マネースクエア・ジャパンの評判は?サービスの魅力やデメリットも紹介

  • 更新日: 2019/07/23

FX取引と言えば、やはり裁量取引がメインですが、いざやってみると難しいものです。また、レンジ相場に苦戦するトレーダーも珍しくありません。トレンド相場だけでなく、レンジ相場でも利益が出せるようにしたいと考えるトレーダーは多いのではないでしょうか。

そこで、

      • 特徴のあるFX会社で取引したい。
      • レンジ相場でも利益を出したい。トラリピに興味がある。

という人に、今回はマネースクエア・ジャパンについて紹介します。

マネースクエア・ジャパンといえば「トラリピ」というイメ―ジを持っている人もいるのではないでしょうか。同社の代名詞とも言えるトラリピは、FXトレーダーからの注目を集めています。

しかし、マネースクエア・ジャパンには、それ以外にも工夫を凝らした独自の発注方法が用意されており、資産運用としてのFXに重点を置いています。

今回は、同社の代名詞であるトラリピはもちろんのこと、特色あるサービスを展開しているFXブロードネットについて紹介します。

マネースクエア・ジャパンはどんな会社?

マネースクエア・ジャパンはどのような会社でしょうか?最初に、マネースクエア・ジャパンがどのような会社なのかを紹介します。

マネースクエア・ジャパンはこんな会社

マネースクエア・ジャパンはマネースクエアHDを親会社としているFX会社です。日本のFX取引の基盤を創出したスペシャリストを中心に創設されました。

マネーゲームではない、資産運用としてのFX・株価指数CFDが同社のテーマであり、FX・株価指数CFDを通じた資産運用環境を提供しています。

冒頭でも書いたとおり、マネースクエア・ジャパンと言えば「トラリピ」のイメージがありますが、他にも同社独自の発注方法を提供しています。また、投資教育制度にも力を入れており、専門家によるコンサルティングサービスなど、独創的な商品・サービス展開を行っています。

マネースクエア・ジャパンの取引システム

マネースクエア・ジャパンが提供するサービスや取引システムはどのようなものでしょうか?

ここでは、マネースクエア・ジャパンで提供しているサービスや取引システムについて紹介していきます。

マネースクエア・ジャパンのサービスの特徴

マネースクエア・ジャパンでは、FX取引サービスであるM2JFXと、M2J株価指数CFDという2つのサービスを提供しています。

M2JFXはFX取引ですが、M2J株価指数CFDでは日経225やアメリカのNYダウなど、日本だけではなく海外の株価指数を対象とした取引ができます。

マネースクエア・ジャパンのサービスの特徴として、「トラリピⓇ」があります。この「トラリピⓇ」以外にも、「決済トレールⓇ」など独自の注文方法を用意しており、仕事や家事などで忙しく、運用に充分な時間がかけられないトレーダーの悩みを解決するために、様々なアイディアが盛り込まれたサービスを提供しています。

また、マネースクエア・ジャパンでは、オンラインや会場で受けられるセミナーも用意しています。

セミナーでは難しい金融用語をわかりやすくかみ砕いて説明するなど、初心者でもわかりやすい内容となっています。今更聞けないお金の基礎から、経済の仕組みなどを学ぶことで、投資について総合的な知識を深めることができるようなラインナップになっており、マネースクエア・ジャパンが投資教育にも力を入れていることが分かります。

M2JFXの通貨ペアは?

マネースクエア・ジャパンが取り扱っているのは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ニュージーランドドル/円、ニュージーランドドル/米ドル、カナダドル/円、英ポンド/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円の11通貨ペアです。

20以上の取引通貨ペアを提供しているFX会社も多いため、他社に比べると決して多い方ではありません。

M2JFXの売買単位は?

マネースクエア・ジャパンの売買単位は、南アフリカランド/円を除く10通貨ペアでは1,000通貨単位で取引可能ですが、南アフリカランド/円だけは1万通貨単位となっています。また、1回当たりの取引上限金額は200万通貨単位です。

M2JFXの「せま割」とは?

マネースクエア・ジャパンには、「せま割」という商品があります。せま割には「せま割10」と「せま割30」があります。

せま割10は南アフリカランド円の通貨ペアだけを対象としたサービスで、「らくらくトラリピ®」、「トラップリピートイフダン®」、「リピートイフダン®」、「ダブルリピートイフダン®」、「トラップイフダン」のうち、利益確定の値幅が10銭以内の注文に限り手数料が一律1ポイント(1通貨あたり・片道)となります。

せま割30は南アフリカランド/円以外の通貨ペアを対象としたサービスで、「らくらくトラリピ®」、「トラップリピートイフダン®」、「リピートイフダン®」、「ダブルリピートイフダン®」、「トラップイフダン」において、利益確定の値幅が30ポイント(30銭)以内の注文に限り手数料が一律1ポイント(1通貨あたり・片道)となるサービスです。

M2JFXは取引手数料がかかる

マネースクエア・ジャパンで取引をする際は、スプレッド以外にも取引手数料が発生します。

取引手数料は、南アフリカランド/円以外の対円通貨ペアでは、1万通貨単位以上の場合に1,000通貨当たり30円、1万通貨単位未満の場合に1,000通貨単位当たり50円となっています。ただし、せま割30対応注文の場合は1,000通貨谷当たり10円です。

対ドル通貨ペアでは、1万通貨単位以上の場合に1,000通貨当たり0.3ドル、1万通貨単位未満の場合に1,000通貨単位当たり0.5ドルとなっています。ただし、せま割30対応注文の場合は1,000通貨単位当たり0.1ドルです。

南アフリカランド/円の場合は1万通貨単位以上の取引しかできないので、1万通貨単位当たり200円となり、せま割10対応注文の場合は1万通貨単位当たり100円となっています

M2JFXのロスカットやアラートメールは?

M2JFXでは、評価損等が拡大して有効比率が一定の水準(初期設定は、200%)に達した場合にアラートメール通知が届きます。これが届いた場合、相場が反転しない限りは追証やロスカットが必要となる可能性が高くなりますので、注意が必要です。

また、M2JFXは、時価残高に対して維持率が80%を下回っていた場合、自動ロスカットになります。維持率の算出方法は、時価残高÷証拠金必要額(内ポジション分)×100となります。この数値が大きいほど、口座内の余力があることを表します。自動ロスカットでは、それ以上の損失が拡大することを防ぐために、保有しているポジションを全て強制的に決済し、損失を確定します。

さらに、M2JFXには、もう一つのロスカットがあります。それは「東京15時ロスカット」というもので、祝日を含む毎営業日15時の時点で、時価残高に対して維持率が100%を下回っていた場合、東京15時ロスカットの対象になります。東京15時ロスカットの場合も、保有ポジションが全て反対売買されます。

M2JFXの週初、日時メンテナンス明け約定ルール

M2JFXには、週初の約定ルールと日次メンテナンス明けの約定ルールというものがあります。

週初の約定ルールは、前週のニューヨーク・クローズ時のレートから乖離した状態で週初の取引が始まった際に、その乖離した価格差の間に、指値または応用注文を含む逆指値がある場合に適用されます。

例えば、前週のニューヨーク・クローズ時のレートが100.00~100.10円だったとします。そして、メンテナンス明けのオープンレートが下に乖離し、98.00~98.10円だったとします。この時に、買いの指値注文を99.50円で入れていた場合、この98.10円で約定となります。一方、売りの逆指値のレートも同様に99.50円で入れていた場合は、98.00円で約定されます。

また、前週のニューヨーク・クローズ時のレートが98.00~98.10円だったとします。メンテナンス明けのオープンレートが、先ほどとは反対に上に乖離した99.45~50円だったとします。この時、売りの指値注文のレートを98.00円で入れていたとすると、この99.45円で約定となります。一方、買いの逆指値注文のレートが98.00円の場合には、買いの99.50円で約定されることになります。

このように、週初の約定ルールは、指値注文の場合は有利なレートで約定しますが、逆指値注文の場合は不利なレートで約定することに注意が必要です。

また、日次メンテナンス明けの約定ルールは、メンテナンス中にレートが乖離した場合に適用されます。

例えば、メンテナンス開始前のレートが100.00~100.10円だったとします。そして、メンテナンス明けのオープンレートが下に乖離し、98.00~98.10円だったとします。この時に、買いの指値注文を99.50円で入れていた場合、この99.50円で約定となります。一方、売りの逆指値のレートも同様に99.50円で入れていた場合は、98.00円で約定されます。

また、メンテナンス開始前のレートが98.00~98.10円だったとします。メンテナンス明けのオープンレートが、先ほどとは反対に上に乖離した99.45~50円だったとします。この時、売りの指値注文のレートを98.00円で入れていたとすると、この98.00円で約定となります。一方、買いの逆指値注文のレートが98.00円の場合には、買いの99.50円で約定されることになります。

このように、メンテナンス開始前の約定ルールの場合、指値注文も逆指値注文も不利なレートで約定するため、注意が必要です。

M2JFXの入出金は?

M2JFXの入金方法には、振込入金とクイック入金があります。

振込入金の場合はどの銀行窓口やATMからも可能ですが、振込手数料は投資家の負担となります。また、入金してから取引口座へと反映されるまで時間がかかります。

クイック入金サービスの場合、原則24時間ほぼリアルタイムで入金結果が取引口座へと反映されます。また、手数料も無料ですが、提携金融機関でインターネットバンキングを契約している必要があります。なお、提携金融機関はゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行、セブン銀行、りそな銀行、イオン銀行の10行です。

M2JFXの出金には、日本円での出金と外貨での出金という2つの方法があります。

日本円での出金の場合は手数料無料で、登録した銀行口座へと出金されます。また、いったん両替して、両替した外貨をそのまま出金することもできます。両替可能な通貨は米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、豪ドル、NZドル、加ドルの7種類ですが、両替は通貨ペアとしてある通貨に限られます。

銀行よりも両替手数料が安いので、コスト削減の為に両替を利用する法人も多数あります。ただし、外貨両替から出金までは最低3営業日かかり、50万通貨単位ごとに6,000円の外貨出金手数料が発生することに留意しましょう。

M2JFXの取引ツールは?

M2JFXでは、PC用取引ツール「M2JFX」、スマートフォン用トレードアプリ「ポケトラ」、iPad用トレードアプリ「ポケトラ for iPad」、Kindle用トレードアプリ「ポケトラ for Android (Kindle版)」と、取引スタイルに合わせて4つの取引ツールを用意しています。

PC用の取引ツールである「M2JFX」は、取引画面トップで通貨別のポジション状況や維持率、ロスカット水準などをひと目で確認できるよう設計されているので、取引状況の把握や次のアクションを起こすための判断を容易にします。

トラリピ/らくトラ注文専用メニューがあり、入力ガイドもついているので初心者でも安心して注文できます。決済トレールを付けたトラリピも発注できます。また、取引画面だけでなくユーザーの「マイページ」や、テクニカルを重ねて表示できる「チャート画面」などの様々な情報を、PCの画面サイズを活かして複数のウィンドウで確認することができます。

なお、取引画面内にはシミュレーション機能もあります。シミュレーションでは、実際の口座状況やポジション状況を反映した上で、取引のあらゆる状況をシミュレートすることが可能です。

スマートフォン用のトレードアプリである「ポケトラ」は、発注モードをオンにするとチャートからレートを指定して注文へと進むことができます。一本指でタップすると『指値/逆指値』、二本指でタップすると『らくトラ』のレンジ指定ができ、そのまま注文画面へ反映されます。マイページの主要機能にアクセスすることができ、セミナーの申込みやキャンペーンへのエントリー、登録内容の変更も簡単にできます。

iPad用のトレードアプリである「ポケトラ for iPad」では、ホーム画面に最大6画面まで分割表示できるので、ニュースやレポート、注文履歴など11種類のメニューをお好みで配置できます。

新規注文画面では注文入力とチャートを一画面に表示することができ、チャートに描写されている指値やレンジが入力項目と連動しているため、チャート上のラインをタップやスライド操作して直感的な注文が行えます。

操作に迷った際は画面右上の[簡易ガイド]ボタンをタップすれば、各メニュー画面の操作方法が表示されます。確認後、閉じるボタンを押せばすぐに操作に戻れるので、初めて『ポケトラ for iPad』を操作するユーザーも安心して利用できます。

Kindle用トレードアプリ「ポケトラ for Android (Kindle版)」では、多彩なテクニカル指標や各種取引情報をチャート上に表示し、チャートから直感的に発注できる発注モードも搭載しています。マイページからは、キャンペーンやセミナーへのエントリーや各種登録情報の変更も行うことができます。また、様々なマーケット情報もチェックすることができます。

M2JFXの独自の注文について

M2JFXには、「トラリピⓇ」や「リピートイフダンⓇ」、「ダブルリピートイフダンⓇ」、「らくらくトラリピⓇ」、「トラップトレードⓇ」、「決済トレール」といった独自の注文方法があります。

「トラリピⓇ」はレンジ相場で活躍できる、自動的に利益確定を繰り返してくれる自動利益確定ツールです。

「リピートイフダンⓇ」はイフダン注文に「リピート」機能を付けた、自動的に何度でも繰り返してくれる独自注文です。

「ダブルリピートイフダンⓇ」は想定したレンジ内の「値上がり」「値下がり」双方で取引機会をねらうことのできる独自注文です。

「らくらくトラリピ®」(らくトラ®)は、レンジと本数を指定することでトラップ値幅や指値・逆指値の別を自動計算し、トラリピ®発注の手間を大幅に軽減した独自注文です。

「トラップトレード®」は、為替相場を「面」で捕獲することを目的とした独自注文です。

「決済トレール」は独自注文ではなく、決済価格が値動きのトレンドを追いかけるのが特徴です。利益の極大化を目的としたトラリピ専用の機能です。

トラリピをサポートする様々な機能

M2JFXのトラリピには、サポートのために様々な機能があります。

トラリピマラソンでは、トラリピの取引結果によってトラリピくんがマラソンをしていき、クリアすると取引手数料が片道1銭まで優遇される特典などを得ることができます。

また、発注されているすべてのトラリピを成績別に表示することで「収益力の高い注文はどれなのか」を簡単に把握することができるトラリピ管理表もあります。

トラリピ・ランキングはM2JFXで発注されているすべてのトラリピを毎営業日ごとに集計し、「どのトラリピが最も収益を上げているのか」あるいは「どのトラリピが最もリピートしているのか」をランキング形式で伝えます。

M2JFXではこのようにトラリピに関するサポート機能を用意し、トラリピを楽しんでできるよう、工夫しています。

マーケットニュースやレポートも豊富

M2JFXでは、様々なマーケットニュースなどを配信しています。マーケットニュースやレポートには、最新の市況情報を伝える「市場調査部・レポート」やアナリストの専門的なレポートを読むことができる「ウィークリーレポート」、国ごとに焦点を当てたコラムを掲載する「マーケットコラム」、相場の旬な話題をチェックできる「マンスリーレポート」などがあり、他にも細心チャートをチェックできるものや経済指標・政策金利などをチェックできるデータ、データを基にしてトレード戦略を立てるための参考データなどが用意されています。

セミナーも開催している

マネースクエア・ジャパンではセミナーも開催しています。FX・CFDの仕組みや基礎知識をわかりやすく学べる、投資初心者のための無料セミナーが毎月多数開催されていて、中上級者向けにも最新のマーケット展望や当社ならではの運用手法・売買戦略をお伝えする実践的なセミナーを用意しています。

また、M2TVという動画番組視聴サイトもあり、動画でM2JFXの基礎やFX投資法などを学ぶことができます。

ポイントサービスも用意

マネースクエア・ジャパンの口座を持っているとM2Jポイントをためることができます。貯まったM2Jポイントは賞品と交換することができます。

キャンペーンも開催

マネースクエア・ジャパンでは現在キャンペーンは開催していません。しかし、過去にはキャンペーンを行っていて、新規口座開設キャンペーンやお友達紹介キャンペーンなどが行われていました。

またキャンペーンを開催するかもしれませんので、口座を開設する際はキャンペーンをチェックしてみると良いでしょう。

まとめ

マネースクエア・ジャパンでは独自の注文方法をいくつも提供するなど、特色あるサービスを提供しています。レンジ相場でも自動で利益を確定してくれるトラリピⓇは代表的な注文方法であり、利用するユーザーも数多くいます。他にもせま割といったサービスもあるなど、トレーダーが利用しやすいよう、工夫されたサービスを提供しています。

セミナーなども充実しているので、初心者も安心してFXを始められるのも特徴です。

これからFXを始めるために口座を開設するのであれば、マネースクエア・ジャパンもぜひ候補に入れておきましょう。

マネースクエア・ジャパンの評判・口コミ

30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
裁量トレードには不向きなFX会社
同社は実質的にトラリピに特化したFX会社です。ただし1,000通貨からの取引が可能で、セミナーやレポートも充実しており、通常のFXトレーダーの観点からも利用に値するFX会社と見受けられます。しか...
裁量トレードには不向きなFX会社
同社は実質的にトラリピに特化したFX会社です。ただし1,000通貨からの取引が可能で、セミナーやレポートも充実しており、通常のFXトレーダーの観点からも利用に値するFX会社と見受けられます。しかし売買手数料が発生する、サービス全体がトラリピ仕様になっていることから、裁量トレード向きのFX会社とは言えません。よって通常のFXトレードを行うなら、他社の利用がよいと考えます。同社を利用の際は、トラリピに特化がよく、通常のトレード口座は別に用意して使い分けることをお勧めします。よって“トラリピ特化の会社”として見るべきFX会社ではないでしょうか。トラリピの元祖そしてトラリピに特化のFX会社として、独特の存在感を有しているFX会社と考えています。
資産運用のイメージでの取引となる
トラリピ特化のFX会社と考えられる同社ですが、サービスイメージとしても、為替トレードというより資産運用、のイメージが強い状態です。一般的にFXトレードは売った・買ったのトレード目線にならざるを得ません。しかし同社はトラリピを資産運用の一環として位置付けており、同社のホームページの内容も、トレード目線というより資産運用目線での構成です。殆どのFX会社がトレード目線でサービス提供をしているのに対し、資産運用目線でサービスを提供している同社は、非常に珍しいと言えるのではないでしょうか。資産運用としてFX取引を考える場合に、同社及び同社のトラリピは新しい視点を得ることが出来ます。
11ペア及び株価指数CFD4種類の取引が可能
トラリピ特化の同社ですが、トラリピの対象として11通貨ペアに加えてくりっく株365の株価指数CFDも対象とされています。通貨ペアの数だけで見ると、20を超える通貨ペアを取り扱うFX会社が多いため少ない印象を抱きます。しかしながら株価指数CFDを取り扱うFX会社は限られているため、通貨ペアの少なさは充分カバーされています。同社はトラリピサービスに特化していますが、11通貨ペアに加えて株価指数CFD4種類の取引が可能であり、どのような相場状況でもある程度のトレード戦略(トラリピベースですが)を取ることができるFX会社です。株価指数CFDのトラリピは他社であまり例を見ない、ユニークなサービスではないでしょうか。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
セミナーが充実しているFX会社
同社は基本的にはトラリピサービス中心のFX会社ですが、トラリピサービスを利用する上で必要とされる情報はセミナーで得ることができます。同社のセミナーは充実しており、週に1度程度の頻度で開催されてい...
セミナーが充実しているFX会社
同社は基本的にはトラリピサービス中心のFX会社ですが、トラリピサービスを利用する上で必要とされる情報はセミナーで得ることができます。同社のセミナーは充実しており、週に1度程度の頻度で開催されています。よってセミナーに参加することで、取引を行う際の基礎知識を得ることができます。また動画セミナーも開催されており、遠方の場合はWeb上から参加が可能です。過去のセミナー動画についてもアップされているものがあるため、同社の過去のセミナー動画を閲覧しリアルセミナーにも参加することで、一定以上のFX及びトラリピの知識を得ることができます。
レポートも充実している
トラリピは一度売買を設定してしまうと、その後は放置での運用が可能ですが、同社は日々のレポートも充実しています。マンスリーレポート、ウィークリーレポートに加え日々のレポートも複数更新されており、非常に読みごたえがあります。また足元の市場状況についてのマーケットコラムも頻繁に更新されており、同社のレポートを日々一通り読むことで、為替市場の大きな流れの把握が可能です。同社は通常の裁量FXトレードでの利用には適さない、トラリピ特化とも言える取引環境を提供していますが、レポートの観点から見れば、裁量トレーダーも充分に活用できる会社と言えます。FX会社全体の中でも、レポートに力を入れている会社の部類に入るのではないでしょうか。
サービスステータスと言うポイントサービスが存在
同社はサービスステータスと言うポイントサービスを提供しています。現預金及びポジション残高、そして取引高から算出されるポイントに応じて、ブロンズからスリーミリオンまで5つのステータスが存在しており、各ステータスに応じて還元ポイントが異なります。尚、セミナー参加でポイントがプレゼントされるケースもあるため、セミナー参加の動機付けにもなります。そしてポイントを利用してもらえる対象は、グルメ製品からギフト券・旅行券まで多岐に渡っています。短い値幅のトラリピ設定で取引を行うと、比較的早くポイントが貯まる傾向にあるため、ポイント獲得のハードルはそれほど高い訳ではありません。取引とは別の観点とはなりますが、オマケ的な存在としてサービスステータスのポイントサービスは、あって嬉しいサービスとなります。
60代 / 男性 / その他
FX歴:5-10年
トラリピをするための会社
色々なFX会社があるが、ここはトラリピのためのFX会社であることを念頭に置いて取引した方が良い。最近、似たようなタイプの取引システムを提供している会社も出てきているが、それらの会社の多くが、...
トラリピをするための会社
色々なFX会社があるが、ここはトラリピのためのFX会社であることを念頭に置いて取引した方が良い。最近、似たようなタイプの取引システムを提供している会社も出てきているが、それらの会社の多くが、通常の裁量取引に加えて、トラリピに似たタイプの取引システムを提供していて、それぞれスプレッドに違いがあることが多い。大抵の場合、裁量取引の方のスプレッドを狭くし、トラリピのような自動売買のシステムのサービスに関しては、スプレッドを広く設定している。だが、M2Jはこのような2本立てのスプレッドではない。トラリピにほぼ特化していることもあって、スプレッドはだいぶ広い。通常の裁量取引もできるようだが、広いスプレッドで取引しなければならず、全くおすすめできない。M2Jで取引するということは、トラリピで取引するという意味に等しいので、そのことを予め知った上で口座開設した方が良い。
短期間で大きく稼ぐことは難しい
トラリピに限らず、このようなリピート系の自動売買は、レンジ幅を決めて細かく発注していくため、短時間で大きく稼ぐのは難しい。もちろん、短期間で大きく稼ぐのであれば、それなりのリスクを負わなくてはならないし、トラリピでもそれは可能だが、その場合は相当大きな資金が必要になる。巨額の資金を基にトラリピをするのであれば別だが、大抵の人は限られた資金を使い、発注数量を抑えて取引すると思うので、一回の取引で発生する損益はどうしても小さめになる。そのため、どうしても最初のうちは利益が出ても小さくなってしまい、大きな利益を生みづらい。利益を積み重ねていくうちに、元手も増えて、もっと取引数量を増やすことができるようになると思うが、そうなるまでに時間がかかる。もしも短期間である程度大きな利益を狙いたいなら、スキャルピングのように取引数量を大きくして、小さな値動きでも大きな利益を取れるような取引をした方が良い。トラリピは中長期のトレードである。
手数料の割引サービスがある
トラリピは取引するのに手数料がかかる。この点も、通常の裁量取引よりも不利な点だと言えるが、手数料の負担を軽減するために、「せま割」というサービスがある。利益確定の値幅が10pt(南アフリカランド円のみ)または30pt以下の注文に限り片道あたりの手数料が一律1ptになるというものである。狭い値幅で設定している場合に有利だが、相場の動き方によっては、手数料が割高な決済トレールの方が良い場合もある。「せま割」の場合、設定が細かい分こまめに利益を出せるので、注文とは逆方向に動いた場合でもある程度の利益を出せるが、決済トレールの場合は、ある程度相場が大きく動いた時に大きく利益が取れるので、どちらが良いとは一概には言えない。「せま割」は一見するとお得なサービスに見えるかもしれないが、本当に得なのかどうかはケース・バイ・ケースなので、しっかり調べてから使った方がよい。
40代 / 男性 / その他
FX歴:10年以上
トラリピ以外のサービスは良くない
この会社はトラリピで知名度を上げた会社なので、トラリピ以外の裁量取引にはまったく向いていない。スプレッドは広く、最近になってスプレッド縮小キャンペーンを実施しているが、それでもユーロ円で5....
トラリピ以外のサービスは良くない
この会社はトラリピで知名度を上げた会社なので、トラリピ以外の裁量取引にはまったく向いていない。スプレッドは広く、最近になってスプレッド縮小キャンペーンを実施しているが、それでもユーロ円で5.0銭だったところが2.0銭に縮小された程度である。また、スワップも良くない。ドル円で18円となっているが、他の会社の場合、50円台、60円台なんていうのがザラで、中には70円台という会社もある。売買の際に手数料がかかり、手数料を軽減したせま割というサービスも提供しているが、基本的にコストがかかる会社である。そのため、この会社でトラリピではない通常の裁量取引をするのは、言い方は悪いがぼったくられてしまうので、注意した方が良い。本当にトラリピをやりたい人のための会社なので、スキャルピングなどの裁量取引をしたいのであれば、スプレッドが狭い他の会社を選ぶべきである。
手数料が高い
トラリピの人気によって、リピート系注文を提供する会社が増えた。そのため、リピート系注文をするなら、トラリピじゃないといけないというわけではなくなった。リピート系注文を提供している他社は、トラリピよりも手数料が安いところが多い。また、スプレッドもM2Jよりも抑えているところがほとんどではないかと思う。M2Jも手数料無料キャンペーンなどを期間限定でやってはいるが、他社に比べると遅れをとっている印象である。せま割も実施しているが、それでも他社に比べると割高である。もちろん、M2Jはリピート系注文で言えば元祖のような感じで、他社のリピート系注文よりも自由度が高いなどのメリットがあるので、強気の手数料でも仕方のない部分はあるのかもしれない。とはいえ、コストの高さから、ユーザーが他社に流れていってしまっている印象は否めない。
含み損をどう考えるか
トラリピに限らず、リピート系注文について、各FX会社のHPにはレンジ相場を狙うことが書かれていて、大抵、イラスト付きで分かりやすく解説している。しかし、そもそもレンジ相場はHPに描かれた図のように綺麗な波を描いて推移するわけではないし、新規注文が発注された後、決済注文の値幅に到達せずにそのままレンジの方向が変わることもある。そうなると含み損を抱えることになるのだが、この含み損に耐えられるかどうかがリピート系注文で運用する上でのポイントになる。レンジ相場なので、いずれは含み損は解消される可能性が高いが、それまでの間の含み損がストレスになるのは間違いない。トラリピなどのリピート系注文での運用は、性格的に向き不向きがあると思うので、このことをちゃんと考えた上でリピート系注文での運用をした方が良い。
30代 / 男性 / 自営業
FX歴:3-5年
スプレッドは広く、スワップもイマイチ
M2Jといえばトラリピで有名で、通常の裁量取引には力を入れていない。そのため、裁量取引に力を入れている他の会社に比べると、スプレッドはだいぶ広く、スワップも良くない。この会社はトラリピをする...
スプレッドは広く、スワップもイマイチ
M2Jといえばトラリピで有名で、通常の裁量取引には力を入れていない。そのため、裁量取引に力を入れている他の会社に比べると、スプレッドはだいぶ広く、スワップも良くない。この会社はトラリピをするための会社なので、きちんと相場をチェックして、自分のタイミングで取引したいという人にはまったくおすすめできない会社である。設定だけして、あとはほったらかしにしたいという人のための会社なので、この会社で取引する前に、どういうスタイルで取引したいのか、きちんと考えた方が良い。
トラリピは微妙
M2Jのトラリピは、他のFX会社でも似たような自動売買機能を提供するようになるほど人気となったが、果たして儲かるようになるのかというと、微妙である。トラリピをするにはある程度の資金が必要になるので、少額から始めたい人には向いていない。また、HPでもレンジ相場に向いている等のメリットが記載されているが、相場はそんなに綺麗に動くものではないので、含み損を抱えることも多い。完全なほったらかし運用をしてしまうと、思ったよりパフォーマンスが上がらないので、ある程度マメにチェックすることが大切である。
取引ツールは普通
この会社はトラリピのための会社なので、取引ツールもそれに比重を置いたものになる。トラリピをする上では使いやすいのかもしれない。チャートは特段見やすくも見づらくもなく、普通といった印象である。正直、この会社の場合、サービス内容から言って通常の裁量取引のサービスを提供している会社と比較するのは難しいのだが、取引ツールにはトラリピをするために特化した機能がある以外にこれといった特徴はなく、かといって使いづらいわけでもなく、本当に普通といった感じだと思う。
投資関連の情報やセミナーは充実している
M2Jは、デイリーレポートやウィークリーレポート等の投資情報に力を入れている。また、M2TVという動画も掲載していて、プログラムも豊富である。トラリピに関する内容のものもあるが、そうではなく、通常の裁量取引を行う場合や、他の投資商品を取引する場合に役立つような内容も提供している。そのため、この部分については結構良いと思う。ただ、この会社は本当にトラリピがメインなので、この会社で取引するとなると、これらの情報が活かせる場が限られてくるのが残念に思う。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
取引手数料が発生するFX会社
現在殆どのFX会社では取引手数料は発生しません。くりっく365でも、長らく手数料が徴収されていましたが、現在は発生しません。しかし同社で取引を行うと、取引手数料が発生します。10,000通貨以上...
取引手数料が発生するFX会社
現在殆どのFX会社では取引手数料は発生しません。くりっく365でも、長らく手数料が徴収されていましたが、現在は発生しません。しかし同社で取引を行うと、取引手数料が発生します。10,000通貨以上の場合、1,000通貨に対し30円(南アフリカランド/円以外)の手数料が発生します。古くからのFX投資家なら、手数料にそれほど違和感はありませんが、FX取引の手数料が実質的にゼロになって既に期間が長いため、多くの投資家は驚くのではないでしょうか。同社は通常のFXトレードというより、トラリピ特化のFX会社となっているため、通常のFX取引用で同社を利用する投資家は殆どいないと考えられます。ただしトラリピで利用の場合であっても、取引に際し手数料が必要となる、という点を認識した上で利用すべきと考えます。
1,000通貨から取引可能
大手FX会社は10,000通貨単位での取引サービスを提供していますが、同社は1,000通貨単位が取引の単位となっています。トラリピ特化のサービスの中で、1,000通貨単位であれば資金量に応じて柔軟に取引通貨量をコントロールしての運用が可能です。手数料面からは若干不利となりますが、10,000通貨以下の取引中心とすることで、少額資金でのお試しトラリピもできます。トラリピに取り組むのは初めて、という投資家も多い中、いきなり10,000通貨での運用スタートはリスクも高いので、最初の頃は1,000通貨程度で慣らし運転をしてトラリピがどのようなものか体験した後で、資金投入をするべきです。
サポート窓口は平日の昼間のみ
FX会社の中には、サポート窓口を平日24時間対応としてユーザーへの対応を行っている会社もあります。しかしながら同社のサポート窓口は、平日の昼間のみのオープンです。同社を利用する殆どの投資家がトラリピに初めて触れる投資家と予想されます。投資家の立場からは、仕事の終わった後でPCに向かう事になるため、夜間の問い合わせ窓口のあるFX会社を選びたくなります。(特に初心者の場合)設定が多く慣れない事の多いトラリピですが、昼間に仕事を持っている投資家は、分からない事があれば昼の空いた時間等に問い合わせをする必要があります。トラリピ用のコンテンツは充実していますが、最低限の分からない事は自分で解決する必要があります。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
トラリピの充実したコンテンツ
同社はFX会社ではありますが、トラリピに特化した立ち位置のFX会社です。多くの裁量FXトレーダーが負けていると言われている中、トラリピ利用者の多くはFXで勝っていると言われています。ただしト...
トラリピの充実したコンテンツ
同社はFX会社ではありますが、トラリピに特化した立ち位置のFX会社です。多くの裁量FXトレーダーが負けていると言われている中、トラリピ利用者の多くはFXで勝っていると言われています。ただしトラリピについて学ぶ機会は多くはありません。同社サイトには、動画からレポートまで様々なトラリピに対するコンテンツが掲載されています。よって同社のサイトを一通り見る事で、トラリピに対する十分な知識を得ることができ、その上で実践ができます。また同社のトラリピは1,000通貨から取引可能であり、最初の段階では少額資金での取引が可能です。勉強から実践まで、トラリピに関しては非常に充実したコンテンツ及び取引環境が用意されていると言えるのではないでしょうか。またトラリピストと呼ばれるトラリピ専門家養成のための講座もあり、そちらで更に一歩踏み込んでトラリピについて学ぶこともできます。
2017年7月に個人情報が流出
同社では2017年7月に個人情報流出事件が発生しています。金融カテゴリーに属する企業の個人情報は重大な事態と言えます。同社は以前上場会社でしたが、2017年にMBOにより非上場の会社となっています。過去の決算情報が同社サイトに掲載されており、過去は黒字が維持されていますが、個人情報漏洩事件があり、管理体制という面では投資家の立場から懸念を抱かざるを得ません。当然、事件発生後は対応が取られているとは思いますが、昨年個人情報流出事件があった、という点は取引を行う際に、認識した上で証拠金を預ける必要が出てしまいます。
出金に時間がかかる
多くのFX会社では口座資金について出金依頼後、1営業日もしくは早い会社なら即日の出金が可能です。しかし同社は出金依頼後、2営業日後が入金日となります。同社では余裕資金での運用を前提としており、その面から2営業日後の入金について理解はできます。しかしながら出金指示後に速やかに入金される事は安心感に繋がります。他のFX会社を利用した後で同社の出金を行うと、銀行口座へ入金が反映されるのに時間がかかり心配となる方が生じる可能性もあります。よって同社からの出金は2営業日かかる、という点は事前に把握するべき事項です。尚、円貨だけではなく外貨の出金も可能で、外貨出金の場合は3営業日後の出金となります。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
以前は上場していたFX会社
現在の同社は非上場の会社です。しかしながら2017年1月までは東証1部に上場していました。経営陣による企業買収(MBO)により、上場廃止となり現在に至っています。よって未上場のFX会社ですが、以...
以前は上場していたFX会社
現在の同社は非上場の会社です。しかしながら2017年1月までは東証1部に上場していました。経営陣による企業買収(MBO)により、上場廃止となり現在に至っています。よって未上場のFX会社ですが、以前上場会社だった、という実績を有する会社です。取引に際しては証拠金を預ける必要のあるFXトレードでは、FX会社への信頼性が重要ですが、かつて上場会社であった、という実績から同社は信頼に足る会社と考えられます。尚、同社のサイトには2016年3月期の決算資料が掲載されています。2016年3月期は営業収益53億円、営業利益18億円、当期純利益12億円であり、黒字の決算となっています。ただし最新の決算情報について、サイト上に掲載はありません。
トラリピに特化のFX会社
同社はトラップリピートイフダン(トラリピ)と言われる、レンジ相場に強い連続注文サービスに特化している、とも言うべきFX会社です。よって通常のFX会社とは趣が異なり、トレード=トラリピ、というイメージとなります。通常のFXトレードも可能ですが、手数料やスプレッドの観点から、トラリピ以外のトレードでは同社の優位性はそれほどありません。トラリピの元祖とも言うべきなのが同社であり、同社を利用の多くの投資家がトラリピで利益を出している状況です。よって通常のFX会社と同様の感覚で口座開設や取引を行うと、困惑する可能性があります。しかしながらトラリピ特化の会社と見れば、非常にユニークな立ち位置にあるFX会社と見ることが出来ます。
株価指数CFDも取引可能
同社はFX会社ではありますが、株価指数CFDの取り扱いもあります。株価指数CFDはくりっく株365のサービスとはなりますが、FXと同様に株価指数CFDでのトラリピが可能です。FXでトラリピサービスを提供の会社は他にも存在しますが、株価指数CFDでトラリピサービスを提供している会社は同社程度ではないでしょうか?為替に比べて株式指数はレンジ相場になりやすい、とも言われます。為替と株式指数を時と場合によって使い分ける事で、より高いパフォーマンスが期待できるトラリピ運用が可能です。為替相場が一方向に進んでいる時に、特に株価指数CFDでのトラリピ運用は有力な選択肢となりえます。
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