IG証券の評判や口コミ!FX以外にも商品CFD・株・株価指数も扱っているFX会社

  • 更新日: 2019/07/23

こんなお悩みありませんか?

「IG証券って自分に合ったFX口座なの?」
「FXを始めたいけど、IG証券の評判って良いの?悪いの?」
「FX口座を変更しようと思っているけど、IG証券で大丈夫?」
「口座開設しているけど、他のサービスに変えようかな…」


「IG証券」について検索されたあなたは、上記のような疑問や思いがあるのではないでしょうか。

結論から言えば、

取扱い通貨ペアは約100種類!
国内他社では取扱っていないレアな通貨ペアも取引できる

FXと同じプラットフォーム上でCFDも取引可能
┗CFD銘柄は1万種類以上、多様なポートフォリオを組むことができる

主要通貨ペアのスプレッドが狭い
┗スプレッド面が強化され、取引コストは最低水準に

取引システムがやや複雑なところも
┗シンプルでわかりやすい取引ツール(※)を希望する場合、IG証券はベストの選択肢とは言えない

 ※わかりやすい取引ツール:DMMFX

上記の通り、少額取引をしたい、無料のセミナーを活用したい方は、IG証券でFXトレードを始めて問題ないと思います。

ここでは、IG証券のメリットとデメリットを実際にIG証券を口コミ・評判とともに解説していきます。また、口座開設から初回入金、キャッシュバックを受け取るまでの流れも図解ともに、詳しくご紹介します。

IG証券の会社スペック表

通貨ペア数 取引通貨単位 スプレッド スワップ ポイント 高金利通貨

(約100種類)

(1万通貨単位)

(主要ペアが最狭)

(売買差額広め)

(TRY/MXN/ZAR)
口座開設
キャンペーン
電話サポート 注目ポイント

(最大5万円)

(平日18時まで)
・世界13カ国に展開する世界水準のサービス
・約100通貨ペア、1万以上のCFD銘柄を取引できる

(2019年1月23日更新)

IGグループはイギリスの金融サービスプロバイダーで、ロンドン証券取引所に上場し、FTSE250種総合株価指数にも採用されており、とても信頼性の高い企業です。とくにCFDに関しては世界No.1の実績を持っており(※1)

FXに限らずさまざまな銘柄の差金決済取引ができるのが特徴です。IGグループは世界13ヶ国にグローバルにサービス展開をしており、まさに世界水準のFXを体験することのできる環境です。

(※1)IGグループの財務情報より(2018年2月時点、FXを除いた収益ベース)。

IG証券のメリット

IG証券は他の国内FX会社とは一線を画すFXサービスを展開しており、とても特徴的なFX会社です。まずはその特徴のプラスの側面に焦点を当てていき、IG証券のメリットについて紹介していきたいと思います。

圧倒的な銘柄数で幅広い取引チャンスがある

IG証券について

IG証券ですごいのは、圧倒的に取り扱っている通貨ペアの数が多いという点です。主要通貨ペアはもちろんそろっていますし、かなりマニアックな通貨ペアも用意していて、その数は100種類近くにものぼります。

また、IG証券でおもしろいのは、FXと同じプラットフォーム上でバイナリーオプションの取引もできるという点です。そのため、FXの取引をしながら、並行してバイナリーオプションの取引をするということがやりやすくなっています。

他にも、ノックアウトオプションという、損失リスクを限定するようなタイプのオプション取引もできるようになっています。こういったかたちで、同じ通貨ペアに対してもさまざまバリエーションの取引ができ、幅広い戦略を立てられるようになっているわけです。

まとめると、IG証券は通貨ペアが豊富で取引チャンスがたくさんあります。そんな取引チャンスに対して、いろんなタイプの取引を使って幅広い戦略で戦えるというのが、IG証券の最大の特徴なんじゃないかなと思います。

FXと同じ感覚で商品・株式などのCFDが取引可能

IG証券は通貨ペア数がすごいわけですが、さらにすごいことに、外国為替以外にもさまざまな銘柄を差金決済取引(CFD)のかたちで取引できるようになっています。例えば金や原油などの商品、日経平均やNYダウなどの株価指数、トヨタやAppleなどの個別株式などです。

IG証券では、これらのCFD銘柄をFXと同じプラットフォーム上で、FXとほとんど同じような感覚で取引することができます(※2)。CFD銘柄はなんと1万種類以上ありますが、単純に通貨ペア数が1万種類以上あるようなイメージで捉えていただいていいでしょう。

さすがはCFDで世界No.1(※3)の実力というところですが、取引をするうえでの選択肢という意味では、他社の追随を許さないレベルと外資証券・FXの口座はいくつか持っているが、国内のFX専業とは言っても過言ではないかもしれません。

(※2)例えば個別株式の銘柄でも、差金決済の仕組みとなっているため売りからエントリーすることもできます。なお、取引時間が24時間対応でない、レバレッジが低いなど、細かい点でFXと異なるところもあります。
(※3)IGグループの財務情報より(2018年2月時点、FXを除いた収益ベース)。

主要通貨ペアのスプレッドが魅力的

IG証券 スプレッド

IG証券はもともとスプレッド面では弱いところがあったので、そういった評判をけっこう多く目にするかもしれません。ただ、最近はこの点について大きく改善してきていて、主要通貨ペアのスプレッドはかなり狭くなっています。

それでは、直近のIG証券のスプレッドについて、他の主要FX会社のスプレッドと比較してみましょう。以下は、主な通貨ペアについて各社のスプレッドをまとめた表です。

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル 豪ドル/米ドル
IG証券
(※4)
0.3
(0.6)
0.5
(1.5)
1.0
(2.5)
0.7
(1.3)
0.4
(0.6)
0.9
(1.5)
0.6
(0.9)
DMMFX 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
GMOクリック証券 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
FXプライムbyGMO 0.6 0.9 1.8 1.3 0.6 1.8 1.4
外為どっとコム 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
マネーパートナーズ
(PFX)
0.3 0.4 0.9 0.6 0.3 0.8 0.9
ヒロセ通商 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
JFX 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
YJFX! 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 0.9
セントラル短資FX 0.3 0.5 1.2 0.8 0.4 1.8 1.8
楽天FX 0.3 0.5 1.0 0.7 0.4 1.0 1.9
SBI FXトレード
(※1)
0.27
(0.29)
0.39
(0.49)
0.89
(0.99)
0.59
(0.69)
0.48
(0.58)
1.49
(1.89)
1.39
(1.79)
外為オンライン 1.0 2.0 3.0 3.0 1.0 3.0 2.0

(2018年12月17日更新)
(※)単位はpipsです。キャンペーン等により期間限定で縮小されている値ではなく、標準の原則固定スプレッドとして公開されているものを記載しています。
(※4)IG証券には、100万通貨までの取引に対応した標準銘柄と、100万通貨を超える取引に対応した大口銘柄があります。標準銘柄のスプレッドを上に表記して、大口銘柄のスプレッドはカッコ内に表記しています。
(※5)1万通貨以下の取引のスプレッドを記載し、カッコ内には1万1通貨~100万通貨(ユーロ/米ドルは1万1通貨~50万通貨)の取引のスプレッドを記載しています。それよりも大きい数量の取引では、スプレッドは記載している値よりも大きくなります。

この通り、IG証券の主要通貨ペアのスプレッドはいわゆる業界最狭水準にそろえてきていて、取引コストを抑えた取引ができるようになっています。豪ドル/米ドルの0.6pipsなんかは、むしろ他社よりも優れたスプレッド提示になっていますね。

ということで、IG証券は主要通貨ペアを中心にスプレッドが狭く、取引コストを抑えてFXができる環境です。外資系FX会社はスプレッドが広めなイメージもありますが、IG証券のスプレッド狭さは改めてチェックしていただきたいポイントです。 

口座開設キャンペーンの費用対効果が良い

IG証券 口座開設キャンペーン

IG証券は日本でのシェア拡大に力を入れているからか、2019年2月現在、口座開設キャンペーンの条件がかなり良いものになっています。いつまでこのレベルのキャンペーンが続くかはわかりませんが、IG証券の大きなメリットになっています。

キャンペーンの詳細な条件については後述しますが、メリットとなるポイントを2つ挙げておきます。

1つ目が、50万円の入金という条件をクリアできれば、期限内に1回でも取引をするだけで5,000円のキャッシュバックが受けられるという点です。入金条件こそありますが取引条件のハードルはかなり低く、ほとんどリスクなしに5,000がもらえるかたちになっています。

2つ目は、最大で5万円のキャッシュバックを受けられますが、その際の取引条件は1ヶ月~2ヶ月半の期間内に1,700万通貨です。口座開設のタイミングをうまくやれば1ヶ月あたり700万通貨ペースなので、キャッシュバック金額を考えるとハードルが低いと言っていいでしょう。

注意点は先着150名となっている点ですが、キャンペーン時期早々にトライすればおそらく大丈夫でしょう。トータルで考えて費用対効果が良いキャンペーンなので、資金面で問題ない人はぜひトライするべきでしょう。 

IG証券は口座維持手数料がかかることがある?

ここでキャンペーン狙いで口座開設をする人に、少し注意点を紹介しておきます。それは何かというと、IG証券で口座を持っている場合、6ヶ月間ノーポジションで何も取引しないと、口座維持手数料が発生することがあるという点です。

この状況で口座に資金を置いていると、1ヶ月あたり540円の費用が残高から引かれていくことになります。これは1年間で6,480円ということになります。これはけっこうな金額ですよね。

ただし、ここでポイントなのが、資金が引かれるのは残高がある場合だけで、口座の資金がゼロの場合は資金が引かれることはないということです。もちろん未払費用がたまっていくこともないので、資金ゼロであれば口座維持手数料は発生しません。

ということで、もし口座開設をした後にしばらく使わないという状況になったら、必ず口座の資金は全額出金するようにしておきましょう。資金を入れたまま放置していると無駄な損をしてしまうこともあるので、この注意点はしっかり頭に入れておいてくださいね。

IG証券で口座開設するのに向いている人

IG証券の特徴について、良いところをいくつか挙げてきました。CFD銘柄が1万種類以上なんていうのは、かなりインパクトがあったんじゃないでしょうか。これらのメリットを踏まえると、IG証券と相性が良さそうなのは以下のようなタイプの人たちです。

IG証券に向いてる人

  • グローバルな視点でFXをやっていきたい人
  • たくさんの通貨ペアを触りたい人
  • CFDに興味がある人
  • 主要通貨ペアを低コストで取引したい人
  • お得なFX会社のキャンペーンを探している人

IG証券はCFDを中心に、グローバルに高い水準のサービスを展開しています。そういったグローバルなサービスに良い印象を持つかかどうかが、まずは最初のポイントなのかなと思います。

そのうえで細かいサービス内容で、通貨ペア数だったり、たくさんのCFD銘柄をFXと同じように取引できるところ、キャンペーンがお得というところですね。このあたりに興味を持つ人は、ぜひIG証券での口座開設を検討してもらいたいなと思います。

IG証券のデメリット

IG証券をメリットから見てきたので、次はデメリットからも見ていきましょう。このデメリットがとくに問題ならない人にとっては、IG証券はかなりおすすめできるFX会社ということになります。 

取引システムは高機能だが複雑すぎる側面も

IG証券 取引システム

IG証券の取引システムは、通貨ペア数も多く、FX以外にもCFD、バイナリーオプションなどの取引もでき、とても高度な仕組みになっています。チャート上から発注したり、ドラッグするだけで注文修正もできたりと、機能的にも申し分ありません。

しかしながら、こういった高度な仕組みや高機能が逆に、ユーザーにとって複雑すぎるというデメリットになってしまっているところがあります。その背景にあるのがIG証券の外資系特有の雰囲気で、説明がわかりにくかったり丁寧ではないため、とくに不慣れな人とってはなかなか使いこなせないところもあるようです。

そのため、IG証券を使ってみた人からは、次のような声が聞かれました。

ツールも使いやすいどころか使い方がよくわかりません。
(引用元:価格.com

取引ツールは独特な感じなのかな・・ 最初は個人的に合わないと思いましたが、慣れると段々使いやすくなってくると思います。
(引用元:価格.com

とくにFX初心者やPCを使うのが苦手という人にとっては、IG証券は少々ハードルが高いところがあるかもしれません。ちなみに、高い評価をしている人もいたので、そちらの声も紹介しておきます。

外資証券・FXの口座はいくつか持っているが、国内のFX専業とは違い取引ツールも洗練された感じ。
(引用元:価格.com)

指値や逆指値を数字入力するのではなく、チャート上の位置で指定できるのが素晴らしいですね。チャート形状を見ながら、意図した価格にグラフィカルに指値や逆指値を置けます。あまり他社では見ない機能かと思います。(中略)総じてツールが素晴らしいと思います。
(引用元:価格.com)

低い評価をする人もいる一方で、こんな感じで高い評価もする人もいるのがIG証券です。良い悪いが人によって大きく分かれるという印象がありました。

IG証券を使う場合は、この取引システムとの相性というのは非常に重要な側面になってくるはずです。デモ口座を使えば取引システムを触ることはできるので、本番口座を開設前にあらかじめチェックしてくことをおすすめします。  

補足:わかりやすい取引ツールならDMMFXがおすすめ

DMMFXは2019年1月末時点でFX口座数国内第1位

IG証券の取引システムが合わないという人におすすめしたいのが、国内で口座数トップ(※6)のDMMFXです。DMMFXは複数の取引ツールを提供していて、自分に合うものを選べるようになっています。

とくにおすすめなのが、わかりやすくシンプルな構成の「DMMMFX STANDARD」というものです。必要十分な機能がそろったインターフェースは、FX初心者でもすぐに使いこなせるようになるでしょう。

また、もっと高度なことをしたい場合には、「DMMFX PLUS」「プレミアチャート」といった高機能なものを使うこともできます。こういったかたちでレベルに合った取引ツールを選択できるというところが、DMMFXの人気の理由なんだと思います。

(※6)DMM.com証券が運営するDMMFXおよび外為ジャパンFXを合算した口座数で、ファイナンス・マグネイト社による調査で国内トップとなっています(2018年1月時点)。 

DMM FX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント FX口座数 国内第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円

1万通貨単位で少額投資がやりにくい

IG証券のデメリットとして無視できないのが、取引通貨単位が1万通貨単位となっていて、1万通貨以上の取引しかできないという点です。そのため、少額でFXの取引をしたい人にとっては、少し厳しい取引環境になってしまっています。

ちなみに、1ショット上限なしの取引に対応している(※7)など、大口トレーダーにはやりやすい仕組みになっています。どちらかというとIG証券は、小口トレーダーより大口トレーダーを意識したサービス展開になっていると言えるでしょう。

1つ目のデメリットでも不慣れな人にやさしくない側面がでていましたが、大口トレーダー向きというところを見ても、IG証券は全体的に玄人向けなところがあります。初心者が最初に利用するFX会社としては、あまり適していないかもしれませんね。

ということで、IG証券を利用する際は1万通貨単位ということを意識して、それに見合った資金を準備したほうがいいでしょう。少額な資金しかない場合には、他のFX会社を検討したほうが賢明かもしれません。

(※7)大口銘柄の場合です。なお、大口銘柄は標準銘柄よりもスプレッドが広く設定されています。

補足:少額取引なら外為どっとコムがおすすめ

外為どっとコムを表した図

少額資金でFXをやりたいと考えている人におすすめしたいのは、1000通貨単位の取引に対応している外為どっとコムです。外為どっとコムは国内の老舗FX会社で、FXに関する情報力があるという特徴も持っています。

その情報力を活かしてFXに関する情報発信もいろいろ行っており、「外為情報ナビ」というメディアも運営しています(※8)。FXを学んでいくツールとしておすすめで、これからFXをがんばっていきたいと考えている人にピッタリです。

少額でFXの実戦取引を行いながらFXの知識も蓄えられるということで、外為どっとコムは初心者の人にとくにおすすめです。「いいかも」と感じた人は、ぜひ外為どっとコムのスペックをチェックしていただければと思います。

(※8)会員限定のコンテンツが一部あります。

外為どっとコム

Medium 99cc610d3bc7486acc314e0178bfad56
口コミ点数 Point star4 0 4.4
総合ランキング 4位
初回入金額 無料
推しポイント 業界トップクラスの情報量!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
72円 -15円 25円

IG証券で口座開設するのに向いていない人

IG証券はどちらかというと玄人向けのFXサービスで、これが主なデメリットの要因となっています。このデメリットを踏まえて、IG証券に向いていない人の特徴をザッと挙げてみます。

IG証券に向いていない人 

  • わかりやすい取引環境を求めている人
  • 少額資金で取引をやってみたいと考えている人
  • FXにあまり慣れていない人

IG証券はハイレベルなサービスを提供していて、きちんと使いこなせれば最高の取引環境です。ただし、使いこなすためのハードルはやや高めなので、自信がない人にはあまり口座開設をおすすめできません。あとは資金面でも少し人を選ぶところがあります。

こういったところがネックになりそうな人は、IG証券を利用することはいったん見送ったほうがいいでしょう。FXに慣れたり資金が増えてきた時には、ぜひIG証券にチャレンジしていただきたいと思います。

IG証券で口座開設する流れ

IG証券の特徴について解説してきましたが、世界水準のFXサービスということで興味を持った人も多いと思います。この章では、IG証券で口座開設をする手順について、具体的な流れを追いながら開設していきます。 

口座開設の申し込み方法

IG証券の口座開設申込みは3分ほどで終わるボリュームで、驚くほど簡単なものです。口座開設というと面倒くさそうなイメージがあるかもしれませんが、そんなことはないので気楽な気持ちで手続きをするといいでしょう。

まずは以下のページの「口座開設」のボタンをクリックして、申込みフォームのほうに行ってください。 

ユーザー名とパスワードの設定

IG証券 口座開設は3分でお申し込み完了

まず最初に、名前などの基本的な情報を入力します。ここでユーザー名とパスワードも指定することになるので、メモをしておくなどして忘れないようにしましょう。 

お客様情報

IG証券 お客様情報入力画面

生年月日などの基本情報の入力が続くので、それぞれ入力をしていきます。 

自宅住所

IG証券 自宅住所

続いて住所です。 

勤務先、資産状況

IG証券 勤務先と自宅情報

勤務先や収入、保有している金融資産などについて回答します。ここは審査において大事なところです。あくまで自己申告のかたちですが、丁寧に入力していってください。 

投資経験

IG証券 投資経験

ご自身の投資経験について、該当するものを選択していきます。審査基準に明記はされていませんが、こちらも審査で見られやすいポイントと考えられます。

口座開設及び取引開始基準 

IG証券 同意事項

口座開設にあたって必要な書面が提示されるので、中身をしっかり理解したうえで「同意します」にチェックします。その後、「送信」ボタンをクリックして、申込みが完了となります。 

本人確認書類をアップロード

続いて、提出する必要のある本人確認書類の説明画面に移ります。自分が提出する書類を確認したうえで、画像データをアップロードしてください。

あらかじめ画像データを用意しておく、このあたりの手続きが楽にすすめられるのでおすすめです。なお、画像データはスマートフォンで撮影するなどして作っても大丈夫ですが、文字や顔がきちんと判別できるように注意しましょう。

また、このタイミングでアップロードしなくても、後からマイページからアップロードしたり、メールに返信するかたちで提出することも可能です。画像データを用意していない場合でも、とくに焦る必要はありません。 

審査を経て取引スタート

以上でこちら側での作業はすべて終了で、あとはIG証券のほうで行われる審査が終わるのを待つだけです。

ちなみに、審査が終わる前にもマイページにログインして、取引システムを触れることもできます。もちろん取引はできませんが、使い方の練習ということでいろいろ触っておくといいんじゃないでしょうか。

審査が終わると、簡易書留にて必要事項が記載された書類が送られてきます。これにしたがって口座を有効化すると、口座開設が完了となります。口座に入金をすれば、いよいよ取引をスタートすることができます。

最大5万円キャッシュバックの口座開設キャンぺーン

メリットとしても紹介しましたが、IG証券では新たに口座開設をした人を対象に、とてもお得なキャッシュバックキャンペーンを行っています。この詳細な条件について説明していくので、口座開設をする場合はしっかりチェックしておいてください。

(※)ここで紹介する口座開設キャンペーンは2019年2月現在のものです。同様のキャンペーンは繰り返し行われると予想されますが、必ずご自身で内容を確認するようにお願いいたします。

キャッシュバックをもらえる条件

このキャンペーンは2段階に分かれているので、それぞれについて説明していきます。

IG証券 キャッシュバック 1段階

まず1段階目ですが、上記のように、キャンペーン専用申込みフォームに登録と新規口座開設をすること、期間中に1回で50万円以上の入金を行うこと、口座開設申込みから30日以内に取引を行うことが条件となります。

加えて、この条件をクリアした先着150名がキャンペーンの対象となり、5,000円のキャッシュバックが確定するようになっています。先着150名というかたちなので、キャンペーン期間の早いタイミングで口座開設をすることが大切です。口座開設に興味のある人は、キャンペーンの実施状況を随時チェックしておいたほうがいいでしょう。

IG証券 キャッシュバック 2段階

1段階目でキャンペーンの対象になったら、さらに期間内の取引数量に応じて最大4万5000円のキャッシュバックを追加で受けることができます。取引数量とキャッシュバックの金額は上記表の通りです。(1ロット=1万通貨)

ちなみに、取引期間はキャンペーン開始後の翌々月末に設定されていて、最大で2ヶ月半程度あります。この条件が良心的というのはメリットのところでも説明したので、ぜひそちらも再度チェックしていただければと思います。  

キャッシュバックをもらえるまでの流れ

それでは、キャンペーンの流れをしっかりイメージできるように、具体例を通して簡単なシミュレーションをしておきたいと思います。

例えば、1月中旬にキャンペーンがスタートしたとします。これを確認して、1月15日にキャンペーンの登録と口座開設申込みを行い、口座開設が1月18日に完了したとしましょう。

この時、1段階目の初回取引の期限は、口座開設申込み後30日以内ということで2月13日までとなるので、これまでに1回で50万円以上の入金をして(※9)、まずは初回の取引を約定させるといいでしょう。

上記の達成が無事先着150名内になれば、これで1段階目の5,000円キャッシュバックが確定します。また、2段階目の取引数量に応じたキャッシュバックも受けられることになるので、どんどん取引をしていくといいでしょう。

取引期間はキャンペーン開始の翌々月末ということで、3月末までというかたちです。これまでに例えば1,500万通貨の取引ができたとすると、上の表に従って3万円のキャッシュバックが受け取れることになります。

キャッシュバックは取引期間終了後に、取引口座の残高に加算されるかたちで行われます。今回の例ではトータルで3万5,000円も口座残高が増えるわけですが、後日加算されたかしっかりチェックするようにしましょう。

(※9)1回50万円の入金は取引期間である3月末日まで行えばいいので、必ずしも2月13日までに行う必要はありません。ただ、流れとしてはこのタイミングで入金してしまうのがスムーズなのでおすすめです。

まとめ

今回はIG証券について、その特徴をメリット・デメリットの両面から解説し、それを踏まえてIG証券向きの人、IG証券向きでない人の特徴について説明してきました。最後にまとめということで、IG証券の特徴について振り返っておきましょう。

まずは、IG証券のメリットからです。

IG証券のメリット

・圧倒的な銘柄数で幅広い取引チャンスがある
・主要通貨ペアのスプレッドが魅力的
・口座開設キャンペーンの費用対効果が良い

IG証券はイギリスを本拠地に置いて、グローバルにサービス展開をしています。世界水準のサービス内容になっていて、他のFX会社とは一線を画する特徴を持っています。また、現在は口座開設キャンペーンがお得というのも付け加えたいポイントです。

次に、IG証券のデメリットです。

デメリット

・取引システムは高機能だが複雑すぎる
・1万通貨単位で少額投資がやりにくい

世界水準のサービスということの裏返しでもありますが、取引システムがやや複雑なところがあるのもIG証券の特徴です。これがプラスになるかマイナスになるかが、IG証券との相性の分かれ目でしょう。また、通貨単位が1万通貨単位というのも頭に入れておきましょう。

IG証券はハイレベルなサービス内容でおすすめしたいFX会社の1つですが、好みがはっきり分かれるところがあります。本記事を参考にリサーチをしたうえで、特徴をしっかり理解して口座開設の判断をすることをおすすめします。

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