マネックス証券とは?メリット・デメリットから口座開設方法までを徹底解説!

  • 更新日: 2019/07/30

こんなお悩みありませんか?

「マネックス証券って自分に合ったFX口座なの?」
「FXを始めたいけど、マネックス証券の評判って良いの?悪いの?」
「FX口座を変更しようと思っているけど、マネックス証券で大丈夫?」
「口座開設しているけど、他のサービスに変えようかな…」

「マネックス証券」について検索されたあなたは、上記のような疑問や思いがあるのではないでしょうか。

結論から言えば、

    • 自動発注機能「オートレール」を提供
      ┗時間がない人でもゆったりとFX取引を楽しむことができる

    • 取引ツールの「MonexTrader FX」はかなりの高機能
      ┗FX専業に負けない本格派で高度なチャート分析ができる

    • AIがあなたの取引履歴を診断
      ┗先進テクノロジーがFXスキルの向上をサポートしてくれる

    • 少額の裁量取引(※)はおすすめできない
      ┗1万通貨未満の取引には手数料がかかるため、マネックス証券のFX PLUSでやるべきではない

※少額の裁量取引:外為どっとコム

上記の通り、少額取引をしたい、無料のセミナーを活用したい方は、マネックス証券でFXトレードを始めて問題ないと思います。

ここでは、マネックス証券のメリットとデメリットを実際にマネックス証券を口コミ・評判とともに解説していきます。また、口座開設から初回入金、キャッシュバックを受け取るまでの流れも図解ともに、詳しくご紹介します。

マネックス証券\FXPLUS

Medium mxsec6 fxplus 300 250
口コミ点数 Point star3 5 3.6
ランキング 9位
初回入金額 無料
推しポイント AI診断でトレード力を向上!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.3銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.6銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
43円 -25円 $ -0.440

マネックス証券の会社スペック表

通貨ペア数 取引通貨
単位
スプレッド スワップ
ポイント
高金利通貨

(16通貨ペア)

(少額は要手数料)

(なかなか狭い)
  △
(売買差額広め)
 ◎
(TRY/MXN/ZAR)
口座開設
キャンペーン
電話
サポート
注目ポイント
 〇
(割がイマイチ)

(平日17時まで)
・自動発注機能「オートレール」が便利
・ネット証券なのでFX以外にも投資の選択肢がたくさん!

(2019年2月8日更新)

 マネックス証券というとネット証券として有名ですが、実はユニークなFXサービスも提供しています。もっともユニークなポイントは自動発注機能「オートレール」で、時間のない人でも自分のイメージに近い取引をシステムお任せで実行することができます。

その他にもAIを使った取引診断ツールなど、先進的でおもしろい機能もあります。こういったFXサービスに加えて、株式取引等のFX以外の投資もガッツリできる環境というのが、マネックス証券の大きな特徴です。

マネックス証券のメリット

マネックス証券は人気のあるネット証券ですが、FXサービスもユニークでおもしろいところがあります。まずは、このユニークなFXサービスのメリット部分に注目しながら、マネックス証券と相性の良い人の特徴を説明していきます。  

自動発注機能「オートレール」が簡単&便利

マネックス証券 オートレール

マネックス証券で一番の注目ポイントは、自動発注機能の「オートレール」というものです。オートレールを一言で説明すると、めちゃくちゃシンプルなシステムトレードというところでしょうか。

システムトレードはあらかじめ設定したロジックに基づいて自動で取引をしてくれるものですが、どうしても難易度が高くなりがちです。ですが、オートレールはとてもシンプルなので、初心者でもしっかり理解して自動取引を行えるというのがポイントです。   

等間隔にエントリー、トレール注文でイグジット

マネックス証券 仕組み

オートレールの仕組みでとりあえず覚えておいてほしいのは、2点です。1点目はベースがグリッドトレードであるということ、2点目はイグジット(決済)がトレール注文になっているということです。

グリッドトレードというのは、「等間隔でエントリーしていき、それぞれのポジションに利が乗ったらコツコツ利益確定」というのを繰り返す、リピート系の取引戦略です。グリッドトレードではピンポイントでエントリーする必要がないため、予想に幅を持たせた取引が可能となります。

トレール注文というのは、自分の予想した方向にレートが伸びた場合、利益を大きく伸ばすことができるイグジットする方法です。グリッドトレードでは利益が伸びにくいところがありますが、オートレールではトレール注文を採用することで、利益を大きく伸ばすことも可能にしています。

オートレールはこれらの2つの仕組みによって、大まかなレンジ幅や方向性を予想をするだけで、損小利大の取引を自動で行えるようになっています。簡単な設定をするだけでこんな効果的な取引ができるというのが、オートレールのすごいところです。   

オートレールはユーザーからの評判も上々!

オートレールは大まかな予想をするだけで、効果的な取引をシステムお任せで行うことができます。そのため、比較的ゆったりとしたFXとの付き合い方が可能になっているので、とくに忙しいユーザーにとってはうれしいサービスと言えるでしょう。

それでは、このオートレールに対するユーザーの声を、Twitterから2つほど拾ってみました。

こんな感じで、オートレールに対する評判は上々でした。相性の良し悪しはありましたが、合う人はかなり気に入るケースが多いように思います。普通の裁量トレードがうまくいかない人や忙しい人なんかは、一度試してみるといいんじゃないかと思います。

ちなみに、2つ目のコメントのように、オートレールが気に入って、自分で自動売買プログラムを作ってシステムトレードをしようとする人もけっこういました。知識があって自作できるという人は、オートレールを自分で再現してみるのもありかもしれませんよ。(※1)

(※1)オートレールの仕組みは、マネックス証券が特許を取得しています。そのため、自作をして個人的に使用するのは問題ありませんが、有償・無償に関わらず、許可なしにそれを配布することはできないので注意しましょう。

高機能かつ便利な取引ツール

マネックス 取引ツール

マネックス証券を使うメリットとしては、完成度の高い高機能ツール「MonexTrader FX」を使えるという点も挙げられます。マネックス証券はFX専業ではありませんが、MonexTrader FXはFX専業にも負けない本格的な取引ツールです。

例えば、チャート分析で使えるテクニカル指標は29種類、描画ツールは19種類で、他社と比べてもかなり充実した数が用意されています。そのため、定番の分析はもちろんのこと、マニアックな分析も十分にできるかたちです。

また、チャート上で注文したいレートにマウスを持っていけば、指値・逆指値注文を入れられるようになっています。レートを数字で入れる必要がなく、チャートの形を見ながら発注ができるわけですが、機能面だけでなく使い勝手の面でも優れたツールとなっています。

こんなかたちの高機能かつ便利な取引ツールですが、なんとインストール不要で使うことができるようになっています。Webブラウザの指定URLからログインすればすぐに立ち上げられるので、パソコンが苦手な方でも手軽に利用することができます。

証券会社のFXサービスということで、もしかすると「おまけのようなサービスなんじゃないの?」という印象を持っている人もいるかもしれません。マネックス証券はまったくそんなことはなく、優れた取引ツールで本格的なFX取引ができる環境と言えます。  

AIによるトレード診断がおもしろい

マネックス トレカル

マネックス証券は先進的な取り組みもしていて、AIを取り入れたトレード診断「トレードカルテFX」というサービスを提供しています。これはAIが自分の取引を診断して、取引スキルの向上を手助けるというものです。

このトレカルでは、膨大な取引データをもとに機械学習をしたAIが、自分の取引データを見て、その一貫性や癖といったものを検知してくれます。そして、その結果を、さまざまな角度から分析して、レポートのかたちで見せてくれます。

レポートのサンプルを、ここでいくつか紹介しておきましょう。

マネックス証券のトレカル円グラフ

こういったかたちで、自分の取引スキルの現状を客観的に把握することができます。自分自身を見つめ直すことで、今後の取引に活かすことができるわけです。

マネックス証券のシミュレーション

自分に合った通貨ペアを提案してくれたりもします。

マネックス証券のトレーディングのクセ

取引の癖を、さまざまな角度から教えてくれます。得意なチャート形状、苦手なチャート形状がわかるのはおもしろいですね。

マネックス証券のスタイル比較

自分の目標とする取引に近づけるためのロードマップを示してくれて、今後どういう方向に修正していけばいいかをサポートしてくれたりもします。

レポート機能を用意しているFX会社はけっこうありますが、それらと比較してもマネックス証券のトレカルはかなりレベルが高いです。AIに興味がある人は、ぜひ自分の取引を診断してもらってはいかがでしょうか。  

マネックス証券で口座開設するのに向いている人

まずはマネックス証券の良いところをピックアップして紹介してきました。これらのメリットを踏まえると、マネックス証券を使うことをおすすめしたいのは以下のようなタイプの人になります。

マネックス証券に向いている人

  • 株式取引をしながら本格的にFXも取引したい人
  • 忙しくて、相場監視に時間をあまり取れない人
  • 通常の裁量取引に限界を感じている人
  • 高機能かつ便利な取引ツールを試してみたい人
  • 自分の取引を振り返りながらスキルアップを目指したい人

マネックス証券はネット証券でありながらも、本格的な環境でFXを取引することができます。なので、FX以外の投資をすでにしている人でFXにも興味を持っている人には、基本的に相性が良くなります。

加えて、マネックス証券ならではのオートレールというのがあるので、これとの相性は重要な判断ポイントになるでしょう。その他、取引ツールやAIのトレカルなどに興味を持った人も、マネックス証券はピッタリだと思います。

マネックス証券\FXPLUS

Medium mxsec6 fxplus 300 250
口コミ点数 Point star3 5 3.6
ランキング 9位
初回入金額 無料
推しポイント AI診断でトレード力を向上!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.3銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.6銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
43円 -25円 $ -0.440

マネックス証券のデメリット

マネックス証券の良いところを見てきたので、次は悪いところです。マネックス証券で口座開設をする前にデメリットもしっかり理解して、それが自分にとって大きな問題にならないかチェックしておきましょう。  

1万通貨未満の取引には手数料がかかる

マネックス証券のFX PLUSでは、1万通貨未満の取引については1000通貨あたり30円の取引手数料がかかるようになっています。

この手数料は新規注文、決済注文ごとにかかるので、往復を合計すると1000通貨あたり60円の取引手数料がかかるかたちです。スプレッドに換算すると6pipsということになるので、これはけっこうな金額と言えるでしょう。

この手数料のかかり方について、具体例で確認しておきましょう。   

新規で1000通貨エントリーし、そのまま決済した場合

この場合、新規注文の1000通貨が約定した際に30円、決済注文の1000通貨が約定した際に30円、合計で60円の手数料がかかります。

新規で1万4000通貨エントリー、7000通貨ずつ分割決済した場合

この場合、新規注文の1万4000通貨については手数料がかからず、決済注文の7000通貨が約定した際にそれぞれ210円、合計で420円の手数料がかかります。注文を分割することで手数料が発生することがあるので、注意が必要です。

こういったかたちで、マネックス証券で1万通貨未満の取引をする際には、かなり大きな負担となる取引手数料が発生してきます。そのため、1万通貨未満の裁量取引をメインでやる場合は、率直に言ってマネックス証券はおすすめできません。

なお、オートレールを1万通貨未満でやる場合については、この取引手数料は妥当な水準です。というのが、他の有名なリピート系自動売買サービスでも、上記の1万通貨未満の取引に対する手数料と同程度の手数料がかかるからです。

逆に、1万通貨以上でのオートレール利用は取引手数料ゼロなので、とてもお得な設定になっているとも言えます。1ショット1万通貨以上でのオートレールには大きな資金が必要ですが、そういった取引をするつもりの人にとっては、マネックス証券は手数料面でかなりおすすめだったりします。   

補足:少額の裁量取引なら外為どっとコムがおすすめ

外為どっとコム

 1万通貨未満の少額で裁量取引をしたい人は、少額でも取引手数料がかからないFX会社がおすすめです。そういったFX会社のなかで、総合的な実力も含めて推奨したいのが外為どっとコムです。

外為どっとコムは1000通貨単位の取引に対応していて、もちろん取引手数料も無料です。取引ツールもマネックス証券のFX PLUSに負けないぐらいのクオリティで、加えて、FXに関する情報発信に力を入れています。

オートレールのようなサービスはありませんが、裁量メインで取引をするには非常におすすめできる環境です。少額の裁量取引にこだわるという人は、ぜひ一度チェックしてみることをおすすめします。

外為どっとコム

Medium 99cc610d3bc7486acc314e0178bfad56
口コミ点数 Point star4 0 4.4
ランキング 4位
初回入金額 無料
推しポイント 業界トップクラスの情報量!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
72円 -15円 25円

ドルストレートの通貨ペアは3つのみ

マネックス証券のFX PLUSのもう1つの弱点として挙げられるのが、通貨ペアの取扱いが少ないことです。スペック表の通り取扱い通貨ペア数は16で、他のFX会社では20以上のところが一般的なところを考えると、やや物足りないというのが率直な印象です。

そして、もう少し取扱い通貨ペアについて細かく見ていくと、ほとんどがクロス円の通貨ペアとなっていて、ドルストレートの通貨ペアが3通貨ペアというかたちになっています。また、例えばユーロ/ポンドといった、クロス円・ドルストレート以外の通貨ペアは取扱いがありません。

ということで、クロス円の通貨ペアの取扱いは多いですが、それ以外の取扱いがかなり貧弱という状況になっています。クロス円以外も幅広く取引したい人にとっては、これはちょっと無視できないんじゃないでしょうか。

取引スタイルによる部分なので、例えば「ドル円しか触らないよ」という人にとっては、まったく問題ありません。ご自身が取引したい通貨ペアを思い浮かべて、この点については評価していただくといいのかなと思います。   

補足:通貨ペア数重視ならヒロセ通商がおすすめ

ヒロセ通商の4年連続第1位

いろんな通貨ペアを触りたいのであれば、通貨ペアを豊富に取り扱っているFX会社を選ぶべきでしょう。そういう人におすすめしたいのが、取扱い通貨ペア数が50とかなり多いヒロセ通商です。

ヒロセ通商はJASDAQにも上場しており、非常に信頼性の高いFX専業会社です。また、通貨ペア数だけでなく、おもしろいキャンペーンを毎月企画するなど、ユニークなサービスでコアなファンも多かったりもします。

いろんな通貨ペアを触りながら、楽しくFXを続けられる環境なので、ぜひ一度はチェックしてもらいたいFX会社です。気になった人は、以下のリンクからヒロセ通商の特徴を確認していただければと思います。

ヒロセ通商

Medium 300 250201901
口コミ点数 Point star3 5 3.9
ランキング 8位
初回入金額 10,000円~
推しポイント 顧客満足度調査第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

マネックス証券で口座開設するのに向いていない人

この章で説明したように、マネックス証券には手数料面と通貨ペア数のところが弱点となっています。これを踏まえると、以下のようなタイプの人は、マネックス証券で口座開設をすると不満を感じることが多くなりそうです。

マネックス証券に向いていない人

・1万通貨未満で裁量取引を行うことがある
・取引単位が1万通貨で少額投資に向かない取引単位が1万通貨で少額投資に向かない

1万通貨未満の取引については、あくまでも裁量取引の場合のみの弱点なので気をつけてください。1万通貨未満でオートレールを利用する場合には、他のリピート系自動売買と比べて、手数料面で大きくマイナスというわけではありません。

上記の2点が気になるという人は、マネックス証券での口座開設はおすすめしません。より自分に合ったFX会社があるので、自分が重視するポイントを意識して、改めてベストなFX会社を探していってくださいね。

マネックス証券で口座開設する流れ

マネックス証券について悪い点も含めていろいろ見てきましたが、おもしろい取り組みもあって興味を持った人もいるんじゃないでしょうか。この章ではそういった人向けに、マネックス証券で実際に取引を始めるまでの手順を説明していきます。  

口座開設の申し込み方法

マネックス証券の口座開設申込みはとても簡単で、入力は1ページ、最短3分でできるぐらいのボリュームです。証券口座というと面倒なイメージを持つかもしれませんが、驚くほどお手軽な感じで手続きを進めることができます。

まずは以下のページの「口座開設はこちら」のボタンをクリックして、申込みフォームのほうに行ってください。

ご本人情報

マネックス証券のご本人情報

まずはじめに、名前や生年月日、住所といった基本情報を入力します。誤字脱字に注意して、正確に入力するようにしてください。   

入金先 金融機関情報

マネックス証券 入金先金融機関情報

次に、取引口座に振込入金するときに使用する専用口座(マネックス証券名義)について、どの銀行にするかをしています。選択肢から希望するものをチェックしてください。   

特定口座の開設

マネックス証券 特定口座の開設

FXには関係ない部分ですが、マネックス証券では株式取引等もできるので、それに関する項目です。株式取引等にあたって、特定口座を利用するかどうかを選択します。開設して困るものではないので、迷った場合は「開設する」を選べばいいでしょう。   

取引に関する情報

マネックス証券 取引に関する情報

最後に、職業などに関する入力を行います。株式取引ではインサイダー取引が規制されているため、そういった内部情報を知りうる立場にいるかどうかの回答などを行います。とても大事な項目なので、とくに正確に入力してください。   

その他


マネックス証券の任意の入力項目

残りは任意の入力項目です。キャンペーンコードを入力したり、ロボアドバイザー口座を作るかどうかを選んだりします。これが終わったら、「次へ(内容確認)」のボタンをクリックてください。次のページに遷移します。   

確認画面

前ページで入力した内容が表示されるので、ここでしっかりチェックをしてください。誤りがなければ「この内容で申込む」ボタンをクリックします。これで申込みフォームの入力は完了です。   

本人確認書類等の送付

続いて、本人確認書類やマイナンバー確認書類を提出します。これらの必要書類は画像データをアップロードすることで提出でき、ペーパーレスで手続きを進めることができます。

画像データがあるとスムーズなので、あらかじめ用意しておくことをおすすめします。 画像データはスマートフォンで写真を撮たり、スキャナーで取り込んだりして作成してください。その際は、文字や顔が判別できるように、鮮明写すように心がけましょう。

なお、画像データを作ったり、アップロードしたりする作業に自信がない場合は、郵送による口座開設も可能です。パソコンが苦手という人は、郵送の方法を選ぶことをおすすめします。   

審査を経て口座開設完了

必要書類を提出すると、マネックス証券において審査が行われます。無事審査に通過すれば、簡易書留にて必要事項を記載した書類が送られてくるので、これを受け取ってください。これで証券総合取引口座の開設が完了です。

次にFX PLUS口座を申込む必要がありますが、これはマイページにログインして行うことができます。FX PLUS口座を開設が完了後、口座入金をすれば、FX取引を始めることができます。 

マネックス証券\FXPLUS

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ランキング 9位
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買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
43円 -25円 $ -0.440

実質手数料0円!新規口座開設キャンペーン

マネックス証券の口座開設キャンペーン

マネックス証券では、新たにFX PLUS口座を開設をした人を対象に、口座開設後30日間の取引手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを開催しています。口座開設が完了したら、このキャンペーンに忘れずエントリーするようにしましょう。

(※)ここで紹介する口座開設キャンペーンは2019年4月現在のものです。当キャンペーンは終了する可能性があるので、必ずご自身でのご確認をお願いいたします。
(※)10,000通貨未満の取引、1,000通貨あたり30円をキャッシュバックされるキャンペーンです。  

キャッシュバックの条件

キャンペーン期間中に

  1. エントリー
  2. FX PLUS口座開設

を行うと、キャンペーン対象となります。

対象期間中に約定しなかった注文については対象外となるので注意が必要です。

キャッシュバックをもらえるまでの流れ

マネックス証券のキャッシュバックキャンペーンの流れ

上図に書いてあるように、口座開設時期によって、キャッシュバックされるタイミングが異なります。

キャンペーン期間の途中でエントリーした場合でも、FX PLUS口座開設後30日間の取引手数料は全額キャッシュバックされます。

「○○円分の取引が必要」といった条件がないので、FX初心者にとっても気軽にキャンぺーンにエントリーできます。

ただし先述してあるとおり、対象期間内に約定しなければキャンペーン対象外になるので、いつまでに約定する必要があるのかをきちんと確認しながら取引するようにしましょう。

まとめ

今回はマネックス証券について、メリットとデメリット、それを踏まえた相性の良い人、悪い人の説明をしてきました。最後にまとめということで、今回の内容で押さえておいてほしい要点を再掲しておきます。

まずは、マネックス証券のメリットからです。

マネックス証券のメリット

  • 自動発注機能「オートレール」が簡単&便利
  • 高機能かつ便利な取引ツール
  • AIによるトレード診断がおもしろい

マネックス証券のFX PLUSの最大の売りはオートレールです。自動売買の入口でも最適なので、ぜひチェックしてほしいところですね。あと、意外と言ってはあれですが、取引ツールもなかなか良いものを使えます。あと、他にはないAI診断も良い味を出しています。

次に、マネックス証券のデメリットです。

マネックス証券のデメリット

・1万通貨未満の取引には手数料がかかる
・1万通貨未満の取引には手数料がかかる
・ドルストレートの通貨ペアは3つのみ


補足しておくと、1万通貨未満の取引には手数料がかかりますが、オートレールとして1万通貨未満の取引をやる分には問題ありません。オートレールの利用料として考えた場合、妥当な金額設定だからです。もう1つの通貨ペアが少ないという点については、今後の改善を期待したいですね。

マネックス証券はネット証券として有名ですが、実はFXサービスもなかなかおもしろいところがあります。そこまで知名度はありませんが、ぜひ「こういうFXサービスもあるんだな」と頭の片隅に入れておいていただけると幸いです!

マネックス証券\FXPLUS

Medium mxsec6 fxplus 300 250
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マネックス証券の評判・口コミ

30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1年以下
マネックス証券グループの安心感
マネックスFXはその名の通り、ネット証券大手マネックス証券グループが提供しているFXサービスです。FX会社の中には未上場の企業も存在している中、ネット証券大手のマネックス証券が運営しているFXサ...
マネックス証券グループの安心感
マネックスFXはその名の通り、ネット証券大手マネックス証券グループが提供しているFXサービスです。FX会社の中には未上場の企業も存在している中、ネット証券大手のマネックス証券が運営しているFXサービスとしての安心感があります。取引に際し、証拠金として投資資金をFX会社に預ける必要があるFXトレードでは、FX会社の信頼性が大切です。ネット証券大手としての地位を確立しているマネックス証券が提供のFXサービスであれば、安心して資金を預けてトレードができます。尚、ネット証券大手ではSBI証券もFXサービスに力を入れています。ネット証券の中では同社とSBI証券がFXサービスに関し、独自のサービスを提供するなど非常に力を入れていると考えられます。
マネックス証券グループとしては、2種類のFXサービスがあり分かりにくい
マネックス証券グループとしてFXサービスは、「マネックスFX」と「FX PLUS」の2種類が存在します。同じ企業グループから提供のFXサービスであり、サービス内容が類似していると思われがちですが、全く別物としてサービスが提供されています。全体的にはマネックスFXがサービスとしては良好であり、余程のこだわりが無ければマネックスFXサービスを利用すべきです。マネックス証券自身が立ち上げたFXサービスの「FX PLUS」のシステムと、マネックス証券が買収した先のFX会社のシステムである「マネックスFX」が共存する形です。使い始めると迷う事はなくなりますが、最初の段階ではグループ内でFXサービスを2者提供しているという点は、個人投資家の立場からは非常に分かりにくく、注意が必要です。
1,000通貨から取引可能
マネックスFXは1,000通貨から取引が可能です。大手FX会社の多くは10,000通貨からの取引です。過去FXトレードは10,000通貨が基本だったそうなので、歴史的経緯を考えればやむを得ないと思います。しかしながら最近では、中堅クラスのFX会社中心に1,000通貨からでも取引可能なFX会社が出現しており、同社もその中の1社です。1,000通貨単位の取引であれば、資金量の増減に応じて取引数量をコントロールしながらのトレードが可能です。よって連敗した時に、資金の減少スピードをマイルドにすることができます。FXトレード初期の段階では、同社を利用して1,000通貨からのスタートがよいと思います。
40代 / 男性 / 自営業
FX歴:10年以上
FX PLUSよりもマネックスFXのほうがいい
マネックス証券は株式・先物・オプションなども扱っているネット証券会社で、むしろFXよりもそちらのイメージが強いと思います。私ももともと総合証券口座を持っていた延長で、「FX PLUS」というFX...
FX PLUSよりもマネックスFXのほうがいい
マネックス証券は株式・先物・オプションなども扱っているネット証券会社で、むしろFXよりもそちらのイメージが強いと思います。私ももともと総合証券口座を持っていた延長で、「FX PLUS」というFXサービスにも手を出してみたクチです。ただ、マネックス証券には「マネックスFX」という別物のFX専用口座もあって、実はスプレッド面でこちらのほうが有利な設定になっています。また、マネックスFXは取引手数料ゼロですが、FX PLUSのほうは取引手数料が発生することもあります(※)。使い勝手は両方とも似ているんですが、FXをやるうえではFX PLUSよりもマネックスFXのほうを個人的にはいいと思います。(※)FX PLUSで1万通貨未満のトレードを行う場合、1000通貨ごとに30円の取引手数料(値幅としては3銭相当)が発生します。
スプレッドが業界トップクラスの狭さ
マネックスFXで特筆すべきポイントは、1万通貨以内で取引する場合のスプレッドが、かなり狭くなっているというところです。例えばドル円は0.2銭、豪ドル円は0.5銭というかたちで、他社よりも一歩リードしたスプレッドになっています。“1万通貨以内”というところは注意が必要ですが、少額トレードをメインでやる人にとっては損益に直接プラスに働くポイントです。ちなみに、1.1万通貨~100万通貨のトレード場合は、ドル円は0.3銭、豪ドル円は0.6銭というかたちです。やや広がりますが、それでも十分に狭いスプレッドの水準と言えるレベルです。
チャート上でのトレードが可能
マネックスFXの高機能ツール「MonexFX SPEED」は、なかなかレベルが高い取引ツールになっています。個人的に気に入っているのは、チャート上から直接トレードができるという点です。具体的には、チャート上で自分がトレードしたいラインで右クリックすると、そのラインで指値や逆指値の新規注文を入れることができます。また、これらの注文ラインは、チャート上でドラッグすることで注文訂正もできます。こんなかたちになっているので、いちいちレートの値を調べなくても、感覚的にチャートの形で注文をすることが可能です。
高額キャンペーンが行われることも
私の場合、だいたい普通にやって1ヶ月で数億通貨ぐらいのトレードをします。このぐらいトレードする人だと、マネックスFXで今やっているキャンペーン(※)は、けっっこうありがたい内容になっています。具体的には、1億通貨以上で3万円分、5億通貨で15万円分のリンベルギフトポイントがもらえるというものです。私は、ちょっとがんばって5億通貨分のトレードして、15万円分のリンベルギフトポイントをゲットできました。このレベルの額のキャンペーンは多くないので、ちょっとお得感が強かったです。ちなみに、20億通貨をトレードすれば、なんと50万円分のリンベルギフトポイントがもらえます。(※)2018年6月、7月と実施されていて、今後も継続される可能性があるというかたちです。記事を読まれている時点において継続されているかは、各自公式サイトでチェックするようお願いします。
40代 / 女性 / 主婦
FX歴:5-10年
スプレッドの狭さが売りのFXサービス
マネックスFXは“全通貨ペアで業界最狭水準スプレッド宣言”を行っていて、スプレッドを狭くすることに力を入れているFXサービスです。例えば、ちょっと前まではドル円の業界最狭水準といえば0.3銭とい...
スプレッドの狭さが売りのFXサービス
マネックスFXは“全通貨ペアで業界最狭水準スプレッド宣言”を行っていて、スプレッドを狭くすることに力を入れているFXサービスです。例えば、ちょっと前まではドル円の業界最狭水準といえば0.3銭というイメージでしたが、ここをさらに下げて0.2銭(!)というスプレッド提示をしています。私はこれにびっくりして急いでマネックスFXを使い始めましたが、やっぱり0.2銭はインパクトありますよね。ちなみに、これはあくまで1万通貨以下のトレードの話なので、それを超えるトレードでは少しスプレッドが開くのでご注意ください。
使い勝手のいいチャートツールがお気に入り
マネックスFXのスプレッド以外の部分では、チャートツールが使いやすくて私はとても気に入りました。例えば、チャートに描画するラインが、うまい具合に高値・安値に吸着して引きやすかったり、テクニカルをバンバン入れて、入れたテクニカルをテンプレート保存するといったこともできます。また、複数のチャートを立ち上げた際には、連動機能を使ってまとめて時間足を変更することもできます(複数の通貨ペアを見ている時に便利です)。こんな感じで使い勝手が良くて、今では一番愛用のチャートツールになっています。
スワップポイントは高くない
私は比較的長めのトレードもするので、トレードにおいてはスワップポイントも発生してきます。ただし、この点についてはマネックスFXはあんまりよろしくないという印象で、かつ、スワップポイントのスプレッドも少なからずあります。そのため、スワップポイントで稼ぎたいというようなトレーダーについては、マネックスFXは向いていないと思います。私はあくまでも値幅を取っていくスタイルで、スワップポイントはついでだと考えていますが、そういうスタンスの人のほうが向いているFXサービスですね。
トレーダーとしての経験値が上がるレポート
私がマネックスFXでよく利用しているものとして、「森レポート」という投資情報サービスがあります。これは相場に関するレポートですが、プライベートトレーダーでもある森氏の目線が見られるのでとても有益です。デイリー、ウィークリー、FXテクニカルアウトルックという3種類がありますが、いずれもボリュームが多く内容が濃密で、読みごたえのあるものになっています。ここで得た情報を自分なりに消化しつつ、それをベースにして自分自身の戦略を立てるというかたちで使っていますが、私のトレーダーとしての経験値という面でもプラスになっていると思います。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
スワップが高めに設定されている
同社は取引可能な通貨ペアが16通貨ペアと少ない反面、スワップポイントが他のFX会社に比べ、高めに設定されているケースが多い状態です。また少ない取扱い通貨ペア数の中で、南アフリカランド、トルコ...
スワップが高めに設定されている
同社は取引可能な通貨ペアが16通貨ペアと少ない反面、スワップポイントが他のFX会社に比べ、高めに設定されているケースが多い状態です。また少ない取扱い通貨ペア数の中で、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった高金利通貨を取り扱っています。スワップポイントの高さも相まって、スワップポイント狙いの投資を行うに際し、優れたFX会社です。また香港ドル、シンガポールドル、人民元の取引も可能であり、スワップポイントに関わらず新興国通貨の取引も幅広く行う事が可能です。高金利通貨及び新興国通貨の取引を行う際に重宝するFX会社となっています。
レバレッジの設定が可能でリスクを抑えた取引が可能
国内のFX会社は25倍までのレバレッジを掛けた取引が可能ですが、同社は事前に1,2,5,10,25倍のレバレッジ設定が可能です。FXでは損切が遅れると、25倍のレバレッジであっても大きな損失を計上することに繋がります。同社を利用して事前にレバレッジの上限を設定することで、損切が遅れたり・損切が出来ない場合でも、大きな損失となる前に自動的にロスカットが可能となります。損切は慣れないと非常に行い難い行為であり、初心者は損切できずにズルズルと損失を膨らませてしまう事があります。同社で事前に上限レバレッジを設定することで、損切が出来ない初心者でも、リスクを抑えた形でFXトレードに取り組むことができます。レバレッジ設定機能は、損切が出来ない方に特に利用をおすすめしたいサービスです。また変動が激しい新興国通貨の取引を行う際にも、レバレッジを事前に設定することでリスクを抑えることができます。
外貨両替サービスで現物の受け渡しが可能
殆どのFX会社では、為替はトレードの対象として扱われているのみです。しかし同社ではトレードの対象物としてだけではなく、実際の現物の通貨の受け渡しも可能です。ドル、ユーロ、円の3通貨に対象は限られますが、同社を通じて外国通貨を入手することができます。FX会社のレートと空港などの両替所のレートを比べると、両替所のレートは非常に高く設定されており、個人が両替するには非常に不利です。しかしながら同社の外貨両替サービスを利用すれば、提示レートに20銭(もしくはセント)を加えたレートで両替が可能です。海外出張や海外旅行に行く際は、最低限の外貨を用意する必要があるため、同社の両替サービスは非常に役立つサービスと言えます。
20代 / 男性 / アルバイト
FX歴:1年以下
2種類のFXサービスがある
マネックス証券には、マネックスFXとFX PLUSの2種類のサービスがあって、自分のトレード方針に合わせて選べるのが良いと思う。マネックスFXは他のFX会社に比べてスプレッドはかなり狭く、利益を...
2種類のFXサービスがある
マネックス証券には、マネックスFXとFX PLUSの2種類のサービスがあって、自分のトレード方針に合わせて選べるのが良いと思う。マネックスFXは他のFX会社に比べてスプレッドはかなり狭く、利益を出しやすいので良い。経済指標発表時など、タイミングによっては広がることもあるようだが、そういうタイミングを避けていることもあってか、自分がトレードしている時に大きく広がったことはないように思う。FX PLUSの方はマネックスFXよりもスプレッドが広いが、その分スプレッドはもっと広がりにくいようだ。
サイトが分かりづらい
マネックスFXもFX PLUSも、サイトが分かりづらく、初心者は混乱すると思う。商品の概要なども、もっと一覧で1ページにまとめて欲しい。また、取引ツールについても、ツールを一覧にしてまとめて表示した上で、それぞれのページに飛ぶようにして欲しい。実際の取引には直接関係ないかもしれないが、初心者にとって、取引ツールのマニュアルのページに行くのに手間取ったり、商品の概要を知るのに手間がかかるのは、ストレスになるので改善して欲しい。
トレードカルテFXが便利
FX PLUSの方に、トレードカルテFXという便利な機能がある。健康診断の診断書のような感じで表示されるので、一目でウィークポイントが分かって良い。なお、トレードカルテFXは、AIを使っているようで、自分の取引スタイルを理解したり、通貨ペアと自分の取引スタイルとの適性を見たり、通貨ペアの適正相場を確認したり、といったことができるようだ。初心者なので、自分のトレードのクセや問題点を自力で把握するのが難しいが、このようなトレードツールがあると、トレードスキルの向上に役に立ち、上達も早くなるのではないかと思う。
キャンペーンが微妙
マネックス証券は証券会社なので、株や投資信託などのキャンペーンもやっている。そのため、一見するとすごくキャンペーンをしているように見えるが、FXだけのキャンペーンはそれほど多くない。また、キャッシュバックキャンペーンや、リンベルギフトポイントがもらえるキャンペーンなど、興味が湧くようなキャンペーンをやってはいるのだが、対象となるためのハードルが高い。「これは参加できそうだ」と思ったものも、抽選だったりするので、結局参加をやめてしまう。キャッシュバックキャンペーンはどこもハードルが高いので、仕方ないかもしれないが、書籍プレゼントキャンペーンなどは、もっとハードルを下げてくれても良いのではないかと思う。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
取扱い通貨ペアは16ペアと少ない
多くのFX会社では20~30通貨ペアの取り扱いがある反面、同社で取り扱いがあるのは16通貨ペアに留まっています。ドル/円やユーロ/ドルといった主要通貨の取り扱いは当然あるものの、取り扱い通貨...
取扱い通貨ペアは16ペアと少ない
多くのFX会社では20~30通貨ペアの取り扱いがある反面、同社で取り扱いがあるのは16通貨ペアに留まっています。ドル/円やユーロ/ドルといった主要通貨の取り扱いは当然あるものの、取り扱い通貨ペアの絶対量が少ない状態です。取扱い通貨ペア数が少ない中でも、香港ドル/円、シンガポールドル/円、中国元/円といった、他FX会社ではあまり取扱いのない通貨ペアの取り扱いがあります。他社との差別化戦略で取り扱い通貨数を絞り、また独自の通貨ペアを同社は取り扱っていると言えます。
クロス円通貨の取引に最適
同社はドル/円を始めとする、クロス円通貨ペアの取引環境に優れています。ドル/円は10,000通貨未満であればスプレッドは0.2銭であり、1,000,000通貨までなら0.3銭です。ユーロ/円、オージー/円も同様に1銭以下のスプレッドが提供されています。更に取扱い通貨ペア数は16ペアと少ない中でも、クロス円通貨は、ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ニュージランドドル/円、ポンド/円、スイスフラン/円、カナダドル/円、香港ドル/円、シンガポールドル/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円、中国元/円、メキシコペソ/円の13ペアを取り扱っています。為替取引は世界的に見ればドル中心で取引が行われています。その中で同社のクロス円重視のスタンスは際立っており、クロス円通貨中心にFXトレードを行うなら、同社は非常に利用価値の高いFX会社です。
Monex Jooの相関チャートの存在
同社ではMonex Jooという、取引及びチャート分析ツールを提供しています。その中で相関チャートという、チャートサービスが提供されています。相関チャートは各通貨それぞれの強弱を表示できるチャートです。通貨ペアは2種類の通貨から構成されているため、本来的には通貨単体の強さや方向性を見た上でトレード方針を決めるべきです。Monex Jooの相関チャートを見ることで、どの通貨が強く・どの通貨が弱いのかが一目瞭然となります。相関チャートを見ることができるFX会社提供のツールは殆どありません。相関チャートを見るためには、機関投資家が契約している高性能なツールを契約するか、mt4で様々なツールを導入して表示させるしかありません。Monex Jooの相関チャートを見るためだけでも、同社で取引する価値はあると考えています。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
優良なサービスが多いがそれ程知られていない
同社はマネックス証券グループの提供するFXサービスとして知られています。サービス内容として取り扱い通貨ペアが16種類と少ないものの、会社としてのバックグラウンドの安心感以外にも、スワップポイント...
優良なサービスが多いがそれ程知られていない
同社はマネックス証券グループの提供するFXサービスとして知られています。サービス内容として取り扱い通貨ペアが16種類と少ないものの、会社としてのバックグラウンドの安心感以外にも、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、Monex Jooといった高機能のツールの存在等、優良なサービスがそれ程知られている状態ではありません。マネックス証券=株式取引、というイメージも相まって、マネックスFXは優れたサービスを有していながら、知る人ぞ知る存在となっているのではないでしょうか。ドル/円のスプレッドは業界で最も狭い部類に入り、約定力も優れているため、ベテラントレーダーには知られているものの、通常のFX投資家にはそれ程知られていない存在となっています。
全体的に情報が少ない状態にある
上記に続く内容ですが、マネックス証券=株式取引、というイメージがあることから、マネックスFXの情報自体が少ない状態です。インターネット上には非常に多くのFX会社の情報が検索すると出てきますが、同社のサービスの情報量は少ないです。せっかくよいサービスを持ちながら、うまくPRできていない印象があります。以前のサービスでは10万通貨からの取引で、敷居の高い存在でしたが、現在は1,000通貨から取引可能、という点1つ取っても、古くからのFX投資家では知らない方も多いです。PR不足は証券会社が母体であり、FX専業ではないための弱点と言えます。投資家が自ら探しても情報量が少ないため、特に初心者が最初に使うのにハードルの高い存在となっています。
優秀なツールでも使い勝手は今一歩
FX初心者をターゲットとしているFX会社では、取引ツールやチャート分析ツールも初心者が感覚的に利用できるよう、操作等が工夫されています。特にスマホのツールは、解説書を読まずとも、感覚的に利用できるツールが増えています同社はMonec Jooをはじめ高機能ツールを提供しているものの、初心者向けとは言えず、利用に習熟する必要があります。FXトレードの中~上級者であれば難なく操作できるツールで、FXトレードに役立つツールを提供しているものの、使い勝手の面からは改善の余地があり、今一歩と言えるのではないでしょうか。優秀なツールが多いだけに、もったいない印象があります。
50代 / 男性 / 自営業
FX歴:10年以上
約定力がある
スワップが狭いFX会社の多くが、約定力は今一つといったところが多い中、ここはスプレッドも狭く、約定も安定している。スプレッドが広いFX PLUSという商品と、スプレッドが狭いマネックスFXという...
約定力がある
スワップが狭いFX会社の多くが、約定力は今一つといったところが多い中、ここはスプレッドも狭く、約定も安定している。スプレッドが広いFX PLUSという商品と、スプレッドが狭いマネックスFXという2つの商品があるが、どちらも約定は安定している。特にFX PLUSについては、第三者調査で米ドル円の約定率が100%という結果になり、約定拒否やスリッページが無かったということを同社のHPでも掲載しているくらいである。ただし、スプレッドはだいぶ広いと思うが…。とはいえ、安定して約定し、スリッページや約定拒否がないのは、安心して取引できると思う。もう一つのマネックスFXについても、約定に関しては安定しているのではないかと思う。いずれにせよ、約定に関してストレスを感じずに取引できるのはこの会社の強みだと思う。
取引ツールの使いやすさは普通レベル
FX PLUS、マネックスFX共に、取引ツールは比較的使いやすいのではないかと思う。画面の見やすさという点では、マネックスFXの方がスマートフォン版は見やすいように思う。ただ、使える機能がばらけていて、統一感がないため、デバイスを変更した時に戸惑うこともある。デバイスの性能の違いから、そのような差があっても仕方ないのかもしれないが、やや使いにくく感じる。また、FX PLUS、マネックスFXのどちらも、専用ソフトをインストールすることなく、ブラウザで取引できるのが便利である(ただし、スマートフォンで取引する場合は、専用アプリをダウンロードしなくてはならない)。特に動作が重いということもないので、使いにくさを感じることはないが、他社と比べて特別使いやすいということもないと思う。
マーケット情報が充実している
マネックス証券はマーケット情報が充実している。ニュース速報があるのは当然として、チーフ・ストラテジストの他、同社のFXディーラーやストラテジスト、アナリスト、現役トレーダーによる定期レポートや動画があるのが良い。自分はトレードの際に一目均衡表を使うのだが、同社の定期レポート・動画の中には、三代目一目山人によるものもあり、個人的にはそれが嬉しい。マーケット情報はあまり重視しない人もいるかもしれないが、プロの相場解説によって、現在どのようなことが材料視されているのかということや、為替相場の大きな流れを知ることができるのは良い。また、「短期的にどこをトレードのポイントにするべきか」ということを考える際の参考になる。
20代 / 女性 / 会社員
FX歴:1-3年
スプレッドが狭く、比較的広がりにくい
マネックス証券には、FX PLUS、マネックスFXの2つがありますが、私は主にマネックスFXを取引しています。マネックスFXのスプレッドは、ドル円原則固定0.2銭となっていて、他のFX会社と比べ...
スプレッドが狭く、比較的広がりにくい
マネックス証券には、FX PLUS、マネックスFXの2つがありますが、私は主にマネックスFXを取引しています。マネックスFXのスプレッドは、ドル円原則固定0.2銭となっていて、他のFX会社と比べても非常に狭いと思います。それが良くて取引を始めたのですが、経済指標発表時など相場が大きく動く時は別として、通常時のスプレッドは今までのところ安定していると思います。ちなみに、もう一つのFX PLUSのスプレッドは、マネックスFXに比べてかなり広く、ドル円で2銭となっていますが、こちらの方のスプレッドは、もっと広がりにくいようです。普段からスプレッドが広い分、広がりにくいのは当然なのかもしれませんが…。とはいえ、FX PLUS、マネックスFXのどちらもスプレッドが広がりにくいのは、評価できると思います。
ドルやユーロでの出金ができる
マネックスFXは円だけでなく、ドルやユーロでの出金ができるのが便利です。普段は使わないのですが、海外旅行に行く時に、米ドルが必要となったため、マネックスFXの口座から米ドルで出金しました。手数料は一律2,000円かかりますが、ある程度まとまった金額が必要な場合、銀行よりも安く済むと思います。今はチケットショップなどでもっと安く両替できるケースもありますが、手間を考えると、マネックスFXのこのサービスは便利だと思います。ただ、外貨での出金の場合は事前に手続きを済ませておかなくてはならないのと、出金までに最大5営業日かかることには注意した方がいいです。
1,000通貨単位で取引できる
マネックスFXは1,000通貨単位での取引ができるのが良いです。自分の資金に合わせて取引数量を小さくして取引でき、リスクコントロールしやすいと思います。私の場合、基本的に数千通貨、多くても2万通貨程度でしか取引しないので、スプレッド面でもコストを抑えられているのではないかと思います。11,000通貨から100万通貨の場合はスプレッドがドル円で0.3銭、ユーロ円で0.5銭といった感じで広がってしまいますが、それでも他社と比べてスプレッドは狭い方だと思うので、非常に使い勝手が良いと思います。1,000通貨で取引できる会社は他にもありますが、ここの場合は1万通貨までならスプレッドをかなり抑えられるので、私のように少額で取引する人にとっては、とても良いのではないかと思います。
50代 / 男性 / 会社員
FX歴:10年以上
総合証券口座とつながるFX口座
私が使っているのはFX PLUSというものですが、これはマネックス証券の総合証券口座とつながったFXサービスです。例えば、総合証券口座にログインすれば、そのままFX PLUSのサービスに入ること...
総合証券口座とつながるFX口座
私が使っているのはFX PLUSというものですが、これはマネックス証券の総合証券口座とつながったFXサービスです。例えば、総合証券口座にログインすれば、そのままFX PLUSのサービスに入ることができます。株式・先物・オプションといった他サービスとの行き来が楽で、運用管理もしやすいです。また、総合証券取引口座とFX PLUS口座の間では資金振替が可能なので、株式・先物・オプション・FXの間で、必要に応じて資金を移動することができます。状況に応じてベターな運用を選べるわけですが、これはマネックス証券を利用しているからこその便利さだと思います。
FX証拠金として保有株式は使えない
資金効率の面で少し残念なのが、FX証拠金として保有株式を使うことができないという点です。私の保有株式には長期で持ち続けているものもあるので、それを担保にFXでのトレードができれば、株式の配当をもらいながらFXの運用益を狙うことができます。私のように株式もやる人間にとってはありがたい仕組みで、他のネット証券ではこういった仕組みを取り入れているところもあるようです。このあたりの制度改善については、ぜひ対応していってほしいですね。
スプレッドは広いので改善を希望
もう1つFX PLUSで改善してほしいところがあるんですが、他のFX会社に比べてスプレッドがだいぶ広いというところです。具体的には、ドル円が2銭、ユーロ円は4銭、ユーロドルは3pipsというかたちで、業界標準のものよりもスプレッドが1桁大きいようなイメージです。1回のトレードにおけるスプレッドの影響額は大きいわけではないですが、それでも塵も積もれば山となります。総合証券とまとめて管理できる便利さで利用を続けていますが、この点は早く改善をしてほしいと思います。
「トレードカルテFX」などの先進サービス
マネックス証券といえば、仮想通貨取引所のコインチェックを買収したことなんかでも話題になったことがあります。ゆくゆくは仮想通貨サービスも出すつもりなんだと思いますが、けっこう新しいものに強くて、テクノロジーにも強い会社だという印象を持っています。それがFX PLUSでも現れていて、「トレードカルテFX」というAIが自分のトレードを診断してくれるものがあります。この診断書がおもしろくて、自分のトレードの癖を知れたり、得意&苦手なチャート形状なんかも教えてくれます。AIを使った先進的なサービスですが、こういったユニークなものを今後どんどん進化させていってくれるんじゃないでしょうか。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:1年以下
マネックス証券のFXで信頼感あり
私はずっとマネックス証券を使って株式をやってきましたが、FXにも興味が持ち始めて、マネックス証券の中にある「FX PLUS」に手を出してみました。巷にはFX専業会社もいろいろとあるようですが、ネ...
マネックス証券のFXで信頼感あり
私はずっとマネックス証券を使って株式をやってきましたが、FXにも興味が持ち始めて、マネックス証券の中にある「FX PLUS」に手を出してみました。巷にはFX専業会社もいろいろとあるようですが、ネット証券として有名なマネックス証券はやっぱり信頼感があります。長い間使っているということでひいき目なところもあるかもしれませんが、資金を預けるわけなのでやはり自分が信頼の置ける会社を使いたいという感じです。
取引ツールはインストール不要で手軽
私はメインで株式取引、プラスアルファでFXもやってみるというスタンスなんですが、FX PLUSは気軽にできる点がありがたいです。というのが、FX専用の取引ツールをわざわざPCにインストールする必要がなく、Webのマイページから立ち上げられるようになっているからです。しかも、それでいてけっこう本格的な取引ツールになっていて、機能的な不満もまったく感じていません。私のようにプラスアルファでFXもやってみたいという人には、とくにピッタリに環境なんじゃないでしょうか。
スプレッドは広いが問題なし
個人的にFX PLUSは気に入っているんですが、スプレッドの面では他のFX専業会社のほうが優れているようです。例えばドル円だと、FX専業会社ではスプレッドが0.3銭のところが多いですが、FX PLUSの場合は2銭となっています。こういった取引コストは少ないほうがいいに決まっていますが、個人的にはそこまで問題ないのかなと考えています。なぜなら、私の場合、1回の取引で1円といったレベルで狙っていくので、この1.7銭(0.017円)の違いはほとんど感じません。チャートに張り付いて細かく取るような人は別かもしれませんが、そのあたりはトレードスタイル次第という感じでしょうか。
便利な自動発注機能「オートレール」
私はできるだけFXにかける負担は少ないほうがいいと考えているんですが、FX PLUSには「オートレール」という自動でトレードをしてくれる機能が付いています。イメージとしては自動でトレール注文っぽいことをしてくれる感じですが、だいたいの相場観が合っていれば、自動で利益を積み上げていってくれます。私はFXはあくまでプラスアルファでやっていますし、細かい動きに振り回されたくありません。なので、大きな流れを読んでトレードをしてくれるこの機能は、とても性が合っていると感じています。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:5-10年
約定が安定している
スプレッドの狭さにひかれてマネックス証券に口座開設したが、約定が安定しているので、結局ここをメインにしている。この会社はいわゆる一般的なFXトレードができる「マネックスFX」と、自動売買の「オー...
約定が安定している
スプレッドの狭さにひかれてマネックス証券に口座開設したが、約定が安定しているので、結局ここをメインにしている。この会社はいわゆる一般的なFXトレードができる「マネックスFX」と、自動売買の「オートレール」が使える「FX PLUS」の2つの商品があるが、どちらも使っている。「マネックスFX」も「FX PLUS」もどちらも約定に関しては安定している方だと思う。特に「FX PLUS」に関しては、約定力が高いことを会社も大々的にPRしているので、自信があるのだと思う。
オートレールが便利
元々裁量取引をメインにしてきたので、自動売買にはあまり興味が無かったのだが、「FX PLUS」にはオートレールという自動売買機能があったので、使ってみたところ、意外と便利だった。オートレールでは、スイングトレードを行っているが、トリガー設定やトレール幅、有効期限などの目安がHPに掲載されているので、それを参考に設定している。今のところ利益が出ているので、結構良いのではないかと思う。今は、裁量取引は「マネックスFX」、自動売買は「FX PLUS」というように使い分けしているが、今のところこの形で利益が出ているので、このまま続けていくつもりだ。
スワップポイントは良い方だが、引かれる額が大きい
マネックス証券のスワップポイントは良い方ではないかと思う。ドル円で47円、豪ドル円で42円なので、最高値とは言わないまでも、高い方ではないかと思う。ちなみに、1万通貨あたりのスワップポイントなので、1,000通貨で取引する場合はその10分の1になることに注意が必要である。ただ、一本値ではなく、付与される額よりも引かれる額の方が大きいのが短所だと思う。一本値ではない業者はどこもそうなのだが、それにしてもかなり差があるように思う。ドル円は売りポジションの場合、引かれるのは87円なので、買いポジションの約1.8倍もの額が引かれることになる。そのため、売りで取引する場合、ポジションを持ち越すと、なんだか損した気持ちになる。
FX PLUSはロスカットレベルを選べる
「マネックスFX」の場合、ロスカットは証拠金維持率50%以下と決まっているが、「FX PLUS」に関しては、4種類の中から選べる。そのため、資金額や取引する通貨ペア、相場の状況によってロスカットレベルを変更することがある。今はだいぶ改善されたが、以前は自分で損切りすることが苦手で損失が大きくなりやすかったので、ロスカットの証拠金維持率をわざと高くして取引していた。自分と同様、損切りが苦手な人は、ロスカットの証拠金維持率を高くすることで損失をある程度抑えることができるので、このような使い方をしてみるのも良いのではないかと思う
50代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
マネックスFXのスプレッドが狭い
マネックスFXのスプレッドは0.2銭とかなり狭いので、取引を始めました。ただ、注文数量が多くなるほどスプレッドは広くなるので、その点は注意した方が良いと思います。とはいえ、一番広いスプレッドでも...
マネックスFXのスプレッドが狭い
マネックスFXのスプレッドは0.2銭とかなり狭いので、取引を始めました。ただ、注文数量が多くなるほどスプレッドは広くなるので、その点は注意した方が良いと思います。とはいえ、一番広いスプレッドでも0.5銭なので、基本的にここはスプレッドが狭い会社だと思います。メジャーな通貨ペアはどれもスプレッドが狭いので、基本的に発注数量が少なく、多くてもせいぜい1万通貨しか取引しないという人は、ここで取引するのがおすすめです。1,000通貨単位での発注になるので、普通に1万通貨単位での取引しかできない会社より、資金によっては取引できるロット数が多くなるのも良いと思います。
取引できる通貨ペアは少なめ
マネックスFXは取引できる通貨ペアは16通貨ペアなので少なめです。もっと色々な通貨ペアを取引したい場合はいまいちかもしれません。基本的にクロス円の通貨ペアが多く、ドル円以外のドルストレートは3種類と少ないです。ただ、高金利通貨で人気のトルコリラはクロス円で用意されており、他にメキシコペソ円もあるので、スワップ狙いで高金利通貨の取引をしたい人には、通貨ペアが少なくても問題ないと思います。クロスユーロやクロスポンドといったマイナーな通貨ペアを取引したい場合は他の会社で取引する必要があります。
オートレールで自動発注ができる
マネックス証券にはFX PLUSというFXの商品もあり、こちらの方では「オートレール」という自動注文が利用できます。今流行りの自動売買系のオリジナル注文ですが、トレール注文を基にしたものなので、FXの知識がある人にとっては分かりやすい自動注文だと思います。難点は、FX PLUSのスプレッドはマネックスFXに比べてだいぶ広く、ドル円で2銭なので、回数の多い取引には向いていないことです。自動注文が使えるのは魅力的ですが、スプレッドに関してはデメリットだと思います。
取引ツールが使いやすい
基本的に、どこのFX会社も取引ツールは使いやすいと思うので、そういう意味ではマネックス証券は飛びぬけて使いやすいわけではないかもしれません。でも、スマホの文字も大きく見やすいように作ってあったり、直感的に使えるように作られていたりするため、自分にとっては使いやすいです。今は主にスマホを使ってトレードしていますが、恐らく、PCのブラウザ用取引ツールがメインで、スマホ用の取引ツールは補助的な感じなのではないかと思います。画面のサイズ上、チャートは細かい部分が見づらいこともありますが、基本的には見やすく使いやすいと思います。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
ドル/円のスプレッドが狭い
同社の特徴としてドル/円のスプレッドの狭さがあげられます。10,000通貨以下なら、ドル/円は0.2銭のスプレッドで取引が可能です。また11,000~1,000,000通貨は0.3銭、1,001...
ドル/円のスプレッドが狭い
同社の特徴としてドル/円のスプレッドの狭さがあげられます。10,000通貨以下なら、ドル/円は0.2銭のスプレッドで取引が可能です。また11,000~1,000,000通貨は0.3銭、1,001,000通貨以上は0.5銭となっており、業界最低水準のスプレッドが提供されています。日本人FXトレーダーの多くは、ドル/円を中心にトレードしています。ドル/円のスプレッドが狭いため、それだけドル/円で有利なトレードを行う事が可能です。また1,001,000通貨以上の大口であってもスプレッドは0.5銭であり、ドル/円トレードに特化するなら、同社の利用のみで十分なメリットを得ることができます。日本人FXトレーダーの多くは、ドル/円を中心にトレードしています。ドル/円のスプレッドが狭いため、それだけドル/円で有利なトレードを行う事が可能です。また1,001,000通貨以上の大口であってもスプレッドは0.5銭であり、ドル/円トレードに特化するなら、同社の利用のみで十分なメリットを得ることができます。同社の特徴としてドル/円のスプレッドの狭さがあげられます。10,000通貨以下なら、ドル/円は0.2銭のスプレッドで取引が可能です。また11,000~1,000,000通貨は0.3銭、1,001,000通貨以上は0.5銭となっており、業界最低水準のスプレッドが提供されています。日本人FXトレーダーの多くは、ドル/円を中心にトレードしています。ドル/円のスプレッドが狭いため、それだけドル/円で有利なトレードを行う事が可能です。また1,001,000通貨以上の大口であってもスプレッドは0.5銭であり、ドル/円トレードに特化するなら、同社の利用のみで十分なメリットを得ることができます。
24時間のサポート体制
大半のFX投資家は日中サラリーマン・OLをしている兼業トレーダーです。兼業トレーダーの場合、システム上のトラブルなどが発生しても、夜間に問い合わせ窓口が開いていない場合、問い合わせる機会自体が閉ざされてしまいます。特に内勤型の仕事をしていると、私用の電話はかけ辛いと言えます。同社ではユーザーに対し、24時間のサポート体制を提供しています。これにより兼業FXトレーダーでも、分からない事や疑問点等をその場で電話をして聞くことができます。それほど問い合わせを利用する機会は多くなくとも、いつでも問い合わせ可能という安心感は、何物に変えられません。同社以外にも24時間サポートの会社がありますが、FXに慣れるまでは、24時間のサポート体制となっている会社での取引をオススメします。
総合的に情報が提供されているが情報量は少なめ
同社はFXトレードに役立つニュースやセミナー、レポートの提供を行っています。トレード環境の提供に特化しているFX会社の中には、最低限のニュース配信に留めている会社もあり、同社を利用する事で様々な情報を得ることができます。しかしながらニュースの配信量は、他のFX会社なら更に多い会社があり、セミナーも頻繁という程ではなく、またレポートも業界の著名人に絞った形での提供です。一定のレベル感にある投資家であれば同社のサービスで充分満足できますが、初心者やまだ学ぶべき部分が多い投資家には、情報量としては若干物足りない部分があります。総合的な情報力は満足できますが、個別の部分を掘り下げようとすると、他社のサービスを利用するなどの対応が必要です。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:5-10年
1万通貨以下のスプレッドがとにかく狭い!
マネックスFXの最大の特徴は、1万通貨以下のトレードにおけるスプレッドが非常に狭いというところです。なので、取引コスト面で優れていて、スキャルピングやデイトレードなど、トレード回数が多いような人...
1万通貨以下のスプレッドがとにかく狭い!
マネックスFXの最大の特徴は、1万通貨以下のトレードにおけるスプレッドが非常に狭いというところです。なので、取引コスト面で優れていて、スキャルピングやデイトレードなど、トレード回数が多いような人に合ったFXサービスと言えるでしょう。具体的な値としてはドル円が0.2銭、ユーロドルが0.3pips、ポンドドルが0.8pipsという感じで、この他の通貨ペアも軒並み低スプレッドとなっています。1万通貨を超えるとスプレッドはこれよりは広がりますが、それでも業界最狭水準であることには変わりありません。スプレッドを重視する人は、一度チェックしてみるといいんじゃないでしょうか。
ワンクリックで取引を繰り返せる「クイック注文」
マネックスFXの取引ツールはいろいろありますが、「MonexFX SPEED」という高機能系のものと、「MonexFX SPEED Lite」というシンプル系のものがメインどころだと思います。これらいずれにも「クイック注文」という機能が備わっていて、新規注文と決済注文を区別することなく、ワンクリックでどんどん取引を繰り返していくことができます。なので、相場のチャンスを見逃すことなく、スピーディに利益を積み重ねていくことができます。スプレッドが狭いのもありますが、早いトレードが好きな自分に向いた環境です。
不要な機能を廃したシンプルツール
メインどころの取引ツール2つを紹介しましたが、私がトレードにおいてよく使っているのは、シンプル系のMonexFX SPEED Liteのほうです。左側にチャートが表示されて、右側に発注パネルがあるという形ですが、チャートを見ながらどんどんトレードをするのに向いています。FXの取引ツールではいろいろとゴチャゴチャしたものもありますが、無駄なものをとことん廃して必要なものだけを残したという感じですね。なお、細かいチャート分析にはあまり向いていないので、用途によっては、高機能系のMonexFX SPEEDを併用するようにしています。
通貨ペア数は16個とやや少なめ
最後にマネックスFXが取り扱っている通貨ペア数ですが、16個ということで他社に比べると少なめになっていると思います。他のFX会社だとだいたい20個は超えていますし、中には50個に達しているところもあります。そのため、いろんな通貨ぺアでトレードがしたいという人には、あんまりおすすめできないですね。ちなみに私ですが、ドル円を中心にメジャーどころの通貨ばかりを触るようなタイプです。そういうトレードをする人であれば、この点について大きく不満を感じることはなんじゃないかなと思います。
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