外為ファイネストの評判や口コミって実際どうなの?他社と比較しながら徹底調査!

  • 更新日: 2019/07/23

FX取引を行うにあたり、MT4を使ってみたいと思っている人はいませんか?また、複数のトレード方法を試したいと思っている人も多いのではないかと思います。

そこで、

今回のFX記事でわかること!

  • MT4を使ったFX取引がしたい
  • 裁量トレードだけでなく、自動売買もできる会社で取引したい

という人に、今回は外為ファイネストが提供するFXサービスについて紹介します。

外為ファイネストはロンドン、シドニー、ドバイ、香港などで展開するハンテックグループのFX専業会社で、2001年に設立されました。

同社のサービスは、FXトレーダーに人気のMT4を使ったものはもちろん、裁量トレード用のサービスもあるのが特徴です。

また、世界のトレーダーから評価の高いCURRENEX社の取引システムを採用しており、インターバンク市場に直結したNDD方式での取引ができるため、透明性の高さを重視する人に向いています。

「裁量トレードと自動トレードをどちらも試したい」という人にとってはもちろん、「より透明性の高いレートで取引したい」という人にとって、使いやすい証券会社です。今回は外為ファイネストが提供するFXサービスをそれぞれ紹介しますので、FX会社選びの参考にしてください。

外為ファイネストはどんな会社?

裁量トレードと自動トレードのどちらも使うことができる外為ファイネストですが、実際はどんな会社なのでしょうか。ここでは、外為ファイネストの概要について紹介します。

外為ファイネストについて

2001年創業の外為ファイネストは、FX専業会社です。2009年より、ロンドン、シドニー、ドバイなどで金融事業をグローバル展開しているハンテックグループの日本法人となり、高品質なFX取引サービスを提供しています。

同社では、機関投資家等のプロからの評判の高いCURRENEX社の取引システムを採用しており、インターバンク市場からのレートを配信するなど、透明性の高い取引環境を提供しています。

外為ファイネストのFXサービスとは

透明性の高い取引が売りの外為ファイネストですが、FX取引のサービスにはどのようなものがあるのでしょうか。
ここからは、外為ファイネストのFXサービスについて紹介します。

外為ファイネストには3つのFXサービスがある

外為ファイネストでは、

の3種類のFXサービスを提供しています。

「MT4・ZERO」はFXトレーダーに人気のMT4(Meta Trader4)を使ったサービスで、「PRO」と「EVO」は、機関投資家等、世界のプロの投資家より評価の高いCURRENEXの技術を使った取引プラットフォームです。

MT4はトレーダーに人気の取引ツールです。自動売買ができる上に、自分で自動プログラムを作ったり、市販の自動プログラムを使うことができ、さらには、搭載されているテクニカル指標の数も50種類以上と非常に多いことが人気の理由となっています。

また、CURRENEXは最先端のシステムを使ったプラットフォームが使えることに加え、インターバンク市場直結型なので、機関投資家等と同様インターバンクからのレートで取引できることが高評価となっています。

外貨ファイネストの「MT4・ZERO」

外貨ファイネストの「MT4・ZERO」は、人気のMT4を使って取引できるFXサービスです。MT4が使えるFX会社は他にもありますが、MT4・ZEROは外貨ファイネストならではの特徴がいくつかあります。

1つめの特徴として挙げられるのが、取引手数料です。MT4を使って取引できるサービスは、他のFX会社の中には有料のところもあります。しかし、MT4・ZEROの取引手数料は無料です。

2つめの特徴が、スプレッドの狭さです。他のFX会社のMT4を使ったサービスでは、スプレッドが広めの通貨ペアもあります。外貨ファイネストの場合、スプレッドは原則固定ではなく変動制ですが、米ドル/円で0.4~0.8 Pips、ユーロ/円で0.5~1.2 Pipsとなっています。

なお、このスプレッドについては、提示スプレッドの95%以上が表示スプレッドの最大値以下です。また、提示スプレッドの70%以上が表示スプレッドの中央値以下であり、かつ提示スプレッドの10%以上が最低値以下となっています。

さらに、3つめの特徴として、EAの利用可指値制限がなく、「CURRENEX ブリッジ」を採用していることが挙げられます。

「CURRENEX ブリッジ」は、発注から約定まで人手を介さないSTP(Straight Through Processing)方式によるNDDとなっているため、ディーラーが間に入ることがなく、発注はそのままカバー先に流されます。そのため、スピード感のある取引ができます。

「MT4・ZERO」の取引通貨ペアは?

MT4・ZEROの取引通貨ペアは、

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • イギリスポンド/円
  • オーストラリアドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • ユーロ/米ドル
  • イギリスポンド/米ドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/イギリスポンド
  • オーストラリアドル/米ドル
  • ニュージーランドドル/米ドル
  • 米ドル/カナダドル
  • ユーロ/カナダドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ユーロ/オーストラリアドル
  • ユーロ/ニュージーランドドル
  • イギリスポンド/カナダドル
  • イギリスポンド/スイスフラン
  • イギリスポンド/オーストラリアドル
  • イギリスポンド/ニュージーランドドル
  • カナダドル/スイスフラン
  • オーストラリアドル/カナダドル
  • オーストラリアドル/スイスフラン
  • オーストラリアドル/ニュージーランドドル
  • ニュージーランドドル/カナダドル
  • ニュージーランドドル/スイスフラン
  • 米ドル/人民元
  • 人民元/円

の30通貨ペアです。これは、FX会社の中では多い方であると言えます。

「MT4・ZERO」の取引通貨単位

MT4・ZEROは1,000通貨単位での取引が可能です。そのため、初心者で1,000通貨の少額からMT4を使った取引にチャレンジしたい、という人にも向いています。

また、同一資金で取引する場合、1,000通貨の方が10,000通貨より多くのロット数でトレードできます。

というのも、例えば95万円の資金に対し、10倍のレバレッジをかけて取引する場合、1ドル100円の時、10,000通貨単位の場合は9ロット持つことができるのに対し、1,000通貨単位の場合は95ロット持つことができます。

そのため、損益が出た場合に1,000通貨単位の方が10,000通貨単位よりも多くなります。このことから、1,000通貨単位での取引は、中・上級者にとってもより多くの利益獲得を狙えるため(もちろん損失も多くなりますが)、メリットになるのです。

「MT4・ZERO」のレバレッジと証拠金は?

MT4・ZEROのレバレッジは、個人の場合は25倍固定です。また、証拠金は、約定レート×取引数量÷25倍で計算されます。

そのため、例えば米ドル/円が100円で10万通貨、ロングポジションが約定した場合の証拠金は、
100×100,000÷25=400,000
となるので、40万円の証拠金が必要になることがわかります。

法人の場合、レバレッジは固定ではなく、通貨ペアごとにかけられるレバレッジの最大値が違います。また、かけられるレバレッジは、週ごとに変更されます。

そのため、例えば米ドル/円の場合、2018年3月26日の週は68.02倍ですが、2018年4月2日の週は67.56倍となっています。

なお、MT4・ZEROでは、両建ての際、取引数量の多い方のポジションの証拠金のみで両方のポジションを保有することができます。

例えば米ドル/円を買いで1万通貨、売りで2万通貨保有した場合は、売りの2万通貨の方のポジションにかかる証拠金のみで、買いと売りの両方のポジションを建てることができます。

また、米ドル/円を買いで2万通貨、売りで2万通貨、という感じで、同一通貨ペアの売りポジションと買いポジションの取引数量が同じ場合、証拠金額の大きい方のポジションの証拠金額で、売りと買いの両方のポジションを保有することができます。

「MT4・ZERO」のマージンアラートとロスカットと追証は?

MT4・ZEROでは、証拠金維持率が133%以下になった時点で、取引プラットフォーム上の証拠金維持率のバックカラーがグレーからピンクに変わる「マージンアラート」の状態になります。

その状態から証拠金維持率が回復せず、さらに下がった場合は、証拠金維持率100%になった時点かあるいはそれを下回った時点で、証拠金維持率が100%以上に回復するまで強制決済されます。

「MT4・ZERO」のスワップは?

MT4・ZEROでは、スワップカレンダーは用意されていません。そのため、どのくらいのスワップなのかを確認することはできません。

なお、MT4・ZEROでは、スワップはMT4のストラテジーテスターより確認します。買いスワップ・売りスワップが〇円といった形での表示はされず、買いスワップ0.7、売りスワップ-1.2などといった形で表示されるため、実際の付与額がいくらになるのかは、自分で計算しなくてはなりません。

なお、スワップポイントは、数量×金利(%)÷360(日)×円評価レートで計算されます。

そのため、例えば10,000通貨のロングポジションを持っている時、円評価レート105円でスワップレートが0.7%だとすると、10,000×(0.7÷360)×105=20で20円が付与されることになります。

また、10,000通貨のショートポジションを持っている時、円評価レート105円でスワップレートが-1.2%だとすると、10,000×(-1.2÷360)×105円=-35で35円が引かれることになります。

「MT4・ZERO」のスプレッドは?

MT4・ZEROのスプレッドは、米ドル/円が0.4~0.8 Pips、ユーロ/円が0.5~1.2 Pips、ポンド/円が0.7~1.5 Pips、豪ドル/円が0.4~0.9 Pips、NZドル/円が0.6~1.2 Pips、ユーロ/ドルが0.4~0.7 Pipsとなっています。

なお、このスプレッドは、提示スプレッドの95%以上が表示スプレッドの最大値以下となっていて、さらに、提示スプレッドの70%以上が表示スプレッドの中央値以下、かつ提示スプレッドの10%以上が最低値以下となっています。

同じようにMT4を使う取引ツールを提供している会社の場合、

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円

については、MT4・ZEROのスプレッドよりも狭いスプレッドで固定にしているところもありますが、

  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円

については、MT4・ZEROに比べて広いスプレッドを提供しているところもあります。

すでに書いたとおり、MT4・ZEROの場合、提示スプレッドの70%以上が表示スプレッドの中央値以下となっていることから、通貨ペアによっては、他社よりも狭いスプレッドで取引できるものもある、ということが分かります。

「MT4・ZERO」の取引手数料

「MT4・ZERO」の取引手数料は無料です。

「MT4・ZERO」の取引ツール

MT4・ZEROはMT4を利用して取引できるため、取引ツールのベースはMT4です。ただし、独自の設定もあります。

例えば、MT4・ZEROは「Market Execution (カウントダウン)」方式のため、スリッページ値が設定されているEAで取引した場合でも、スリッページの設定は無視されます。

なお、MT4の便利機能については、HPで紹介しています。例えば、ヒストリーデータをダウンロードする方法や、値段値幅検索機能、チャートレイアウト保存の方法など、実際の取引に役立つ機能を画像付きで紹介しています。

また、MT4・ZEROの操作マニュアルは、youtube上で動画で紹介しているので、動画を観ながら、MT4・ZEROを操作できます。

指値・逆指値注文の方法や、IFDO注文、OCO注文の入れ方、インディケーターの表示と削除の方法等、MT4・ZEROの画面上での操作方法を、動画で学ぶことができます。

「MT4・ZERO」ではデモ取引も用意

MT4・ZEROでは、デモ取引を用意しています。デモ取引については、個人口座と法人口座の両方を用意しています。

デモ取引の使用にあたっては、HPのデモ口座開設フォームより申し込みが必要です。

EメールでIDとパスワードが送られてくるので、MT4をダウンロードした上で、Eメールで届いたIDとパスワードを入力してログインします。ログイン後、もしもレートが動いていれば、デモ口座が無事に使える状態となっています。

なお、デモ口座の仮想資金は、個人で100万円、法人で1,000万円となっています。

外為ファイネストの「PRO」

外貨ファイネストのPROは、最初に書いたとおり、機関投資家等プロからの評価の高いCURRENEXの技術を使った取引プラットフォームで、プロ仕様のまま使えることが特徴です。インターバンク市場に直結しているため、より透明性の高いレートでの取引ができることが特徴です。

なお、レートの透明性を重視していることから、PROの手数料は外付け方式を採用しています。

「PRO」の取引通貨ペアは?

PROの取引通貨ペアは、

  • 米ドル/円
  • イギリスポンド/円
  • ユーロ/円
  • オーストラリアドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • イギリスポンド/米ドル
  • ユーロ/米ドル
  • オーストラリアドル/米ドル
  • ユーロ/イギリスポンド
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • 米ドル/カナダドル

の14通貨ペアとなっています。

MT4 ZEROに比べると少ないですが、人気の通貨ペアを網羅しています。

「PRO」の取引通貨単位

PROの取引通貨は、最低50万通貨となります。50万通貨を越えると、1万通貨単位ごとに取引できます。そのため、大口での発注ができる、資金が潤沢なトレーダー向けの商品であると言えます。

「PRO」のレバレッジと証拠金は?

PROのレバレッジは、MT4 ZEROと同様、個人の場合は25倍固定です。

法人の場合、レバレッジは固定ではなく、通貨ペアごとにかけられるレバレッジの最大値が違います。また、かけられるレバレッジは、週ごとに変更されます。

そのため、例えば米ドル/円の場合、2018年3月26日の週は68.02倍だが、2018年4月2日の週は67.56倍となります。

「PRO」のマージンアラートとロスカットは?

PROでは、証拠金使用率が75%以上になった時点で、マージンアラートメールが登録アドレス宛に自動配信されます。さらに、その状態から証拠金使用率が増加して100%になった時点で、ロスカットが執行されます。

なお、証拠金使用率は、取引可能証拠金÷有効証拠金で一回証拠金維持率を算出した後、100%から算出した金額を引いて算出します。

「PRO」のスワップは?

PROのスワップは、HP上に最新のものが公開されています。

なお、2018年3月20日現在のスワップポイントは

  • 米ドル/円が38円
  • 豪ドル/円が25円
  • NZドル/円が32円

となっています。

他のFX会社では、米ドル/円で50円前後のところや豪ドル/円で45円、50円というところもあるため、PROのスワップはどちらかというと安い方です。そのため、スワップ狙いで取引する場合は、もっとスワップの高い会社を選んだ方が良いかもしれません。

「PRO」のスプレッドは?

PROのスプレッドは、米ドル/円が0.2~0.6 pipsとなっています。このスプレッドは、提示スプレッドの95%以上が表示スプレッドの最大値以下となっていて、さらに、提示スプレッドの70%以上が表示スプレッドの中央値以下、かつ提示スプレッドの10%以上が最低値以下となっています。

なお、他の通貨ペアに関しては、スプレッドの幅がどれくらいなのかは特に書いていません。また、通貨ペアによっては、スプレッドが0になることもあります。

「PRO」の取引手数料

PROは取引手数料がかかります。取引手数料は約定代金の0.003%です。新規注文および決済注文が約定した時に、手数料が口座より引き落とされます。

「PRO」の取引ツール

PROはPC、iPhone、iPad、Androidで取引できます。いずれの場合も、Currenexプラットフォームのダウンロードが必要です。

PROの最大の特徴としては、各通貨ペアの板が見られることが挙げられます。ベストレートの次のレートがいくらで、何ロットあるのかが分かるようになっています。

PROは、チャート、ツールバー、ニュース一覧、取引通貨パネルなどが一画面に表示されて分かりやすいのが特徴です。また、チャート上からの発注もできます。

チャートは4種類のレイアウトを選べ、チャート上に線などを描くことができます。また、テクニカル分析は80種類もの中から行うことができます。

また、iPhoneやAndroidでの操作ができます。発注画面は見やすく、ダブルタップ注文機能が搭載されているため、簡単に発注ができます。

メニュー選択ポジション確認などの操作も直感的にできます。さらに、チャートも搭載されているため、チャートを使ったテクニカル分析も可能です。

「PRO」ではデモ取引も用意

PROでは、デモ取引を用意しています。デモの使用にあたっては、HPのデモ口座開設フォームより申し込みする必要があります。さらに、専用システムのダウンロードが必要です。

なお、デモ口座の仮想マネーは、5,000万円となっていて、30日間無料で利用できます。

外為ファイネストの「EVO」

外貨ファイネストのEVOもPRO同様CURRENEXの技術を使った取引プラットフォームで、プロ仕様のまま使えることが特徴です。インターバンク市場に直結しているため、より透明性の高いレートでの取引ができます。EVOはPROに比べ、取引通貨単位を下げて取引できることが特徴です。

「EVO」の取引通貨ペアは?

EVOの取引通貨ペアは、

  • 米ドル/円
  • イギリスポンド/円
  • ユーロ/円
  • オーストラリアドル/円
  • ニュージーランドドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • イギリスポンド/米ドル
  • ユーロ/米ドル
  • オーストラリアドル/米ドル
  • ユーロ/イギリスポンド
  • 米ドル/スイスフラン
  • 米ドル/人民元

の13通貨ペアとなっています。

EVOはPROより1通貨ペア少なく、PROで取り扱っているユーロ/スイスフラン、米ドル/カナダドルがないかわりに、米ドル/人民元が加わっていることが特徴です。取引通貨ペア数はMT4 ZEROに比べると少ないですが、人気の通貨ペアはきちんと押さえています。

「EVO」の取引通貨単位

EVOの取引通貨は1万通貨単位となっています。一般的なFXと同じレベルの数量での取引ができるため、資金の少ないトレーダー向けの商品です。

ただし、1,000通貨で取引できるMT4 ZEROに比べると損益が大きくなるので、ある程度FXに慣れるまでは、ロット数を少なくして取引した方が良いでしょう。

「EVO」のレバレッジと証拠金は?

EVOのレバレッジも、MT4 ZEROやPROと同様、個人の場合は25倍固定です。

また、法人の場合、レバレッジは固定ではなく、通貨ペアごとにかけられるレバレッジの最大値が違います。また、かけられるレバレッジは、週ごとに変更されます。

そのため、例えば米ドル/円の場合、2018年3月26日の週は68.02倍ですが、2018年4月2日の週は67.56倍となっています。

「EVO」のマージンアラートとロスカットは?

EVOもPROと同様、証拠金使用率が75%以上になった時点でマージンアラートメールが登録アドレス宛に自動配信されます。さらにその状態から証拠金使用率が増加して100%になった時点で、ロスカットが執行されます。

なお、証拠金使用率は、取引可能証拠金÷有効証拠金で証拠金維持率を一度算出した後、100%からその数字を引いて算出します。

「EVO」のスワップは?

EVOのスワップは、PROと同じです。2018年3月20日現在のスワップポイントは、

  • 米ドル/円が38円
  • 豪ドル/円が25円
  • NZドル/円が32円

となっていますが、他社と比べるとスワップはどちらかというと安い方です。

そのため、スワップ狙いで取引する場合は、もっとスワップの高い会社を選んだ方が良いかもしれません。

「EVO」のスプレッドは?

EVOのスプレッドは、PROに比べると広く、米ドル/円で1.0~1.4 Pipsとなっています。

このスプレッドは、提示スプレッドの95%以上が表示スプレッドの最大値以下となっていて、さらに、提示スプレッドの70%以上が表示スプレッドの中央値以下、かつ提示スプレッドの10%以上が最低値以下となっています。

なお、他の通貨ペアに対しては、スプレッドの幅がどれくらいなのかは特に書いていません。

米ドル/円に関して言えば、EVOのスプレッドは広めであるため、スキャルピングなど、わずかな値動きを狙うトレードスタイルの場合にはあまり向いているとは言えません。スプレッドの狭さに重点を置きたい場合は、もっとスプレッドの狭い他のFX会社を選んだ方が良いでしょう。

「EVO」の取引手数料

EVOはPROと違い、取引手数料はかかりません。

「EVO」の取引ツール

EVOは

  • PC
  • iPhone
  • iPad
  • Android

で取引ができます。

いずれの場合も、Currenexプラットフォームのダウンロードが必要です。

EVOもPROと同様、各通貨ペアの板が見られることが挙げられます。ベストレートの次のレートがいくらで何ロットあるのかが分かるようになっています。

EVOは

  • チャート
  • ツールバー
  • ニュース一覧
  • 取引通貨パネル

などが一画面に表示されて分かりやすいのが特徴です。また、チャート上からの発注もできます。

さらに、チャートは4種類のレイアウトから選べ、チャート上に線などを描くこともできます。また、テクニカル分析は80種類もの中から行うことができます。

EVOもPRO同様iPhoneやAndroidでの操作ができます。発注画面は見やすく、ダブルタップ注文機能が搭載されているため、簡単に発注ができます。メニュー選択ポジション確認などの操作も直感的にできます。

さらに、チャートも搭載されているため、チャートを使ったテクニカル分析も可能です。テクニカル分析は65種類が搭載されていて、それぞれのインディケーターのパラメーター設定もできます。

「EVO」ではデモ取引も用意

EVOでは、デモ取引を用意しています。デモの使用にあたり、HPのデモ口座開設フォームより申し込みをする必要があります。さらに、専用システムのダウンロードが必要です。

なお、デモ口座の仮想マネーは、1,000万円となっていて、30日間無料で利用できます。

外為ファイネストの入出金

外貨ファイネストの入金は

  • クイック入金
  • 銀行振込

の2種類があります。

クイック入金は、

  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三井住友銀行
  • イオン銀行

の6金融で利用可能です。

ただし、三井住友銀行とイオン銀行については、個人口座のみクイック入金が使え、法人口座での利用はできません。

なお、クイック入金を利用するにはこれらの銀行のインターネットバンキングの契約を予めしておく必要があります。クイック入金は入金が24時間即時反映され、手数料は無料、最低入金額は5,000円となっています。

銀行振込による入金は、口座名義とログインIDを入力した上で振込みをする必要があります。振込時に所定の手数料がかかることに注意が必要です。

また、平日15時までに銀行振込の手続きをした場合は、その日のうちにFX口座に反映されますが、15時以降の場合は翌営業日の口座反映になることに注意が必要です。

さらに、

  • MT4・ZERO
  • PRO
  • EVO

の口座間での振替も可能です。

その場合は、平日17時までであれば、原則当日中に振替先のFX口座に反映されます。

出金については、MT4・ZEROとEVO、PROでルールが違います。

MT4・ZEROとEVOの場合、出金額が200万円以下の場合、平日16時までの受付分は、原則翌営業日に振込まれます。

ただし、出金金額が2,000,001円~1億円未満の場合、平日16時までの受付分は、原則2営業日後に振込まれますが、1億円以上になると、原則4営業日以内の振込となり、出金先口座への着金に少々時間がかかります。

PROは、出金金額が1億円未満の場合、平日16時までの受付分は、原則2営業日後に振込まれますが、出金金額が1億円以上の場合は原則4営業日以内に振込まれるため、こちらも出金先口座への着金に少々時間がかかることに注意が必要です。

外為ファイネストのキャンペーンは?

外為ファイネストでは様々なキャンペーンを行っています。例えば、MT4・ZEROの新規口座開設特典として、同口座を新規開設すると、もれなくAmazonギフト券1,000円分をプレゼントする、というキャンペーンを行っています。

この他にも、「MT4・ZERO春のキャンペーン」を2018年3月30日まで実施しています。こちらは取引量に応じ、Amazonギフト券をプレゼントするキャンペーンです。規定の取引量に応じ、もらえるAmazonギフト券の金額も上がっていきます。

これ以外にもバースデー特典など、様々なキャンペーンを実施しているので、気になる人は確認してみてはどうでしょうか。

まとめ

今回は外為ファイネストについて説明しました。同社では複数のFXサービスを提供していますので、どのようなトレードがしたいのかしっかり考えた上で、FX会社選びの参考にして下さいね。

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