外為オンラインの評判は?FX初心者向けな自動注文できる会社

  • 更新日: 2020/07/27
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こんなお悩みありませんか?

  • 外為オンラインって自分に合ったFX口座なの?
  • FXを始めたいけど、外為オンラインの評判って良いの?悪いの?
  • FX口座を変更しようと思っているけど、外為オンラインで大丈夫?
  • 口座開設しているけど、他のサービスに変えようかな…

「外為オンライン」について検索されたあなたは、上記のような疑問や思いがあるのではないでしょうか。

結論から言えば、

  • iサイクル注文などの特殊注文でゆったり取引できる
    ┗だいたいのレンジと方向性だけを良そうすればOK!

  • 少額取引のしやすい1,000通貨単位の口座
    ┗1万円以下でFXを始められる1,000通貨単位の口座

  • セミナーが充実しているので初心者でも始めやすいFX会社
    ┗様々なセミナーを開催しているので、初心者がFXを勉強するのにぴったり

  • スプレッドが広いので、取引のコストが気になるトレーダーには向かない
    ┗外為オンラインはスプレッドが広いので、取引にかかるコストを削減したいトレーダーは他社で口座開設をしたほうが無難。

    ※スプレッドの狭さならDMM FX

上記の通り、少額取引をしたい、無料のセミナーを活用したい方は、外為オンラインでFXトレードを始めて問題ないと思います。

ここでは、外為オンラインのメリットとデメリットを実際に外為オンラインを口コミ・評判とともに解説していきます。また、口座開設から初回入金、キャッシュバックを受け取るまでの流れも図解ともに、詳しくご紹介します。

外為オンライン

Medium imagesender
口コミ点数 Point star4 5 4.5
総合ランキング 3位
初回入金額 5,000円
推しポイント 自動売買ツールがおすすめ
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1.00銭原則固定(例外あり) 2.00銭原則固定(例外あり) 3.00銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
15円 -20円 10円

外為オンラインの会社スペック表

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初回入金額 総合評価 おすすめポイント
5,000円 Point star4 5
4.7
初心者におすすめ
通貨ペア数 米ドル/円 最小取引単価
24通貨 1.0銭原則固定(例外あり) 1,000通貨
取引手数料 デモトレード 取引対応機種
無料 提供あり
無料
無期限
ブラウザ
Mac 
iPhone
Android
主要通貨スプレッド(米ドル以外)
ユーロFlag img eu2.0銭原則固定
(例外あり)
英ポンドFlag img england3.0銭原則固定
(例外あり)
豪ドルFlag img australia3.0銭原則固定
(例外あり)

(2018年12月17日更新)

外為オンラインは多くのFX会社と一線を画する特徴を持っていて、スプレッドなどの取引コストを下げるのではなく、独自のiサイクル注文を中心として、取引サービスの向上へ力を入れています。そのため、多少好みが分かれるところがありますが、合う人には非常に合うFX会社と言えるでしょう。

外為オンラインのメリット

他のFX会社とは違う魅力を持っている外為オンラインですが、まずはそのメリットの部分について、ポイントごとに紹介していきます。

自動のiサイクル注文でゆったり取引できる

iサイクル注文を表した図

外為オンラインで一番特徴的なのが、iサイクル注文という特殊な注文方法を提供しているところです。FXをやっていると、どうしても細かい動きが気になってストレスが溜まりがちですが、iサイクル注文を使うことでゆったりとFXと付き合うことができるようになります。

iサイクル注文では、相場の方向性と変動幅を予想しておくだけで、自動で新規注文と決済注文を繰り返して、コツコツと利益を積み上げてくれます(※)。細かい仕組みの説明はここでは省略しますが、要はざっくりと相場の予想をしておけば、あとはシステムにお任せでOKということです。

通常のFXの注文では、ここで新規注文で入って、ここで決済注文をするというかたちで、ピンポイントで取引をしていかなければなりません。しかし、iサイクル注文では大まかなかたちで予想すればいいだけなので、トレーダーは非常に楽になるというわけです。

ちなみに、初心者にとっても、最初からピンポイントで予想するのはハードルが高いため、大まかな予想でかまわないiサイクル注文は向いているところがあります。そのため、ベテラントレーダーだけでなく初心者にとってもメリットの大きい注文機能と言えます。

(※)加えて、はじめに予想した変動幅を超えて相場が動いても、自動で注文を調整して相場の動きに追従し、指定した売買方向に取引を続けてくれます。その他、システム自体に相場の方向性の判断を任せてしまえる機能もあります。

1,000通貨単位なので少額で取引ができる

外為オンラインではminiコースというものがあり、通常は1万通貨単位の取引となるところを、1000通貨単位で取引ができるようになっています。そのため、取引をするために必要な資金を小さく抑えられるようになっています。

例えば、1米ドル=100円の場合、1万通貨であれば米ドル/円を取引するのに必要な証拠金は4万円です。iサイクル注文を使うとポジションを複数抱えることもありますが、もし10ポジションを抱えることになった場合、必要となる証拠金は40万円ということになってしまいます。

一方で1000通貨に必要な証拠金は4,000円に押さえられますし、もし10ポジションを抱えることになったとしても、必要となる証拠金は4万円というかたちです。1000通貨に対応したminiコースであれば、少ない資金でもiサイクル注文が使えるというわけです。

ちなみに、小口の1000通貨単位で取引をしても、追加で取引手数料が発生することはありません。まずは少ない資金で運用したいという人は、安心してminiコースで1000通貨単位の取引を行うといいでしょう。

充実したセミナーでFXの勉強を無料でできる

外為オンラインはFXに関する情報提供を積極的に行って、トレーダーの知識向上に努めているところがあります。とくにセミナーが非常に充実している印象で、FXの知識を身につけたいという意欲がある人にはピッタリのFX会社です。

とくに初心者や経験の少ない初級者の人は、FXの取引をするうえでの知識が不足していることは少なくないと思います。外為オンラインのセミナーを活用することで、そういった知識不足を解消していくことが可能になっています。

では、外為オンラインのセミナーにおける定番テーマを、具体的に紹介しておきます。

セミナーレベルを表した図
  • はじめてのFXセミナー(初心者向き)
  • FX取引入門セミナー(初心者向き)
  • FX投資戦略セミナー
  • iサイクル注文セミナー
  • チャート分析&テクニカル分析セミナー
  • 通貨戦略とリスク管理

こんなかたちで、初級レベルのものから上級レベルのものまで、幅広いレベルの内容のものとなっています。また、上記以外にも、アナリストによるさらに高度なレベルのセミナーも用意されています。

いずれも無料なので、外為オンラインに興味を持った人は、積極的に受講することをおすすめします。

外為オンラインのセミナーへの評判

セミナー評価を表した図

上は外為オンラインのセミナーに参加した人によるアンケート結果ですが、ほとんどの人が「非常に良かった」「良かった」というかたちで、ポジティブな評価をしていることがわかります。

実際に参加された人たちの声も、いくつか見ておきましょう。

基礎的なことから実践的なことまで幅広く教えて頂き、とてもためになりました。

対面での講義はとても分かりやすく、今まで曖昧だったとこが分かり、とても勉強になりました。

セミナーに参加してよかったです。これからセミナーで習ったテクニカル分析を実践していこうと思います。

(引用元:外為オンライン公式HP

こんな感じで、好意的な声ばかりです。外為オンラインの口座を持っていない人も受講できるので、FXに関する知識に不安がある人は、ご自身のレベルに合わせたセミナーをぜひ受講してみてください。

ただ、唯一の難点がオンラインでのセミナーが提供されておらず、やや参加がしにくいところでしょうか。札幌から福岡まで、全国の地方都市で順番に開催されているので、お近くでセミナーがある際にはチャンスを逃さないようにしてくださいね!

外為オンラインで口座開設するのに向いている人

外為オンラインのメリットの部分について見てきましたが、これらを踏まえて、外為オンラインでの口座開設がおすすめの人の特徴を挙げておきます。以下のいずれかに当てはまる人は、外為オンラインが合っていると考えてください。

iサイクル注文に興味を持ったゆったりとFXの取引をしたい初心者で、学びながらFXに挑戦したい

少額資金でFXを体験してみたい

基本的に外為オンラインの一押しポイントは、iサイクル注文でゆったりとFXができるという点です。そして、ゆったりとFXをしつつ、FXを学べる環境も整っているというかたちです。

外為オンラインは比較的癖があるFX会社ですが、それだけ合う人もハッキリしやすく、判断もしやすいと思います。上の特徴に自分が当てはまるかどうかをチェックしたうえで、当てはまると感じた人は、ぜひ口座開設を検討してみてください!

外為オンライン

Medium imagesender
口コミ点数 Point star4 5 4.5
総合ランキング 3位
初回入金額 5,000円
推しポイント 自動売買ツールがおすすめ
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1.00銭原則固定(例外あり) 2.00銭原則固定(例外あり) 3.00銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
15円 -20円 10円

外為オンラインのデメリット

FX会社を選ぶうえでは、メリットだけでなくデメリットについても見ておく必要があります。ここでは外為オンラインのデメリット部分にスポットを当てて、説明していこうと思います。

スプレッドをはじめ取引コストが高い

外為オンラインの一番の弱点は、取引コストが高いという点です。そのため、スキャルピングなどの短時間での取引はコストが積み上がってしまい、利益面での大きなロスとなってしまいます。

基本的に外為オンラインはゆったりとした取引に向いているFX会社なので、そういった早い取引には向いていないという点は押さえておきましょう。

レートの桁数が少なくスプレッドが広い

外為オンラインは、例えば米ドル/円が小数点以下2桁表示、ユーロ/米ドルが小数点以下4桁表示というかたちになっていて、これらは業界標準よりも1桁少なくなっています。別の言い方をすると、通常のFX会社はレートが0.1pips刻みですが、外為オンラインは1pips刻みとなっています。

そのため、外為オンラインのスプレッドも1pips刻みとなっていて、0.1pips刻みで細かくスプレッドを提示している他のFX会社と比べて、スプレッドがどうしても広くなってしまっています。

具体的には、以下のようなかたちです。

通貨ペア 業界最狭水準
(0.1pips刻み)
外為オンライン
(1pips刻み)
米ドル/円
0.3pips
1pips
ユーロ/円
0.5pips
2pips
ポンド/円
1.0pips
3pips
ユーロ/米ドル
0.4pips
1pips
ポンド/米ドル
1.0pips
3pips

(2018年12月現在)

こういったかたちでスプレッドが大きいため、小さい値動きのなかでを細かく抜いていくような取引には向いていません。メリットの裏返しでもありますが、あくまでも外為オンラインはゆったりとした取引向きというわけです。

iサイクル注文には取引手数料がかかる

取引コストについて忘れてはいけないのが、外為オンラインの最大の特徴であるiサイクル注文をはじめとする独自の特殊注文には取引手数料がかかるという点です。具体的には、新規注文・決済注文ごとに1000通貨あたり20円かかり、往復では計40円かかります。

これはクロス円の値幅に換算すると、往復で4pips分の取引手数料がかかるということになります。もともとのスプレッドも含めて考えると、iサイクル注文はけっこうな取引コストがかかることがわかります。

ただし、あくまでこれは自動注文を利用するためのコストだということは、併せて理解しておきましょう。通常の取引をするのであれば相場を監視する必要があるわけですが、その必要がなくなるという便益も享受できるわけです。

筆者としては、この便益を考えると、決して高い取引手数料ではないように思います。細かい値幅を抜こうとしてはいけないという点に注意すれば、このコストを取り返すのはそれほど難しいことではないでしょう。

補足:取引コストを抑えたいならDMMFXがおすすめ

外為オンラインを使うと、どうしても取引コストは高くなってしまいます。もしどうしても取引コストを抑えたいというのであれば、別のFX会社にしたほうがいいでしょう。その場合にとくにおすすめしたいのは、DMMFXです。

DMMFXは各通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドを提示しており、取引コストは最低限に抑えることができます。そのうえで、目的別に使い分けられる品質の高い取引ツールを提供していて、取引環境としても優れています。

さすがに人気の高いFX会社というところですが、外為オンラインの取引コストが気になるという人は、一度DMMFXをチェックしてみることをおすすめします。

DMM FX

Medium rora
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント 最短1時間で取引開始が可能!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円

外為オンラインで口座開設するのに向いていない人

外為オンラインの最大の弱点は取引コストということですが、これを踏まえると外為オンラインで口座開設をしないほういいのは、以下のようなタイプの人となります。

  • 数pips~10pipsなど、狭い値幅を抜くような取引をする
  • 相場を常に監視しつつ、ピンポイントで注文を出したい
  • 裁量取引をメインでやりたい

基本的に利益に対する取引コストの割合が大きくなってしまうような人は、外為オンラインは向いていません。そのため細かい取引をしたいという人は、あきらめたほうがいいでしょう。

また、外為オンラインの取引コストの高さは、iサイクル注文などを利用して、放置して取引ができるというメリットの対価と考えられます。そのため、このメリットを活かせないような人も、あえて外為オンラインを使う必要はないと言えるでしょう。

外為オンラインで口座開設する流れ

外為オンラインは特徴のはっきりとしたFX会社ですが、「自分に合ってそう!」と感じたら口座開設のステップへ進んでいきましょう。ここでは店頭FXの口座開設の手続きについて、実際のイメージを丁寧に説明していきます。

口座開設の申し込み方法

外為オンラインでの口座開設のフロー図

外為オンラインの口座開設は、基本的にオンラインだけで完結させることができます。また、口座開設費用や口座管理料といったものはかからないので、気軽に申込みをすることができます。

口座開設の申込みは、まずは以下のページで「外為オンライン 口座開設」のボタンをクリックして、申込みフォームのほうに行くところから始まります。

ホームページ上での書面交付に承諾

外為オンラインの申込みページⅠを表した図

一番上の「口座開設(個人のお客様用)」というところに、チェック項目があります。これはホームページ上で口座開設に必要な書面を交付することの合意を確認するものです。チェックして、PDFで交付される書面の内容をしっかり確認しましょう。

入力フォームへ必要事項を入力

外為オンラインの申込みページ2を表した図

書面の内容に同意したら、各項目にチェックをしてください。(同意できないと、口座開設はできません!)

基本情報・勤務先情報の入力

外為オンラインの申込みページ3を表した図

ここからはご自身の情報を入力していくところです。主に以下のような内容を入力していきます。

  • 氏名、性別、生年月日、住所などの基本情報
  • 勤務先情報
  • 財務情報(保有する金融資産額、年収)
  • 投資経験
  • 取引動機
  • 投資目的

これらは審査の対象となってくるところです。正しい情報を正確に入力するようにしましょう。

コース選択

外為オンラインの申込みページ4を表した図

入力ページの最後の部分に、どのコースの口座を開設するか選択するようになっています。コースは後から追加可能なので深く悩む必要はないですが、コース選びのポイントは以下の通りです。

  • 1000通貨単位の取引をする場合はminiコース
  • 強制ロスカットされにくいほうが良ければL25コース、L25miniコース(※)

ご自身に合ったコースを選んだら、「お申込内容の確認」をクリックしてください。

(※)L25コース、L25miniコースは、証拠金維持率20%になるまで強制ロスカットされず、その判定も1日1回です。L25Rコース、L25miniRコースは、証拠金維持率100%を割った時点ですぐに強制ロスカットされます。強制ロスカットを好きな人はいないと思いますが、自分で損切りが行うのが苦手な人は強制ロスカットを利用してほうが安全ではあります。

確認画面

入力した内容を確認する画面になるので、問題なければ「申込」を、修正する場合は「修正」をクリックしてください。「申込」をクリックすると、口座開設の申込みのデータが送信されます。

本人確認書類等の送付

必要書類の送付方法を表した図

申込みのデータが送信された後は、本人確認とマイナンバー登録をするための書類(画像)を送信することになります。送付する書類にはパターンがいくつかあるので、画面の指示に従って確認してください。

画像データがあるとスムーズなので、あらかじめ撮影しておくことをおすすめします。なお、画像はスマートフォンのカメラで撮影するかたちで問題ないですが、顔や文字が判別できるように鮮明な撮影を心がけましょう。

基本はWebページ上からファイルを選択してアップロードするかたちですが、以下のような別の送付方法も用意されています。

  • メールで送付
  • FAX
  • 郵送

自分がやりやすい方法でかまわないので、確実に必要書類を送付してくださいね。

審査を経て取引スタート

これで口座開設に必要な手続きはすべて終了です。あとは外為オンラインにおいて審査が行われるので、審査結果をのんびり待つだけです。

審査後、3~5営業日でログインID等が記載された書類が簡易書留で郵送されます。この情報を使ってシステムにログインして、入金処理をすれば、取引をスタートすることができます。

口座開設で5,000円もらえるキャッシュバックキャンペーン!

外為オンラインでは、新規で口座開設をした人(法人口座を除く)を対象に、所定の条件をクリアした人に対して5,000円のキャッシュバックを行うキャンペーンを行っています

(※)。最後に、このキャンペーンについて簡単に説明をしておきます。

(※)ここで紹介するのは、2018年10月~12月のキャンペーンです。継続的にキャンペーンは開催されると予想されますが、中止や内容変更が行われる可能性もあります。キャンペーン内容については、必ずご自身でもご確認いただくようにお願いいたします。

キャッシュバックをもらえる条件

せっかくなのでキャッシュバックは受けたいところですが、そのためにはしっかり条件をクリアしなければなりません。ここでは条件を正確に理解できるように、丁寧に説明をして行きます。

キャッシュバックの条件として挙げられているのは、以下の3点です。

(1)口座開設後60日以内に、10万円以上の入金

(2)口座開設後60日以内に、100万通貨以上(※)の新規取引成立

(3)キャッシュバック実施時に、口座残高を有していること

(※)南アフリカランド/円の場合は1,000万通貨以上

(1)は入金の条件で、60日以内に10万円以上の入金をする必要があるということです。この条件は入金と出金のネットで10万円を超えれば、その時点でクリアと判定するそうです。

例えば「5万円入金→4万円入金→2万円出金→1万円入金→3万円入金→6万円出金」と入出金を行った場合、3万円入金のタイミングでクリアと判定されるかたちです。また、その後の6万円出金でも、この判定は覆りません。

(2)は取引の条件で、こちらも60日以内に100万通貨以上の取引をしなければなりません。カウントされるのは新規で約定した取引のみで、決済注文の約定や、約定していない指値注文・逆指値注文はカウントされません。

そして、(3)が意外と忘れやすいポイントですが、キャッシュバックが実施されるタイミングに、口座残高がゼロだとキャッシュバックを受けることはできません。(1)と(2)の条件をクリアしたからといって、全額出金はしないようにしましょう。

ちなみに、キャッシュバックを受けられるのは、(1)と(2)の条件をクリアした時点を基準に、翌月末に行われることになります。

キャッシュバックをもらえるまでの流れ

外為オンラインでキャッシュバックをもらえるまでの流れ

それでは、口座開設をしてからキャッシュバックをもらうまで、簡単な例を通じて、流れを追っていきましょう。

まず、6月1日に口座開設完了したとすると、(1)入金条件と(2)取引条件をクリアする期限は7月30日ということになります。これを頭に入れて、とくに取引条件を計画的にクリアしていきましょう。

そして、7月15日に無事(1)と(2)の両方の条件をクリアしたら、キャッシュバックが実施されるのは8月30日と確定します。(3)の条件があるので、この時点で口座残高がゼロとならないように注意しましょう。

このまま無事8月30日を迎えると、5,000円がめでたく口座に入金されることになります。口座残高をチェックして、5,000円の加算が行われているかチェックしてください。

まとめ

今回は外為オンラインについて、FX会社としてのメリット・デメリット、それを踏まえた外為オンラインに合う人・合わない人について説明をしてきました。外為オンラインははっきりとした特徴がある会社なので、自分にとって合うかどうかは見えてきたんじゃないでしょうか。それでは、まとめということで、ポイントをおさらいしていきたいと思います。

まずは、外為オンラインのメリットからです。

外為オンラインのメリット

・自動のiサイクル注文でゆったり取引できる
・1,000通貨単位なので少額で取引ができる
・充実したセミナーでFXの勉強を無料でできる

もっとも大きな特徴はiサイクル注文で、これが性に合うかどうかはかなり大事です。そのうえで、少額投資が可能、セミナーが充実しているなど、こういったメリットも利用していくといいでしょう。

次に、外為オンラインのデメリットです。

外為オンラインのデメリット

・スプレッドをはじめ取引コストが高い

わかりやすいデメリットですが、取引コストが高くスキャルピングなどにはまったく向いていません。メリットにも関連しますが、外為オンラインはあくまでゆったりとした取引向きということですね。

外為オンラインは取引コストが高いですが、その分、相場監視の負担が非常に少くなるFX会社です。このことに魅力を感じる人は合うと思うので、ぜひ口座開設を検討してくださいね!

外為オンライン

Medium imagesender
口コミ点数 Point star4 5 4.5
総合ランキング 3位
初回入金額 5,000円
推しポイント 自動売買ツールがおすすめ
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1.00銭原則固定(例外あり) 2.00銭原則固定(例外あり) 3.00銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
15円 -20円 10円

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外為オンラインの評判・口コミ

50代 / 男性 / 自営業
FX歴:5-10年
スプレッドが広がりにくい
外為オンラインは元々のスプレッドがやや広い方だが、その分、スプレッドが広がりにくい。雇用統計など、為替相場が大きく動くイベントの時でも、スプレッドは広がりにくいところは評価できる。以前他のF...
スプレッドが広がりにくい
外為オンラインは元々のスプレッドがやや広い方だが、その分、スプレッドが広がりにくい。雇用統計など、為替相場が大きく動くイベントの時でも、スプレッドは広がりにくいところは評価できる。以前他のFX会社を使っていた時、普段のスプレッドは確かに狭いのだが、経済指標などの発表があった時や、政治等で大きなニュースがあった時によく広がっていた。また、特にこれといったイベントがない時にも広がることがあったので、使いにくかった。外為オンラインは、今流行りのスプレッド競争には参加していない業者なので、普段のスプレッドは広い。そこが嫌だという人もいると思うが、私自身は、スプレッドが広くても、いざという時に変に広がったりしないところが、誠実で好感が持てる業者だと思っている。
くりっく365の取引ができる
外為オンラインでは、くりっく365も取り扱っている。くりっく365は他の業者と内容的にはさほど変わらないのだが、外為オンラインで取引するメリットとして挙げられるとすれば、やはりiサイクル注文が使えることではないだろうか。私はくりっく365は法人口座の方で、主に高金利通貨の取引用に使っているが、iサイクル注文がクリック365でも取引できるようになったので、他の通貨ペアの取引にも使ってみたいと思っている。パフォーマンスの良い通貨ペアをランキング形式で紹介しているのも、取引通貨ペアを決める際の参考になって良い。
マーケット情報等のコンテンツが豊富
外為オンラインは、マーケット情報やアナリストによるレポートなどのコンテンツが豊富なので、トレード戦略を考える際の参考になっている。外国為替相場に長く携わった経験のある、その道のプロによるレポートがほぼ毎日掲載されているので、いつもチェックしている。また、会員限定レポートには、有名な元為替ディーラーによる相場分析やレポートがあるので、楽しみにしている。FXブロガーによる為替レポートなど、プロ・アマ問わず、実際に為替相場で勝ち残っている人達のレポートが読めるのは勉強になる。取引システムなどの使いやすさなども大切だが、トレーダーのトレード技術や知識の向上も大切なことなので、投資教育に力を入れているところに好感が持てる。
30代 / 男性 / 自営業
FX歴:10年以上
リピート系注文機能「iサイクル注文」がグッド
私が外為オンラインの口座を開設したのは、簡単な設定で自動トレードができるiサイクル注文に興味を持ったからでした。iサイクル注文いわゆるリピート系注文の一種ですが、大まかな相場観をベースに設定...
リピート系注文機能「iサイクル注文」がグッド
私が外為オンラインの口座を開設したのは、簡単な設定で自動トレードができるiサイクル注文に興味を持ったからでした。iサイクル注文いわゆるリピート系注文の一種ですが、大まかな相場観をベースに設定すると、一定間隔で新規エントリー・決済をくり返してくれるというものです。もともとは裁量でデイトレードばかりやっていた私でしたが、今はこの自動トレードも併用するようになっています。利益率は低めですがリスクを抑えたかたちでの運用ができていて、相場監視の負担が少ないのがいいところです。
iサイクル注文へのフォローは手厚い
iサイクル注文は少し変わった注文なので、やはり気になるのは使いこなせるかどうかという点だと思います。私自身、これはけっこう気にしていましたが、「iサイクル研究室」という外為オンラインが提供しているWebサイトで、かなり手厚くフォローがされています。具体的にどういうふうに設定をすれば、どういうかたちで注文が出されるのかが丁寧に説明されているので、あらかじめこれを熟読してイメージをつかんでおくことをおすすめします。
見やすくわかりやすいインターフェース
外為オンラインの取引システムはWebアプリ形式になっていて、Webブラウザからログインするだけで使用できます。そのため、パソコンにアプリケーションをインストールする必要はなく、手軽にトレードを始めることができます。システムのインターフェースは現在の資産状況が棒グラフでも見られるようになっていたりと、見やすくわかりやすいのが特徴です。その他、チャート上で注文状況を確認することもできるので、サイクル注文の状況を見ながらチャート分析ができます。今後の戦略を考えるうえで、これはなかなか便利です。
ハイレバ短期トレードには向いていない
わかりやすいインターフェースの取引システムですが、あまり小回りが効くかたちではないかもしれません。そのため、細かく売り買いを繰り返したりするのには、あまり向いていないという印象を受けています。また、レート提示も1pips刻み(0.1pips刻みが標準的)だったり、スプレッドも広めだったりと、やはり短期トレードには向いていません。ただ、逆に考えると、ついついやってしまいがちなハイレバ短期トレードがやりにくいとも言えます。やりがちな落とし穴にはまりにくいので、これはある意味メリットなのかもしれませんね。
40代 / 女性 / 主婦
FX歴:3-5年
自動売買ができる
外為オンラインといえば、iサイクル注文ができることが一番の特徴だと思う。最初のうちは自分で相場を見て取引をしていたのだが、損切りや利食いがうまくできなかったり、感情のコントロールが下手で、正しい...
自動売買ができる
外為オンラインといえば、iサイクル注文ができることが一番の特徴だと思う。最初のうちは自分で相場を見て取引をしていたのだが、損切りや利食いがうまくできなかったり、感情のコントロールが下手で、正しい判断ができなかったりしたため、一時、FXをやめたこともあった。自動売買のことは知っていたが、バックテストが必要だったり、ある程度プログラムが書けないといけなかったりと難しそうだったので、なかなかチャレンジできずにいた。でも、iサイクル注文のような簡単にできる自動売買注文が出てきたことで、ようやくできるようになって嬉しい。似たような注文方法を他社でも用意しているが、外為オンラインは、自動売買で取引できる通貨ペア数が多いので利用している。
くりっく365でもiサイクル注文が使える
外為オンラインは、くりっく365も取引できる。くりっく365はどこの会社で取引しても、正直、それほど大きな違いはない。その点、外為オンラインはくりっく365でもiサイクル注文が使えるのが他にはない大きな特徴だと思う。くりっく365はスワップポイントが一本値なので、スワップを狙った取引をしたい時に使っている。それと同時にキャピタルゲインも欲しいので、上昇トレンドの時を狙ってiサイクル注文を使うようにしている。くりっく365でiサイクル注文を使うためのセミナーが開催されているのも親切。
マトリクス機能が便利
iサイクル注文にはマトリクス方式というのがあって、面倒なバックテストを行わなくても、自動的にシミュレーションをして、想定レンジと注文間隔ごとのリスクの高低と必要証拠金を計算してくれる。そのため、自分でわざわざバックテストをしなくても、一目でリスクがどれくらいなのか、証拠樹はいくら必要なのかが分かって便利。また、ポジションの方向やトレンド種別、足の種類などを変えて、マトリクスを表示することができ、自分の資金と比較して、注文できる条件がどれなのかがすぐに分かるようになっているので、自動売買初心者でも使いやすく助かっている。
トレンド機能が便利
iサイクル注文のような注文方法は元々レンジ相場での取引に便利なのだが、トレンド相場でも使える。ただ、レンジからトレンドに変わった時に、自分でポジションを変えたりしなければならないのが面倒だった。しかし、iサイクル注文にはトレンドという機能があり、相場をチェックしなくても、トレンドが変われば自動的に注文も反転させてくれるので良い。機械的に行ってくれるので、感情を挟まずにトレードできるのがいちばん助かっている。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:5-10年
ディールスコープで投資家の売買動向が分かる
同社の提供しているツール「ディールスコープ」では、同社を利用している投資家の売買動向を知ることができます。個人投資家のポジション数、ポジションの人数、差し引きした数字のそれぞれがチャート上に表示...
ディールスコープで投資家の売買動向が分かる
同社の提供しているツール「ディールスコープ」では、同社を利用している投資家の売買動向を知ることができます。個人投資家のポジション数、ポジションの人数、差し引きした数字のそれぞれがチャート上に表示されます。個人投資家の買い・売りポジションが一方向に偏ると、相場は反転する傾向にあるため、ディールスコープを利用することで、相場の反転場所を見定めて逆張りトレードを行うことや、トレンドフォローでトレードしたポジションの決済ポイントを探ることにも利用ができます。ディールスコープのみの利用の場合は、他のテクニカル指標同様ダマシも多くなりますが、テクニカル指標と併用することでダマシを回避することが可能です。ディールスコープの投資家の売買動向を利用することで、単なるレートの上下のみから算出されるテクニカル指標とは異なる、別観点からの売買ロジックを作り上げることができます。ディールスコープの投資の売買動向は、他社では殆ど開示されていない情報であり、是非一度トレードで活用することをお勧めしたいです。
ハイブリッドチャートでニュースをチャート上に表示可能
同社が提供しているハイブリッドチャートは高機能なチャートツールですが、特にチャート上からニュースを振り返る機能が秀逸です。為替市場は指標発表などのニュースで大きく動くことが多いため、チャートとニュースを合わせてみることがトレード上達や相場認識力向上のためのよい訓練となります。ただし他社のツールでは、チャートはチャート、ニュースはニュースと別個で提供されているケースが殆どの状態です。ハイブリッドチャートを利用することで、過去のローソク足が形成された際に、どのようなニュース発表があったか一目瞭然となります。同社のニュースは3社のニュース配信会社から提供されており、ニュースの情報量も満足できます。ハイブリッドチャートはニュースを確認しながらのFXトレードに、最適な機能と考えています。
スリップしにくい
同社は他社に比べて若干スプレッドは広めの設定となっています。しかしながら他社では狭いスプレッドであっても、注文が即座に約定せずにいわゆる滑る・スリップする、という状態が発生するケースがあります。同社でトレードする際は、殆どスリップすることはないと感じています。よって若干広めのスプレッドを許容することができれば、同社を利用することでスリップを心配することなく安心感をもって取引することができます。
40代 / 女性 / 会社員
FX歴:5-10年
 取引システムが直感的でわかりやすい
 取引システムは大きく2つ、Webブラウザから立ち上げるパソコン版と、iOS用とAndoroid用のスマホアプリがあります。私が使いやすいと思ったのはパソコン版のほうで、普段はこちらを使うように...
 取引システムが直感的でわかりやすい
 取引システムは大きく2つ、Webブラウザから立ち上げるパソコン版と、iOS用とAndoroid用のスマホアプリがあります。私が使いやすいと思ったのはパソコン版のほうで、普段はこちらを使うようにしています。パソコン版にはキャンバス1~3があって、それぞれに好きなレイアウトを作成することができます。チャートは別ウインドウで立ち上げられるようになっていて、このチャート上からでもトレードができるようになっています。いずれも直感的に操作できるようになっていて、私はとくに操作マニュアルを見なくても使いこなすことができました。
 スプレッドは広めもスイングなら問題なし
 外為オンラインはレート提示が1pips刻みで、スプレッドも広めの設定になっています。例えば、ドル円だと1pips、ユーロ円だと2pips、ポンド円だと3pipsという感じです。なので、スプレッドを気にする人にとっては、あまり条件は良くないと言えるでしょう。私のように一度ポジションを持ったら数週間ぐらいは持ってもいいかなという感じでトレードしていれば、とくに問題はないレベルです。約定もややワンテンポ遅れる印象もありますが、これも同様ですね。短期トレーダーよりも長期トレーダーのほうを意識しているFX会社だと感じます。
 iサイクル注文で安定収益狙い
外為オンラインといえばiサイクル注文だと思いますが、これを使うことで、動かない相場でもコツコツと収益を出していくことができるようになります。もともと私はトレンド相場が得意で、揉み合いの中ではあまり利益を出せなかったので、iサイクル注文のおかげで収益機会は倍増したような感じです。今はiサイクル注文ともともとの手法を併用するかたちですが、こうすることで、どんな相場でも安定的に収益を出せるようになりました。iサイクル注文は自動でトレードしてくれて負担が少ないので、私みたいな併用がいいんじゃないかと思います。 
スワップポイントが良いわけではない 
iサイクル注文はポジションの保有期間が長くなることもあるので、スワップポイントもわりと重要だったりします。ただ、外為オンラインのスワップポイントはスワップスプレッドもあってそんなに良い設定ではないです。ただし、くりっく365の取扱いもあって、こちらのほうはスワップポイントはスワッププレッドがゼロで、スプレッドも良い設定になっています。くりっく365はスプレッドが広くいというところもありますが、トータルではこっちのほうが有利のように感じます。ただし、1万通貨単位なので100万円単位で資金を準備する必要があり、少額資金の人にはちょっと難しいところがあるかもしれません。 
20代 / 男性 / その他
FX歴:1-3年
iサイクル注文での自動売買が可能
事前に設定したルール通りにエントリーと決済を繰り返す、システムトレードサービスのiサイクルを同社では提供しています。事前にレンジの幅を想定した後は、簡単な設定を行うだけで、IFDONE+OCO注...
iサイクル注文での自動売買が可能
事前に設定したルール通りにエントリーと決済を繰り返す、システムトレードサービスのiサイクルを同社では提供しています。事前にレンジの幅を想定した後は、簡単な設定を行うだけで、IFDONE+OCO注文を仕掛け、その上下の値幅を追いかけて利益を積み上げられます。他のシステムトレードのように、システムを複数稼動させる、システムの中身がブラックボックスと言ったことはなく、自ら設定の余地が大きいため、市場環境に応じた設定ができます。初心者にも利益が上げやすく、またシステムトレードの入門編としても優れているので、システムトレードに興味があるなら、まずは少額から試してみたいサービスです。またiサイクルはデモトレードも可能であり、デモトレードである程度設定に慣れてから、リアルマネーの投入をお勧めします。
くりっく365も利用可能
同社はくりっく365を利用してのFXトレードも可能です。同社のFXサービスである外為オンラインFXでは24通貨ペアの取り扱いがありますが、くりっく365を合わせて利用することで、更に取引通貨ペアの幅を広げることができます。またくりっく365を利用して、iサイクル注文を利用することも可能です。くりっく365は10,000通貨単位での取引とはなりますが(外為オンラインFXは1,000通貨単位での取引)、両者を併用することで多通貨監視を行い取引チャンスを多く見つけることができます。くりっく365はスワップポイントが売りと買いで同額であり、また外為オンラインFXに比べスワップポイントが高めに設定されているケースが多いため、新興国通貨を利用したスワップポイント狙いの投資を行う際も、同社口座から行うことができます。
全体的なバランスが優れている
どのFX会社にも優れた面と足りない面があるものの、全体的なサービス面を見て、同社サービスはバランスが優れていると感じる。初心者向けのセミナー始めFX初心者もFXが取り組めるような取り組みが各種なされており、優れたチャート機能やiサイクルのようなFX経験者も重宝するサービスも提供されています。また全体的にツールの使い勝手もよいです。全体的にサービスとしてバランスが取れており、特にこだわりがないならまずは同社を利用してFXトレードに取り組むことで、ストレスなくFXトレードを行うことができます。
50代 / 女性 / その他
FX歴:10年以上
スプレッドは広いが、広がりにくい
外為オンラインのスプレッドは、狭いスプレッドを提供する業者の中にあって、米ドル円1銭と広い方です。しかし、経済指標の発表時など相場が荒れる時でも、スプレッドが広がりにくい傾向にあります。まっ...
スプレッドは広いが、広がりにくい
外為オンラインのスプレッドは、狭いスプレッドを提供する業者の中にあって、米ドル円1銭と広い方です。しかし、経済指標の発表時など相場が荒れる時でも、スプレッドが広がりにくい傾向にあります。まったく広がらないわけではないのですが、広がったとしても、割と早く戻ります。原則固定なので、スプレッドは広がることもあるのですが、元々スプレッドが広い方だからか、他社に比べて広がりにくく、広がっても戻りやすいように思います。スプレッドを重視していない人にとっては、外為オンラインはお勧めの業者なのではないかと思います。
iサイクル注文がある
外為オンラインといえば、iサイクル注文のイメ―ジも最近では浸透してきていると思います。自分で設定したルール通りに取引を勝手にしていてくれるので、この注文方法は助かります。自動売買にも昔チャレンジしたのですが、プログラムの知識がないと自分好みに設定できないこともあって、挫折してしまいました。でも、このiサイクル注文は難しいプログラムの知識がなくても簡単に設定できるので、よく使っています。また、iサイクル注文に「トレンド」という機能も追加されたことで、さらに便利になりました。システムが自動でトレンドを判断してくれ、ポジションの方向を決めて取引してくれます。いっそう自動化された取引ができるので、さらに利便性が高くなって良かったと思っています。
くりっく365が取引できる
外為オンラインはくりっく365も取引できます。私は店頭FXの「外為オンラインFX」と「くりっく365」のどちらも取引していて、高金利通貨を取引する場合は、くりっく365を使っています。また、iサイクル注文をくりっく365でも使うことができるのも良い点ではないでしょうか。関連セミナーも開催されていて、最近力を入れているようです。くりっく365は他の業者でも提供していますが、外為オンライン独自のサービスに絡めて提供しているのが良いと思います。
中上級者向けのセミナーがある
セミナーを開催しているFX会社は他にも色々ありますが、外為オンラインの場合、中上級者向けのセミナーにも力を入れているのが良いです。FX経験が長くなればなるほど、誰かに質問する機会が減っていきます。そんな中で、為替のプロによる中上級者向けのセミナーが開催されるのは有難く、実践的なセミナーで自分のスキル向上を目指せるのはもちろん、トレードで疑問に感じたことなどを質問できるのが良いと思います。
20代 / 男性 / アルバイト
FX歴:1-3年
高機能チャートが使いやすい
外為オンラインの高機能チャートは使いやすいと思う。他のFX会社でもあるような、ラインなどの描画ツールも揃っていて、テクニカル指標もメジャーなものから比較的マイナーなものまで用意されている。種類も...
高機能チャートが使いやすい
外為オンラインの高機能チャートは使いやすいと思う。他のFX会社でもあるような、ラインなどの描画ツールも揃っていて、テクニカル指標もメジャーなものから比較的マイナーなものまで用意されている。種類もまあまあ多い方だと思う。また、チャートから直接発注できる機能があるので、チャートを見ている時に売買のタイミングが来たら、そのまま発注できて良い。自分が今持っているポジションや注文中のポジションもチャートに表示することができ、ダブルクリックでそのまま決済注文を表示することができるのも、便利だと思う。
iサイクル注文は手軽に自動売買できるが、手数料がかかる
ずっと裁量取引をメインに行っているが、最近はiサイクル注文を利用して自動売買もしている。iサイクル注文とサイクル2注文の2パターンがあるが、iサイクル注文の方が使いやすいように思う。どれくらいの資金が必要か、どのくらいの変動が考えられるかといった項目を入れて資金を自動的に出してくれるので、自分の資金を考えながら、発注を出すことができる。どの通貨ペアが利益を出しているか、といったランキングも掲載されていて、参考になる。同じような注文方法がある他社に比べて、取引できる通貨ペアが多いのも魅力だが、新規注文時と決済注文時にそれぞれ手数料がかかるのがデメリットだと思う。
ユニークなサービスがある
外為オンラインは、イメージキャラクターに元AKBの大島優子さんを起用しているが、大島優子さんの声で取引をガイドしてくれる「OSHIMA YUKOバージョン」という取引画面がある。大島さんの声で「新規注文を約定しました」などのアナウンスをしてくれるサービスで、それ以外に特に変わったところはないのだが、いつもの取引画面に飽きた時に使っている。イマイチ調子が乗らない時などに使うと気分転換にもなるので、結構良いサービスなんじゃないかと思う。
コンテンツが良い
外為オンラインは、セミナーやマーケット情報が充実していると思う。マーケット情報にある「実践チャート術」というコンテンツは特に良い。他社でも、初心者向けにFXの基礎をHP上で紹介しているが、外為オンラインの場合は、他社とは比較にならないレベルで、テクニカル指標を使ったチャート分析の方法が紹介されている。基礎的なことはもちろん、実際の取引で使えることも紹介されていて、非常に参考になる。あまりメジャーじゃないテクニカル指標も紹介されているのも良いと思う。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
FX業界の老舗企業
外為オンラインは2003年設立の老舗FX会社の1社です。業界再編の流れの中で多くの老舗企業が姿を消しましたが、同社は大手の一角として現在も健在で、老舗FX会社として安心感を持って取引を行う事がで...
FX業界の老舗企業
外為オンラインは2003年設立の老舗FX会社の1社です。業界再編の流れの中で多くの老舗企業が姿を消しましたが、同社は大手の一角として現在も健在で、老舗FX会社として安心感を持って取引を行う事ができます。また同社はアイネット証券、ひまわり証券、ライブスター証券といったFX会社や証券会社を傘下に有するISホールディングスの傘下企業でもあり、グループとしての安心感もあります。
デモトレードが可能
デモトレードはFX会社にとっては収益を生まないサービスであり、デモトレードのサービスを提供しない会社も多いです。しかし同社ではデモトレードサービスを提供しています。デモトレードを行う事で、初心者はFXトレード自体に慣れることができます。各FX会社によって異なるツールについても、簡単に利用に慣れ親しむことができます。またリアルマネートレードの前に、採用しようとする手法が実際に勝てる方法かどうか、試すこともできます。デモトレードの場合、リアルマネートレードに比べると本気度に欠ける場面も生じますが、まずは利用するFX会社のツールの操作に慣れることが必要不可欠です。FXトレードを開始するなら、まずは最初に同社のデモトレードでFXやトレードツールに慣れてから、実際の資金を投じることをお勧めします。
1,000通貨から取引可能
同社では1,000通貨からの取引が可能です。大手FX会社の多くが10,000通貨からの取引ですが、老舗且つ大手であっても同社は1,000通貨からの取引環境を提供しています。10,000通貨単位のトレードは中~上級トレーダーの場合、難なく使いこなすことができますが、初心者トレーダーは資金管理を行うのが難しい、取引数量を上げるのが難しい、一気に資金を失うリスクがある等のハードルが存在します。大手FX会社で口座開設をして、10,000通貨のトレードしか経験しないFX初心者も多いので、1,000通貨のトレードを一度は経験すべきです。1,000通貨単位であってもトレードに慣れることで、10,000通貨以上の取引も可能なため、初心者が最初に利用するFX会社としてはデモトレードそして1,000通貨から取引可能な同社をお勧めします。1,000通貨単位で少しずつトレードに投じる資金を増やしつつ、最終的なトレード資金を増やすことで、一気に大金を用いてトレードして、一気に資金を失うリスクを避けることもできます。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:10年以上
レンジに追従するグリッドトレード
外為オンラインのiサイクル注文は、一定間隔でポジションを持ついわゆるグリッドトレードの一種です。特徴的なのは、単純にレンジを決めてグリッドトレードをするだけではなく、レンジが変わっていっても、自...
レンジに追従するグリッドトレード
外為オンラインのiサイクル注文は、一定間隔でポジションを持ついわゆるグリッドトレードの一種です。特徴的なのは、単純にレンジを決めてグリッドトレードをするだけではなく、レンジが変わっていっても、自動でレンジを切り替えながら相場についていくという点です。なので、理論的には一度注文を出してしまえば、(資金が尽きなければ)永遠にトレードをさせることも可能です。この仕組みのおかげで、グリッドトレードが楽に実践できるようになっていると感じました。
iサイクル注文用のサブ口座に向く取引ツール
パソコンからトレードする場合の選択肢は1つで、Webブラウザからログインすると立ち上がるWebアプリケーションのみというかたちになっています。いろいろ選ぶ必要がないという意味で、逆にシンプルでいいかもしれませんね。チャートについても同様にWebアプリケーションのかたちで、取引システムからチャートを選ぶと、別窓でチャートが立ち上がるというかたちです。入ってるテクニカルは大目で、比較チャートがあったり、機能は十分です。ちょっと独特なインターフェースで最初は手間取りましたが、慣れると普通に使いやすいツールでした。変にゴチャゴチャしてなくて、iサイクル注文用のサブ口座としていいバランスだと思います。
取引コストは小さくないが問題なし
iサイクル注文を使うためには、スプレッド+取引手数料で取引コストは他のFX会社に比べると大きいのが現状です。取引コストが大きいというとマイナスに聞こえるかもしれませんが、それを十分に補ってくれる大きなメリットがあります。それは相場を見ていない時でも、ずっとトレードを自動でやり続けているという点です。その間にもコツコツ利益を積み上げてくれることを考えると、取引コストは決して高くはありません。自分の代わりに相場を見張ってくれることに支払っているコストというふうに、私は捉えています。
くりっく365との併用も要検討
外為オンラインの店頭取引は、あまり通貨ペアの取扱数が多いとは言えません。とくに高金利通貨についての取扱いは南アフリカランドぐらいですし、スワップポイントの設定も大したことないので、ちょっと微妙に感じるというのが正直なところです。ですが、外為オンラインではくりっく365の口座も開くことができて、こちらでは、南アフリカランドの他、トルコリラ、メキシコペソの取扱いがあり、スプレッドの高水準な設定になっています。店頭取引だけでなくくりっく365も併せて使うことで、スワップポイント狙いのトレードも可能になっています。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1年以下
スプレッドが他社比で広め
外為オンラインのスプレッドはドル/円1pips、ユーロ/ドル1pipsが最も狭い通貨ペアとなっています。ユーロ/円は2pips、英ポンド/円は3pipsであり、1pipsを下回るスプレッドをドル...
スプレッドが他社比で広め
外為オンラインのスプレッドはドル/円1pips、ユーロ/ドル1pipsが最も狭い通貨ペアとなっています。ユーロ/円は2pips、英ポンド/円は3pipsであり、1pipsを下回るスプレッドをドル/円では提示しているFX会社も多い中で、同社のスプレッドは広めの設定です。スプレッドが狭くとも、スリップが発生するなどして提示されたレートで約定せねば意味はないものの、やはり第一印象でスプレッドが広いという印象を同社に対しては抱かざるを得ません。ただしスプレッドは広めの設定の反面、トレードの際のスリップは殆ど感じないため、スイングトレードで大口トレードを行う際の選択肢としては、有力なFX会社となります。
電話サポートは平日9時~17時に限定
同社の電話サポートは丁寧なサポートで定評があるものの、サービスの提供時間が平日9時~17時に限定されています。サラリーマン・OLと言った平日の日中に仕事をしている場合、電話サポートは利用のハードルが高いと言わざるを得ません。サラリーマン・OLは必然的に夜のトレードにならざるを得ませんが、トレードの時間帯にはサポートが使えないことになります。特に内勤の場合、業務中はスマートフォンからでも電話する機会は限られてしまいます。他社では、平日は24時間電話サポートが可能なFX会社も、少ないながらも存在します。サポート内容に定評があるだけに、今後のサポート時間の拡大を期待したいです。
非上場会社が運営
同社は老舗の中堅FX会社として知られていますが、上場企業ではありません。また同社が属しているグループを運営する、ISホールディングスも未上場会社です。多額のトレード資金を預けることになるFX会社は、信頼感も大切です。その意味では財務情報が開示されている上場会社は、投資家がその信頼性を数字に基づいて判断できます。一方で未上場会社の場合は、数字情報が開示されていないので、投資家がその会社の信頼性を判断することは困難です。外為オンラインは老舗で中堅FX会社であり、ISホールディングスは傘下に外為オンライン、アイネット証券、ひまわり証券、ライブスター証券といった複数のFX会社や証券会社を有しています。しかし、ISホールディングス自体も非上場会社であり、財務情報の開示はなされていません。上場しているFX会社に比べると、同社は未上場会社及び未上場企業グループの会社であり、信頼性の面で若干劣るを言わざるを得ません。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
iサイクル注文という特徴のあるFX会社
外為オンラインの特徴は、なんといってもiサイクル注文という独自の注文方法があるというところです。多くのFX会社ではどこも同じようなサービスで、スプレッドを狭くしたり、スワップポイントでアピー...
iサイクル注文という特徴のあるFX会社
外為オンラインの特徴は、なんといってもiサイクル注文という独自の注文方法があるというところです。多くのFX会社ではどこも同じようなサービスで、スプレッドを狭くしたり、スワップポイントでアピールしたり、キャンペーンでアピールしたりというところが多い印象ですが、サービス自体で差別化を図っているのは個人的にけっこう好きです。iサイクル注文は想定レンジの中にリピート注文を出して、かつ、それが相場変動に自動で追従させられるというものです。一度注文を出せばずっと相場に追従してトレードが続くので、手間という面ではかなり楽な注文方法でした。
iサイクル注文では取引手数料がかかる
この独自サービスのiサイクル注文ですが、今時のFX会社にはめずらしいんですが、実は取引手数料がかかります(※)。いくら取引手数料がかかるかというと、新規注文・決済注文のトータルで1000通貨あたり40円かかります。これはドル円でいくと4pipsの計算になります。ドル円の場合スプレッドが1pipsなので、トータルで取引コストは5pipsということになります。決して無視できない大きさなので、これを踏まえたうえでのトレード戦略を立てる必要があります。最低でも1トレードあたり少なくとも数十pips以上はほしい、という感じでしょうか。取引手数料は下げてほしいというのが率直な感想ですが、実際便利なサービスですし、こればっかりは仕方ないんでしょうね。(※)キャンペーン的に取引手数料が無料になっていることもあります。実際にトレードをする前にあらかじめご自身で確認するようにしてください。
ユニークな取引ツールとチャート
私はいろんなFX会社を使ってきましたが、外為オンラインは取引ツールが独自開発なのか、けっこう独特なインターフェースをしているように感じました。例えば、チャートはワンクリックで、保有ポジションライン・注文ライン・過去の取引履歴が表示できるようになっています。iサイクルの特性上、たくさん注文を一気に出しますが、その注文ラインを表示したり非表示にしたりと簡単に切り替えられるのは、なかなか便利な機能です。そういう感じで、iサイクル注文にフィットした取引システムが構築されていて、なかなかクオリティが高い仕上がりになっています。
くりっく365でもiサイクル注文が使える!
外為オンラインは通常よくある店頭取引の他、くりっく365という取引所取引の口座も開設することができます。店頭取引に比べてくりっく365のほうは、高金利通貨の取扱いが豊富です。また、一般的にスプレッドの広い印象のくりっく365ですが、意外と高金利通貨についてはスプレッドが狭く、また、スワップポイントも高水準な設定です。そして、外為オンラインの場合、このくりっく365にもiサイクル注文が使えるようになっています。くりっく365は1万通貨単位なのである程度の資金量が必要にはなりますが、それをクリアすれば、くりっく365の高金利通貨でiサイクル注文を使うのはおすすめできると思います。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
初心者にやさしい設計の取引システム
外為オンラインは私が初めて作ったFX口座で、ここで大きなFXの仕組みは覚えました。FXの仕組みを覚えるうえでは、初心者にやさしい取引システムの設計になっているように感じています。例えば、新規...
初心者にやさしい設計の取引システム
外為オンラインは私が初めて作ったFX口座で、ここで大きなFXの仕組みは覚えました。FXの仕組みを覚えるうえでは、初心者にやさしい取引システムの設計になっているように感じています。例えば、新規注文を入れる際に、「ドル円が1円動いたらこれだけの損益が出るよ」と教えてくれるようになっています。また、ポジションを持った時には実行レバレッジや口座維持率を明示してくれるようになっています。レバレッジをかけすぎるとアラート音もなるようになっていて、ついつい熱くなりがちな私には助かる仕組みでした。まあ、実際にアラートが鳴ると、イラッとしてしまうこともあるんですが(笑)。
チャートは見やすく多機能
外為オンラインの取引システムは初心者にやさしいですが、チャート分析についてはけっこう多機能になっていると思います。例えば、チャートに入れられるテクニカルの数は、移動平均線が4種類、トレンド系が7種類、オシレーター系が14種類、分析系が1種類で、とても豊富です。また、複数の通貨ペアを同時に表示できる比較チャートだったり、1枚のチャートでいろんな時間軸で値動きが見られるハイブリッドチャートというものもあります。その他、ディールスコープという、売買ポジションの推移を教えてくれるようなものもあります。私はまだ使いこなせていないものもあって、機能的には十分すぎるという感じです。
モチベーションが上がる大島優子バージョン
ちょっとこれは余談気味ですが、外為オンラインの取引システムには大島優子バージョンというものがあります(2018年6月現在)。使い方は通常バージョンとまったく変わりませんが、例えば約定した時に「新規注文が約定しました」という感じで、大島優子が声でトレードをガイドしてくれるかたちです。私はそれほどAKB好きでもなんでもないんですが、意外とこれがいい感じで、トレードのモチベーションアップにつながりました。たぶんファンの人はもっとやる気出るかもしれませんね。このサービスがいつまで続くかわかりませんが、気になる人は今のうちにチェックしておきましょう。
短期トレードには不向き
外為オンラインはいいFX会社なんですが、唯一の弱点はあまり短期トレードに向いていないというところです。というのは、ドル円のレートが小数点以下2桁表示となっていて、ドル円のスプレッドは1銭というかたちになっているんです(2018年6月現在)。他の多くの会社は小数点以下3桁以上の表示でドル円のスプレッドは0.3銭ということを考えると、トレード数が多いとどうしても不利になります。なので、短期トレードをやりたいという人よりは、比較的長めのトレードをしたい人や、外為オンライン独自のサービスであるiサイクル注文を使いたいといった人に、向いているタイプのFX会社のように感じています。
20代 / 女性 / 会社員
FX歴:1年以下
公式サイトに初心者向け情報が充実
私はFXをやったことがありませんでしたが、FXに興味を持っていろいろ調べていく中で、外為オンラインの公式サイトにある情報コンテンツにたどり着きました。初心者向けに、例えばFXの仕組み、チャー...
公式サイトに初心者向け情報が充実
私はFXをやったことがありませんでしたが、FXに興味を持っていろいろ調べていく中で、外為オンラインの公式サイトにある情報コンテンツにたどり着きました。初心者向けに、例えばFXの仕組み、チャートの見方なんかを解説していたり、今のマーケット情報に関する解説記事もずっと更新されていました。中には会員しか見られないものもありますが、会員以外で見られるものも多いので、まずはこれらをチェックしてみることをおすすめします。顧客に約圧情報を配信してくれる姿勢は、外為オンラインのいいところだと感じています。
直感的に操作できるシステムインターフェース
取引システムはWebブラウザ上で使えるようになっていて、公式サイトからログインすることで立ち上がることができます。なので、取引システムをパソコンにインストールしたりする必要はありません。赤と白をベースにした色合いで、まとまって見やすいツールだと感じました。操作については、例えば新規注文をしたければレートパネルをクリックしたり、ポジションを決済したければ、ポジション情報の明細をクリックしたりすることで、発注画面が立ち上がるようになっています。直感的に操作できるので、初心者の私でもすぐに慣れることができました。
iサイクル注文がおもしろそう
外為オンラインではiサイクル注文という自動売買の注文方法に力を入れています。公式サイトでもiサイクル注文に関する説明コンテンツも豊富ですし、iサイクル注文に特化したセミナーなんかも行われています。自動売買で利益を生み出せるようになったらいいなと思って、私もこういったものを利用してまさに勉強しているところです。まだ使いこなせる自信がないので、1000通貨単位での少額トレードを手動でやっている段階ですが、ゆくゆくはiサイクル注文を使いこなせるようになりたいですね。
電話サポートは午後5時まで
私は初心者だったこともあって、取引システムを使う中でわからないこともけっこうありました。そういった場合に頼りたいのは、やっぱり電話サポートだと思います。ですが、この受付時間は午前9時から午後5時までということになっていて、会社勤めの私の場合、なかなか電話でサポートを受けにくいという状態でした。フリーダイヤルで携帯からでもかけられるので、昼休みなんかを利用して電話することもできますが、やっぱり面倒ですよね。できれば夜の時間にも対応してほしかったな、というところがありました。ちなみに、メールであれば24時間質問を出すことはできます。
40代 / 男性 / 公務員
FX歴:3-5年
iサイクル注文がある
自動売買のできるiサイクル注文があるのが良いです。平日はどうしても仕事中心になるので、FXに使える時間が少なくなってしまうのですが、これがあるおかげで、利益が出るようになりました。同じような...
iサイクル注文がある
自動売買のできるiサイクル注文があるのが良いです。平日はどうしても仕事中心になるので、FXに使える時間が少なくなってしまうのですが、これがあるおかげで、利益が出るようになりました。同じような注文方法を提供している他の会社もありますが、外為オンラインの場合、マトリクス方式を使うと過去のデータを参照した上で最適な値幅を自動的に計算してくれるので、自分でバックテストが必要なく、手間がかからず助かっています。また、iサイクル注文の通貨ペアは24通りあって、同じようなサービスを提供している他の会社よりも多いのが良い点だと思います。ただ、往復それぞれに手数料がかかってしまうことがデメリットではないかと思います。
取引単位が1,000通貨
L25miniコースやL25R miniコースを選ぶと、取引単位が1,000通貨単位なので、取引ロットの微調整がしやすいです。例えば同じ資金で同じレバレッジをかけ、同じレートで取引した場合、1,000通貨単位の方が1万通貨単位よりも取引数量を増やして取引することができます。それがメリットになる場合も、デメリットになる場合もありますが、より資金効率を上げて取引したい場合は、1万通貨ではなく、1,000通貨単位での取引ができることがメリットになると思います。L25miniコースやL25R miniコースの取引数量の上限は南アフリカランド以外50万通貨となっているので、取引数量が大きい人にとってはその点が不便かもしれませんが、普段、そこまで取引数量を大きくして取引していない人にとっては、使いやすいと思います。
セミナーが充実している
セミナーに力を入れているFX会社は多いですが、外為オンラインのセミナーの充実ぶりはすごいと思います。きちんとレベル分けされていて、初心者向けの入門レベルのセミナーから、中・上級者向けの投資戦略セミナーやチャート分析、テクニカル分析などのセミナー、通貨戦略とリスク管理のセミナーなど、様々なセミナーがほぼ毎日開催されています。会場セミナーで、地方開催があるのが良いと思います。また、外為オンラインに口座開設をしていなくても参加できるようなので、口座開設を迷っていたら、一度受けてみてから決めても良いのではないかと思います。
60代 / 女性 / 主婦
FX歴:3-5年
情報量が豊富
外為オンラインの情報コンテンツは質も高く、情報量も豊富なので、非常に勉強になります。経済オンチだった私にも分かるよう、初心者向けのコンテンツから上級者向けのコンテンツまで一通り揃っているので、取...
情報量が豊富
外為オンラインの情報コンテンツは質も高く、情報量も豊富なので、非常に勉強になります。経済オンチだった私にも分かるよう、初心者向けのコンテンツから上級者向けのコンテンツまで一通り揃っているので、取引技術の上達の度合いによって、読みたいレポートを選べるのが良いと思います。FXを始めてしばらくの間は、「FX実戦チャート術」の内容をよく読んでいました。チャート分析に必要なテクニカルのうち、一般的なものから、あまり知られていないものまで、基礎からしっかり解説してくれているのが本当に良かったです。今でもたまに読んで復習しています。
くりっく365が取引できる
最初は外為オンラインFXを取引していたのですが、くりっく365の方が、取引できる通貨ペア数が多いのと、スワップポイントが外為オンラインFXよりも高いものが多いので、最近はくりっく365の方を主に取引しています。また、トルコリラ円などの高金利通貨が取引できるのも、くりっく365のメリットではないかと思います。ただ、少額の資金で取引したい時は、外為オンラインFXで取引することもあります。取引資金によって、外為オンラインFXとくりっく365と選ぶことができるのが、外為オンラインの良いところだと思います。
セミナーがためになる
外為オンラインはFXのセミナーを多数開催しています。初心者向けのものから上級者向けのものまでたくさんあるので、上達の度合いによって受けるセミナーを色々な中から選ぶことができます。特に、「アナリスト佐藤の実践セミナー」が非常に良いです。FXに必要なファンダメンタルやテクニカルなどの知識を基礎からしっかり学ぶことができます。また、複雑で難しい一目均衡表のセミナーもためになりました。独学では限界があるので、このようなセミナーがあると自分自身の技術の向上につながり、非常に助かります。
自動売買ができる
外為オンラインFXでは、iサイクル注文やサイクル2取引といった自動売買注文を使って取引することもできます。自動売買を使った取引は、まだデモ取引で一度しか試したことがないのですが、パソコンの操作があまり得意ではない私でも簡単に操作できるものでした。くりっく365でも使うことができ、くりっく365の自動売買に関するセミナーもやっているようなので、そちらに参加したら、いずれ実戦でも使ってみたいと思います。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
高金利通貨の取引ができる
外為オンラインはくりっく365を取引できるので、トルコリラやメキシコペソといった高金利通貨を取引できる。店頭取引の外為オンラインFXは高金利通貨に関しては南アフリカランドだけだが、くりっく3...
高金利通貨の取引ができる
外為オンラインはくりっく365を取引できるので、トルコリラやメキシコペソといった高金利通貨を取引できる。店頭取引の外為オンラインFXは高金利通貨に関しては南アフリカランドだけだが、くりっく365が取引できるおかげで、このような高金利通貨の取引ができるのが良いと思う。ちなみに、外為オンラインFXの方は、スワップに関してはくりっく365よりは良くないものが多いので、もしもスワップを狙って取引するのであれば、手数料が多少かかっても、くりっく365で取引した方が有利だと思う。
取引システムが使いやすい
外為オンラインFXの取引システムは使いやすい方だと思う。取り立てて特徴のある取引システムというわけではないが、初心者でも分かりやすく、使いやすいような設計になっている。スマホでの取引ももちろんでき、アプリを立ち上げた時に最初に表示されるホーム画面もレートやチャートが表示されるので、移動中や休憩中に相場をチェックする際に、パッと見ただけで必要な情報が得られるので良い。スマホなので、どうしても画面のサイズが小さくなってしまうため、見やすさではPCに劣る部分もあるが、取引アプリの機能そのものは、PCで取引した場合とそれほど変わらないのではないように思う。
高機能チャートが使いやすい
普段、チャート分析を行う場合はPCを使って行うことが多い。外為オンラインFXは高機能チャートというチャートツールがあるが、異なる通貨ペアを比較できたり、テクニカル指標の種類が充実していたりと、使いやすい。また、描画ツールも15種類用意されていて、使い方も簡単だ。実際に使うものは限られてしまうが、様々な種類が用意されているので、何を使うか決めるまでの間、色々試せて良いと思う。また、チャート上から発注できるのも良い。最近、発注は専ら高機能チャートから行っている。
iサイクル注文で自動売買ができる
外為オンラインの最大の特徴がiサイクル注文だが、手軽に自動売買できて便利だと思う。普段は裁量トレードをメインにしているので、iサイクル注文はまだ試しに少し使ってみた程度だが、自動売買初心者でも簡単に設定できるようになっているのが良かった。自動売買といえば、プログラムの知識が必要だったり、バックテストをする必要があったりと、手間がかかる上にハードルが高いイメージがあった。しかし、これほど手軽にできるのなら、今後はiサイクル注文の取引も増やすことも考えている。
50代 / 男性 / 会社員
FX歴:10年以上
グリッドトレードに興味がある人におすすめ
外為オンラインの最大の特徴は、iサイクル注文というグリッドトレードのサービスを提供している点です。また、ただのグリッドトレードというだけでなく、相場が想定するレンジを外れても自動追従していっ...
グリッドトレードに興味がある人におすすめ
外為オンラインの最大の特徴は、iサイクル注文というグリッドトレードのサービスを提供している点です。また、ただのグリッドトレードというだけでなく、相場が想定するレンジを外れても自動追従していったり、トレンドの方向性を自動判断して切り替えたりする機能があったりと、プラスアルファの機能を持ったグリッドトレードが可能です。グリッドトレードに興味があるという人にとくにおすすめのFX会社なので、使い勝手をデモ口座などで一度試してみるといいでしょう。
細かい値動きに左右されない手法
グリッドトレードというのは、注文を一定間隔に入れていって、かつ、相場が動いたらコツコツと利食いしていくということを繰り返すトレード手法です。こういったかたちなので、相場の細かい値動きに左右されずに、安定して収益を稼ぎ出すことができます。なので、目線が狭くなりがちで、目先の値動きで右往左往してしまうようなタイプの人でも、落ち着いてトレードができるようになるかもしれません。なかなか思うように動かない相場でも、のんびり構えていられるというのが大きなメリットだと思います。
両建てはMAX方式
外為オンラインでは両建てができますが、この両建てがMAX方式となっています。MAX方式というのは、買いポジションと売りポジションの大きいほうの証拠金だけが拘束されるというものです。なので、より少ない証拠金で両建てすることが可能ということです。私の場合ですが、これを利用して、iサイクル注文で想定レンジに余裕を持たせてポジションを取りつつ、大きな逆行が来そうな局面では、逆方向にポジションを持って両建てをすることもあります。資金を追加せずにリスクヘッジができるので、MAX方式はありがたい両建ての仕組みです。
スマホアプリは好みが分かれそう
外為オンラインはスマートフォン用のアプリも用意されていて、iサイクル注文を出したり、チャートをチェックしたり、注文を出したりということが可能です。ただ、このアプリはちょっと好みは分かれるかもしれません。例えば、私の場合、チャートをチェックしたいということが多いんですが、チャート表示スペースがちょっと狭いように感じます。また、チャートの中でiサイクル注文の注文ラインを見たかったりもするんですが、パソコン版にあるそういう機能は現状ないようです。十分に使えるアプリはあるんですが、細部には要望が残るという感想を私は持っています。
50代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
リアルセミナーが充実
同社では定期的にリアルセミナーを開催しています。地方都市に出向いてのセミナーが開催されており、実際にセミナーに参加して直接分からない事などが質問できます。地方にいると、FXについて話を聞くこ...
リアルセミナーが充実
同社では定期的にリアルセミナーを開催しています。地方都市に出向いてのセミナーが開催されており、実際にセミナーに参加して直接分からない事などが質問できます。地方にいると、FXについて話を聞くことができる人が殆どいない状態です。よって地方開催のセミナーは非常に重宝する存在です。またWebセミナーが主流の昨今ですが、リアルセミナーで直接質問できる機会は非常に有難いです。また東京本社ではほぼ毎日のようにリアルセミナーが開催されており、興味のあるセミナーに参加しやすいです。
投資家のレベルに応じたセミナーの存在
FX会社の中にはセミナーに力を入れている会社も複数存在しています。しかしながら複数のセミナーが開催されていても、トレーダーとしての経験や力量によっては、消化不良を起こすケースが度々発生します。同社はセミナーについてFXをゼロから経験する投資家から、実績ある投資家まで6つのレベルに分けて開催しています。よって初心者も上級者もレベルに応じてセミナーを受講することができ、簡単すぎるセミナー・難しすぎるセミナーに参加することを避けられます。セミナーの数も充実しており、同社のセミナーに参加することで少なくともFXの経験ゼロの初心者から、最低限の事が分かる初級者にはレベルアップが可能です。FXの書籍を購入してFXについて勉強する方もいると思いますが、まずは同社のセミナーをいくつか受講することで、最低限のFXの知識を蓄積することができます。
ニュース配信が充実している
為替市場は様々な指標発表やニュースで相場が大きく動くことが多いです。よって為替市場で何が起きているかのニュースの把握は必要不可欠と言えます。多くのFX会社で為替のニュース配信を行っていますが、同社は3社の配信元からニュースの配信を行っています。3社カバーしているため、殆どの為替ニュースは同社経由で得ることが可能です。初心者の頃は為替ニュースにまで気が回りませんが、指標発表や要人発言で一気に相場が動く場面を多く経験すると、ニュースの大切さは身に染みます。初心者の頃から同社のニュースサービスで為替のニュースに敏感になっておくと、相場が動いた理由をニュースから探ることができるようになります。有料のメールマガジンで為替のニュースを得ている投資家もいる程なので、為替のニュースに対する感度は敏感でいたいと思っています。
20代 / 男性 / 自営業
FX歴:1年以下
少額から取引でき、損失を抑えられる。
外為オンラインの外為オンラインFXはL25miniコースとL25Rminiコースという1,000通貨単位での取引ができるコースがあります。最初20万円の資金で始めたのと、初心者ということもあって...
少額から取引でき、損失を抑えられる。
外為オンラインの外為オンラインFXはL25miniコースとL25Rminiコースという1,000通貨単位での取引ができるコースがあります。最初20万円の資金で始めたのと、初心者ということもあって、できるだけ取引数量を抑えて取引したいと考えていたので、miniコースがあるのは助かりました。また、仮にロスカットされた時も、できるだけ資金を減らしたくないと考えていたので、有効証拠金が取引証拠金の100%を下回るとロスカットされるL25Rminiコースにしました。基本的には自分で損切りするようにしていますが、ロスカットのレベルを2種類から選択できるのは良いと思います。
デモトレードが使え、説明も親切
デモトレードが使えるのも良いと思います。大抵のFX会社でデモトレードが使えますが、外為オンラインの場合、初心者用に取引システムの詳しい解説がHP上に用意されていて、注文方法などを紹介した動画も用意されているので、分かりやすかったです。PDFなどでマニュアルを掲載している会社はたくさんありますが、マニュアルだとページ数も多く、見たいページを探すのも大変なので、基礎的な部分だけでもピックアップしてHPに掲載したり、動画で説明してくれているのが良かったです。また、デモトレードはスマホでも利用できるのが良いです。
スプレッドの広さはデメリットだが、約定やスプレッドが安定している
外為オンラインは基本的に安定して約定するように思います。また、スプレッドに関しても、雇用統計などのイベントの時に、大きく広がることはないように思います。他社に比べると、スプレッドはドル円で1.0銭と広めなので、コスト面から見ると、デイトレードやスキャルピングのようなトレードスタイルには向いた会社ではないと思います。実際、この会社を使っているトレーダーの多くが中長期取引をメインにしているんじゃないかと思いますが、取引回数の少ないトレードスタイルの場合はスプレッドが広がりにくいなど、レーティングが安定していて、いざという時にきちんと約定することが大切なので、外為オンラインはその点は問題なくクリアしていて良いのではないかと思います。
珍しい通貨ペアも取引できる
外為オンラインFXの取引通貨ペアは24通貨ペアと比較的多い方ではないかと思います。トルコリラ円などの高金利通貨はくりっく365の方じゃないと取引できませんが、外為オンラインFXの方では、ポンド/豪ドルやポンド/NZドル、ユーロ/カナダドルなど、他社ではあまり取り扱っていない通貨ペアの取引もできるのが良いと思います。
50代 / 男性 / 会社員
FX歴:5-10年
調整局面でも稼げるiサイクル注文 
私はもともとポジショントレードをやっていましたが、調整局面ではスワップポイントが貯まるだけで、値幅としては稼げないことが多々ありました。この点、外為オンラインのiサイクル注文を使うと、トレン...
調整局面でも稼げるiサイクル注文 
私はもともとポジショントレードをやっていましたが、調整局面ではスワップポイントが貯まるだけで、値幅としては稼げないことが多々ありました。この点、外為オンラインのiサイクル注文を使うと、トレンド方向と調整の深さを読みさえすれば、調整局面でも分割した注文をコツコツ決済して稼いでいくことができます。“トレンドが変わらなければ”という条件付きですが、調整をしながらジワジワ動いてくれるほうがむしろ利益は出せる感じです。 
ポイントは「トレンド方向」と「調整の深さ」 
iサイクル注文は通常とトレードとは違い、細かく注文を入れる特殊なものです。ここでは仕組みを細かく説明はしませんが、うまく利益を出すためのポイントは2つ、(1)トレンド方向を見極めること、(2)調整の深さを読んでおくこと、だと思っています。iサイクル注文を使えば勝手に勝てるというわけではない点は意識すべきですが、予想する事項がけっこう限定されることになるので、やりやすく感じる人も多いんじゃないでしょうか。ちなみに、(1)トレンド方向の部分を自動判定する機能もあったりしますが、とくに最初はちゃんと自分で考えて戦略を立てるようにしたほうがいいように思います。 
iサイクル注文だと利益率が下がる局面も 
iサイクル注文の特徴として、一定のレンジの中に注文を分けて出すということがあります。分けて注文を出すということは、1つ1つのボリュームはそれだけ小さくなってしまうということです。なので、調整の浅いトレンド相場においては、iサイクル注文のほうが利益率が下がってしまう局面もあり得ます。例えばなにか大きな経済状況の変化(アベノミクスやブレクジットなど)で強いトレンドが発生した場合など、通常のトレードでいくか、iサイクル注文でいくかの使い分けをしたほうがいいケースもありそうです。 
システムトレードへの第一歩に最適 
私はあまりチャート監視に時間をかけたくないと思っていて、できればシステムトレードのようなかたちでの運用が理想です。ただ、いわゆるシステムトレードは理解するのが難しそうで、けっこうハードルが高い印象を持っていました。この点、iサイクル注文はとても単純な仕組みなので、簡単に理解することができました。そういう意味で、システムトレードに興味があるけど挑戦できてないという人には、まずはiサイクル注文に挑戦してみることをおすすめしたいです。 
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
簡便的なシステムトレードができる
私はもともと他のFX会社で、短期トレードを中心にやっていました。トレード経験は比較的あると思っていて、実際にトレードで利益をあげることもできています。そんな中、外為オンラインが提供しているi...
簡便的なシステムトレードができる
私はもともと他のFX会社で、短期トレードを中心にやっていました。トレード経験は比較的あると思っていて、実際にトレードで利益をあげることもできています。そんな中、外為オンラインが提供しているiサイクル注文を使えば、簡単にシステムトレードっぽいことができそうだということで口座を作りました。やはり短期トレードだとチャート監視の時間が長くなりますし、どうしても生活上の負担が大きくなってしまうということがありました。一方で本格的なシステムトレードは難しすぎますし、iサイクル注文はその中間のちょうど良いサービスだと感じています。
わかりやすいiサイクル注文画面
iサイクル注文というのは、想定するレンジ内に等間隔に注文を入れていくタイプの注文方法です。非常にシンプルなかたちではあるんですが、それでも、ちゃんと自分のイメージ通りに注文が出せるかどうかというのは心配なところがありました。ですが、条件を選んだりしながら簡単に注文設定ができて、最後はチャートで注文ラインを確認したうえで注文を確定するかたちなので、わかりやすく自分のやりたい注文を出すことができました。こんな感じで注文を出しやすいように工夫がされているので、iサイクル注文は比較的すぐに慣れられると思います。
会員専用の「今週のFXアングル」がお気に入り
外為オンラインはサイト上でも、いろいろなマーケット情報に関する情報発信を行っています。会員以外の人でも見られるものも多いので、気になる人は見てみるといいんじゃないでしょうか。そんな中で、会員専用のレポートというのもあって、これがけっこう濃い内容になっています。「今週のFXアングル」というレポートで毎週月曜日に配信されるんですが、とりあえずこれを読んでおけば、マーケットの注目ポイントについていくことができます。この情報をベースにしたうえで、それに自分のチャート分析を重ねていくというのが、個人的にうまくいっているスタイルです。
スピーディな注文は出しにくい
私はもともと短期トレードが得意なタイプですが、多くのFX会社ではスピーディに注文を出せるように、ワンクリックで新規注文・決済注文を連続で出せるようになっています。ですが、外為オンラインの取引ツールはそういうふうにはなっていなくて、クリックを何回かする必要がある仕様になっています。そんな感じで、あまりスピーディなトレードには向いていない、というのが正直な印象です。レート表示も1pips刻みですし、スプレッドも狭くないですし、短期トレードをあえてこの口座でやる必要はないように感じます。
20代 / 女性 / 会社員
FX歴:1年以下
安定して約定するが、スプレッドは広め
約定力があり、約定しづらいといったことは今のところ無いように思います。ただ、スプレッドは他社と比べて広い方なので、ガンガン取引したい人には向いていないかも……。私の場合は中長期取引なので、ス...
安定して約定するが、スプレッドは広め
約定力があり、約定しづらいといったことは今のところ無いように思います。ただ、スプレッドは他社と比べて広い方なので、ガンガン取引したい人には向いていないかも……。私の場合は中長期取引なので、スプレッドはあまり重視しておらず問題ないのですが、デイトレをしたい人にはスプレッドの広さがデメリットだと思います。でも、経済指標や大きなニュースが発表された時も、外為オンラインはスプレッドが広がりにくく、約定も安定しているので、取引回数が少ない人は、スプレッドが多少広くても安定して約定する会社を選んだ方が良いと思います。
カスタマーサポートの対応が良い
外為オンラインのカスタマーサポートは、対応が良いと思います。実は他のFX会社にも口座を持っているのですが、分からないことがあった時に電話で問い合わせをすると、外為オンラインは電話がすぐにつながることが多いです。他のFX会社の場合、電話をしてもなかなかつながらないことが多く、結局メールで問い合わせすることもあるのですが、外為オンラインに関してはそんなことはないので、評価できます。ただ、電話での問い合わせは、朝の9時から夕方の5時までと時間が限られているので、もう少し対応時間を延ばしてもらえたらもっと良いと思います。
事前にデモトレードが利用できる
デモトレードが用意されていて、口座開設をしていなくても利用できるのが良かったです。実際の為替相場を体験することができ、取引ツールの使い方も覚えることができるので、口座開設前に使ってみるのがおすすめです。私は口座開設した後も、初めて取引する通貨ペアに関しては、デモトレードで練習してから取引するようにしています。口座開設した後も利用できるので、練習や新しいトレード手法などを試す前に使ってみると良いと思います。
チャートツールが使いやすい
外為オンラインのチャートツールは機能が充実していて、使いやすいと思います。チャート上から直接発注する機能もありますし、描画ももちろんできます。テクニカル指標も26種類あって、メジャーなものから、ちょっと珍しいものまでラインナップされているのが良いと思います。また、例えばユーロドルと米ドル円を一つの画面に重ねて表示して比較することもできるので、色々な分析ができて良いです。
50代 / 男性 / 自営業
FX歴:5-10年
iサイクル注文を使うために口座開設
おそらく私のような人は多いと思いますが、iサイクル注文を使う目的で外為オンラインの口座を開設しました。もともとデイトレードを中心にやってきていましたが、揉み合いの局面なんかでもコツコツ利益を出し...
iサイクル注文を使うために口座開設
おそらく私のような人は多いと思いますが、iサイクル注文を使う目的で外為オンラインの口座を開設しました。もともとデイトレードを中心にやってきていましたが、揉み合いの局面なんかでもコツコツ利益を出したいなというようなイメージでした。問題なのはiサイクル注文を使いこなせるかどうかというところでしたが、外為オンラインではセミナーをはじめ、解説コンテンツも豊富にそろえられていて、そのあたりのアフターフォローはきちんとされていました。ちなみに、私はいきなり口座開設してしまいましたが、デモ口座でiサイクル注文を試すこともできるので、まずはそこから始めたほうが無難かもしれません。
スプレッドと手数料で細かいトレードは厳しい
もともとデイトレードの中でのiサイクル注文の利用を考えていましたが、結果的にはそれはあまりうまくいかないなと思っています。というのが、iサイクル注文はけっこうな取引手数料(1000通貨あたり1往復で40円)がかかり、スプレッドと併せると取引コストが大きくなるからです。自分がデイトレードをする時にタイトに10pipsずつ利益を取るように走らせていたんですが、利益に対して負担が大きすぎる感じでした。今はもっと注文の間隔をゆったりと取って、その代わり自分がチャートを見ていない時もずっとiサイクル注文を走らせています。こっちのほうが資金的に余裕を持ちながらも効率良く運用ができていて、今のところけっこううまくいっています。
少ない資金でもiサイクル注文は利用可能 
iサイクル注文は注文をいくつも出すので、1つ1つの注文を小さくしないと必要資金が大きくなってしまいます。この点、外為オンラインは1000通貨単位からのトレードができるので、比較的少額からでもiサイクル注文を運用できるようになっています。例えばドル円の場合、想定するレンジ幅を10円として50銭間隔で1000通貨ずつ注文を置くと、必要となるのはだいたい20万円ほどです。レンジ幅を狭く、または、注文間隔を広く取れば、さらに少ない資金でも運用ができます。ということで、ちょっとした余剰資金でiサイクル注文をやってみることもできるので、これはけっこう大きなメリットです。
通常トレードも問題なくできる
iサイクル注文を中心に感想を書いてきましたが、外為オンラインの取引ツールは、通常トレードも問題なくできるような仕様になっています。なので、iサイクル注文を回しつつ、通常トレードをするということも可能です。また、レート表示ですが、対円の通貨ペアであれば小数点以下2桁、対ドルの通貨ペアであれば小数点以下4桁というかたちです。今は小数点以下3桁・5桁表示が標準なので、トレードをした時の感触はけっこう変わってきます。好みが分かれる部分だと思いますが、細かいレート変動がないので、私は落ち着いてトレードができて相性がいいなと感じています。
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