のような感じで積立ができるようになり、早速利用しています。9通貨から選ぶことができ、毎日、毎週、毎月の中から定期的に外貨を購入できるのが便利です。私はレバレッジを1倍にしていますが、2倍、3倍も選べます。外貨預金はペイオフの対象ではないのですが、積立FXは信託保全されている点も安心です。
意外にすべりにくい
SBI FXトレードはスプレッドが狭い分、すべることが多いのかもしれないと思っていたのですが、実際に取引してみると、それほど滑らないことにちょっとびっくりしました。もちろん、時間帯やタイミングによっては滑ることもあると思いますが、少なくとも、指定したスリッページ幅を超えた不利なレートでの約定はこれまでありませんでした。スプレッドが狭くてもすべりやすい会社もある中、これはすごいと思います。スプレッドが狭くてすべりにくいのは、SBI FXトレードの強みではないかと思います。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1年以下
朝に取引できない時間帯が存在
FX会社の中には、早朝の時間帯に取引できない時間帯を設けているケースがあります。同社がまさにそのケースに該当し、日本時間の7時前後は平日であっても取引ができません。早朝の出勤前にトレードしようと...
朝に取引できない時間帯が存在
FX会社の中には、早朝の時間帯に取引できない時間帯を設けているケースがあります。同社がまさにそのケースに該当し、日本時間の7時前後は平日であっても取引ができません。早朝の出勤前にトレードしようとすると、同社は取引停止時間があるため必然的に利用FX会社から外れることになります。確かに日本時間の早朝は、スプレッドが広めになる、大口の注文が入りにくい(入った場合でもスリッページが大きくなる)等で、取引には適さない時間帯です。それでも条件が悪くとも取引ができる、という点と、そもそも取引ができない、という点には大きな差があります。同社でのFXトレードを行う場合は、早朝の取引を捨てる必要があります。
デモトレードの環境がない
多くのFX会社では、デモトレード環境を用意していますが、同社にはデモトレード環境は存在しません。よってツール類や発注の使いこなしについても、リアルマネートレードを行いながら、慣れる必要があります。同社のツール類については、操作自体は決して難しいものではありませんが、経験ゼロの初心者が直感的に使える程に洗練はされていません。よって使いこなすには、ある程度の慣れが必要です。しかしながらデモトレード環境がないため、最初の段階は発注ミスなどで、損失を計上するリスクがあります。1通貨から取引可能であり、最初の段階は1~10通貨で取引する等の対応は可能です。よってツールに慣れるまでには、最低限度の取引数量で取引し操作やツールの扱いに慣れることをお勧めします。
24時間の問い合わせ対応ではない
初心者に優しいFXを標榜しているFX会社には、コールセンターが24時間対応しているFX会社も存在します。24時間のコールセンター対応であれば、ユーザーは分からないことがあれば、スグに電話ができる、という安心感を持ってトレードができます。しかしながら、同社の問い合わせ対応は24時間対応とはなっていません。よって例えばサラリーマン・OLが夜間トレードしている際に分からない点が生じた場合は、別途日中に戸問い合わせを行う必要があります。しかし仕事をしている平日の日中は、電話する機会に恵まれないことも多いと言えます。もし分からない点があった場合に早期の対応を望む投資家なら、同社は平日24時間の対応ではない、という点を認識した上での利用が必要です。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
派手さはないがオーソドックスなFX会社
インターネット金融大手のSBIグループが運営する、という点自体に安心感がある同社ですが、全体的な使い勝手としては、オーソドックスに使いやすいです。独自のサービスが少ない、ツールを使うのに慣れ...
派手さはないがオーソドックスなFX会社
インターネット金融大手のSBIグループが運営する、という点自体に安心感がある同社ですが、全体的な使い勝手としては、オーソドックスに使いやすいです。独自のサービスが少ない、ツールを使うのに慣れが必要等、FX経験ゼロの初心者や独自性を求める投資家には物足りない面はあります。しかし最低限のFXの知識がある投資家であれば、スムーズ且つ長期に渡り利用できるFX会社ではないでしょうか。スプレッドの狭さと約定力の安定性は、大手FX会社の中でもトップクラスを誇っています。チャート分析などには別のツールを利用するなどして特別なサービスを求めないようなら、ベテラン投資家となっても利用可能なFX会社と言うことができます。また1通貨から取引可能であり、ベテラントレーダーであっても資金管理を行いながらの取引が可能です。資金管理は地味な部分ですが、FXで勝ちきるためには必要不可欠な部分で、資金管理重視のトレーダーの利用にも充分応えることができるFX会社です。
全体的に経験ゼロの初心者向けとはなっていない
ある程度のFX経験があれば、それほど違和感なく利用できる同社ですが、FX経験ゼロの方が最初に利用するFX会社としては、若干のハードルが存在します。最近はマニュアル無しでも直感的に利用可能なFXツールも多くなっていますが、同社ツールは利用するのに慣れが必要となるケースもあります。全体的な作りが経験ゼロの初心者向けというより、経験者向けの作りとなっています。使いこなすのが難しい、というレベルではありませんが、経験ゼロの方が取り組む場合は“初心者に優しい”、という点を標榜しているFX会社で、最初の段階を過ごす事も選択肢の1つとなります。
CFDやシステムトレードやバイナリーオプションのサービスはない
多くのFX会社では、FX取引サービスのみならず、CFDやシステムトレードやバイナリーオプションもサービスとして提供しています。しかしながら同社はFXサービス1本です。SBIグループとして、株式や投資信託、先物やオプションの取り扱いがあるため、FX以外のトレードはSBI証券を利用すること、と理解していますが、同社単独のトレードの選択肢という観点ではFXしか選択の余地はありません。個人的には1通貨から取引可能であり、システムトレードサービスの開始を期待したいと思っています。
50代 / 女性 / 自営業
FX歴:10年以上
裁量取引をするには最適な会社
色々なFX会社で取引をしたことがあり、今も複数のFX会社で取引をしていますが、裁量取引をする場合は、SBI FXトレードが一番使いやすい会社ではないかと思います。私のようにFX歴の長いトレー...
裁量取引をするには最適な会社
色々なFX会社で取引をしたことがあり、今も複数のFX会社で取引をしていますが、裁量取引をする場合は、SBI FXトレードが一番使いやすい会社ではないかと思います。私のようにFX歴の長いトレーダーからしてみても、PCのトレードツールが使いやすく、スワップやスプレッドに関しても、他社と比べて悪くないと思います。1単位から取引できる以外は特出したサービスがあるわけではないのですが、裁量取引をする場合、全体的に取引しやすく、バランスの良いサービスを提供していると思います。
短期トレーダー向けに、もっと独自のサービスが欲しい
SBI FXトレードは、裁量取引に力を入れており、数年前から積立FXというサービスも開始しています。しかし、このサービスはどちらかというと、長期取引をしたい人や、外貨預金よりも割の良い運用をしたい人向けのものです。そのため、短期トレーダーにとって魅力的かというと、微妙なところです。MT4が使えたり、その会社独自の自動売買システムを提供したりしている会社もあるので、従来の裁量トレード以外のサービスで、かつ、短期トレーダー向けのサービスにも力を入れて欲しいと思います。
メジャーな通貨ペアを少量取引する場合におすすめの会社
SBI FXトレードはスプレッドがとにかく狭いというイメージがあります。確かにスプレッドは狭い方だと思いますが、特別狭いのはドル円です。ユーロ円やポンド円など他の通貨ペアに関しても、他社に比べて狭く、コストを抑えて取引できます。ただ、取引数量が大きくなるとスプレッドはもっと広がってくるので、取引数量が多いトレーダーに関しては、NDD方式の会社などを選んだ方が良いと思います。SBI FX トレードは、1万通貨までの取引をする場合に、初心者・上級者問わず、最適な会社だと思います。
スマホアプリは使いづらい
元々PCで取引しているので、スマホアプリはあまり使わないのですが、SBI FXトレードのスマホアプリは微妙だと思います。チャートやテクニカル指標の表示など、一般的な機能が揃っており、チャートからの発注もできるのですが、使い勝手は微妙です。また、スワイプで注文方法を選ぶこともできるのですが、果たしてこの機能が使いやすいのかどうか、疑問に思います。使える機能がどうしてもPCに比べて限定されていますので、スマホをメインに取引することを想定しているというよりは、メインはPCで、補助的にスマホを使って取引するというシチュエーションを想定しているのだと思います。最近は、スマホをメインにして取引している人もいるので、スマホアプリはもっと改善した方が良いと思います。
20代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
メジャーな通貨ペアのスプレッドが狭い
SBI FXトレードはドル円のスプレッドが狭い。また、ユーロ円やポンド円に関しても、他社に比べて狭い方だと言える。他社で狭いところの場合、例えばドル円のスプレッドは0.3銭のところが多いが、SB...
メジャーな通貨ペアのスプレッドが狭い
SBI FXトレードはドル円のスプレッドが狭い。また、ユーロ円やポンド円に関しても、他社に比べて狭い方だと言える。他社で狭いところの場合、例えばドル円のスプレッドは0.3銭のところが多いが、SBI FXトレードに関しては、0.27銭である。また、ユーロ円についても、他社で狭いところが0.4銭のところ、SBI FXトレードは0.39銭である。なお、このスプレッドは、1通貨から100万通貨までの注文に関しては原則固定とのことである。とにかくコストを抑えたいトレーダーの場合、このスプレッドは魅力的ではないかと思う。
意外にすべりにくく、約定も悪くない
最近、NDD方式のサービスを提供する会社もあるが、SBI FXトレードに関しては、NDDではなく、OTC方式である。そのため、NDDに比べると約定力やスプレッドの広がり方に問題があるのではないかと思っていたのだが、ここに関しては、今のところ特に問題はないと思う。もちろん、雇用統計など経済指標発表時や要人発言等があった時は広がることもあるが、それでも思ったほどではなかった。約定に関してもスムーズで、大きく滑るということもなく、快適に取引できている。 
チャートが使いやすい
チャートに関しては、会社ごとに特色があり、使いやすい・使いづらいといった判断は好みの問題も出てくるとは思うが、SBI FXトレードのチャートは使いやすいと思う。他社でも取引しているが、チャートに関しては、SBI FXトレードのものを使っている。とはいえ、相対取引なので、あくまでも参考程度にということではあるが…。SBI FXトレードのチャートは見やすく、テクニカル指標の種類が30種類と多い。また、描画ツールも30種類と多いため、必要なものは一通り揃っている。これ以上に多くなっても結局使いこなせないと思うので、ちょうど良いのではないだろうか。また、チャートから発注できるのも便利である。
システムトレードがない
SBI FXトレードでは、一般的な裁量取引と積立FXというサービスの2種類を提供している。今、他の会社の中にはシストレや自動売買に力を入れているところも増えてきている。SBI FXトレードはスプレッドも狭く、自動売買で取引するには良い会社ではないかと思うのだが、同社では自動売買のサービスは提供していないため、IFO注文等を使って自動売買に近いことをするしかない。スプレッドが狭い、1通貨から取引できるなど、他のサービスに力を入れている分、シストレなどのサービスは今のところ行う予定はないのかもしれないが、短期トレーダー向けのサービスをもっと充実して欲しいと思う。
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