DMM FXの口座開設の申込みから取引開始までの流れを紹介!審査に落ちる理由も

  • 更新日: 2019/07/10

「DMM FXの口座ってすぐに開設できる?」
「DMM FXで口座を開設するために必要なものって?」
「DMM FXの口座開設の審査は落ちやすい?」

そんな疑問や不安を持っているあなた。

結論から先に述べると、

  • DMM FXの口座開設は1日~3日程度でできます!
  • 登録時に必要なものは下記書類!これらを用意して申し込めば、スムーズに口座開設できます!
    ・本人確認書類
    ・マイナンバー確認書類
  • 口座開設するためにはもちろん審査がありますが、審査基準を満たしていれば基本的には大丈夫!

「審査に落ちた!」という声を聞くこともありますが、ポイントを押さえてきちんと手続きすれば、あまり心配することはありません。

この記事では、申し込みから口座開設までの流れを、キャプチャー画像を交えながら詳しく説明しています。

もちろん、注意点もあわせてご紹介。

誰でも簡単に口座開設できるので、安心して読み進めてくださいね。

DMM FXの口座開設の流れ

まずは、DMM FXの口座開設のおおまかな流れを確認しておきましょう。

手順は下図のように5ステップで完了、取引を開始でます。

自分で行う手順としては3ステップなので、とても簡単です。

DMMFXの口座開設

なお、WEBからの口座開設の申し込み自体は平日・土日にかかわらず24時間可能ですが、審査・口座開設については土日は対応していないので注意してください。

では、各ステップについて、順に詳しく解説します。

1. DMM FX公式サイトから申し込む

下の図のように、DMM FX公式サイトのトップページにある「口座開設」ボタン、または「今すぐ口座開設」ボタンをクリックすると、「口座開設ページ」にアクセスできます。

DMM FX公式サイトから申し込む画像

画像引用:DMM.com証券「口座開設」

口座開設ページにある「DMM FX口座開設はこちら」のボタンをクリックすると、次の図のような「DMM FX お申し込みフォーム」が現れます。

お申し込みフォーム自体は1ページのみですが、入力項目や確認事項が多いので、ひとつずつ正確に入力していきましょう。

口座開設の種類

個人または法人のどちらかにチェックを入れます。

口座開設の種類

画像引用:DMM FX「お申し込みフォーム」

契約締結前交付書面、各種重要事項の承諾

取引に関する以下の重要な文書が掲載されているので、すべて内容をチェックしましょう。

  • 取引に係るご注意について
  • 契約締結前交付書面の確認、承諾
  • 個人情報の取扱について
  • 口座開設の表明確約書

お申し込みフォーム

画像引用:DMM FX「お申し込みフォーム」

特に、取引に関するリスクについては、上記文書をよく読んで理解しておきましょう。

また、自分が希望する取引ができるかどうかも、「店頭外国為替証拠金取引説明書」や「店頭外国為替証拠金取引約款」で確認しておくことをおすすめします。

同意・承諾・誓約チェックリスト

先ほどの各文書の内容などについて同意・承諾・誓約する旨、下のチェックリストにチェックを入れましょう。

各文書をしっかり読んで理解していれば特に注意すべき点はないと考えますが、下記チェックリストの内容についてもきちんと確認した上でチェックするようにしてください。

同意・承諾・誓約チェックリスト

画像引用:DMM FX「お申し込みフォーム」

特定取引を行う者の届出

DMM FXで取引ができるのは、日本国内に居住している個人・日本国内で登記している法人です。

これは、日本で所得税や法人税を納めている個人・法人とも言い換えられます。

「居住地国は日本のみです」の「はい」にチェックを入れると、「特定取引を行う者の届出」についての内容が表示されるので、確認の上「はい」にチェックを入れましょう。

特定取引の届出

画像引用:DMM FX「お申し込みフォーム」

なお、上記「特定取引を行う者の届出」にも記載されているように、海外に移住することになった場合には、3カ月以内に異動届出書を提出する必要があるので注意してください。

お客様情報のご登録

最後に、以下の情報を入力します。

  • 名前、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス
  • 住所
  • 職業
  • 財務情報(年収、資産)
  • 投資目的、投資経験

お客様情報のご登録

画像引用:DMM FX「お申し込みフォーム」

なお、正確に入力しなければならないのは当然ですが、職業・財務情報・投資目的については審査の際にチェックされる可能性があることに留意してください。

気になる人は、DMM FX公式サイトで公開されている「お取引口座開設お申込受付基準」を参照することをおすすめします。

入力内容の確認

フォームの必須事項をすべて入力した後、最下部に表示される「確認画面へ」ボタンをクリックすると、以下のような入力内容の確認画面が表示されます。

入力内容の確認1

入力内容の確認2

入力内容の確認3

入力内容の確認4

画像引用:DMM FX「お申し込みフォーム」

内容が正しいことを確認し、「申し込む」ボタンをクリックしましょう。

なお、「投資目的」のところですべて「未経験」を選択した場合は、以下に示す「店頭外国為替証拠金取引のリスクに関するご確認」ページが表示されます。

これは、リスクを再確認するためのものなので、ひとつひとつしっかりと確認した上でチェックしてください。

入力内容の確認5

画像引用:DMM FX「お申し込みフォーム」

上記すべてにチェックを入れると「確認画面へ」ボタンが現れます。

そのボタンをクリックすれば、前述の確認画面が表示されるので、内容が正しいことを確認し、「申し込む」ボタンをクリックしましょう。

その後、「お申し込み完了メール」が登録メールアドレス宛に届きます。

ここまでは特に難しい作業もなく、各種文書の確認などを含めても10分程度で完了します。

2. 本人確認書類とマイナンバー確認書類を撮影・提出

次に、FX口座開設に必要な本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出します。

提出には、以下の4つの方法があります。

  • アップロード(WEB)
  • メール
  • FAX
  • 郵送

このなかでもっともおすすめなのが、WEBの専用フォームからアップロードする方法。

アップロード後、すぐに審査をしてもらえるので、口座開設までの時間を短縮できるためです。

逆に、郵送は手間も費用(郵送料)もかかる上、到着までにかかる時間も4つの方法のなかで一番長いため、口座開設・取引開始までに一番時間がかかってしまいます。

必要な本人確認書類とマイナンバー確認書類の組み合わせ

マイナンバーカードの有無によって、必要な本人確認書類が異なります。

まずは、以下のフローチャートにしたがって、必要なものの確認をしましょう。

マイナンバーカードを持っていますか?
持っている
パターンA
持っていない
顔写真付きの本人確認書類を持っていますか?
持っている
パターンB
持っていない
マイナンバー通知カードを持っていますか?
持っている
パターンC
持っていない
パターンD
パターンA
マイナンバーカードのみ
必要書類の準備は完了です。
パターンAの書類
提出方法を確認する
パターンB
顔写真付きの本人確認書類を持っている方
2点の書類が必要
パターンBの書類
提出方法を確認する
パターンC
顔写真付きの本人確認書類を持っていない方
3点の書類が必要
パターンCの書類
提出方法を確認する
パターンD
マイナンバー通知カード顔写真付きの本人確認書類を持っていない方
2点の書類が必要
パターンDの書類
提出方法を確認する

必要な書類がわかれば、それをデジカメ・スマホカメラなどで撮影するか、スキャンするなどして、デジタルデータにし、アップロードしましょう。

データの形式・容量・解像度などについては、以下を参照してください。

本人確認書類4

画像引用:DMM.com証券「本人確認書類について」

上記からわかるように、マイナンバーカードを持っていれば、その写しを提出するだけですぐに口座開設ができます。

また、パターンDの場合はマイナンバー記載の住民票の写しが必須であるため、あらかじめ居住地の役所に行って取得しておきましょう。

その際、身分証が必要になるので忘れずに持参してください。

3. 審査・口座開設

必要な書類が届いた時点で、DMM FX側による審査があります。

DMM FXに限らず、どのFX会社においても口座開設時には審査があるので、どういった場合に審査に落ちる可能性があるのかなどの注意点を事前に把握しておくと良いでしょう。

DMM FXの審査に落ちる理由は?

当然ですが、審査に通らないと口座を開設することはできません。

各FX会社は独自の審査基準に照らし合わせて審査をしますが、DMM FXを含め、審査基準の詳細については公表していないことがほとんどです。

とはいえ、基準の参考となる資料は用意されているので、気になる人は公式サイトで公開されている「お取引口座開設お申込受付基準」を確認してみてください。

その他、審査に落ちる理由について考えられるものを挙げておきます。

年収や自己資産が少ない

FX取引をするためには、当然ながら資金が必要です。

一般的に考えて、通常の生活を送るのにギリギリの年収であったり、貯蓄などの自己資産がほとんどなかったりする場合は、資産に投資できる余裕がないとみなされて審査に落ちる可能性があります。

本人確認書類や個人情報に不備がある

申し込み時に記入した内容に間違いがある場合も、審査に落ちる可能性があります。

例えば、メールアドレスを間違って入力してしまうと申し込み完了メールなどメールでのお知らせが届きません。

お取引口座開設お申込受付基準」には、「当社からの電子メールまたは電話で常時連絡をとることができること」を口座開設の基準としているため、メールアドレスの入力ミスには十分気をつけましょう。

また、住所の記入をミスして免許証・マイナンバーカードなどに記載されているものと異なってしまうと「不備」だとみなされ、審査に通らないことも考えられます。

普段、住所を省略する形で書いている場合でも、申し込み時には本人確認書類に記載されているものと一致するように住所を入力すると良いでしょう。

職業が影響している

先ほど、「年収や自己資産が少ない」で触れたように、収入や自己資産が少ない場合は審査に落ちる可能性があります。

しかし、無職で無収入の場合でも、必要最低限の資金があれば審査に通ることはあるようです。

一方で、勤め先が反社会的勢力の企業であると判断された場合は、審査に通ることは困難でしょう。

また、日本証券業協会・一般社団法人金融先物取引業協会・日本商品先物取引協会の会員の役職者である場合も、口座開設はできません。

忘れがちですが、満20歳以上75歳未満に該当しない年齢である場合も審査には通らないので注意しましょう。

以前に口座を開設している

DMM FXでは1人で複数口座を開設することを禁止しています。

以前にDMM FX口座を開設していたことを忘れて再度申し込んでしまった場合も、審査に通らない可能性が大きいです。

なお、以下の記事でもFX口座開設の審査に落ちる原因について解説しているので、参考にしてください。

4. 口座開設完了の案内が届く

無事、審査に通れば、申し込みから1日~3日(※)でDMM FXから「口座開設完了」の案内が送られてきます。

※最短で翌日(土日は除く)。

この案内物は、手渡しで受け取る必要があります。

案内物には、

  • マイページにログインするためのID、パスワード、
  • 振込用の口座

が記されているので、大切に保管しておきましょう。

5. DMM FXの口座開設~取引開始までの流れ

ここまで来れば、いよいよ取引の開始です。

まずは、マイページにログインし、指定口座に証拠金を入金してみましょう。

とりあえず、10万円前後がおすすめです。

なお、入金方法には、取引ツールからオンラインで入金できる「クイック入金」と、銀行やコンビニから入金する「通常入金」の2つがあります。

クイック入金 通常入金
入金方法 パソコン・スマホ
(取引ツールから)
ATM・金融機関窓口
手数料 無料 有料
反映時間 リアルタイム(24時間対応)(※) DMM FXにて入金が確認でき次第

※DMM FXや各金融機関のシステムメンテナンス時間帯を除く。

筆者のおすすめは手軽に入金できて振込手数料無料の「クイック入金」です。

では、それぞれの手順について、詳しく見ていきましょう。

クイック入金

クイック入金は、パソコンやスマホで利用できる取引ツールやアプリから、いつでも素早く入金できるのがメリット。

振込手数料がかからず、入金がリアルタイムで反映されるため、取引チャンスを逃しません。

クイック入金は、ゆうちょ銀行や都市銀行のほか、地方銀行、ろうきん、信金など、全国の約380の金融機関で利用できます。

詳しくは、利用可能金融機関一覧で確認してください。

これらの金融機関にDMM FXの取引口座名義と同一名義の口座があり、インターネットバンキング登録がされていれば、すぐにクイック入金の利用が可能です。

※インターネットバンキングの登録がまだであれば、事前に各金融機関で手続きをしておきましょう。

クイック入金は、1回の入金が5,000円以上となっています。

なお、提携金融機関のメンテナンス時間には、クイック入金の利用はできません。

また、各金融機関のサービス休止時間や送金限度額などは変更される場合もあるので、各金融機関の公式ページなどで確認してください。

通常入金

ATMや金融機関から入金する「通常入金」の場合は、振込先口座をひかえておく必要があります。

振込先口座は各利用者専用となっており、DMM FXから送られてくる「口座開設完了」の案内に記載されているので、入金前に確認しておきましょう。

「口座開設完了」案内が見当たらない場合は、以下の方法でも確認できます。

■パソコンからの場合

 1.「総合口座ログイン画面」からログイン

 2.マイページの「総合口座紹介」→「お客さま情報」をクリック

通常入金1

画像引用:DMM FX「口座照会ログイン画面」

■スマホからの場合

 1.スマホアプリ「DMMFX」にログイン

 2.画面左上の「≡(メニュー)」→「マイページ」→「お客さま情報確認・変更」をタップ

 上にスワイプすると「FX振込先口座情報」があります。

通常入金2

画像引用:「スマートフォンアプリ DMMFX 操作マニュアル」(sp_app_fx.pdf)

振込人名には「DMM FX」の口座名義と同じ名前を入力しましょう。

一致していないと、処理に時間がかかる場合があります。

また、本人以外の入金は受け付けてくれないことにも注意が必要です。

入金はDMM FXにて着金を確認次第、DMM FX口座に反映されます。

ただし、各金融機関やDMM FXのメンテナンス状況によって反映までの時間が異なるので、急いでいる場合などは気を付けてください。

土日祝など金融機関が休みのときに入金した場合は、翌営業日以降に反映されることになります。

さらに、入金の際の振込手数料は自己負担となりますので、その分の金額も考慮しておきましょう。

以上のように、通常入金にはほとんどメリットがありません。

できるだけクイック入金を利用することをおすすめします。

まとめ

最後にここまでの内容をおさらいします。

■DMM FXの口座開設の流れは以下の5ステップ

1.DMM FX公式サイトから申し込む

2.本人確認書類とマイナンバー確認書類を撮影・提出

3.審査・口座開設

4.口座開設完了の案内が届く

5.取引開始

■本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出方法は以下の4種類

1.アップロード(WEB) ※おすすめ

2.メール

3.FAX

4.郵送

■必要な本人確認書類とマイナンバー確認書類の組み合わせは以下の4種類

1.マイナンバーカードのみ

2.(マイナンバー通知カード or マイナンバー記載住民票)+運転免許証・パスポートなど【計2点】

3.マイナンバー通知カード+(健康保険証・住民票・印鑑登録証明書から2点)【計3点】

4.マイナンバー記載住民票+(健康保険証・印鑑登録証明書から1点)【計2点】

■口座開設の審査に落ちる理由

年収や自己資産が少ない

本人確認書類や個人情報に不備がある

職業が影響している

満20歳以上75歳未満に該当しない年齢である

以前に口座を開設している

■証拠金の入金方法は以下の2つ

1.クイック入金 ※おすすめ

2.通常入金

一見難しく思えるFX口座開設も、ひとつずつクリアしていけば意外と早くできるものです。

ためらっていた人は、この機会にぜひDMM FXの口座を開設してみてください。

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