JFXの評判は?スキャルピングが推奨されているヒロセ通商と同じ取引環境の優れた会社!

  • 更新日: 2019/12/11

こんなお悩みありませんか?

・「JFXって自分に合ったFX口座なの?」

・「FXを始めたいけど、JFXの評判って良いの?悪いの?」

・「FX口座を変更しようと思っているけど、JFXで大丈夫?」

・「口座開設しているけど、他のサービスに変えようかな…」


「JFX」について検索されたあなたは、上記のような疑問や思いがあるのではないでしょうか。結論から言えば、

ヒロセ通商の子会社でほぼ同じ取引システム
┗人気・実績のあるヒロセ通商の長所(高機能取引ツールなど)を数多く享受することができるFX会社

「スキャルピングOK」をアピールしている
┗口座凍結の心配をせずに安心してスキャルピングをすることができる

元プロ為替ディーラーの社長が積極的に情報発信してくれる
┗親しみやすいキャラクターで、楽しく学びながらFXを続けることができる

スワップポイントは比較的優れていないので要注意
┗とくにマイナスのスワップポイントが大きいので、スワップポイントの影響が気になる人は他社を選ぶべき
※スワップポイントが高い当サイトおすすめのFX口座はGMOクリック証券

上記の通り、少額取引をしたい、無料のセミナーを活用したい方は、JFXでFXトレードを始めて問題ないと思います。

ここでは、JFXのメリットとデメリットを実際にJFXを口コミ・評判とともに解説していきます。また、口座開設から初回入金、キャッシュバックを受け取るまでの流れも図解ともに、詳しくご紹介します。

JFXの会社スペック表

通貨ペア数 取引通貨単位 スプレッド スワップ ポイント 高金利通貨
〇 (24通貨ペア) 〇 (1000通貨単位) 〇 (狭いが安定性△) × (マイナス値が大) △ (ZARのみ)
口座開設 キャンペーン 電話サポート 注目ポイント
〇 (最大10万円) △ (平日20時まで) ・「スキャルピングOK」を強くアピールしている
・社長の小林芳彦氏がおもしろい!

JFXはヒロセ通商の子会社で、その長所を多く享受したうえで、独自性も出してきているという感じのFX会社です。ヒロセ通商は取引ツールに力を入れていますが、JFXではそれとほぼ同じ高機能なものを使用できます。

そのうえで、ヒロセ通商以上に「スキャルピングOK」をアピールしていて、スピード志向のトレーダーに人気があります。また、社長の小林芳彦氏が前面に出てフランクに情報提供を行っており、FXをより身近に感じることができる環境でもあります。

JFXのメリット

JFXは小林社長の露出が多く、親近感を強く感じられるFX会社です。このJFXを使うとどういったメリットがあり、どういった人におすすめできるのかという観点で、まずは解説を進めていきたいと思います。

ヒロセ通商と同等レベルの取引環境

JFXについてまず押さえておくべきなのが、ヒロセ通商の子会社であり、取引環境においてヒロセ通商と共通部分が多いというところです。

ヒロセ通商はオリコン顧客満足度調査の「FX取引/FX専門業者」部門において4年連続第1位となっていて(※)、ユーザーからの支持の厚いFX会社です。それと同等レベルの取引環境で取引が行えるというのは、JFXの大きなメリットと言えるでしょう。

とくに取引ツールに関してはJFXとヒロセ通商はほぼ同じで、高機能かつ操作性の高いハイレベルなものをJFXでも使用することができます。また、ヒロセ通商は日々取引ツールのアップグレードを行っていますが、JFXにおいても最新のものが使えるようになっています。

JFXはあまり規模の大きい印象のないFX会社ではありますが、業界でも存在感のあるヒロセ通商と同様の優れた実力を持っていると言っていいでしょう。そのうえで小林社長を中心にユニークな特徴を押し出しており、けっこうおもしろい立ち位置にあるFX会社です。

ヒロセ通商

Medium 413502
口コミ点数 Point star3 5 3.9
総合ランキング 8位
初回入金額 10,000円~
推しポイント 顧客満足度調査第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

(※)ヒロセ通商は2019年オリコン顧客満足度調査の「FX取引/FX専門業者」部門において第1位を獲得し、4年連続の第1位となりました。また、項目別では通貨ペア・発注方法、分析ツールで第1位、業種別ではFX専門業者で第1位、投資スタイル別ではスキャルピングトレードにおいて第1位をそれぞれ獲得しています。

スキャルピングに適した環境

ヒロセ通商はスキャルピングがやりやすいFX会社として人気ですが、JFXはそのヒロセ通商以上に、ユーザーにスキャルピングを推奨している印象があります。この点について、いくつかの角度から説明していきます。

「スキャルピングOK」を明確に宣言

jfx1

まず最初に強調しておきたいのが、JFXではヒロセ通商よりも明確に「スキャルピングOK」という点をアピールしているということです。なので、スキャルピングを本当に何の心配もなく思う存分やることができます。

どういったところでアピールしているかというと、例えば公式ページのトップにも「スキャルピングOK」の文字がありますし、公式の自社紹介においても「スキャルピングOK」という言葉がよく出てきます。また、小林社長はライブ放送などで、「スキャルピングOK」とコメントすることもよくあります。

こういったところから、JFX自体がかなりスキャルピング志向の強いFX会社で、その点を売りにしていることがわかります。もしスキャルピングをやる人にとっては相性が良いので、ぜひチェックするようにしてください。

スプレッドが狭く取引コストを抑えられる

jfx2

取引条件面でも、JFXはとてもスキャルピングに向いています。取引回数の増えるスキャルピングでは取引コストを低く抑えるというのが必要条件となりますが、JFXはスプレッドを業界最狭水準に設定しており、取引コスト面でとても優秀です。

では、実際にJFXと他のFX会社のスプレッドを比べてみましょう。以下の表は、主要通貨ペアごとに各社のスプレッドを比較したものです。

(2019年12月11日更新)

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル
JFX 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
ヒロセ通商 0.2 0.5 1.0 0.7 0.4 0.8 0.8
YJFX! 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
DMMFX 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
GMOクリック証券 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
FXプライムbyGMO 0.6 0.9 1.8 1.3 0.6 1.8 1.4
外為どっとコム 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
マネーパートナーズ
(PFX)
0.3 0.4 0.9 0.6 0.3 0.8 0.9
セントラル短資FX 0.3 0.5 1.2 0.8 0.4 1.8 1.8
SBI FXトレード
(※1)
0.27
(0.29)
0.39
(0.49)
0.89
(0.99)
0.59
(0.69)
0.48
(0.58)
1.49
(1.89)
1.39
(1.79)
外為オンライン 1.0 2.0 3.0 3.0 1.0 3.0 2.0

(※)単位はpipsです。
(※)キャンペーン等により期間限定で縮小されている値ではなく、標準の原則固定スプレッドとして公開されているものを記載しています。
(※1)1万通貨以下の取引のスプレッドを記載し、カッコ内には1万1通貨~100万通貨(ユーロ/米ドルは1万1通貨~50万通貨)の取引のスプレッドを記載しています。それよりも大きい数量の取引では、スプレッドは記載している値よりも大きくなります。

このように、JFXは他社と比較してもトップレベルに狭いスプレッドを設定しており、取引回数が増えても取引コスト面で損をすることはありません。安心してスキャルピングができる環境をJFXは用意してくれていると言えるでしょう。

JFX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star2 5 2.9
初回入金額 10,000円
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

取引ツールがスキャルピング向き

jfx3

スキャルピングでは発注の回数が増えてくるため、取引ツールには高い操作性が求められてきます。この点、JFXの取引ツールは簡単な操作で発注ができるインターフェースになっていて、思い通りにスピーディな注文ができるようになっています。

ユーザーの取引ツールに対する評判は良く、とくに操作性に関しての声が多く見られます。それでは、JFXを使ったユーザーの感想を紹介しておきましょう。

“取引ツールも使いやすいですし、約定もサクサクしてくれるので、私みたいなスキャルパーにはまさにイチオシのFX会社です。”
(性別:女性 年代:30代 職業:会社員 FX歴:5-10年)

“JFXの取引ツールは多機能かつ使いやすく、非常に洗練されている印象を持ちます。もちろん発注もサクサク行えてスピード感あるトレードが可能で、スキャルピングに相性のいい取引ツールになっています。”
(性別:男性 年代:30代 職業:自営業 FX歴:10年以上)

“JFXで気に入っているのは、「MATRIX TRADER(.NET版)」というパソコン用取引ツールです。(中略)とくに気に入っているのが、発注まわりのシステムで、バンバンと爽快感のあるトレードができます。トレードが楽しくなるので、ちょっとポジりすぎてしまうのが難点ですが(笑)。”
(性別:男性 年代:20代 職業:会社員 FX歴:1-3年)

こういった感じで、JFXの取引ツールに対する評価としては、「スキャルピングがやりやすい」という声が多く見られる印象でした。これを見てみても、やはりJFXはスキャルピングに特化したFX会社だということがうかがえます。

取引ツールというのは、FXをするうえでもっともよく触ることになる部分で、FXをしていくうえでとても重要な要素です。もし今使っている取引ツールがしっくりこないところがある場合は、ぜひJFXの取引ツールを試してみてほしいと思います。

社長のユニークなキャラクターと情報提供

jfx

JFXならではの特徴として、社長の小林氏が非常によく露出しているという点が挙げられます。小林社長はTwitterは毎日のように更新していますし、ライブ配信や会員向けレポートなど、たくさんの情報発信をしてくれています。

小林社長は元プロの為替ディーラーで、その生の声が聞けるというのはトレーダーにとって大きなメリットです。FXについて学べる機会多いという意味で、JFXは他のFX会社にはないおもしろい環境になっていると言っていいでしょう。

FXのスキルを上げていくうえでは、1人で勉強することももちろん必要ですが、経験者の声を聞くことも非常に大事です。プロディーラーの経験を持つ小林社長の声を聞くことは、FX上達に大いにつながっていくはずです。

ちなみに、JFXで口座開設をするかしないかに関わらず、とりあえず小林社長のTwitterはフォローしておくことをおすすめします。リアルタイムでスキャルピングの取引経過をつぶやいていたりもするので、それだけでもいろいろ学べるものがありますよ。

JFXで口座開設するのに向いている人

JFXのメリットの部分を見てきましたが、これらを踏まえてJFXで口座開設をしたほうが人の特徴を挙げていきます。以下の特徴に当てはまる人はJFX向きなので、口座開設を検討をすることを強くおすすめします。

JFXに向いている人

  • とにかくスキャルピングをやりたい人
  • 取引ツールを重視する人
  • 元プロ為替ディーラーの声を聞きたい人
  • アットホームな雰囲気でFXをやっていきたい人

なかでも重視するべきなのが、スキャルピングのところです。会社自体がスキャルピングを強調していますが、ここのスタンスが会社と合うかどうかは強く意識してください。そしてプラスアルファとして、ヒロセ通商と同等の取引ツールを使える、小林社長のキャラクターといったところでしょうか。

JFXは知名度としてはそこまで高くないかもしれませんが、大手のFX会社と同等の高いレベルの取引環境が提供されています。安心して使っていけるFX会社なので、会社のスタンスに共感した人については特におすすめです。

JFX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star2 5 2.9
初回入金額 10,000円
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

JFXのデメリット

JFXのメリットを見てきましたが、次にデメリットについても見ていきます。JFXは会社としてのスタンスがはっきりしているので、デメリットについても比較的わかりやすいと思います。

スワップポイント相対的に優れていない

スキャルピング志向の会社ということもあるのかもしれませんが、JFXのスワップポイントのまったくダメです。売りと買いのスワップポイントの差額が大きく、通貨によってはマイナスのスワップポイントがひどいことになっています。

では、具体的にスワップポイントを他社と比較した表を見てみましょう。

(2018年12月17日に付与された1万通貨あたりのスワップポイント)

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 トルコリラ/円
JFX 売:-145円
買:+45円
売:-35円
買:-15円
売:-99円
買:+20円
売:-105円
買:+50円
取扱いなし
GMOクリック証券 売:-69円
買:+66円
売:+9円
買:-10円
売:-37円
買:+34円
売:-35円
買:+34円
売:-96円
買:+96円
DMMFX 売:-66円
買:+66円
売:+1円
買:-1円
売:-20円
買:+20円
売:-31円
買:+31円
取扱いなし
外為どっとコム 売:-96円
買:+66円
売:±0円
買:-15円
売:-45円
買:+30円
売:-51円
買:+36円
売:-130円
買:+115円
マネーパートナーズ 売:-99円
買:+45円
売:+1円
買:-10円
売:-58円
買:+23円
売:-64円
買:+30円
売:-128円
買:+108円
ヒロセ通商 売:-145円
買:+45円
売:-35円
買:-15円
売:-99円
買:+20円
売:-105円
買:+50円
売:-185円
買:+100円
YJFX! 売:-81円
買:+71円
売:±0円
買:-10円
売:-40円
買:+30円
売:-46円
買:+36円
取扱いなし
SBI FXトレード 売:-72円
買:+71円
売:+12円
買:-14円
売:-33円
買:+31円
売:-36円
買:+34円
売:-118円
買:+112円
楽天FX 売:-93円
買:+70円
売:-15円
買:±0円
売:-50円
買:+25円
売:-47円
買:+30円
売:-113円
買:+90円

見ての通りですが、例えば、売りのスワップポイントが米ドル/円で-145円、ポンド/円で-99円、豪ドル/円で-105円というかたちで、ズラッと大きなマイナスの数字が並んでいます。(加えて言うと、高金利通貨であるトルコリラやメキシコペソも取り扱っていません。)

ということで、JFXはマイナスのスワップポイントによる負担が大きくなるため、ポジションの持ち越しは基本的におすすめできません。また、プラスのスワップポイントを狙っての取引についても、そもそも選択肢が狭いため適していません。

こういったかたちで、JFXはスキャルピングなどの1日で完結させる取引に向いている一方で、ゆったりとした目線での取引には向いていないと言えます。メリットの裏返しのようなイメージですが、このデメリットについてはあらかじめ理解しておくようにしましょう。

補足:スワップポイントはGMOクリック証券がおすすめ

日またぎの取引もするという人だと、スワップポイントも気にするということが多いでしょう。そういった場合は、スワップポイントの売買差額がほとんどない良心的な設定となっている、GMOクリック証券を使うことをおすすめします。

GMOクリック証券はスワップポイントが良心的なだけでなく、年間FX取引高が7年連続で世界1位(※)という実績も持っています。FX会社としての総合力は申し分なく、スキャルピングにこだわらなければ間違いのない選択肢です。

GMOクリック証券

Medium 533175
口コミ点数 Point star4 0 4.3
総合ランキング 2位
初回入金額 無料
推しポイント 低コスト&高スワップ◎
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
36円 -15円 43円

(※)ファイナンス・マグネイト社による年間FX高の調査において、2012年~2018年にかけて世界1位となっています。

スプレッドが開きやすい

JFXではスキャルピングを認めていますが、その一方でスプレッドがが開がりやすいところもあるようです。この点を指摘する人は少なくないので、まずはこちらについてのユーザーの声を見てみましょう。

“概ね満足感を持って同社で取引していますが、唯一の不満は指標発表時のスプレッドの拡大です。他社でも指標発表時はスプレッドが広がるケースが多いですが、同社の開き方は他社に比べると広い傾向にあります。”
(性別:男性 年代:30代 職業:会社員 FX歴:3-5年)

“注意したいのが、状況によってはスプレッドが大きく広がることがあるという点です。とくに経済指標などのイベントがある時には顕著なんですが、ドル円で10銭以上広がることもわりとよくあります。なので、JFXでトレードする際は、必ず直近の経済指標スケジュールなどは確認しておいたほうがいいです。”
(性別:男性 年代:30代 職業:自営業 FX歴:10年以上)

こういったかたちで、「スプレッドが広がる」という声は少なくありませんでした。とくに指標発表や要人発言といったイベント時のスプレッドの広がり方について、指摘が多かった印象です。

この点については、スキャルピングをOKとしている以上、ある程度は仕方がない面もある気はします。というのが、こういった荒れ相場でのスキャルピングはトレーダーとしては稼ぎやすい一方で、FX会社としてはカバー取引が間に合わないからです。つまり、それはトレーダーの利益がそのままFX会社の損失になる、ということを意味します。

これを未然に防ぐために、JFXではスプレッドを大きく広げているところがあると推測されます。逆に言うと、こういった対策をしているからこそ、スキャルピングを認めることができるのかもしれません。

ちなみに、こういった局面を除けば、JFXのスプレッドは基本的に安定しています。なので、「指標を狙ってスキャルピングをしたい」といった人でなければ、それほど問題にはならないだろうという点は、最後に付け加えておきたいと思います。

補足:スプレッドの安定を望むならDMMFXがおすすめ

DMMFXは2019年1月末時点でFX口座数国内第1位

スプレッドの安定性という面では、DMMFXがユーザーからの評判が良い印象です。例えば米ドル/円の原則固定スプレッドの提示率は97.93%以上(2018年10月実績)となっていて、安定した数字を残しています。

ただし、スプレッドが安定しているとはいっても、指標時にはスプレッドはやはり広がりすいので、スプレッドが絶対に開かないというわけではないので、この点は誤解しないようにしてください。

なお、DMMFXは口座数で国内トップを誇る人気のFX会社で(※)、しっかりとした実力を持ったFX会社です。残念ながらスキャルピングは禁止していますが、その点が気にならない人は一度チェックしてみるといいんじゃないでしょうか。

DMM FX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント FX口座数 国内第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円

(※)DMM.com証券が運営するDMMFXおよび外為ジャパンFXを合算した口座数で、ファイナンス・マグネイト社による調査で国内トップとなっています(2018年1月時点)。

JFXで口座開設するのに向いていない人

JFXのデメリットを見てきましたが、このデメリットが気になるという人はJFXを使っていると不満を感じる可能性が高いと言えます。具体的には、以下のようなタイプの人です。

注意・警告・デメリットのポイント

  • スイングなど、日をまたぐ取引をする人
  • 相場が荒れた局面を狙ってスキャルピングしたい人

なお、スイングをする場合でも、プラスのスワップポイントの方向にしか取引しないのであれば、問題はありません。ただ、取引の半分が制限されることになるので、あまり合理的でないような気はします。また、スキャルピングをする人にJFXは基本的におすすめですが、指標発表時などの荒れ相場狙いの人については例外的におすすめできません。

こういった点をしっかり理解しておけば、JFXで口座開設をした後にガッカリするということはないでしょう。メリット・デメリットの両面を正しく理解して、自分に合ったFX会社を選んでいただければと思います。

【番外編】ヒロセ通商とJFXの違いについて

JFXはヒロセ通商と非常に似ている部分が多く、その違いがわかりにくいところがあります。番外編として、この章では両社の違いにスポットを当てていこうと思います。

大きな相違点は3点だけ

ヒロセ通商とJFXについて、違いが見えやすくなるように、スペックを主な項目ごとに比較した表を作りました。まずは、これをチェックしてみてください。

(2019年1月27日更新)

チェックポイント ヒロセ通商 JFX
通貨ペア 50通貨ペア 24通貨ペア
取引通貨単位 同じ
(1000通貨単位)
スプレッド 同じ
(狭い)
スワップポイント 同じ
(良くない設定)
電話サポート 24時間対応 平日20時まで
口座開設キャンペーン 最大5万円
対象通貨ペア:ポンド/円のみ
最大10万円
対象通貨ペア:メジャーな6通貨ペア
通常キャンペーン 食品キャンペーンがメイン キャッシュバックキャンペーンがメイン
取引ツール 同じ
(高機能ツール)
チャートツール LION Basic
LIONFXチャート
LIONチャートPlus+
さきよみLIONチャート
トレードチャート
MATRIXチャート(シルバーライト版)
MATRIXチャート(HTML5判)
未来予測チャート
MT4(チャートのみ)

こうして並べるとかなり似通っていることがわかりますが、一部で違っているものがあります。このうち特に注目してほしい重要な違いについて、太字にしています。

まずは通貨ペア数と電話サポートの面では、ヒロセ通商のほうが明確に上というかたちです。JFXはこういった細かいところまでは手が回っていないという感じでしょうか。

一方で、チャートツールに関しては、MT4に対応しているという面でJFXのほうが上を行っています(それ以外のチャートツールは、名前は違いますが中身は同じ)。

ということで、通貨ペアと電話のサポートを重視するならヒロセ通商、MT4のチャートを使いたいならJFXという感じですね。ただ、このあたりが気にならない人にとっては、ほとんど同じと言ってもいいぐらい似ている両社です。

両方を併用するのがおすすめ?

ヒロセ通商とJFXのどちらか良いほうを選ぶという観点から両社を比較しましたが、絶対にどちらか一方に決めないといけないというわけではありません。両社を併用することで得られるメリットも実はあったりします。

例えば、両方の口座を持っていると、それぞれの口座で異なる取引手法を試すということができます。口座の利益率を見ていれば、どちらの取引手法が良いパフォーマンスが出たのか一目瞭然です。それを繰り返していけば、より良い取引手法を見つけることもできるでしょう。

また、例えば、時間帯によって使う口座を分けるというのもいいでしょう。相場というのは時間帯によって動きが変わるものですが、口座を使い分けることで、自分が相性の良い時間帯というのが明らかになってくるかもしれません。

他にもいろいろな観点から口座を使い分けることで、いろんな新しい気付きを得ることができるはずです。2つの口座を併用して、いろんな発見をしてみるのも1つじゃないかなと思います。

補足:キャンペーンを上手に利用することも

あとはキャンペーン面のところで、両方の口座を持っていると良いことがあります。例えばヒロセ通商は毎月食品キャンペーンをやっていますが、必ずしもほしい食品が対象となっているとは限りません。

この点、2つの口座を持って入れば、ほしい食品の時だけヒロセ通商に参加して、ほしくない食品の時はJFXのキャッシュバックキャンペーンに参加するということもできます。「セコいなあ」と言われそうですが(笑)、上手にキャンペーンを利用できるというわけです。

ヒロセ通商

Medium 413502
口コミ点数 Point star3 5 3.9
総合ランキング 8位
初回入金額 10,000円~
推しポイント 顧客満足度調査第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

JFXで口座開設する流れ

JFXの特徴について、メリット・デメリットを中心に見てきました。なかなかおもしろいFX会社なので、気に入った人はぜひ口座開設をしてほしいと思います。この章では、JFXで口座開設をして実際に取引を始めるまでの手順を、順を追って見ていきます。

口座開設の申し込み方法

JFXの口座開設手続は非常に簡単で、作業としては5分程度で終わります。そして、最短だと申込んだ翌日には取引を開始ができます。FX会社の口座開設は意外とお手軽なものなので、気軽な気持ちで申込みをすることができます。

まずは以下のページの「口座開設」のボタンをクリックして、申込みフォームのほうに行ってください。

事前説明書・交付書面の確認

jfx

はじめに、FXのルールやリスクなどについて説明した書類に目を通し、内容に同意・承諾する必要があります。数がちょっと多いですが、しっかりFXについて理解したうえで、それぞれすべてに「同意・承諾します」のチェックを付けていってください。

米国への納税義務に関する確認

jfx

米国への納税義務がある米国人にあたるかどうか、回答します。

税務上の居住地区の特定 兼 特定取引を行う者の届出

jfx

税務上の居住地がどこか、回答します。

基本情報/勤務先情報/連絡先指定

jfx

氏名、住所、電話番号などの基本情報、勤務先情報を入力します。間違えないように正確に入力してください。「連絡先指定」のところでは、JFXから連絡をする場合、どの連絡先に優先的に連絡してほしいかを選びます。

資産状況について/投資経験等お取引の有無

jfx

資産状況や投資経験について、自分の当てはまるものを選択します。ここは審査でもっともよくチェックされる部分なので、正直に、そして、慎重に入力してください。

お取引金融機関

jfx

出金の際に使用する金融機関を入力します。

投資目的について

jfx

どういた方針でFX口座を使っていくつもりなのか、当てはまるものを選択します。

当社を知った理由/取引先を決めるポイント

jfx

FX会社の選定に関する質問ですが、これはアンケートみたいなものですね。

マイナンバー確認書類等の送付

jfx

口座開設にあたって提出するマイナンバー確認書類・本人確認書類を選び、それらの送付方法を決めます。ちなみに、画像ファイルがあれば、このタイミングでアップロードすることが可能です。あらじめ、提出する書類の画像ファイルを作っておくと、手続をスムーズに進められます。

なお、後からメール、郵送、FAXで送付することもできるので、ご自身に合った方法でしっかり提出してください。

情報のご案内

jfx

JFXから送信してもらう案内メールを選択します。

口座開設に当たっての確認事項

jfx

口座開設を申込みするにあたって、最後の確認事項です。記載事項をよく読んで、「同意・承諾します」にチェックを入れてください。その後、「入力内容のご確認へ」ボタンをクリックして、次の画面に遷移します。

確認画面

前ページで入力した内容が表示されるので、間違いがないか確認のうえ、問題なければ「この内容で送信する」ボタンをクリックしてください。必要書類を画像ファイルでアップロードした際は、これで手続はすべて完了です。

本人確認書類等の送付

必要書類の提出方法について、メール、郵送、FAXを選んだ場合は、申込み完了後に必要書類を送付してください。

審査を経て取引スタート

申込みページの入力内容を送信し、必要書類を送付すれば、こちら側での作業は終わりです。あとはJFXにおける審査の結果を待ちましょう。審査にはそれほど時間がかからないので、すぐに結果が届きます。

審査に無事通過すれば、ユーザーID・パスワードが記載された書類が簡易書留で送られてきます。これを使って取引システムにログインし、口座への入金をすれば、いよいよ取引をスタートできます。

JFX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star2 5 2.9
初回入金額 10,000円
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

口座開設キャンペーンで最大10万円キャッシュバック!

jfx18

JFXでは、新規口座開設者を対象に、取引数量に応じてキャッシュバックを行うキャンペーンを開催しています。これから口座開設をすることを考えている人は、このキャンペーンを内容をしっかり理解して、最大限有効活用していただければと思います。

(※)ここで紹介する口座開設キャンペーンは2019年1月現在のものです。内容はタイミングによって変更される可能性があるので、必ずご自身でのご確認をお願いいたします。

キャッシュバックをもらえる条件

キャンペーンの内容は、所定の期間内における取引数量に応じて、以下のようなかたちでキャッシュバックをもらえるようになっています。

jfx

少しややこしいですが、通貨ペアによって条件①と条件②の2つに分かれています。条件①が米ドル/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/円、条件②がポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円というかたちです。

そして、条件①と条件②で別々に取引数量をカウントしていき、それぞれの対応する金額の大きいほうをキャッシュバックとして受け取れるかたちになっています。

なお、条件①と条件②は合算されるわけではありません。もらえるのは片一方だけという点は、勘違いしないようにしましょう。

その他の注意点としては、このキャンペーンは申込みをする必要があります。口座開設をすると自動的にエントリーされるわけではないので、申込みをするのを忘れないようにしてください。たくさん取引したのにキャッシュバックをもらえなかった、なんてことになると悲しいですからね。

キャンペーンは毎月開催されていますが、取引期間はだいたい翌月上旬までとなっています。そのため、キャンペーン期間の早いタイミングで口座開設をしたほうが、取引期間が長くなって有利です。キャンペーンをガッツリ利用したい人は、口座開設は月初にすることをおすすめします。

キャッシュバックをもらえるまでの流れ

それでは、実際の流れを追いながら、新規口座開設をしてからキャッシュバックをもらうまでを見ていきましょう。

例えば、1月10日に口座開設が完了したとすると、1月に開催されたキャンペーンが対象となります。まずは、この期間に口座開設をした場合の、対象となるキャンペーンを確認し、キャンペーン申込みフォームから申し込みを行いましょう。

取引期間は翌月末に設定されているので2月末となり、1ヶ月プラスアルファの時間があるというかたちになります。どれだけのキャッシュバックをもらいたいか、狙いを定めてコツコツ取引していきましょう。

そして、結果として、次のような新規約定をしたとします。

  • 米ドル/円 500万通貨(条件①)
  • ポンド/円 100万通貨(条件②)

この場合、キャッシュバック金額を見てみると、条件①では1万円、条件②では5,000円というかたちになります。大きいほうの金額が受け取れることになるので、条件①の1万円がキャッシュバック金額というかたちになります。

キャッシュバックが実施されるのは、取引期間が終わった翌月中旬頃です。口座に直接入金されるかたちなので、キャッシュバックが実施されたら口座残高が1万円増えることになります。ちゃんとキャッシュバックされたかどうか、しっかりチェックしておきましょう。

まとめ

今回はJFXのメリットとデメリットを紹介していきながら、JFXで口座開設をしたほうがいいかどうか、判断ポイントを解説してきました。最後に要点をピックアップして、内容をおさらいしていきたいと思います。

まずは、JFXのメリットからです。

JFXのメリット

  • ヒロセ通商と同等レベルの取引環境
  • スキャルピングに適した環境
  • 社長のユニークなキャラクターと情報提供

JFXはやや知名度の低めのFX会社ですが、有名どころのヒロセ通商の子会社ということもあり、それと同等レベルの取引環境を提供しています。とくにスキャルピングに特化している特徴があり、元プロディーラーの社長のライブ配信などを通じて、楽しくFXを学ぶことができます。

次に、JFXのデメリットです。

JFXのデメリット

  • スワップポイントがまったくダメ
  • スプレッドが開きやすい

デメリットの1つ目はスワップポイントで、これはスキャルピングに特化していることを考えると仕方ない部分です。注意したいのは、指標時などはスプレッドが開きやすいという点で、スキャルピングをする際はこれを避けて取引する必要があります。

JFXのメリット・デメリットは以上のような感じですが、これををしっかり踏まえたうえで口座開設の判断はするようにしましょう。ニーズが合う人にとってはこれ以上なくハマるFX会社なので、そういった人に選んでいただけるといいなと思います。

JFX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star2 5 2.9
初回入金額 10,000円
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

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【スワップポイント】部門
GMOクリック証券
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【通貨ペア数】部門
ヒロセ通商
50ペアの通貨ペア数は業界最高の通貨ペア数

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JFXの評判・口コミ

20代 / 男性 / 会社員
FX歴:1年以下
スキャルピングが可能
多くのFX会社はシステムに負担のかかるスキャルピング取引を禁止しています。しかしながら同社はスキャルピング取引を認めている、数少ないFX会社です。スキャルピングのトレードテクニックを身に付けるこ...
スキャルピングが可能
多くのFX会社はシステムに負担のかかるスキャルピング取引を禁止しています。しかしながら同社はスキャルピング取引を認めている、数少ないFX会社です。スキャルピングのトレードテクニックを身に付けることができれば、短期トレードを繰り返すことで、短期間に着実な資産増加が可能です。スキャルピングのテクニックを身に付けるには時間がかかりますが、身に付けるだけの価値はあります。スキャルピングテクニックを身に付けた後、実際のトレードを行う会社として同社は優れた存在と言えるのではないでしょうか。また1,000通貨から取引可能であり、少額資金からスキャルピング取引も可能であり、資金が増えるに従い徐々に通貨数も増やすことができるという点も、スキャルピング向きと考えています。
主要通貨ペアのスプレッドが狭い
同社は業界内では、スプレッドの狭いFX会社として位置付けられています。USD/JPY0.3pips、EUR/USD0.4pips、EUR/JPY.5pips、AUD/USD0.9pipsなど、主要通貨ペアは軒並み1pipsを切るスプレッドが提供されています。スプレッドはトレードの収益にダイレクトに影響します。よってスプレッドの狭い業者での取引が、FXトレードでの利益向上に直結する事は間違いありません。スプレッドにこだわるトレーダーなら、同社での取引は非常に優位に働きます。また上記でも取り上げましたが、同社はスキャルピングを認めているFX会社です。スキャルピングが認められており、尚且つスプレッドが狭い同社は、スキャルピング取引を行う際に非常に適したFX会社と言えるのではないでしょうか。ただしマイナー通貨では他社に比べて広めのスプレッドが提供されているケースがあるため、トレード対象の通貨のスプレッドを事前に把握することも必要です。
高い約定力
同社は狭いスプレッドのみならず、高い約定力もアピールしています。矢野経済研究所の調べでは約定能力99.9%、約定スピードは平均0.004秒とされています(2017年8月7日~9日調査)。スキャルピングを行う際は狭いスプレッドであっても、約定が遅れるようであれば、せっかくの狭いスプレッドの意味をなしません。同社は狭いスプレッドに加えて、高い約定力を有しており、スキャルピングを行うのに最適なトレード環境が用意されています。
40代 / 女性 / 自営業
FX歴:3-5年
スプレッドが狭い
JFXのMATRIXTRADERで取引をしていますが、スプレッドはドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭と、スプレッドに関して「最狭水準」を謳っている会社と同レベルです。そのため、コストを抑えて取...
スプレッドが狭い
JFXのMATRIXTRADERで取引をしていますが、スプレッドはドル円0.3銭、ユーロ円0.5銭と、スプレッドに関して「最狭水準」を謳っている会社と同レベルです。そのため、コストを抑えて取引したいトレーダーに向いている会社だと思います。大手の会社ではありませんが、サービス内容は決して悪くないと思います。メジャーな通貨ペアのスプレッドは大体狭いので取引しやすく、1日に何回も売買する人に特におすすめの会社です。なお、ノルウェークローネ円やポンドスイスフランなどの通貨ペアも取引できますが、このようなマイナーな通貨ペアのスプレッドは広いです。
約定が安定している
JFXの約定は安定していると思います。私は許容スリッページを0.3銭で設定しているのですが、これまで約定しづらかったことはありません。同社では第三者機関に調査してもらった約定率を公開していて、それによれば約定率は99.9%だったそうです。この調査どおり、今までこの会社で取引してきた中で、約定しづらかった経験が私にはないので、安心して取引できています。とはいっても、会社調査でも、約定しづらかったり、スリッページが発生したりすることがわずかながらあるようなので、どんな時でも必ず約定するわけではないことは念頭に置いた方が良いと思います。
チャートが豊富で使いやすい
MATRIXTRADERでは、取引ツールに搭載されたインストール版のチャートに加え、MATRIXチャート、さらにはMT4のチャートを使うことができます。私は基本的にはインストール版のるチャートを使っていますが、さらに詳しく相場を見たい時には、MATRIXチャートを確認しています。改良されて、トレンドラインも保存できるようになり、さらには2本以上のトレンドラインをコピーでるようになるなど、いっそう使いやすくなりました。また、テクニカル分析をした時に使うテクニカル指標にもトレンドラインが引けるようになったので、より分析しやすいようになったと思います。
スワップトレードをする場合は通貨ペアを選んだ方が良い
JFXは使い勝手の良い会社だと思いますが、スワップに関しては通貨ペアによって差があります。正直、ドル円はよくありません。ただ、豪ドル円やNZドル円に関しては高いです。スワップが高い他のFX会社と比較しても、この2つの通貨ペアに関しては、同じくらいのスワップになっています。そのため、もしもスワップトレードをしたいのであれば、この会社の場合は豪ドル円やNZドル円でやった方が良いです。基本的にシステムも安定しているので、スワップトレードをする場合でも使い勝手は悪くないと思います。
20代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
使いやすい会社
JFXは、大手のFX会社ではありませんし、それほど知名度は高くないかもしれません。ですが、結構良いサービスをしている会社だと思います。例えば、スプレッドは他の会社と比べても狭い方です。また、...
使いやすい会社
JFXは、大手のFX会社ではありませんし、それほど知名度は高くないかもしれません。ですが、結構良いサービスをしている会社だと思います。例えば、スプレッドは他の会社と比べても狭い方です。また、スワップについても、豪ドル円やNZドル円は高い方だと思います。短期トレードをする人にとっても、長期トレードをする人にとっても使いやすい会社です。また、初心者にとっても使いやすいと思います。マニュアルも詳しく説明してくれていて、中には動画で説明してくれているものもあるので、本当の初心者の人でもつまずかずに取引できると思います。
未来予測チャートが便利
JFXには未来予測チャートという、未来の値動きを予想するチャートがあります。複数のテクニカル指標のシグナルがどうなっているのかを一度に見せてくれて、未来の値動きを自動的に予測してくれる予測チャートも表示できます。ただ、これを使ったからと言って必ず当たるわけではありません。色々試行錯誤しましたが、やはり複数のテクニカル指標の多くが同じ方向を示している時にエントリーするのが、勝率が良いようです。普段から、たくさんのテクニカル指標を使っている人にとっては、わざわざ未来予測チャートを使う必要はないのかもしれませんが、テクニカル指標が多くなるほど確認も大変なので、このように分かりやすく矢印で方向を示してくれるのは良いと思います。
実戦的な情報が充実している
JFXの情報関連は充実していると思います。通常のニュース配信の他、小林芳彦氏のマーケットナビやモーニングショット、イブニングショットは、その日の相場のイメージの解説や、その日のポジションや今後の相場の方向感などを音声で詳しく解説してくれます。また、芳彦の部屋というコンテンツでは、実際に為替相場で活躍した方が登場し、チャートを見ながらプロの考え方、インターバンクディーラーの経験に基づいた相場観などを聴くことができ、非常に勉強になります。さらに、その日の売り買いの方針や、毎日の実績データを確認することもできるので、本当に勉強になります。
MT4のチャートが使えるが、MT4での取引はできない
JFXでは、MT4のチャートが使えます。そのため、MT4を使ったことのある人にとっては馴染みやすく、使いやすいと思います。ただ、残念なことに、JFXでMT4を使ったトレードはできません。この会社はスキャルピングOKなので、MT4を使ってスキャルピングをしたいと思っている人もいるのではないかと思います。JFX独自の取引ツールのMATRIXTRADERは使いやすいですが、すでにMT4を使って取引しているトレーダーへのアプローチが足りないように思います。チャートだけでなく、MT4を使った取引をできるようにした方が良いと思います。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1年以下
1,000通貨から取引可能
同社は1,000通貨から取引可能なFX会社です。大手のGMOクリック証券、DMM.com証券は10,000通貨単位での取引となっています。10,000通貨単位での取引の場合、レバレッジを掛け過ぎ...
1,000通貨から取引可能
同社は1,000通貨から取引可能なFX会社です。大手のGMOクリック証券、DMM.com証券は10,000通貨単位での取引となっています。10,000通貨単位での取引の場合、レバレッジを掛け過ぎたり、損切が遅れたりすると、スグに万円単位の損失が発生します。しかしながら1,000通貨単位であれば、数千円から取引が可能であり、大きな損切が発生しても、入金金額が少なければ、それほど大きな損失を計上する事はありません。大手FX会社の知名度が高いため、FX初心者が大手FX会社に口座開設を行い10,000通貨単位で取引を行った結果、大きな損失の計上を余儀なくされるケースもあります。よってFXの最初の段階は同社を始め、1,000通貨単位で取引可能なFX会社で取引を行うのがよいのではないでしょうか。
24種類の通貨ペアの取引が可能
同社の取引可能な通貨ペアは24種類です。24種類という数自体は多い部類に入る訳ではありません。実際に同社親会社のヒロセ通商は50種類の通貨ペアの取り扱いがあります。しかしながら取扱い通貨ペアの多いFX会社なら勝ち易い、という事にはなりません。取扱い通貨ペア数が多いと、手を出してはいけない場面で手を出してしまうリスクもあります。またヒロセ通商より取扱い通貨ペア数は少ないものの、USD/JPY、EUR/USDはじめ通常のFXトレーダーが取引する通貨ペアは概ね取り扱いがあります。同社の24種類という取扱い通貨ペア数は、多過ぎず少な過ぎずの状態であり、FX初心者から中級者には、丁度良い取扱い通貨ペア数となるのではないでしょうか。
サポートは平日の日中のみ
同社のサービスやシステムは全体的に、FX経験ゼロの初心者というより、多少なりともFX経験のある人を対象としているように見受けられます。同社のサポートは平日の日中のみの対応となっています。初心者に優しいFXを売りにしている会社は、平日24時間サポートを打ち出してサービス展開を行っているFX会社もあります。初心者トレーダーにとっては、いつでもサポートに電話して質問ができる環境は、トレード時の大きな安心材料となります。また平日昼間のサポートのみの場合、仕事の合間を見て問い合わせをせざるを得なくなり、ストレスの原因ともなりえます。同社で取引を行う場合は、サポートは平日の昼のみ、という認識を持った上で取引に臨む必要があります。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
日々の「マーケットショット」が役立つ
同社では小林社長による日々の為替市場の分析「マーケットショット」が提供されています。為替ディーラー出身の小林社長により日々の為替市場のニュースや相場観が毎日更新されていますが、トレードに際し各通...
日々の「マーケットショット」が役立つ
同社では小林社長による日々の為替市場の分析「マーケットショット」が提供されています。為替ディーラー出身の小林社長により日々の為替市場のニュースや相場観が毎日更新されていますが、トレードに際し各通貨ペアの方向感や為替市場の状況を把握するのに非常に重宝しています。「マーケットショット」なしでのトレードの組み立ては考えられないほどです。また小林社長はツイッターで自らのトレードの解説も行っています。短期取引のスキャルピングスタイルであり、兼業投資家が同様のトレードをするのは難しいのですが、プロのトレーダーがどのようにトレードしているかがリアルタイムで分かるので、雰囲気だけでも勉強になります。小林社長は日々の「マーケットショット」だけではなく、動画セミナーなども定期的に開催しており、小林社長の発する情報を追いかけることで、相当のFXトレードの勉強ができると考えています。日々のコメント及びトレードに対する姿勢等、小林社長から学ぶことは多いです。
食品プレゼントキャンペーンが存在
様々なFX会社が取引量に応じたプレゼントキャンペーンを行っていますが、同社はレトルト食品や冷凍食品のプレゼントキャンペーンを常時行っています。他社のケースではキャンペーン到達のハードルが高いケースもありますが、同社のハードルは低めに設定されており、通常のトレードをしていると、毎月何かしらの食品を受け取ることが可能です。一人暮らしの身としては、同社の食品キャンペーンは大変重宝しています。更にレトルト及び冷凍食品いずれも、保存ができるのがよいです。今後も食品キャンペーンは是非続けていただきたいです。
指標発表時にスプレッドが大きく広がる傾向にある
概ね満足感を持って同社で取引していますが、唯一の不満は指標発表時のスプレッドの拡大です。他社でも指標発表時はスプレッドが広がるケースが多いですが、同社の開き方は他社に比べると広い傾向にあります。よって狭い範囲で損切設定をしておくと、スプレッドの拡大で損切注文が発注されてしまう事があります。指標前に損切注文をずらす等での対応は可能ですが、一度入れた損切注文は基本的に触りたくはありません。同社親会社のヒロセ通商も同様のデメリットを有しているため、グループ全体の欠点と言えますが、指標発表時のスプレッドの広がり方がもう少しマイルドになることを期待しています。
20代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
ヒロセ通商の子会社
同社はFX会社中堅のヒロセ通商<7185>の子会社です。よって提供されているサービス、システムはヒロセ通商に類似の内容となっています。ヒロセ通商はジャスダック市場に上場している会社であり、財務状...
ヒロセ通商の子会社
同社はFX会社中堅のヒロセ通商<7185>の子会社です。よって提供されているサービス、システムはヒロセ通商に類似の内容となっています。ヒロセ通商はジャスダック市場に上場している会社であり、財務状況も健全な会社です。よって子会社とはいえ、ヒロセ通商グループに属している同社に対する信頼度は高いと言えます。取引のために証拠金を預ける必要のあるFX会社は、会社としての信頼性が非常に重要と考えています。その点では中堅FX会社のグループ企業とはいえ、上場しているヒロセ通商のグループであるJFXは、証拠金を安心して預けた上で取引できるFX会社と言えるのではないでしょうか。
ヒロセ通商との大きな差別化要因が見えない
JFXとヒロセ通商は類似のサービス、同様のシステムを提供しており、両社のサービス・システムは非常に似ています。ヒロセ通商は取扱い通貨ペア数50に対し、同社は24ペアです。よって通貨ペア数だけで見れば、ヒロセ通商が優れています。GMOクリック証券、DMMcom証券のFX会社大手でも、別途子会社のFX会社を有しています。よってFX会社が子会社のFX会社を有するケースは珍しくはありません。ただしGMOクリック証券の場合は、伊藤忠グループのFX会社を買収した、という経緯もあり子会社のFXプライムbyGMOは、GMOクリック証券にないサービスの提供に力を入れている印象があります。同社を利用して取引する場合、ヒロセ通商と比べてどこが優位点なのか・気に入っているのか、という点も意識した上で取引するのがよいのではないでしょうか。
元為替ディーラーが社長を務めるFX会社
JFXの社長を務める小林芳彦氏は為替ディーラーを経て、同社の社長に就任しており、同社は元為替ディーラーが運営するFX会社となります。為替ディーラー出身者がFX会社の社長を務めるケースは珍しいと言えます。また為替ディーラーならではの視点でサービスの提供がなされています。同社は小林社長本人がインタビューやツイッター、レポート等の配信を行っており、小林社長自身が同社のコンテンツとも言うべき存在です。為替市場を丁寧に分かり易く説明する小林社長の存在に魅力を感じ、同社を利用して取引を行うトレーダーも数多いと耳にします。同社を利用の際は、小林社長が提供している様々なコンテンツに一通り目を通してはいかがでしょうか。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
デモトレードが可能
同社は様々なトレードツール類を提供していますが、デモトレードが可能です。FX会社にとってデモトレード環境の提供は単なるコスト要因にすぎませんが、利用者にとっては最初の段階で注文システムやツール類...
デモトレードが可能
同社は様々なトレードツール類を提供していますが、デモトレードが可能です。FX会社にとってデモトレード環境の提供は単なるコスト要因にすぎませんが、利用者にとっては最初の段階で注文システムやツール類に慣れるためには、デモトレードの環境は必要不可欠と言えます。初心者トレーダーであれば、期待値プラスのトレードが出来るようになるまで、またトレード自体に慣れるまでのデモトレードの利用は非常に有効です。デモトレード環境が提供されている同社は、FX初心者であってもベテラントレーダーであっても、お試しの環境下でトレードが可能です。同社に興味があればまずはデモトレードの環境でトレードして、どのような感触かを掴むことができます。とりあえずデモでやってみる、というスタンスが取れる同社は初心者にとって非常に役立つFX会社と言えます。
時間指定成行注文の存在
同社では様々な決済注文が用意されていますが、時間指定成行注文も用意されています。時間指定成行注文は特定の時間が来た時に、レートに関わらず時間で区切って決済注文を入れるものです。主にデイトレードの際にポジションを持ったまま就寝時間となった場合に、時間指定成行注文を入れる事で、自動的に朝4時などの設定時間に決済が可能です。デイトレードでスワップや値動きの観点で、日をまたぐトレードを行いたくない場合、時間指定成行注文は非常に役立つ注文方法です。FXトレードでの損失は多くの場合、損切の遅れが招いています。時間指定成行注文を利用する事で、損切注文を出す事に遅れることなく、着実に特定時間での決済注文の実行が可能です。損切に慣れるためは多くの苦労や経験が必要です。もしまだ損切自体になれていないなら、時間指定成行注文を事前に設定して、自動的に損切注文を入れる事で、損切りができるようになれます。
便利なリアルタイム出金機能の存在
同社はリアルタイム出金機能があります。多くのFX会社はFX口座からの出金について、銀行口座への入金が翌営業日のケースが殆どです。しかしながら同社の出金は、平日9:30-14:30の間であれば登録の銀行口座に、即時の出金が可能です。CFDや株など同社の口座では取引できない商品を他社でトレードする際に、リアルタイム出金機能は非常に重宝します。投資の資金効率を考えると同社のリアルタイム出金機能は、非常に優れたサービスと言うことができます。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:5-10年
大手ではないが、サービスは良い方である
JFXはヒロセ通商の子会社であるが、他の大手と遜色ないサービスを提供していると思う。スプレッドは狭いとされている会社と同レベルである。また、取引ツールに関しても、使いやすい。未来予測チャート...
大手ではないが、サービスは良い方である
JFXはヒロセ通商の子会社であるが、他の大手と遜色ないサービスを提供していると思う。スプレッドは狭いとされている会社と同レベルである。また、取引ツールに関しても、使いやすい。未来予測チャートという、サポートツールも用意している。情報に関しても充実していて、特に小林芳彦氏のマーケットナビは実戦的な情報が豊富で非常に参考になる。日々実績データでは売買方針と実際に出た差の結果を公開するなど、真摯なサービスを行っていると思う。初心者にとっても、ある程度の経験を積んだトレーダーにとっても、使いやすい良い会社であると思う。
スプレッドは広がることもある
JFXは約定力の高い会社で、会社もこの点を強みとして挙げている。確かに約定に関しては、取引数量が大きくない場合、基本的には安定していると思う。スプレッドに関しては、タイミングによっては広がることがあるので注意が必要である。とはいえ、平常時に広がることは少ないと思う。広がるタイミングとしては、やはり雇用統計など経済指標の発表時や、要人発言で相場が大きく動いた時、また、流動性が低下する早朝に多い印象だ。だが、今挙げたタイミングは、大抵の会社でスプレッドが広がるので、JFXのサービスが悪いわけではない。スプレッドが広がることはたまにあっても、基本的には安定して約定する会社である。
スキャルピングができる
JFXはスキャルピングができる会社である。そのため、スキャルパーにとっては良い会社であると思う。一日の取引上限も設定されておらず、一回あたりの取引数量の上限は300万通貨なので、取引数量を大きくして数pipsの利益を狙うトレードができる。ただ、取引数量を大きくすると、約定までのスピードが落ちることがあったり、スリッページが発生しやすくなったりするので、この点は改善が必要だと思う。とはいえ、取引数量を大きくすると、他の会社でも約定力が落ちたり滑ったりするので、JFXだけがそうだというわけではない。
スマホでの取引がしやすい
JFXではスマホ用のトレードアプリを用意していて使いやすい。PC版の補助ではなく、これだけでも十分にトレードできるような作りになっている。チャートを見ながらワンタップで売買することもできるので、素早い取引ができるが、そのためには切り替えの設定をしなければならないので(切り替えの操作自体は非常に簡単であるが)、できればチャートをダブルタップするだけで取引画面が表示されるようになったらもっと良いと思う。
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