OANDA Japanの評判や口コミまとめ!FX会社を比較してわかったメリット・デメリット

  • 更新日: 2019/07/23

こんなお悩みありませんか?

「OANDAって自分に合ったFX口座なの?」
「FXを始めたいけど、OANDAの評判って良いの?悪いの?」
「FX口座を変更しようと思っているけど、OANDAで大丈夫?」
「口座開設しているけど、他のサービスに変えようかな…」

「OANDA」について検索されたあなたは、上記のような疑問や思いがあるのではないでしょうか。

結論から言えば、

世界8ヶ国に展開するFX会社
┗世界中で100万人のトレーダーに支持される高品質な取引環境

世界標準の取引ツールMT4を採用
┗OANDAオリジナルのインジケーターが便利!

圧倒的に多い通貨ペア数
┗71通貨ペアも取扱っているので取引チャンスが多い

1通貨取引に対応したfxTrade口座
┗超少額資金、超低リスクでFXの取引ができる

初心者にはややハードルが高いところも
┗OANDAよりも簡単でわかりやすいFX会社はほかにはあるので、初心者向きとは言えない。

(※)初心者向きなら:外為どっとコム

上記の通り、少額取引をしたい、無料のセミナーを活用したい方は、OANDAでFXトレードを始めて問題ないと思います。

ここでは、OANDAのメリットとデメリットを実際にOANDAを口コミ・評判とともに解説していきます。また、口座開設から初回入金、キャッシュバックを受け取るまでの流れも図解ともに、詳しくご紹介します。

OANDAの会社スペック表

通貨ペア数 取引通貨単位 スプレッド スワップ ポイント 高金利通貨

(71通貨ペア)

(1通貨単位)

(広いコースもある)

(あまり高くない)

(TRY/MXN/ZAR)
口座開設 キャンペーン 電話サポート 注目ポイント
×
(とくになし)

(平日20時まで)
・世界で100万人のFXトレーダーに選ばれているサービス
・MT4をはじめ、世界標準の高機能ツールを使える

(2019年1月23日更新)
(※)OANDAには複数のコースが用意されていますが、そのうち優れているものを上記表では基本的にピックアップしています。

OANDAは8ヶ国に展開していて、世界中で100万人以上のトレーダーに利用されているFX会社です。そんなOANDAですが、日本で金融庁に登録しているので、いわゆる国内FX会社として、世界基準のサービスを利用することができます。
取引ツールには国内FX会社では採用しているところの少ないMT4が提供されていて、日々の取引を高度にサポートしてくれます。世界レベルのFXサービスに興味がある人に、ぜひチェックしてほしいFX会社です。

OANDAのメリット

OANDAは世界8ヶ国に展開しているFX会社で、世界的にも有名なFX会社の1つです。多くのユーザーから支持されることもわかるとおり優秀なFX会社ですが、まずはそのメリットの部分について見ていきましょう。

世界水準の取引ツールで高度な相場分析ができる

OANDAを使うメリットの1つは、ハイレベルな取引ツールで高度な相場分析ができるところです。OANDAではMT4とfxTradeという2種類のプラットフォームが用意されていますが、いずれも非常にすぐれた取引ツールになっています。 

世界中のFXトレーダーが支持するMT4

OANDA MT4

MT4は世界中のFXトレーダーに支持されている取引ツールですが、国内FX会社ではあまり提供してくれているところがありません。ですが、OANDAではMT4を主要プラットフォームの1つとして採用していて、さすがは世界水準のFX会社といったところでしょうか。

さらに、MT4はインジケーターと呼ばれる分析ツール(≒テクニカル)を自由に追加できますが、OANDAは独自開発のインジケーターをたくさん提供しています。例えばチャート上に注文情報・ポジション情報を表示してくれるものだったり、チャートパターンを自動で分析してくれるものだったりと、これらによって高度な相場分析が可能となるわけです。

また、こういったOANDAの独自インジケーター以外に、インターネット上で配布されている有志が作成・配布しているインジケーターを追加することも可能ですし、EAを稼働させて自動売買をすることもできます。いろんなかたちで自分仕様にカスタマイズしていくことができる、というわけです。 

機関投資家顔負けのfxTrade

OANDA fxTrade

OANDA独自開発のfxTradeも優れたプラットフォームとして評価されており、Euromaney、World Finance、Treasury Todayなどのメディアにおいて、数々の賞を獲得したこともあります。

fxTradeはプロ顔負けのレベルの取引ツールで、例えばが標準搭載しているインジケーター(≒テクニカル)は80種類以上、描画ツールは50種類以上となっています。デフォルトの数としてはMT4をも上回っていて、高度な相場分析をすることができます。

FXの取引をするうえで、取引ツールというのは欠かせない存在です。優れた取引ツールを使うことで、一歩上の高度な分析が可能となり、それは取引結果にも返ってくるでしょう。そういう意味で、世界水準の取引ツールを提供しているというのは、OANDAの大きな強みと言えます。

通貨ペアが71と圧倒的に多い

OANDAは、取扱っている通貨ペア数が非常に多いというメリットもあります。国内FX会社の標準的なところでは20通貨ペアぐらいのところ、OANDAはなんと71通貨ペア(※1)となっていて、その差は歴然としています。

国内FX会社の多くはクロス円を中心に提供していることが多いですが、OANDAはクロス円に限らず、幅広い通貨ペアが用意されています。ドルストレートの通貨ペアはもちろんですが、クロスユーロ、クロス豪ドルの通貨ペアもたくさんあり、その他にもさまざまな通貨ペアを取引することができるわけです。

通貨ペアが多いということは、それだけいろんな形のチャートを探せるということです。チャートの形が多ければ取引チャンスも多く見つかるわけなので、そういう意味でトレーダーにとってはありがたい取引環境と言えるでしょう。

(※1)MT4口座の東京サーバコースを除きます。

1通貨取引に対応したコースがある

かなり本格派のOANDAですが、意外にも少額トレーダーにもやさしい側面があります。これはfxTrade口座についての話ですが、実は1通貨からの取引に対応しています(※2)。そのため、超少額資金の人でもOANDAでの取引を体験することができます。

参考として、具体的な金額を挙げておきます。例えば1米ドル=100円であれば、1通貨の取引に必要な証拠金は4円で、1円のレート変動で1円の利益または損失が発生します。仮にショック相場で10円の大暴落が起こったとしても、リスクは10円というかたちです。

こんな感じなので、投入する資金はいくらでも少なくできますし、リスクもかなり抑えた運用が可能です。FXがまったく初めてという人だったたり、本格的な取引環境をちょっと体験してみたいという人にも、これは最適な環境と言えるんじゃないでしょうか。

1通貨から取引可能なので、練習するのにも良いです。
(引用元:価格.com

クチコミを見てみても、上のようなコメントをしているユーザーさんもいました。「FXって怖いな」「OANDAって難しそう」と思っている人には、ぜひこの点を知っておいてほしいなと思います。

(※2)MT4口座については、ベーシックコース・プロコースが1000通貨から、東京サーバコースが1万通貨からの取引に対応しています。

秒単位でスワップポイントが発生する

スワップポイントは一般的には日単位で付与されますが、OANDAでは秒単位で付与されるようになっています(※3)。そのため、スキャルピングやデイトレードをする場合でも、スワップポイントで利益を稼ぐことも可能な仕組みになっています。

そのため、これをうまく利用してコツコツとプラスを積み上げれば、ちょっとした利益にすることも可能です。とくに「自分はスワップポイントは関係ないや」と思っている人は、ぜひしっかり把握してほしいポイントです。

ただし、プラスだけでなくマイナスのスワップポイントも秒単位で発生することになるので、人によってはデメリットに感じる人もいるかもしれません。そういった人は、MT4口座の東京サーバコースが例外的に日単位でのスワップポイント付与になっているので、こちらのコースを利用することをおすすめします。

(※3)MT4口座の東京サーバコースを除きます。

OANDAで口座開設するのに向いている人

OANDAを使うことのメリットについて、4つの観点から紹介してきました。これを踏まえて、OANDAで取引することをおすすめしたい人の特徴について、簡単にまとめておきたいと思います。

OANDAをおすすめしたい人

  • 国内FX会社に飽きてきた人
  • 世界水準の優れた取引環境を求めている人
  • 高度な相場分析をしたいと考えている人
  • 超少額でお試し取引をしたい人
  • スワップポイントに興味があるスキャルパー、デイトレーダー

OANDAは世界展開しているFX会社ということで、世界水準のサービスを提供しているというのが特徴です。そういったレベルの高い環境を求める人にとっては、OANDAは非常におすすめできるFX会社です。

さらに、1通貨の取引ができる、秒単位でスワップポイントが付与されるといった特徴もあるので、このあたりが響く人にもOANDAは合いそうです。しっかりとメリットを理解して、OANDAが合いそうかどうか判断していただければと思います。

OANDAのデメリット

OANDAは魅力的なFX会社ですが、やはりデメリットというものも存在します。OANDAで口座開設をする前に、このデメリットについても理解しておいたほうがいいでしょう。この章では、OANDAのデメリットについて見ていきます。

コースによってはスプレッドがやや広い

OANDAのスプレッドについては、MT4口座の東京サーバコース(500K)は業界最狭水準にそろえてきていますが、その他のコースはややスプレッドが広い設定になっています。具体的には次のスプレッドの表を見てください。

OANDA スプレッド

こういった感じで、ベーシックコースは業界最狭水準より少しだけ広く、プロコースだとさらに広くなるというかたちです。取引コスト面では、コースによっては負担が大きくなることもあるかもしれません。

ちなみに、東京サーバコースは1万通貨からの取引になっており、これが問題ない人は業界最狭水準の東京サーバコースを使えば問題ありません。しかし、1万通貨未満の取引がしたい人はベーシックコースを使わなければなりません。

また、MT4の自動売買はプロコースしかできないようになっているため、自動売買をしたい人はスプレッドが広いプロコースを使うことになります。

ということで、1万通貨未満の取引がしたい人、MT4で自動売買をしたい人については、スプレッドがコースに応じて広くなるということは意識しておいたほうがいいでしょう。ちょっとした差ですが、スプレッドに神経質な人はあらかじめ意識しておいてください。

補足:スプレッドを少しでも狭くするならDMMFXがおすすめ

DMM FXのキャンペーン内容
OANDAではコースによってスプレッドが広くなるので、「少しでもスプレッドを狭くしたい!」という人は別のFX会社にしたほうがいいでしょう。その場合におすすめしたいのが、国内で口座数トップ(※4)と人気のDMMFXです。

DMMFXは多くの通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提示していて、取引コストを抑えるにはもってこいの環境です。そして、MT4こそ採用していませんが、取引ツールも高いレベルのものを提供しています。

DMMFXは人気があることからもわかりますが、バランスの良いFX会社です。OANDAの取引コストが気になった場合は、DMMFXをチェックしてみることをおすすめします。

(※4)DMM.com証券が運営するDMMFXおよび外為ジャパンFXを合算した口座数で、ファイナンス・マグネイト社による調査で国内トップとなっています(2018年1月時点)。

もしかすると人によっては、OANDAのサービスに馴染めないと感じる人もいるかもしれません。というのが、例えば使っている用語や言い回しがわかりにくかったり、ちょっと不親切なところが見受けられるからです。

外資系特有の雰囲気とも言えるかもしれませんが、「付いてこれる奴だけ付いてこい」的な感じがするところがあります。日本のFX会社の場合は、けっこう手取り足取りサポートしてくれるイメージがあるので、この点は少しギャップを感じる人も出てくるかもしれません。

これは決してサービスの品質が低いという意味ではありません。サービスの内容については、メリットのところでも触れたように世界水準の高いレベルです。ただ、おもてなしに慣れた日本人には、不親切に感じてしまう部分もあるということです。

とくにイチから勉強しないといけない初心者の人だと、OANDAは敷居が高く感じやすいかもしれません。サービスの雰囲気という少し抽象的な部分ですが、OANDAのデメリットを挙げるうえでは無視できないポイントかなと思います。

DMM FX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント FX口座数 国内第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円

補足:親切なフォローなら外為どっとコムがおすすめ

外為どっとコムを表した図

とくにFX初心者など、わかりやすさ・敷居の低さというところを重視する人もいると思います。そういう人におすすめしたいのは、FXの情報発信に力を入れている外為どっとコムです。

外為どっとコムはサービス全体がわかりやすい構成になっていて、かつ、初心者がFXを学べるようなコンテンツも多数用意しています。外為どっとコムでFXを始めると、いろんなことを吸収できるので成長もしていきやすいでしょう。

OANDAに対して「ちょっとわかりにくいな」という印象を持った人は、まずは外為どっとコムでFXを始めてみるといいと思います。日本特有のやさしいFX会社なので、安心して取引を進めていけるでしょう。

外為どっとコム

Medium 99cc610d3bc7486acc314e0178bfad56
口コミ点数 Point star4 0 4.4
総合ランキング 4位
初回入金額 無料
推しポイント 業界トップクラスの情報量!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
72円 -15円 25円

OANDAで口座開設するのに向いていない人

OANDAのデメリットを見てきましたが、「ちょっと気になるなあ」という人もいたかもしれません。それでは、OANDAに合わない可能性が高い人の特徴についても、簡単にまとめておきたいと思います。

OANDAに向いてない人

・スプレッドをとにかく重視する人
・これからFXを始めるという初心者の人
・わかりやすく簡単なところでFXをやりたい人

まずはスプレッド面ですが、利用するコースによってはOANDAはスプレッドが広くなることがあります。スプレッド業界最狭水準を必要条件と考える人だと、OANDA以外のFX会社を検討しておいたほうがいいでしょう。

あとは雰囲気というところですが、はっきり言ってOANDAよりもわかりやすいFX会社は多くあります。高度さよりもわかりやすさを重視するのであれば、OANDA以外のFX会社を選んだほうが満足度は高くなると考えられます。

OANDAで口座開設する流れ

OANDAをメリットとデメリットの両面から見てきましたが、どういうタイプのFX会社なのか、イメージがわかってきたかと思います。この章では、OANDAに興味を持った人が口座開設をして実際に取引を始めるまでの流れについて、ひと通り見ていきましょう。

口座開設の申し込み方法

FX会社の口座を作る手続き意外と簡単で、OANDAでもあまり手間をかけることなく口座開設の申込みができます。時間的にも10分程度で終わるので、ちょっとした空き時間にでも手続きをすませることができます。

まずは以下のページの「新規口座開設」のボタンをクリックして、申込みフォームのほうに行ってください。 

本人確認書類とマイナンバー確認書類の送付方法

OANDA 本人確認

まず最初に、口座開設に必要となる本人確認書類とマイナンバー確認書類の送付方法について、アップロードと郵送のでちらかを選びます。

アップロードを選ぶと画像をアップロードできるフォーマットが出てくるので、この場ですぐにアップロード作業をすることになります。申込み手続きを始める前にあらかじめ画像データを用意しておくと、このあたりの作業がスムーズに進むのでおすすめです。

郵送を選んだ場合は、申込みが終わった後に紙ベースで提出することになります。必要書類をコピーして、所定の住所に確実に郵送してください。  

ご連絡先について


OANDA 連絡先

次に、ご自身の名前や生年月日、性別、住所といった基本情報を入力します。誤字脱字のないように、丁寧に作業を進めていきましょう。 

国籍情報

OANDA 国籍情報

国籍に関する質問に回答します。 

ご職業

OANDA ご職業

ご自身の職業や勤務先について入力します。 

財務情報

OANDA 財務情報

ご自身の年収や資産について入力します。ここは審査でチェックされる項目で重要です。  

出金先金融機関口座の指定

OANDA 出金先金融機関口座の指定

OANDAの口座から出金する際の入金先銀行口座を指定します。  

投資に関するご質問

OANDA 投資に関する質問


投資方針や投資の経験などについて、該当するものを選びます。ここも審査でチェックされる重要な入力項目です。 

取引コース

OANDA 取引コース

取引コースを選びます。なお、別の取引コースの口座を後から追加することもできるので、この時点であまり深刻に悩む必要はありません。 

契約締結前交付書面の同意等

OANDA 契約締結前交付書面の同意等契約締結前交付書面等、口座開設に必要な書類について同意するところです。書かれている内容をしっかり理解したうえで、「同意」や「はい」をチェックしていきましょう。すべてのチェックが終わったら、次のページに移動してください。 

確認画面

次のページは、入力した内容を確認する画面です。内容に誤りがないことを確認して、申込みデータを送信してください。 

審査を経て取引スタート

申込み・必要書類の提出が終われば、OANDAで審査が行われます。審査はそれほど時間はかからず、1週間も待っていれば結果が返ってくると思います。

審査に無事通過すれば、簡易書留にてIDやパスワードなどが記載された書類が送られてきます。これを受け取ると口座開設完了、取引システムにログインすることができます。マイページにログインしたら口座へ入金をして、いよいよFX取引をスタートすることができます。

キャンペーンを上手に利用しよう

OANDAでは数多くのキャンペーンを随時実施しています。厳禁のキャッシュバックというものはありませんが、取引に役立つありがたいキャンペーンが多い印象です。そんなキャンペーンの一部を、ここではザッと紹介させていただきます。

(※)ここで紹介するキャンペーンは2019年2月現在のものです。開催されるキャンペーンは随時変わっていくので、必ずご自身でも確認するようお願いいたします。

パンローリング社の投資本

OANDA キャンペーン

数々の投資本を出版しているパンローリング社から、「システマティックトレード」「トレーダーズバイブル」「経済理論の終焉」がそれぞれ100名に当たるキャンペーンです。普通に買ったら何千円もするものなので、けっこうお得です。

このキャンペーンに応募する条件は、1ヶ月の取引期間中に500万通貨の取引をするというものです。OANDAでは基本的に往復で取引数をカウントするので、新規250万通貨・決済250万通貨というかたちでも応募できます。

抽選なので当たる確証はありませんが、取引数量が条件をクリアしたら忘れずに応募したいところですね。期待せずに待っていると、忘れた頃に本が送られてくるかもしれません。  

TradingViewのプレミアムへアップグレード

OANDA TradingViewのプレミアムへアップグレード

TradingViewというのは、トレーダーによるトレーダーのためのSNSといったところです。多くのトレーダーの意見をチャートを見ながら聞ける、とても勉強になるWebサービスです。ちなみに、プランを有料のプレミアムにアップグレードすると、全機能が使えるようになります。

OANDAでは、抽選で50名にこのTradingViewを1年間プレミアムにアップブレードする権利が当たるキャンペーンを実施しています。金額でいうと7万2,000円相当の価値があるものなので、当たったら正直かなりおいしいです。

条件は、1ヶ月の取引期間中に500万通貨の取引をするというもので、TradingViewに興味を持つようなコアなFXトレーダーなら軽くクリアできるレベルでしょう。気になる人は、忘れずに応募してくださいね。  

その他にもたくさんのキャンペーン開催中

今回はインパクトの強そうな2つを紹介しましたが、2019年2月の時点では17ものキャンペーンが開催されています。なかには気になるキャンペーンもあるはずなので、OANDAで口座開設をしたらぜひチェックしてほしいと思います。

ちなみに、MT4のインジケーターだったりEA(自動売買プログラム)などが多くキャンペーン対象になっている印象です。これらはチャート分析や取引に直結する部分なので、いろいろ役立つことも多いでしょう。

また、紹介したものでは取引条件が設定されていましたが、取引条件が設定されていないもの、設定されていてもハードルがかなり低いものも多数あります。上手くキャンペーンを活用して、ご自身の取引に活かしていただけたらなと思います。

まとめ

今回はOANDAについて、メリットとデメリットを中心に説明しながら、相性の良い人、悪い人の特徴についても紹介しました。最後にまとめということで、OANDAがどういうFX会社か、その要点についておさらいをしておきましょう。

まずは、OANDAのメリットからです。

OANDAのメリット

・世界水準の取引ツールで高度な相場分析ができる
・通貨ペアが71と圧倒的に多い
・1通貨取引に対応したコースがある
・秒単位でスワップポイントが発生する

OANDAは世界展開しているFX会社ということで、世界水準の環境でFXができるというのがなによりのメリットです。その他にも細かいメリットをいろいろ紹介しましたが、「世界水準」というワードは覚えておいてほしいなと思います。

次に、OANDAのデメリットです。

デメリット

・コースによってはスプレッドがやや広い
・外資系サービスの雰囲気が人を選ぶかも

メリットの裏返しですが、世界水準だからこそ、日本人向けにローカライズしきれていないところもあります。スプレッドもその一例だと思いますが、このあたりにユーザー側で対応できるかどうかというのが、好き嫌いの分かれ目になってきそうです。

FX会社を選ぶ際は、自分に合ったところを選ぶのが大事です。OANDAも比較的合う合わないが分かれやすいFX会社だと思うので、まずは本記事で特徴をしっかり押さえて、判断材料の1つにしていただけたらなと思います。

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