DMM FXの評判は?FX初心者に安心な取引コストが低い会社

  • 更新日: 2020/01/09
  • 「実際に使っている人からの評判はどうなの?」
  • 「DMM FXの良いどころだけでなく、あまり良くないところも知りたい」

結論から言うと、DMM FXはFX口座数が国内第1位で、さらにサポート体制が充実・スマホアプリなど各種ツールの使いやすさも魅力的で、初心者にもおすすめできます。

DMM FXのメリットは以下の4つです。

DMMFXのメリット

・取引コストが低い
・取引ツールやチャートツールの評判が良い
・確認機能で他のトレーダーの売買状況が分かる
・気軽に相談できるLINEカスタマーサポートが便利

次に、DMMFXのデメリットは以下の3つです。

デメリット

・スキャルピングの禁止が明言されている
・取引単位が1万通貨で少額投資に向かない
・デモ口座には有効期限がある

それではそれぞれの内容を詳しくチェックしていきましょう。

DMM FXの評判

DMM FXは全体的に好評な声が多く、筆者の所感としての評価は以下の表にまとめたとおりです。

総合評価 スプレッド スワップポイント 情報量
★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
★★★★☆ ツール アプリ カスタマーサポート
★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★

あくまで筆者の所感なので、次項より紹介する口コミやメリット・デメリットを踏まえた上で、自分にとって最適な選択肢かどうかを考えてみてください。

筆者が感じているDMM FXを使うメリットは、LINEなどを使ったサポートの充実度の高さとツールの充実です。

初めてFX取引を行うならまずはDMM FXを使ってみて他社の取引サービスなども使い、自分に合ったFX会社を見つけていただければと思います。

DMMFXの会社スペック表

初回入金額 総合評価 おすすめポイント
無料 Point star4 5
4.9
取引ツールの
操作性
通貨ペア数 米ドル/円 最小取引単価
20通貨 0.20銭
原則固定(例外あり)
10,000通貨
取引手数料 デモトレード 取引対応機種
無料 提供あり
無料
3ヶ月
ブラウザ
Mac
iPhone
Android
主要通貨スプレッド(米ドル以外)
ユーロFlag img eu0.50銭原則固定
(例外あり)
英ポンドFlag img england1.00銭原則固定
(例外あり)
豪ドルFlag img australia0.70銭原則固定
(例外あり)

(2019年12月19日時点)

DMMFXは口座数で国内トップを誇っており(※)、もっとも人気のあるFX会社の1つです。FX会社としての主なスペックを見てみても、バランス良く優秀なことがわかります。

唯一の弱点を挙げるとすると、取引通貨単位が1万通貨となっているところです。ここさえ問題なければ、初心者から経験者まで、幅広い人におすすめしたい優良なFX会社です。

(※)DMM.com証券が運営するDMMFXおよび外為ジャパンFXを合算した口座数で、ファイナンス・マグネイト社による調査で国内トップとなっています(2019年1月時点)。

DMMFXのメリット

DMMFXは口座数が国内トップということで、多くのトレーダーの支持を集めています。その理由となるDMMFXメリットについて、ポイントごとに紹介していきます。

DMMFXは取引コストが低い

FXでは取引をするたびに、スプレッドや取引手数料などの取引コストがかかってきます。この点、DMMFXは取引コストが低くなるように取引条件を設定していて、取引がしやすい環境を提供してくれています。

スプレッドは業界最狭水準

DMMFXでは、スプレッドを非常に狭く設定していて、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準になっています。取引をしているとスプレッドによるマイナスが気になるものですが、それが小さいというのはトレーダーにとってはありがたいことです。

ここで、DMMFXのスプレッドに関してトレーダーからどういった評価が出ているか、いくつか紹介しておきます。

スプレッドは狭く、いわゆるスベリというものもあまり起こらない印象です。ただ、経済指標発表時はスプレッドが開くので、あらかじめチェックしてからトレードするようにしています。
(男性 20代 会社員 FX歴:1-3年)

DMM FXのスプレッドは他のFX会社と比べてかなり狭い。ドル円は、FX会社の中でも最も狭い方に入ると思う。
(男性 30代 会社員 FX歴:3年-5年)

DMM FXは、スプレッドが狭いので、初心者にとっては取引しやすいFX業者だと思います。
(女性 20代 主婦 FX歴:1年以下)

こんなかたちで、スプレッドに関するトレーダーのDMMFXに対する評価は総じて高いようです。

ちなみに、経済指標発表時にスプレッドが広がるという声もありましたが、その部分に関しては、次のような口コミも見られます。

経済指標発表の時にはスプレッドが開きますが、すぐに戻るので問題ないと思います。私は上下に余裕を持ったトレードをしているので、スプレッドが開いたことだけが原因で損切りになったということは今のところないです。
(男性 30代 会社員 FX歴:1年以下)

経済指標発表時というのは、どのFX会社でもスプレッドが開くものです。そのうえで、開いた後に元の水準にすぐに戻るかどうかという意味では、DMMFXについては高評価が多くなっているということです。

トレーダーの口コミを見ていくと、DMMFXはスプレッドが業界最狭水準で狭く、経済指標発表時に広がった後にも正常化が早いということがわかります。スプレッドが気になるトレーダーにとっては、ぴったりのFX会社と言えるでしょう。

DMM FX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント FX口座数 国内第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円
DMMFXのスプレッドを他社と比較

それでは、具体的にDMMFXのスプレッドがどんなものか、他のFX会社と比較してみましょう。以下は、FX会社7社における主要な通貨ペア別スプレッドをまとめた表です。

会社名 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZ/円 ランド/円
0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.0銭
DMMFX 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.0銭
0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.2銭 1.0銭
1.0銭 0.6銭 1.1銭 0.7銭 1.4銭 1.4銭
0.2銭 0.5銭 - 0.7銭 1.0銭 1.0銭
0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 1.0銭 0.9銭
0.27銭 0.49銭 1.19銭 0.69銭 1.79銭 0.99銭

(2020年1月9日更新)
(※)単位はpipsです。
(※)キャンペーン等により期間限定で縮小されている値ではなく、標準の原則固定スプレッドとして公開されているものを記載しています。
(※1)1万通貨以下の取引のスプレッドを記載し、カッコ内には1万1通貨~100万通貨(ユーロ/米ドルは1万1通貨~50万通貨)の取引のスプレッドを記載しています。それよりも大きい数量の取引では、スプレッドは記載している値よりも大きくなります。

見ての通りですが、DMMFXは主要な通貨ペアにおいて、しっかり業界最狭水準に設定していることがわかります。さらに狭い設定をしてきているところもありますが、DMMFXは口コミにもあったように経済指標発表時の戻りが早く、安定性というところで一歩リードというイメージです。

以上のことから総合的に考えると、スプレッドを重視する人については、とりあえずDMMFXを選択しておいて間違いはないでしょう。

取引手数料は完全無料

DMMFX_取引手数料無料

DMMFXでは、取引をしても取引手数料はまったくかかりません。そのため、基本的にスプレッドのみを取引コストとして認識しておけばいいので、利益計算も簡単にできて、取引がやりやすいかたちになっています。

現在では、DMMFX同様多くのFX会社で取引手数料が無料となっていますが、とくに少額通貨の取引や自動売買取引を中心に、一部のFX会社では取引手数料がかかるところもあります。

「取引手数料はどうせ無料でしょ」と決めつけずに、FX会社選びの際は、取引手数料が完全に無料かどうかもチェックしておきましょう。

売買スワップポイントが一本値

DMMFX_スワップポイント

DMMFXでは売買スワップポイントが一本値の設定となっています。一本値というのは、マイナスのスワップポイントとプラスのスワップポイントが一本の値、つまりは同額ということです。

「そんなの普通じゃないの?」と思うかもしれませんが、実は意外と多くのFX会社ではマイナスのスワップポイントがプラスのスワップポイントよりも大きく設定されていて、トレーダーにとっては不利な条件となっています。

そのため、スワップポイントがプラスかどうかにこだわらず、上方向にも下方向にも取引をするトレーダーにとって、このスワップポイントの差額が実質的にコストのようになるケースもあります。

この点、DMMFXではスワップポイントが一本値になっているため、スワップポイントにおいて取引コストの負担が出ることはありません。スワップポイント自体はそれほど高い設定ではありませんが、コスト負担という意味では良心的な環境というわけです。

補足:スワップポイントの差額で儲けるFX会社も?
スワップポイントで儲けるFX会社を説明する図

マイナスのスワップポイントがプラスのスワップポイントよりも大きい場合、その差額は実質的にトレーダーのマイナス、FX会社側のプラスとなります。スワップポイントはトレーダーとFX会社の間で受渡がなされるものだからです。

この点、スワップポイントはあくまでFX会社側で設定するものであり、スワップポイントによって利益を得たい(あるいは、スワップポイントの支払いによる損失を回避したい)FX会社は、差額を大きく広げることになります。

差額を広げられるのは、トレーダーにとってはマイナスです。取引によってはスワップポイントで利益が出ることもあるので気付きにくいですが、その利益からは実は差額分が差し引かれているわけです。

取引コストとしてスワップポイントを見る場合、プラスの金額自体よりも、プラスとマイナスの差額が大事になってきます。スワップポイントが発生するような取引をする人は、こういった観点もぜひ押さえておくといいでしょう。

取引ツールやチャートツールの評判が良い

DMMFXは取引ツールやチャートツールが、トレーダーのレベルや目的に応じて複数用意されています。そのため、自分のレベルや目的に合ったツールを選んで、ベストな環境で取引をすることができます。

DMMFXの取引ツールやチャートツールについて、トレーダーがどんな評価をしているのか、その声をいくつかピックアップしてみます。

私が普段使っている取引ツールは、初心者向けツールとして紹介されていた「DMMFX STANDARD」というものです。これがとてもわかりやすくて、初めての時でもスムーズにトレードを行うことができました。
(男性 30代 会社員 FX歴:1年以下)

DMMFXの「プレミアチャート」はなかなかいいと思います。MT4みたいにカスタマイズ性が高いわけではありませんが、1つのチャートをじっくり分析したり、1つの通貨ペアをマルチタイムフレーム分析したり、多通貨ペアを同時監視したり、といったことが可能です。
(男性 30代 自営業 FX歴:10年以上)

DMMFXでは主に「DMMFX PLUS」という取引ツールを使っています。(中略)自分のポジションや注文状況をチャート上でチェックでき、また、注文変更も行うことができます。こういった操作性の高さは、DMMFX PLUSの完成度の高さを物語っていると思います。
(男性 50代 会社員 FX歴:10年以上)

こんなかたちでトレーダーによる評価は良好で、とくに幅広い層から評価を得ているというのがポイントです。複数の選択肢が用意されているので、自分に合ったものを選びやすいというのはやはり安心感があります。

DMMFXの「DMM STANDARD」の魅力

DMM STANDARD

数ある取引ツールの中でも、ここでは「DMM STANDARD」について紹介しておきます。DMM STANDARDはPC版やiPadから使える取引ツールで、シンプルでわかりやすく、かつ、過不足のない機能が備わっています。

DMM STANDARDをおすすめしたいのは、とくに初心者です。多機能な取引ツールもいいんですが、それだと逆に何を使えばいいかわからなくなる人もいるはずです。その点、DMM STANDARDはどこを触ればいいかが一目瞭然、かつ、必要な機能はそろっているイメージです。

取引ツールの画面構成はメインのところが2つで、左側のチャート、右側の発注ツールというかたちです。チャートを見ながら注文を出すということで、迷いようがない感じになっています。その他、上のほうでは、情報をチェックしたり、通貨ペアを選択したりできるようになっています。

ガッツリとチャート分析をするのには向いていませんが、手軽に取引ができるというタイプの取引ツールです。どれを使うか迷ったら、まずはDMM STANDARDを試してみるといいでしょう。

確認機能で他のトレーダーの売買状況が分かる

DMM FXには、他のトレーダーの売買状況がわかる「売買比率」という機能があります。

PC版ツール「DMMFX PLUS」の場合はメニューバーの「売買比率」をクリック、スマホアプリ「DMM FX」の場合は、
メニュー(≡)から「取引関連」>「情報ツール」>「売買比率」をタップすると、売買比率画面が表示されます。

この画面では、注文比率・売買比率の両方で各通貨ペアの売買状況が確認可能です。

どう動いて良いかわからないことの多い初心者でも、これらの売買状況からわかる他のトレーダーの動向を参考に取引を進めることができるのが嬉しいポイント。

このような情報を公開しているFX会社はあまりないので、DMM FXの評価すべき点と言えます。

■PC版ツール「DMMFX PLUS」の場合

dmmfxplusのPC版画像

画像引用:「DMMFX PLUS 操作マニュアル」

■スマホアプリ「DMM FX」の場合

dmmfxplusのスマホアプリ

画像引用:「スマートフォンアプリ DMM FX 操作マニュアル」

気軽に相談できるLINEカスタマーサポートが便利

DMM FXではLINEによるカスタマーサポートを提供していて、前述のようにLINEのトーク画面からすぐに質問ができます。

受付・回答時間は長く、以下の表にまとめたとおりです。

質問受付時間
冬時間 月曜7時~土曜6時50分
夏時間 月曜7時~土曜5時50分

アプリから簡単に連絡でき、土曜日の朝~月曜日の早朝を除いてすぐに対応してくれるので、わからないことが発生しても安心でしょう。

DMMFXで口座開設するのに向いている人

DMMFXのメリットについてザッと見てきたので、それを踏まえつつ、どういうタイプの人がDMMFXが合っているか見ていきましょう。基本的な考え方としては、ここまで触れてきたメリットを活かせる人です。

まず取引コストが低いという面でいうと、以下のような人です。

  • デイトレードなどをする取引回数の多い人
  • スワップポイント狙いでないスイングをする人

取引当たりの取引コストが低いので、もちろん取引回数の多い人に合っています。それ以外にも、スワップポイントが一本値なので、スイングガーにも取引コストの面で向いています。ただし、スワップポイント自体は良い設定ではないので、スワップポイント狙いの人は除きます。

そして、多くのトレーダーから高い評価を受けている取引ツールの特徴から、以下のような人にもおすすめです。

  • 何を使えばいいかわからない初心者
  • トレーダー手軽に取引を楽しみたい人(DMM STANDARDがおすすめ)
  • ガッツリと分析して取引したい人(DMM PLUSがおすすめ)

こちらについては、高品質な取引ツールを使いたい人であれば、初心者から経験者まで幅広い層の人におすすめできます。「取引さえできたらツールなんかどうでもいい」というのでなければ、DMMFXは向いているということですね。

DMM FX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント FX口座数 国内第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
20円 -7円 25円

DMMFXのデメリット

まずはDMMFXの良い点について見てきましたが、次にDMMFXが苦手とする部分についても見ていきます。もしここで説明するデメリットが気になる人は、残念ですがDMMFX以外のFX会社を選んだほうがいいかもしれません。

スキャルピングが推奨されていない

 DMMFXでスキャルピングをしたいと考えている人は知っておくべきことですが、実はDMMFXの約款上、禁止事項として以下の行為が明記されています。

注意するべきポイント

  • 過度な投機的取引を行う行為
  • 取引の如何に関わらず本取引システム又は本取引システムの運用に対して過大に負荷を強いる行為
  • 短時間での注文を繰り返し行う行為

引用元:DMMFX約款

あまりに短時間のスキャルピングを大きな枚数で繰り返し行い続けると、この禁止事項に抵触していると判断される可能性があります。実際にDMMFXで凍結された人の声をTwitterから拾ってみました。

約款に明記されていることもあってか、やはりDMMFXでスキャルピングをやりすぎると口座凍結されてしまうことがあるようです。

どこまでやると口座凍結されるかという基準はないのですが、短すぎる時間の取引は引っ掛かりやすいようです。そして、大きな枚数になるほど、そして、大きな利益をあげるほど(※)、口座凍結の可能性は高まると推測されます。

ちなみに、口座凍結をされても基本的に資金は返ってくるので、FX会社を乗り換えればすむ話ではあります。とはいえ、多少面倒であることには間違いないので、口座凍結が気になる人はDMMFXでは慎重に取引するようにしてください。

GMOクリック証券でも口座凍結されることが

とはいえ、スキャルピングによる口座凍結というのは、なにもDMMFXに限ったことではありません。例えば、FX業界大手のGMOクリック証券でも、口座凍結されたという話は多くあります。

GMOクリック証券はDMMFXのようにスキャルピング禁止を明記しているわけではありませんが、「システムに負荷をかけた」といったような理由で口座凍結されるようです。つまり、口座凍結というのはDMMFXに限った話ではないということです。

短時間すぎるスキャルピングというのは、取引をカバー先銀行に流せず、トレーダーの利益がFX会社の損失になってしまいます。そのため、そういった取引で大きな利益を出すトレーダーは、基本的にFX会社から嫌がられるところがあり、口座凍結されてしまう可能性があるということです。

それでもこれらのFX会社でスキャルピングをしたい場合は、口座凍結された予防策として、あらかじめ複数のFX会社の口座を確保しておくことがおすすめです。そのうえで、2つ以上の口座に資金を分散しておくことで、万が一口座凍結されても、取引を継続させることが可能となります。

補足:スキャルピングをしたいならヒロセ通商がおすすめ

 

基本的にスキャルピングに関してはお茶を濁すFX会社が多いですが、ヒロセ通商というFX会社は「スキャルピングOK」を明言している貴重な存在です。また、スプレッドも狭く、取引ツールなども早い取引がしやすいスキャルピング仕様になっています。

また、ヒロセ通商は2018年のオリコン顧客満足度調査において、FX取引のFX専門業者で3年連続第1位を取っています。スキャルピングOKというのが理由の1つかもしれませんが、ヒロセ通商であれば堂々と安心してスキャルピングをすることができます。

ヒロセ通商

Medium 300 250
口コミ点数 Point star3 5 3.9
総合ランキング 8位
初回入金額 10,000円~
推しポイント 顧客満足度調査第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
1円 30円 50円

初心者には厳しい1万通貨からの取引

DMMFXの注意点としてもう1つ知っておきたいのが、取引単位が1万通貨単位となっていて、1万通貨以上の取引にしか対応していないという点です。そのため、少額での取引が難しく、ある程度の資金を用意できる人向けとなっています。

1万通貨というと、米ドル/円で1円レートが動いたら、1万円の利益または損失が発生する取引数量です。1万通貨で取引をしていると、けっこう簡単に数万円単位で資金が動くことになるでしょう。

実際に1万通貨から取引を始めたユーザーの声を、ここで少し紹介しておきましょう。

初めてだったということもあって、私はとりあえず20万円から取引を始めましたが、ちょっと資金が少ないなと感じました。というのが、DMMFXが1万通貨単位だからです。つまり、ドル円で言うと1円動いたら1万円の損益が発生するということですが、ちょっと資金に対して大きすぎますよね……。
(女性 20代 会社員 FX歴:1年以下)

スプレッドは、安定しているし、注文も出しやすい。チャートも充実しているし、サポート体制も素晴らしいです。スマホアプリでもかなり快適にトレードをすることが、できます。ただ最低が、1万通貨なので、初心者の人には、難しいと思います。

引用元:価格.com

初心者向けと書いてありますが、1ロット(10000通貨)からの取引なので、初心者の心臓には少し悪いかもしれません。

引用元:価格.com

1万通貨をどう見るかは人それぞれですが、これからFXを始めるという初心者の人には、ちょっと大きすぎる金額のようにも思います。最初のうちは仕組みを覚えたり、知識を積んでいく段階なので、できるだけ取引数量は抑えたいところです。

100万円単位で資金を用意できる人には、そこまで気にならないかもしれませんが、あまり資金を用意できないという人は、この点は意識しておいたほうがいいかもしれません。

少額で始めたい人は外為どっとコムがおすすめ

外為どっとコム

少額から安心して取引を始めたい初心者におすすめなのは、1000通貨単位からの取引に対応しているFX会社です。なかでも外為どっとコムは、初心者にもわかりやすい取引ツールに加え、FXを学べるコンテンツなんかも提供していて、とてもおすすめしたいFX会社です。

資金に問題ない人はDMMFXでガッツリ始めてもいいと思いますが、最初は小さく始めるというのも1つの手です。しっかりFXをコツコツ学ぶところから始めたいという人は、まず外為どっとコムを使ってみるといいんじゃないでしょうか。

外為どっとコム

Medium gaikom
口コミ点数 Point star4 0 4.4
総合ランキング 4位
初回入金額 無料
推しポイント 業界トップクラスの情報量!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭原則固定(例外あり) 0.5銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
72円 -15円 25円

デモ口座には有効期限がある

DMM FXでは、本取引と同じレートでFX取引を3カ月間体験できる「デモ取引」サービスが提供されています。

実際と同様にツールを使った取引を試すことができるので、本口座を開設する前のお試しとしてはもちろん、初心者がFX取引のしくみを理解するのにも最適です。

このデモ取引口座の開設は、ニックネームとメールアドレス、パスワードを入力するだけ。

証明書類の提出など面倒な手続きは不要なので、気軽に試すことができます。

なお、デモ口座は3カ月で使えなくなりますが、何度でも登録が可能です。

デモ取引口座の申し込みは、こちらから。

DMMFXで口座開設するのに向いていない人

DMMFXのデメリットについて見てきましたが、これらが気になった人はDMMFXが向いていないということになります。これを踏まえて、DMMFXが向いていない人の特徴を簡単に整理しておきましょう。

まずはスキャルピングで口座凍結されるかもしれないというところから、以下のような人はDMMFXに向いていません。

  • 超短期のスキャルピングをガンガンやりたい人
  • 曖昧な基準で口座凍結されるのがイヤな人
  • 口座凍結の予防策を面倒くさいと感じる人

やはり超短期のスキャルピングをやりたい人は、DMMFXでそれが禁止事項として明記されている以上、あまりおすすめはしません。普通のスキャルピングでも口座凍結の可能性はありますが、先述したような予防策を講じておけば影響は少ないでしょう。ただ、それが面倒に感じる人はDMMFXで取引はしないほうがいいと思います。

次に取引単位が1万通貨単位となっている点に関連して、以下のような人もDMMFXはやめておいたほうがいいでしょう。

  • 少額でFXを取引しようと考えている人
  • リアル取引を通じてFXを学ぼうと考えている人

基本的に少額の取引をしたほうがいい人については、DMMFXは向いていません。これは本当に人それぞれの感じ方次第なので、ご自身の資金と相談して判断していただきたいと思います。くれぐれもFX取引は余裕資金で行ってくださいね。

実際に使っている人の口コミ

それでは早速、実際に使っている人の口コミを踏まえつつ、DMM FXのメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

以上4項目における口コミを調べました。

初心者にとって使いやすい?

FX初心者にとって使いやすいかどうかは、

  • 取引コストが低く利益が出やすい
  • ツールが使いやすい
  • サポート体制がしっかりしている

に依存すると筆者は考えます。

これら3点についての詳細は後述しますが、まずは全体としてDMM FXが初心者にとって使いやすいのかどうかの口コミを見てみましょう。

おおむね評価されていることがうかがえますが、一方で良くない評価も少しですが見つかりました。

トータルで見ると、筆者は、良くない口コミより良い口コミの方がかなり多いという感触を持ちました。

では、最初に述べた以下の3つのポイントについての口コミも見ていきましょう。

  • 取引コストが低く利益が出やすい
  • ツールが使いやすい
  • サポート体制がしっかりしている

取引コストは?

取引コストを抑えるポイントは、主に次の3つです。

  • 狭いスプレッド
  • 高いスワップポイント
  • 各種手数料0円

DMM FXについて言うと、

  • スプレッドは業界最峡水準
  • スワップポイントは平均以上
  • 各種手数料0円

となっているため、取引コストの面から考えてもおすすめだと言えます。

口コミにも、それらを評価している内容が多数見られました。

売値と買値の差額である「スプレッド」が狭いと、1回の取引にかかるコストは小さくなるので、利益を少しでも増やすことにつながります。

そのため、頻繁に取引をするデイトレードはもちろんのこと、取引回数の少ない初心者にとっても有益です。

また、低金利の通貨を売って高金利の通貨を購入することで受け取れる金利の差額(金利差調整額)「スワップポイント」は、大きいほど受け取る利益も大きくなります。

スワップポイントは金利の高い通貨を保有しているだけで毎日受けとることができるため、初心者にも利益を狙いやすいと言えます。

そして、出金・口座維持・クイック入金・ロスカット・口座開設などにはいっさい手数料がかからないことも人気の理由。

口座開設から取引まで気軽にできるため、DMM DXは初心者にもおすすめです。

ツールやアプリの使いやすさや機能性は?

FX取引は、チャート分析や発注のタイミングをいかにスムーズに行えるかが重要です。

そのためには、使い勝手の良い取引ツール・アプリが提供されているかどうかがもチェックポイントのひとつ。

DMM FXのツールやアプリの使い勝手はどうなのか、口コミを見てみましょう。

ツールやアプリに対して「使いやすい」という評価が多く見られる一方で、以下のように、スマホ版アプリについては若干使いにくいという口コミもあります。

また、iPad向けツールがないことに対する不満の声もありました。

しかし、総じてDMM FXの取引ツールは必要十分な機能を備え、ストレスなく使えるものだと感じます。

ツールやアプリについては、後ほど「<h3>ツール・アプリが使いやすい」でも触れますので参考にしてください。

サポート体制は?

DMM FXで初めてFX取引をする場合は、サポート対応が丁寧・親切かどうかも気になるところでしょう。

まずは、口コミからご覧ください。

通常、何かトラブルがあった場合の問い合わせは公式ページや電話で行うことが多いですが、口コミにもあるように、DMM FXではLINEによるサポートサービスが提供されており、好評を得ています。

なかなか電話をする時間の取れない忙しい人や電話が苦手な人、メールを書くのが面倒な人でも、LINEならどこからでも気軽に問い合わせができるので便利ですね。

■LINE ID:@sec.dmm.com
 【冬時間】月曜日 07時00分~土曜日 06時50分
 【夏時間】月曜日 07時00分~土曜日 05時50分

ただし、混み合っているときなどは、すぐに回答が返ってこないこともあるようです。

このような場合は、電話またはお問い合わせページから問い合わせましょう。

■電話:0120-961-522
 【冬時間】月曜日 07時00分~土曜日 06時50分
 【夏時間】月曜日 07時00分~土曜日 05時50分

■サイト:DMM.com証券お問い合わせ

DMMFXで口座開設する流れ

DMMFXのメリットやデメリットを見てきましたが、自分に合っているFX会社かどうか、イメージはつかめてきたんじゃないでしょうか。DMMFXで口座開設をしようと思った場合の流れを、最後に説明しておきます。

口座開設の申し込み方法

見出しとリンクさせた口座開設のフロー図

DMMFXの口座開設は、申込みから取引スタートまで、完全にオンラインだけで終わらせることができます。申込みは早い人だと5分足らずで終わるので、必要となる作業はとても少ないものとなっています。

まずは以下のページから、「口座開設はこちら」というボタンをクリックして申込みフォームに入ってください。

口座開設の種類を選択

口座の種類

「個人口座」と「法人口座」が選べるので、開設したい口座の種類を選んでください。

契約締結前交付書面、各種重要事項の承諾

確認書類

次に、取引のルールやリスクが書かれた書面、FXを始めるにあたって必要な契約内容が書かれた書面などのPDFがあります。ちょっと面倒ですが、これらの内容をザッと確認してください。

同意

そのうえで、これらの書面等に同意、承諾、誓約することを確認するために、各項目にチェックをしていきます。FXの取引を始めるためには、すべてにチェックする必要があります。

特定取引を行う者の届出

特定取引

居住地国が日本だけの人は「はい」を選んでください。すると、上のように確認内容が新たに出てくるので、この内容を確認して「はい」を選んでください。承諾しないと、FXの取引を始めることはできません。

必要事項の入力や回答

必要事項入力

ボリュームとしてはこれが一番多いですが、ご自身の基本情報を入力していくことになります。入力する内容としては、以下の通りです。

  • 氏名、性別、生年月日、電話番号、メールアドレス
  • 現住所
  • 職業
  • 財務情報
  • 投資目的
  • ご案内送信の可否

各項目に従って、丁寧に情報を入力していってください。ここで記入する「職業」「財務情報」「投資目的」などは、この後の審査においてチェックされることになります。審査基準は公開されていませんが、次のページなどが参考になるかもしれません。

口座開設の申込みができる人(DMMFX公式ページ)

確認

すべて入力すると「確認画面へ」というボタンが出てくるので、クリックしてください。

確認画面

確認画面

入力した内容を確認する画面に遷移するので、確認したうえで「申し込む」をクリックしてください。

リスク再確認

「投資目的」のところでFX取引について未経験とした場合には、リスクを再確認するページが出てきます。大事な内容なので、しっかり確認してチェックしたうえで、下の「申し込む」をクリックしてください。

本人確認書類とマイナンバー確認書類の送付

これで申込みは完了ですが、最後に本人の確認、マイナンバーの確認をするための書類を送付する必要があります。提出する書類にはいくつかパターンがあるので、自分に該当するものを選んで対応してください。

書類送付の方法は、以下のなかから選ぶことができます。

  • Webページからアップロード
  • メールで送付
  • FAX郵送

筆者はWebページからアップロードをするのが一番楽だと思います。そのため、必要な書類はあらかじめデータにしておくとスムーズです。データにする方法はスキャンがベストだと思いますが、スマートフォンのカメラで撮影するかたちでも大丈夫です。その場合は、文字が判別できるよう鮮明に写しましょう。(なお、アップロードが終わったら、データは削除しておくことをおすすめします。)

審査を経て取引スタート

以上で、口座開設に必要な手続きはすべて終了です。あとはDMMFXにおける審査の結果を待つだけです。ちなみに、この審査は早い人では数時間で終わることもあるようです。

審査に無事通過すると、簡易書留でIDやパスワードを記載した書類が送付されます。これを使ってシステムにログインして口座入金をすれば、取引をスタートすることができます。最短で申込みの翌日には取引できることもあるようです。

まとめ

今回はDMMFXについて、メリット・デメリットを踏まえながら、口座開設したほうがいい人、しないほうがいい人などの解説をしてきました。自分に合いそうだと感じた人は、ぜひ口座開設の申込みをしていただければと思います。それでは、要点をザッと振り返っていきましょう。

まずは、DMMFXのメリットからです。

DMMFXのメリット

・取引コストが低い
・取引ツールやチャートツールの評判が良い
・確認機能で他のトレーダーの売買状況が分かる
・気軽に相談できるLINEカスタマーサポートが便利

これらはいずれもFX会社におけるもっとも大事な部分ですが、DMMFXはそういった大事なところをしっかりと押さえているということがわかります。だからこそ、口座数国内トップという人気があるのかもしれません。

次に、DMMFXのデメリットです。

デメリット

・スキャルピングの禁止が明言されている
・取引単位が1万通貨で少額投資に向かない
・デモ口座には有効期限がある

こういった点がネックになってくる人は、残念ですがDMMFXはやめて、別のFX会社を検討したほうがいいかもしれません。逆に言うと、この部分が問題なければ、DMMFXはぜひともおすすめしたい優良なFX会社です。

FX会社選びはFXで利益を出すためにはとても大切です。少しでも良い結果を得られるように、ぜひ自分に合ったFX会社を選ぶことを心がけてくださいね。

DMM FX

Medium 300 250
口コミ点数 Point star4 5 4.9
総合ランキング 1位
初回入金額 無料
推しポイント FX口座数 国内第1位!
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.20銭原則固定(例外あり) 0.50銭原則固定(例外あり) 0.70銭原則固定(例外あり)
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米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
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DMMFXは2019年1月末時点でFX口座数国内第1位で2万円のキャッシュバックキャンペーン中
【スマホアプリ】部門
DMM FX
チャート機能が優れていて、上級者でも納得の性能

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DMMFXの評判・口コミ

30代 / 女性 / 会社員
FX歴:3-5年
FX口座数国内第1位の安心感 
DMMFXはCMでもよく見かけますが、ここのところ勢いのあるFX会社だと思っています。口座数は2018年1月時点で第1位(DMM.com証券合計)ということで、それだけ人気があるということは信頼...
FX口座数国内第1位の安心感 
DMMFXはCMでもよく見かけますが、ここのところ勢いのあるFX会社だと思っています。口座数は2018年1月時点で第1位(DMM.com証券合計)ということで、それだけ人気があるということは信頼感も高いですよね。FX会社にはお金を預けることになるわけなので、信頼感の高さはやはり重要だと考えています。こういったものに関してはメジャーどころを使うほうが、結局はスケールメリットとかもあって得だと思うので、そういう意味でもおすすめのFX会社です。
オールインワンの取引ツールがお気に入り
DMMFXの取引ツールは用途や熟練度に応じて複数用意されていますが、私は機能面の豊富さを重視して「DMMFX PLUS」というものをメインで使っています。このツールだけで、発注はもちろん、チャートの分析、経済指標のチェック、為替ニュースのチェックなど、FXで必要なことはひと通り行えるようになっています。しかも特筆すべきが、これだけの機能なのにインストールなしで使えるんですよね。手軽なうえに高機能なので、私は非常に気に入っています。
コンパクトでまとまった発注機能
DMMFX PLUSの中にある発注ボードはコンパクトなサイズでまとまっていて、機動的に注文することが可能です。とくにうれしいのが、現在のポジションのラインと、損切り・利食いの注文ラインがチャート上で見られることで、これによって視覚的に戦略が立てることができるようになります。私は基本的にデイトレードをやっていてチャート重視派なので、これはかなりありがたい機能でした。ちなみに、注文ラインをドラッグすることで、チャート上から注文変更できたりもしますよ!
情報収集は他サービスの併用が吉
DMMFXの弱点を挙げるとすれば、マーケット情報の収集の面かなと思っています。DMMFX PLUSのマーケット情報の機能を使えば、ニュースのチェックや、経済指標のスケジュール、結果の確認といったことはできます。ただ、それ以上でもそれ以下でもないという感じで、トレードの参考になるプラスアルファの情報を得ることはできません。この点について私の場合は、DMMFX以外のサービスも併用しながら補うようにしています。
40代 / 男性 / 自営業
FX歴:5-10年
大口取引にも対応
FXトレード歴が5年を超え、ベテラントレーダーと言われるようになりましたが、継続的に同社を利用しています。様々なFX会社を利用してきましたが、現状問題なく同社を利用できています。トレードの経験を...
大口取引にも対応
FXトレード歴が5年を超え、ベテラントレーダーと言われるようになりましたが、継続的に同社を利用しています。様々なFX会社を利用してきましたが、現状問題なく同社を利用できています。トレードの経験を積み、初心者の頃に比べると大きな資金でFXトレードを行っていますが、同社は大口取引にもストレスなく対応できています。他社では大口の注文を出すと、表示されたレートと約定レートに大きな差が生じることがありますが、同社では大口注文の場合でも、表示レートと約定レートがずれることはあまりありません。トレーダーとしての成長のためには、大口注文は必要不可欠です。大口注文にも対応している同社は、長い期間に渡り利用可能なFX会社です。
ベテラントレーダーも利用
同社は初心者向けのFX会社、というイメージがありますが、知人のベテラントレーダーの何人かも同社を利用してトレードを行っています。また同社グループの外為ジャパンもあわせて利用することで1,000通貨からのトレードが取引可能になる、同社では取り扱いのない通貨ペアの取引が可能になる、といったメリットを享受することもできます。DMMグループ全体で見ると、非常に大きな選択肢を有してるグループと言えます。
必要最低限の機能で使いやすい
FXトレードに関する情報はFX会社以外から取るケースが多いので、FX会社のツールにはしっかりと売買できる機能を期待しています。その面では同社のツールは、情報量が少なくチャート機能は一歩も二歩も進んだチャートを提供の会社もあります。しかしながら情報を他所から取っていることもあり、必要最低限の機能で満足できています。同社のツールは初心者も分かるように、直感的に分かりやすい操作が可能です。また必要最低限の機能であり、トレードに集中することができます。同社では無駄なサービスが省かれており、非常に使いやすいツールが提供されている、と感じています。
40代 / 男性 / 自営業
FX歴:5-10年
DMMFX PLUSの機能が充実している
DMM FXのDMMFX PLUSは機能が充実している。取引画面上に表示される注文画面やプライスパネルをそのままポップアウトできたり、再び同じウィンドウの中に戻すこともできる。チャートからの...
DMMFX PLUSの機能が充実している
DMM FXのDMMFX PLUSは機能が充実している。取引画面上に表示される注文画面やプライスパネルをそのままポップアウトできたり、再び同じウィンドウの中に戻すこともできる。チャートからの発注ができたりと、素早い取引に必要なツールは大体揃っている。ただ、DMM FXならではといった機能は特にないので、特段特徴のあるツールではない。とはいえ、他社の取引ツールに慣れている人であれば、特に問題なく使いこなせるのではないかと思う。
スマホ用の取引ツールが充実している 
DMM FXにはスマホ用の取引アプリとアクセス型の取引ツールがある。手軽に取引できるのはアクセス型の取引ツールの方だが、より高機能なのは取引アプリの方である。普段はパソコンで取引をし、スマホは補助的に使っているが、取引アプリの方は通知がポップアップで表示されたりテクニカル指標もよく使われるものが11種類搭載されているなど、使い勝手は悪くない。スマホなので、チャート分析などに使うには限界があるが、補助的に使う分には問題なく、概ね良いと思う。
スキャルピングができない
DMM FXはスキャルピングができない。短時間での注文を繰り返し行う行為を禁止事項として約款に上げているため、スキャルピングをすると口座凍結されてしまう。自分の知り合いは、それで口座凍結されてしまった。スキャルピングはDD方式のFX会社で禁止しているケースがあり、ここもその一つである。相場によってはスキャルピングをしたい時もあるので、ここでできないのはデメリットである。なので、スキャルピングをする時は、スキャルピングOKとしている他社を使うようにしている。システムに負荷がかかるからなのか、スキャルピングをされてしまうと会社が損するからなのか分からないが、幅広いユーザーの獲得という側面から見ると、どうかと思う。
情報系は及第点
DMM FXのマーケット情報は良くもなく悪くもない。ここは自社のアナリストなどのレポートは出しておらず、他社でも得られるような情報を当たり障りなく配信しているといった感じである。もしもレポートなどの情報を重視して取引するのであれば、DMM FXで取引するのはやめて、ここと同等レベルのスプレッドで、情報が充実した他の会社を選んだ方が良い。全体的に短期トレーダー向けのサービスに力を入れている印象なので、ファンダメンタルズを重視する場合は、この会社は向いていないと言える。
20代 / 女性 / 会社員
FX歴:1年以下
LINEでサポートを受けながら口座開設
私がもともとFXには興味があったんですが、なかなか実際にやるところまで至っていませんでした。ですが、ローラちゃんのCMを見たのがきっかけで、思い切って口座開設してみたという感じです。いろいろ...
LINEでサポートを受けながら口座開設
私がもともとFXには興味があったんですが、なかなか実際にやるところまで至っていませんでした。ですが、ローラちゃんのCMを見たのがきっかけで、思い切って口座開設してみたという感じです。いろいろと手続きが面倒じゃないかなと不安はありましたが、実際にはスムーズに口座開設をして、トレードを開始することができました。とくによかったのがLINEのサポートで、口座開設前にもLINEで質問をすれば答えてくれたことです。DMMFXが気になっている人は、とりあえずLINE ID(@sec.dmm.com)をフォローしてみるといいと思いますよ。
スマートフォンアプリが使いやすい!
普段はスマートフォンアプリのライトカラー(白色ベース)にして使っていますが、見た目がきれいでとても気に入っています。もちろん見た目だけではなく機能も良くて、チャートはもちろんですが経済指標をチェックできるのもいいですね。ちなみに、基本的にデイトレードでやっているので(たまに負けてる時に持ち越すこともありますが……)、この経済指標のスケジュールチェックは欠かさないようにしています。
トレードをするうえでの不満はなし
DMMFXはスプレッドも狭いですし、基本的にすべりも起こらないので、トレードをするうえで不満に思うことは今のところありません。もちろん負けた時は悔しいんですが……。私の経験的にですが、相場が激しく動いてる時なんかはスベリやすいような気がしているので、そういった状況の時に変にトレードをしないようにしています。私は落ち着いた時に少しずつトレードできればいい派ですが、そういうかたちだとスベリにくいのかもしれません。
1万通貨単位なのが唯一のネックポイント
初めてだったということもあって、私はとりあえず20万円から取引を始めましたが、ちょっと資金が少ないなと感じました。というのが、DMMFXが1万通貨単位だからです。つまり、ドル円で言うと1円動いたら1万円の損益が発生するということですが、ちょっと資金に対して大きすぎますよね……。この点だけはちょっと不満で、できればもう少し少額からトレードできたほうがありがたかったです。
40代 / 女性 / 会社員
FX歴:3-5年
ニュースなどの情報量は普通
DMM FXはニュースなどの情報は普通レベルだと思います。色々な情報が流れてくるので、決して情報量が少ないわけではないのですが、他の大手FX会社に比べると、相場レポートなどの面では充実していない...
ニュースなどの情報量は普通
DMM FXはニュースなどの情報は普通レベルだと思います。色々な情報が流れてくるので、決して情報量が少ないわけではないのですが、他の大手FX会社に比べると、相場レポートなどの面では充実していないと思います。他のFX会社であるような、専門家によるレポートがあればもっと良いのにと思います。この会社はデイトレーダーなど短期トレード向けの会社だと思いますが、情報量はもっと充実させた方が良いのではないかと思います。
チャートが見やすい
DMM FXのDMMFX STANDARDという取引ツールを使っているのですが、使いやすいと思います。動きが重くなるといったことは特になく、標準的な取引ツールだと思います。チャートも大きく表示されるので、見やすいと思います。DMMFX STANDARDに関しては、本当に標準的なレベルで機能が揃っているといった感じなので、もっと詳しいテクニカル分析を行う場合は、DMMFX PLUSを使うかプレミアチャートを使わないといけませんが、私の場合は、メジャーなテクニカル指標しか使わないので、DMMFX STANDARDでも十分取引できています。
滑って約定することが結構多い
DMM FXの約定力はあまり良い方ではないように思います。滑るという話は聞いていたのですが、実際に取引してみると、確かに滑ります。一応スリッページを設定した上で発注をかけているので、設定した数字以上に滑って約定することはないのですが、有利方向にも不利方向にも滑って約定することが多い感じです。また、注文が約定しないことも結構あるのですが、そういう場合は、何度か同じ注文を繰り返して発注するようにしています。そうするといずれ約定するのですが、「このタイミングで発注したい」というような人は、この会社は向いていないと思います。
取引通信簿が参考になる
DMM FXには、取引通信簿という補助ツールがあります。自分のトレードの損益の推移を全体ではもちろん、売りと買いのポジションごとに確かめることができるので便利です。また、銘柄ごとの数量の比率も分かり、どんな通貨ペアを特に取引していたのか、といったことが分かります。自分のトレードを手軽に客観的に分析できるので、よく活用しています。エクセルなどに自分のトレード成績を記録するのも良いのですが、結構面倒なので、このような分析ツールがあるのは助かります。
60代 / 男性 / アルバイト
FX歴:1-3年
スワップポイントだけの出金ができる
この会社のスワップはあまり良くないのですが、スワップポイントだけの出金ができるのが便利だと思います。わざわざ決済しなくてもスワップが受け取れるのはとても良いです。臨時収入のような感じで受け取るこ...
スワップポイントだけの出金ができる
この会社のスワップはあまり良くないのですが、スワップポイントだけの出金ができるのが便利だと思います。わざわざ決済しなくてもスワップが受け取れるのはとても良いです。臨時収入のような感じで受け取ることができます。税金がかかる点や元本割れになる可能性があることには注意しなければなりませんが、定期的に金利を受け取れるような感じなので、個人的には気に入っています。ロスカットにならないように注意しながら、スワップポイントが貯まったら出金しています。
たまに面白い企画がある
DMM FXの企画やポイントに関しては、私の取引スタイルだと対象にならないことが多いのであまり興味がわかないのですが、たまに面白い企画をすることがあります。今はデモトレードキャンペーンという、期間内にデモ取引のランキング上位1,500名にギフトカタログをプレゼントするいう内容のものをやっているようです。今回の企画は気軽に参加しやすいので、私も参加していますが、今後ももっとこういう企画を増やしてもらえれば良いのではないかと思います。
セミナーがない
ここはセミナーなどの開催はしておらず、投資教育に関してはあまり力を入れていないと思います。一応、動画をHP上に掲載していて、中級、上級と、トレーダーのレベルごとに動画を公開していますが、内容としてはそれほど難しくなく、どのレベルの動画も基本といった感じの内容です。会場でのセミナーをしてもらえると一番良いのですが、それが無理でも、実践に役立つテクニカル分析のセミナーや、資金管理など、もっと詳しい内容の動画を掲載して欲しいと思います。
情報が少ない
ここのマーケット情報は必要最低限といった感じです。ニュースなどはきちんと配信されるので、取引に支障はありませんが、他社に比べると、プロによるレポートが極端に少ないと思います。中には、プロによる相場の解説を知りたい人もいるのではないかと思います。情報に力を入れている同業他社もある中、相場分析の情報が少ないというのはこの会社の弱点ではないかと思います。今のところは情報の充実に力を入れる予定はなさそうですが、今後、分析レポートの充実を検討してくれたらと思います。
30代 / 男性 / 自営業
FX歴:3-5年
程良い通貨ペア数とスプレッドのバランス
同社は20種類の通貨ペアを取り扱っています。決して多い取り扱い通貨ペア数ではありませんが、少ない訳でもありません。FX会社の中には、通貨ペア数が多い反面、スプレッドが全体的に広めの会社も存在しま...
程良い通貨ペア数とスプレッドのバランス
同社は20種類の通貨ペアを取り扱っています。決して多い取り扱い通貨ペア数ではありませんが、少ない訳でもありません。FX会社の中には、通貨ペア数が多い反面、スプレッドが全体的に広めの会社も存在します。また通貨ペア数が少なく、スプレッドも狭い会社も存在します。同社は20種類の通貨ペアでスプレッドが他社比で全体的に狭いという、バランスの取れたFX会社と言えます。数多くの通貨ペアを用意のFX会社でも、実際にトレードする通貨は限られてしまいます。またトレードの通貨ペア数を増やしても、それがそのまま勝ちトレードに繋がる訳ではありません。通貨ペア数とスプレッドのバランスの取れたFX会社と言えるのではないでしょうか。
買いスワップと売りスワップが同額
くりっく365を除く殆どのFX会社では、スワップポイントについてプラススワップが不利に設定されています。しかしながら同社では買いと売りのスワップポイントが同額に設定されています。よって両建て取引を行う際に、同社は非常に重宝する存在です。店頭FX会社では唯一といってよい存在であり、店頭FX会社でありスプレッドも狭く、両建て取引を行うには必要不可欠なFX会社です。
殆どの金融機関からの入金に対応
同社が入金対応しているのは全国380の金融機関であり、どんな田舎にいても同社口座に資金を移すことができます。東京や大阪のような大都会の場合、殆ど入金先の金融機関に対し問題意識は持ちませんが、地方の場合は対応する金融機関の有無は、利用するFX会社を選ぶ際に重要視せざるを得ません。メガバンクや第一地銀は当然、地元の信用金庫まで入金に対応しており、入金の手間なく利用することができます。
CFD取引にも対応
同社はCFD取引のサービスも提供しています。為替市場は株式市場や商品市場の影響を受けながら値動きを形成します。同社でFXトレードするだけでなく、為替市場の状況を見ながら、株価指数CFDや商品CFDの取引が可能です。CFDの種類は7種類と少なめですが、世界最大の金融市場である米国市場に対応のCFDは、ダウ工業株30種平均、ナスダック100指数、米国SPX500指数と3種類存在しています。また実際にCFDの取引を行わずとも、同じ画面上にCFDとFXチャートを表示して、株価指数や商品の値動きを見ながらのFXトレードが可能です。CFDトレードが可能なことにより、FXトレードの幅を広げることができます。
50代 / 男性 / 会社員
FX歴:5-10年
ツールは分かりやすい
DMM FXのツールは分かりやすく、見やすい。DMM FX PLUSを使っているが、元々の背景が黒で、色の変更はできるがこの方がはっきり見えるので、そのまま使っている。ある程度取引に慣れてい...
ツールは分かりやすい
DMM FXのツールは分かりやすく、見やすい。DMM FX PLUSを使っているが、元々の背景が黒で、色の変更はできるがこの方がはっきり見えるので、そのまま使っている。ある程度取引に慣れている人は、DMM FX PLUSを使った方が良いと思う。チャートからの発注もでき、カスタマイズ性も高い。独立させたい画面だけポップアウト表示ができたりと便利なので、重宝している。テクニカル指標の種類も多く、同社のプレミアチャートを使わなくてもテクニカル分析をしっかり行うことができるのが良いと思う。また、売買比率を確認できるので、取引の際の参考になって良い。
スプレッドは小さいが約定が滑る
DMM FXのスプレッドは小さい。ただ、約定は他社と比べて滑りやすいように思う。なかなか約定せず、何度も発注をかけないといけないことも多い。スリッページ設定という機能があるので、そこで広めに設定すれば多少は約定しやすくなるのだが、あまり広げてしまうとトレード成績にも支障が出るので、できるだけ約定しやすいようにして欲しい。なお、ここの場合、指標発表時はスプレッドはだいぶ広がるが、意外に早く元のスプレッドに戻ることが多いように思う。
1回の注文の上限がある
DMM FXは1回の注文の上限が100Lotなので、一気に大きな注文を入れたい時は不便だと思う。ここまで大きなLot数で取引しない人にとってはあまり関係ないかもしれないが、私はたまに大きなLot数での取引をすることがあるので、注文を小分けにしなければならず、手間がかかる。小分けにした注文の中には不利なレートで約定するものも出てきてしまう。そのため、そのような時は他社で取引するようにしている。1回の注文の上限がもっと大きい会社や上限のない会社もあるので、この点は改善して欲しいと思う。
取引応援ポイントサービスがある
DMM FXには、取引応援ポイントサービスがある。3段階のポイントランクがあり、それに応じてポイントがもらえ、1,000円から現金化できる。現金化には有効期限があるため、取引数量が少ない人にとっては、あまりメリットのないサービスだと思うが、取引数量の多い人にとっては悪くないサービスではないかと思う。ランクが上がれば上がるほどもらえるポイントも増え、その分、対象となった取引のスプレッドが実質低い状態で取引したことになるので、毎月ある程度の数量を取引しているのであれば、このサービスはメリットになると思う。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
初心者からそのまま使える
初心者の頃から同社を利用していますが、特に大きな不満なく利用できています。様々なFX会社が存在の中、各社によりサービスの個性もありますが、同社はオーソドックスなサービスを提供しています。そし...
初心者からそのまま使える
初心者の頃から同社を利用していますが、特に大きな不満なく利用できています。様々なFX会社が存在の中、各社によりサービスの個性もありますが、同社はオーソドックスなサービスを提供しています。そして初心者レベルを卒業した中級者レベルであっても、充分利用するに値するFX会社です。初心者特化型サービスというイメージもあるようですが、少なくとも中級レベルでも問題なく利用できるレベルのサービスが提供されています。レベルに応じて利用するFX会社を変更する、という考え方もありますが、使い慣れたFX会社で長くトレードできれば手間もかからないため、私は非常に重宝しています。
スプレッドが狭い
同社の取り扱い通貨ペアは20種類と、FX会社全体で比べると少ない部類に入ります。しかし取り扱い通貨ペアが少ない反面、スプレッドは狭く抑えられています。スプレッドの幅は、特に短期トレーダーにとっては収益に直結します。特定の通貨ペアだけなら、同社より狭いスプレッドを提供しているFX会社もありますが、マイナー通貨のスプレッドが広い等で調整されているケースもあります。同社のスプレッドは取り扱い通貨ペア全体で他社に比べ狭いスプレッドを提供しており、スプレッドを気にすることなくトレードが可能です。またスプレッドが狭いだけでなく、約定力も問題ありません。問題ない約定力に狭いスプレッドの組み合わせは、FXトレードを行うに際し、利用者に対し安心感を与えるサービスとなります。
キャンペーンが豊富
同社は数々のキャンペーンを実施しています。初心者であまりトレードをしないようなら、それほどのメリットではありませんが、トレード頻度が高いと早期にキャンペーンの応募対象者となります。現金キャッシュバックの場合もありますし、洋菓子等をプレゼントのケースもあります。中級トレーダーとなるとトレード回数も増えるため、キャンペーンの特典をもらえるケースが多くなります。申し込みのみで対象者全員に景品等をプレゼントの企画もあるため、トレードすることによるメリットが生じるFX会社とも言えます。キャンペーンの応募は自動的には行われず、こちらから申し込みを行う必要があるものの、キャンペーン後半に、まだキャンペーンへの申し込みがなされていません、とのメッセージが届くこともありました。ユーザーのキャンペーン参加について歓迎するスタンスを取っており、好感が持てます。
20代 / 男性 / アルバイト
FX歴:1年以下
チャットやLINEでの問い合わせができるのが良い
DMM FXはチャットやLINEでの問い合わせができるのが良いです。スマホで取引することが多いので、LINEでの問い合わせは特に良いです。すぐに問合せすることができ、回答も早くもらえます。チ...
チャットやLINEでの問い合わせができるのが良い
DMM FXはチャットやLINEでの問い合わせができるのが良いです。スマホで取引することが多いので、LINEでの問い合わせは特に良いです。すぐに問合せすることができ、回答も早くもらえます。チャットでの問い合わせも一度したことがあるのですが、こちらも回答が早かったです。なお、電話での問い合わせも、最初の頃に一度したことがあるのですが、オペレーターの人が親切に色々と教えてくれました。電話での問い合わせは、分からないことをすぐに知れて良いとは思うのですが、僕はあまり電話で話すのが得意ではないので、チャットやLINEですぐに教えてもらえるのはすごく助かります。
少額での取引ができない
1万通貨単位での取引になってしまうため、少額の資金で少しずつ実戦に慣れながら取引を進めることができません。損益も大きくなってしまうので、初心者が取引するにはハードルが高いのではないかと思います。特に今はレバレッジが25倍までなので、レバレッジをかけて資金とロット数を抑えて取引するにしても、限界があります。他の会社は1,000通貨、100通貨などの少額からの取引ができるところもある中、1万通貨からしかできないので、あまり初心者向きの会社ではないと思います。
スマホ用アプリが使いやすい
DMM FXのスマホ用アプリは使いやすいです。スマホで取引する場合、どうしてもチャートが小さくなってしまいますが、横向きで表示することもでき、テクニカル指標も11種類あるのでちゃんと分析できます。あまり色々なテクニカル指標があっても混乱してしまうので、僕にとってはこれくらいがちょうどいいです。また、途中でアンドロイドからiPhoneに機種を変えたのですが、iPhoneでもアンドロイドでも同じアプリなので、混乱せずに使えるのも良かったです。
全体的に初心者向けとはいえない
DMM FXは初心者向けの会社ではないと思います。確かに、取引ツールや補助ツールは使いやすいと思いますが、少額で取引することができず、キャッシュバックキャンペーンや、取引応援ポイントのサービスも、ベテラントレーダーやヘビーユーザー向けと感じます。一応、初心者向けにFXの基礎知識を説明した動画が掲載されていますが、ネットでも得られるレベルの内容なので、もっと詳しく説明して欲しいと思いました。また、デモトレードが用意されていますが、デモ用のレートを使っているので、実際の取引の練習になるのか微妙です。本当の初心者は、もっと少額で取引できる会社で取引に慣れてから、この会社で取引した方が良いと思います。
40代 / 男性 / 公務員
FX歴:3-5年
必要十分で使いやすい取引ツール
私はスキャルピングをメインでやっていますが、DMMFXは取引ツールが使いやすくておすすめです。中でももっともおすすめなのが「プレミアチャート」で、これがあれば多通貨を横断的にチャックしたり、1つ...
必要十分で使いやすい取引ツール
私はスキャルピングをメインでやっていますが、DMMFXは取引ツールが使いやすくておすすめです。中でももっともおすすめなのが「プレミアチャート」で、これがあれば多通貨を横断的にチャックしたり、1つの通貨を複数の時間軸から多角的に分析できたりします。発注については「DMMFX PLUS」のポップアップ機能を使って、発注ウインドウを分離してコンパクトに出しています。基本的には、プレミアチャートを全画面表示しながら、この発注ウインドウのポップアップでトレードをするというのが私のやり方です。
高速スキャルピングはやりすぎないように注意が必要
DMMFXの約款にも書かれていますが、短時間の取引を何度も繰り返すのはご法度となっています。とくに損切りにおいては迷ったらどうなるかわからないので仕方ないと思いますが、利食いの時は短時間で利食ってしまわないようにしています。そもそもそちらのほうが、利益を伸ばすという意味では理にかなっていますし、むしろいいのかもしれません。今のところ私のスタイルでは大丈夫なので、そのあたりを気をつければスキャルピングでも大丈夫なんじゃないでしょうか。凍結されなければ、できればこのままDMMFXを使い続けたいと思っています。
取引の振り返りを支える「取引通信簿」
スキャルピングでなにより大事なのは取引の振り返りである、と私は考えています。そのため、自分の手法が有効なのかどうかを、定期的に振り返るようにしています。その際に、「取引通信簿」という機能を使えば、過去の取引結果の集計を数字としてみることができます。これをチェックすることで、自分の手法に自信を持ったり、あるいは、手法の修正の必要性を把握したりしています。とくに注目しているのは勝率とペイオフレシオ(平均利益と平均損失の割合)で、このバランスが良くなるように心掛けています。
何気にうれしい「取引応援ポイントサービス」
私のような取引回数が多いスタイルのトレーダーにとっては、DMMFXでやっている「取引応援ポイントサービス」というのがありがたいです。というのは、取引回数が多いとランクが上がって、ポイントがお得にもらえるようになっているからです。ゴールドランクになると、例えばドル円で1万通貨取引すると2ポイント、ポンド円だと3ポイントもらえるようになっています。普段はあまり気にしていないんですが、気が付いた時にはけっこう貯まっているという感じです。貯めたポイントは1ポイント=1円で現金化することができるので、けっこうお得な気持ちになれますよ。
40代 / 男性 / 公務員
FX歴:5-10年
勢いのあるインターネット企業のFXサービス
インターネット企業としていろいろな新しいサービスに挑戦しつづけている企業としてDMM.comは有名ですが、そのDMM系列のFXサービスがDMMFXです。勢いに乗っている企業ということなので、安心...
勢いのあるインターネット企業のFXサービス
インターネット企業としていろいろな新しいサービスに挑戦しつづけている企業としてDMM.comは有名ですが、そのDMM系列のFXサービスがDMMFXです。勢いに乗っている企業ということなので、安心感を持ってお金を預けられると思っています。また、口座数も国内でNo.1(DMM.com証券全体)ということで、やはり信頼性は高いと感じられますね。こういったことをふまえて、今ではメイン口座として使わせてもらうようになっています。
ポジショントレードではスワップが大事
私は主にポジショントレードで、月単位の大きなトレンドに乗ること狙ってトレードしています。スワップポイント狙いのトレードではありませんが、あまり大きなマイナススワップだと苦しいので、そういう意味でスワップポイントは無視できません。この点、DMMFXのスワップはノースプレッドで、フェアなスワップポイントを提示してくれています。スワップスプレッドで不利にならないというのは、ポジショントレーダーにとっては非常にありがたいポイントですね。
「プレミアチャート」はシンプルだけど高機能
私のFXトレードの具体的なやり方は、「プレミアチャート」で大きな分析は行って、その後のレートチェックはスマホアプリを使うというかたちです。あまり細かい値動きは気にしないようにしていて、週足・日足といったところを中心にチャートを見ているという感じです。チャート分析で使うプレミアチャートはシンプルでわかりやすいツールですが、同時に深い分析ができる高機能なツールでもあります。十分なチャート分析がこれでできるので、他に特別なツールを使う必要はないと考えています。
速報ニュースのチェックで使うことも
FX関連のニュースチェックでは、実はそこまでDMMFXのサービスは利用していません。私の場合は、いろいろなアナリストのレポートと自分で行うチャート分析の結果を総合的に考えたうえで、トレードの大きな戦略を立てていくというかたちです。ただ、DMMFXではいろいろなアナリストの声をチェックできないので、これについては自前で情報を入手するようにしています。DMMFXではこういった部分は割り切ってカットして、他に力を入れているタイプのFX会社のような気がします。
50代 / 男性 / 自営業
FX歴:10年以上
サービスが物足りない
DMM FXに口座開設してから7、8年になる。スプレッドの狭さや高機能な取引ツールなどを強みにしているが、それだけといった感じである。スプレッドの狭い会社は他にもあるし、そういう会社がもっと少額...
サービスが物足りない
DMM FXに口座開設してから7、8年になる。スプレッドの狭さや高機能な取引ツールなどを強みにしているが、それだけといった感じである。スプレッドの狭い会社は他にもあるし、そういう会社がもっと少額で取引できるようにしていたり、独自の取引サービスを展開していたりするケースも珍しくなくなった。FXがメジャーになってだいぶ経つが、もう、スプレッドの狭さや高機能な取引ツールだけを揃えていれば人が集まるような時代ではないと思う。独自の取引サービスを提供したり、くりっく365を取引できるようにしたりするなど、幅広いサービスを提供して欲しい。
なかなか約定しないことがある
指標発表時など、相場が荒れる時は、大抵の会社で約定しにくくなるのだが、DMM FXは、そうではない時も、なぜかなかなか約定せず、何度も発注をしなければならないことがある。たまにそういうことがある分にはまだいいが、DMM FXは他の会社より約定しづらいことが多いと思う。約定力があまり良くないので、メインで使うのは避けている。デイトレーダーなど短期でトレードする人にとっては、この点は大きなデメリットである。多少スプレッドが広がっても、しっかり約定する他の会社を選んだ方が良いかもしれない。
スマートフォンアプリが良い
スマートフォンアプリのDMM FXは使いやすいと思う。良いのは、iPhoneとAndroidで同じ機能になっているところだ。スマホなので、PCに比べて画面は小さいが、操作しやすい。レートアラート通知や経済指標アラートなどのアラート機能もあり、ポップアップで表示されるのが便利である。ちなみに、テクニカル指標もメジャーなものは一通り搭載されているが、画面が小さいので、本格的なテクニカル分析に利用するのには向いていないように思う。DMM FXはメイン口座にはしていないが、このスマートフォンアプリが使いやすいので、相場のチェックなどに使用している。
スワップが一本値
DMM FXのスワップは一本値なので、良心的だと思う。もともとスワップは良い方ではないので、付与される場合はあまりメリットを感じないし、スワップ目的での取引では向いていない。しかし、引かれる場合は少なくて済むのがメリットになる。店頭FXのスワップが一本値という会社は他にもあるので、この会社ならではのサービスというわけではないが、スプレッドの狭い会社でスワップが一本値の会社を選びたい場合は、選択肢の一つに選ぶのも良いかもしれない。
20代 / 女性 / 主婦
FX歴:1年以下
キャッシュバックキャンペーンが初心者向きではない
DMM FXのキャッシュバックキャンペーンは、口座開設と新規取引で2万円のキャッシュバックがあるというものですが、キャッシュバックされるためには、3ヶ月以内に500Lotの新規取引をしなければな...
キャッシュバックキャンペーンが初心者向きではない
DMM FXのキャッシュバックキャンペーンは、口座開設と新規取引で2万円のキャッシュバックがあるというものですが、キャッシュバックされるためには、3ヶ月以内に500Lotの新規取引をしなければなりません。ここは1万通貨が1Lotなので、500万通貨分の取引をする必要があります。はっきり言って、FX初心者向けではありません。大きな資金を動かして取引するベテラントレーダー向けのキャンペーンだと思います。正直、魅力的なキャンペーンだとは思いません。
スプレッドが狭い
DMM FXは、スプレッドが狭いので、初心者にとっては取引しやすいFX業者だと思います。雇用統計などのイベントの時には広がることもよくあるのですが、できるだけそのようなタイミングを避けて取引するようにしています。他のFX会社の中には、もっとスプレッドが広がる会社もあるようなのですが、その点、DMM FXのスプレッドは広がっても比較的マシな方だと思います。最近、南アフリカランド円のスプレッドも引き下げられたようなので、さらに取引しやすくなったと思います。
スワップはあまり良くない
DMM FXのスワップは、悪くはないのですが、良いわけではありません。また、トルコリラなどの高金利通貨もラインナップされていないので、はっきり言ってスワップ狙いのトレードには向いていないと思います。ですので、もしもスワップを狙って取引するなら、スワップの良い他社を選んだ方が良いと思います。ただ、良い点としては、買いスワップと売りスワップが同値だということと、ポジションを決済しなくてもスワップだけ引き出せることが挙げられます。スワップがつくポジションだったらお小遣い程度にもらえてラッキーくらいの感じくらいで良いと思います。
ポイントが貯められて現金化できる
DMM FXはFXとCFDの取引でポイントを貯めることができ、現金化することができます。FXの場合、ポイントは取引実績によってランク付けされていて、通貨ペアごとにもらえるポイントが変わってきます。なお、ポイントは1Lotごとにもらえ、新規注文のロット数に比例する形になりますので、取引ロット数が多い人にとっては良いサービスなのではないかと思います。私の場合は中長期取引がメインで、1回の注文ロット数も多い方ではないので、ポイントの貯まり方は遅いです。しかも、ポイントには有効期限があり、現金化できるのが1,000ポイントからなので、キャッシュバックを利用したことはありません。ですが、このようなサービスは良いと思います。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:10年以上
プレミアチャートが使いやすく見やすい
DMM FXはプレミアチャートで相場分析する際に使っている。ここのプレミアチャートは、以前は重い印象だったが、PCを新しくしてからは、スムーズに動くようになった。比較チャートが使えたり、29...
プレミアチャートが使いやすく見やすい
DMM FXはプレミアチャートで相場分析する際に使っている。ここのプレミアチャートは、以前は重い印象だったが、PCを新しくしてからは、スムーズに動くようになった。比較チャートが使えたり、29種類のテクニカル指標が使えたりと、テクニカル分析に必要な機能が揃っている。ボタン一つで自動分析してくれる分析ツールも便利である。他社にも使いやすく様々な機能が搭載された高機能チャートがあり、そちらを使うこともあるが、元々使っていたプレミアチャートが、操作に慣れていることもあって使いやすいので、結局このチャートを使って相場分析している。
滑るので発注には向いていない
どのFX会社も一長一短あり完璧ではない。そのため、複数のFX会社の口座開設をし、各社の良い機能をいいとこ取りする形で使い分けするトレーダーが多いと思う。DMM FXもまさにそうで、先ほど書いたプレミアチャートは高機能かつ使い慣れていることもあって、チャート分析のために使っている。しかし、取引は他のFX会社でしている。というのも、DMM FXは約定時に滑るので、よほど長期で取引するとかでない限りは、メインで使わないようにしているからだ。以前は使っていたが、結構頻繁に滑り、スリッページ設定に関係なく約定しにくくなることがあるので、結局他のFX会社での取引に変えた。
スワップが良くない
DMM FXはスワップが良くない方だと思う。また、トルコリラやメキシコペソなどの高金利通貨も取り扱っていないので、スワップを狙って取引する際にはメリットがあまり感じられない。そのため、スワップ目的で取引する場合は他のFX会社で取引した方が良い。また、高金利通貨の種類に関しても、豪ドル、NZドル、南アフリカランドと、他のFX会社でも取り扱っている通貨しかない。スワップ金額が良いわけでなく、高金利通貨の種類も一般的なものしかないので、スワップ目的の場合、ここで取引するメリットは特にないと思う。
取引サービスの種類が少ない
今、自動売買ができたり、スキャルピングができたりと、取引サービスに力を入れている会社が多い。そんな中、DMM FXは今までのFXサービスのみを展開し、取引ツールに力を入れる形でどうにかカバーしているような印象だ。くりっく365も取り扱っておらず、他社に比べると取引サービスは1種類のOTCのみなので、魅力が少ない。FXが浸透するにしたがって、FXトレーダーのニーズも多様化しているにも関わらず、ここはCM展開による知名度だけが先行して、サービス面では遅れをとっているような印象である。もっと取引サービスを充実させた方が良いし、滑りやすいとか、スワップが良くないとか、そういった所も改善した方が良い。
20代 / 女性 / 会社員
FX歴:1年以下
全体的に見て初心者が取り組みやすいサービスを提供
初心者トレーダーで、FXトレードを始めるにあたり数社のFX会社に口座を開設しました。様々なFX会社でサービスの良し悪しがありますが、同社は全体的に見て初心者がFXトレードに取り組みやすいサービス...
全体的に見て初心者が取り組みやすいサービスを提供
初心者トレーダーで、FXトレードを始めるにあたり数社のFX会社に口座を開設しました。様々なFX会社でサービスの良し悪しがありますが、同社は全体的に見て初心者がFXトレードに取り組みやすいサービスを提供しています。くだけた言葉で言えば、初心者にとってとっつきやすいFX会社、と言えるのではないでしょうか。同社からFXトレードをスタートして、トレードに慣れるにつれ欲しい機能があるようなら他のFX会社も検討する、というスタンスで始めるとよいと思います。
サポートが丁寧
サポートが非常に丁寧で、初心者の質問にも時間をかけて答えていただけます。また簡単な質問であればLINEを利用しての問い合わせにも対応しています。同社のトレードシステム自体は、慣れてしまうとそれほど利用方法に迷うことはなくなりますが、最初の頃は気軽に質問ができる相手がいる事は、大きな安心感に繋がります。気軽に質問できる環境はFX初心者にとって何かと助かります。
ツールが使いやすい
各FX会社が様々なトレードツールを提供していますが、同社のツールは全体的に非常に使いやすいです。特にスマートフォンのツールの使い勝手がよいです。外出先でのトレードも簡単に取り組むことができます。ツールに複雑な機能を必要としないFX初心者にとっては、必要最低限の機能を搭載しており、説明書を読むまでもなく直感的な操作が可能な同社のツールは非常に役立ちます。他社の高機能ツールに比べると、表示できるチャートやチャート分析機能は限られますが、売買を簡単に行う、という観点ではストレスを感じることなく利用が可能です。
大手の安心感
同社はGMOクリック証券に次ぎ、国内第2位の取引量を誇るFX会社です。安心してFXトレードを行うには、やはり安心感のあるFX会社を利用したいものです。多くのFX会社が存在しますが、特に機能にこだわりのないFX初心者にとっては、安心感のあるFX会社で取引することで、FX会社に対するストレスを感じることなくトレードができます。勝ち負けが発生して、必然的にストレスが溜まるトレードにおいて、FX会社のストレスなくトレードする、という点は、FX業界に詳しくない初心者にとっては、大きな安心材料になるのではないでしょうか。
30代 / 女性 / 会社員
FX歴:1-3年
スワップ目当てのトレードには不向き
DMM FXのスワップは、あまり良い方ではないと思う。極端に低いということはないが、もしもスワップ目当てで取引するなら、他の会社を使った方が良いと思う。使ってみると分かるが、ここは短期トレー...
スワップ目当てのトレードには不向き
DMM FXのスワップは、あまり良い方ではないと思う。極端に低いということはないが、もしもスワップ目当てで取引するなら、他の会社を使った方が良いと思う。使ってみると分かるが、ここは短期トレード向きの会社。長期的にポジションを持ってスワップ獲得を狙う場合、相場が大きく動く指標の時はかなり広がるので、相当リスク管理を徹底してやらなければいけない。ただ、スプレッドが元のレベルに収まるスピードは、結構速い方だと思う。ここはスワップが売りと買いが一本値になっているのが良いところだが、それなら、手数料が多少かかっても、同じように一本値で、かつスワップポイントが高いくりっく365を取引した方が良い。
スマホでの取引がしやすい
DMM FXはスマホでの取引に力を入れているところが良い。専用アプリをダウンロードする必要がある会社が多いと思うが、DMM FXには、DMMFX for smart phoneという、スマホのインターネットブラウザからログインできるトレードツールがある。iPhoneでもAndroidでもどちらでも使えるのも良い。もちろんチャートを表示することができ、チャートの横に注文画面ボタンもあるので、すぐに取引画面に移ることができ、取引のタイミングを逃さずに済む。今のままでも使いやすいとは思うが、欲を言えば、チャートのサイズをもっと大きくして、チャートをクリックするだけで注文できるようにしてもらえるともっと良いと思う。また、使えるテクニカル指標がPCやスマホ版アプリに比べてだいぶ少ないので、もっと種類を増やして欲しい。
問い合わせ窓口の種類が多い
DMM FXは問合せ窓口の種類が多いのが良い。電話やメール、専用フォームでの問い合わせを受け付けている会社は多いが、ここに関しては、AIチャットというチャットの問い合わせやLINEでの問い合わせも受け付けているのが良い。電話は繋がりにくいことがあったり、メールは回答までにタイムラグがあったりして、すぐに回答が欲しい時に不便なことも多い。チャットでの問い合わせだと、回答が早くもらえる。また、LINEに関しても、回答までのスピードが速い。すぐに回答が欲しい時や、取引にスマホを使っている場合は、チャットやLINEを使うことで、回答までの待ち時間のストレスを減らすことができて良いサービスだと思う。
20代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
迷わずにトレードが始められる取引システム
私はFX初心者でしたが、これからは資産運用が大事という話を聞いて、思い切ってFXを始めてみることにしました。CMでも見たことがあるし、親近感があったというところからDMMFXにしてみたわけで...
迷わずにトレードが始められる取引システム
私はFX初心者でしたが、これからは資産運用が大事という話を聞いて、思い切ってFXを始めてみることにしました。CMでも見たことがあるし、親近感があったというところからDMMFXにしてみたわけですが、初心者の私でもすぐに使い方を理解することができる取引システムでした。まだ怖いので最小単位の1万通貨で細かくトレードする感じですが、迷わずにどんどんトレードできたというのが良かった点です。
スプレッドと約定力は安定している
平日、会社から帰ってきて、夜の9時~12時あたりにパソコンからトレードするというのが基本スタイルです。具体的には、「プレミアチャート」で動きそうな通貨を探して、「DMMFX STANDARD」で注文をするというかたちでやっています。スプレッドは狭く、いわゆるスベリというものもあまり起こらない印象です。ただ、経済指標発表時はスプレッドが開くので、あらかじめチェックしてからトレードするようにしています。ちなみに、この経済指標ですが、DMMFX STANDARDの左上のところで、黄色表示や赤色表示で事前に教えてくれるようになっています。これはけっこう助けられる機能なんじゃないでしょうか。
LINEでサポートを受けられる
FX業界初ということらしいですが、DMMFXはサポートをLINEで受けられるようになっています。電話はメールでサポートっていうのはありそうですが、LINEで質問できたりするのは手軽でいいですよね。私も何度か取引ツールの使い方を質問してみましたが、10分ぐらいで回答をもらうことができました。電話で受話器を持って待つのはつらいですが、LINEだとストレスはなかったです。FXに慣れていない私にとっては、こういったかたちでのサポートがあるというのは心強いと感じられました。
高速スキャルピングは凍結の可能性も?
良い点ばかりのDMMFXですが、唯一不安に思っているのが高速スキャルピングが禁止(※)されているという点です。インターネット上の噂でも、スキャルピングで口座が凍結されたというのはよく目にします。私は1日に何回もトレードをしちゃっているんですが、どのぐらいからアウトなのかという基準が明確だとありがたいですね。とりあえずは数秒とかのレベルでのトレードだけは、絶対にやらないように心掛けています。(※)DMMFXの約款において、「短時間での注文を繰り返し行う行為」が禁止事項として挙げられています。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:5-10年
DMMグループは上場企業ではない
大手FX会社の多くが上場会社となっていますが、DMM.com証券の上場はなされていません。またDMMグループ自体が上場会社ではないため、DMMグループとしての財務情報は見ることができません。...
DMMグループは上場企業ではない
大手FX会社の多くが上場会社となっていますが、DMM.com証券の上場はなされていません。またDMMグループ自体が上場会社ではないため、DMMグループとしての財務情報は見ることができません。FX会社といえども金融機関であり、多額の投資資金を証拠金として預けるためには、その会社及び会社グループとしての信用力は投資家としては確認したい所。TVCMで有名になった同社ですが、上場企業が運営している、または上場企業グループの他大手FX会社と比べると、会社及びグループの情報が少ないため、大きな金額を預けてのトレードに尻込みする部分があります。
10,000通貨からのトレード
同社では10,000通貨単位でのトレードであり、少なくとも数万円単位で証拠金を用意する必要がある。1,000通貨単位で取引可能なFX会社が増えている中では、取引に大量の資金が必要となります。また10,000通貨単位での取引となるため、資金の増減に応じた資金管理を行う場合でも、細かい資金管理を行う事が難しいです。長期に渡り最低取引単位程度でトレードを行うのであれば問題ありませんが、長期的には取引の資金量を増やしたいと思うトレーダーにとっては、10,000通貨単位での取引は柔軟性に欠けます。以前は殆どのFX会社が10,000通貨単位での取引だった経緯があるため、同社の10,000通貨単位での取引という仕組み自体に違和感自体はありません。しかし1,000通貨単位の会社も増えており、また1,000通貨以下での取引可能なFX会社も出現しており、特に初心者トレーダーには資金的に若干敷居が高いFX会社となっている印象がある。
スキャルピングが推奨されていない
同社では超短期トレードであるスキャルピングは推奨されていません。非常に資金効率の高いスキャルピングはトレードをする上で必要不可欠な手法、となっている上級トレーダーも多いです。スキャルピングの多用は取引口座凍結のリスクがあるため、特に短期トレード中心のトレーダーにとって同社は、敬遠せざるを得ないFX会社となります。ただしスキャルピング歓迎というFX会社自体が限られるため、同社のスタンス自体はやむを得ないと理解はできます。尚、1日2~3回のトレードのデイトレードや1週間に2~3回のトレードのスイングトレードを行う場合は特に制限は設けられていません。よって同スタイルを取る上級者にとっては、スキャルピングの規制はそれほどトレードに影響はない。
40代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
シンプルでわかりやすいツール「DMMFX SATNDARD」
私はもともと別のFX会社を使っていましたが、口座開設キャンペーンにつられてDMMFXの口座をつくったクチです。そこでの第一印象は、「あ、インストールしなくていいんだ」「すごいわかりやすいな」とい...
シンプルでわかりやすいツール「DMMFX SATNDARD」
私はもともと別のFX会社を使っていましたが、口座開設キャンペーンにつられてDMMFXの口座をつくったクチです。そこでの第一印象は、「あ、インストールしなくていいんだ」「すごいわかりやすいな」というものだったのを覚えています。使ったのは「DMMFX SATNDARD」というものでしたが、チャートと発注パネルというかたちでまとまっていて、最初から迷いなく使うことができました。インストール不要で高品質なツールを使えたので気に入ってしまい、今ではそのままDMMFXがメイン口座となっています。
細かいチャート分析には「プレミアチャート」
DMMFX SATNDARDではチャートが表示されていますが、これはあまり細かいチャート分析をするのには向いていません。どちらかというと、直近の値動きをチェックする用といった感じですね。細かいチャート分析をしたい場合は、「プレミアチャート」という専用ツールを使うことをおすすめします。これはチャート分析に特化したもので、ラインをたくさん引いたり、テクニカルを使って複合的に分析したり、いろいろなことができるようになっています。
スワップスプレッドがゼロ!
私は主にスイングトレードをやっているので、スワップポイントについてもけっこう気にしています。この点、DMMFXのスワップポイント自体は平均的で、ぶっちゃけ他社よりとくに優れているという印象はありません。ただし、DMMFXのスワップポイントの場合は、スワップスプレッドがないというところがないという利点があります。そういうこともあって、スイングトレードをするうえでスワップポイントが邪魔になりにくくなっています。
スマホアプリでどこでもチャートチェック可能
私の場合はパソコンのDMMFX SATNDARDから発注するので、スマホアプリから発注するということは基本的にありません。ただ、やはり状況によっては家の外でチャートが気になることもあり、スマホからのチャートチェックをしたいということがあります。この点、DMMFXの場合はスマートフォンのアプリが用意されていて、外出先でもしっかりとチャートを見ることができるようになっています。なにかあったらいつでも対応できる環境が手軽に用意できるわけなので、これは心強い仕組みだと感じています。
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