セントラル短資FXの評判や口コミとは?他社と比較して長所や短所を徹底分析!

  • 更新日: 2019/07/23

セントラル短資FX

Medium 300x250
口コミ点数 Point star2 5 2.6
初回入金額 無料
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭例外あり 0.40銭例外あり 0.80銭例外あり
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
25円 -9円 30円

FX取引を始める際、マーケット情報や教育コンテンツに注目してFX会社を決めたい、という人もいるのではないでしょうか。特に初心者の場合は、FXについての知識が乏しいため、教育コンテンツなどの充実は重要なポイントとなります。

今回は、

      • 初心者にも使いやすいFX会社で取引したい。
      • マーケット情報や教育コンテンツに力を入れているFX会社で取引したい。

という人に、セントラル短資について紹介します。

セントラル短資は歴史あるFX会社です。そのため、為替関連の情報の豊富さには定評があります。また、セミナーにも力を入れており、FX業界での著名人を招いてセミナーを行うことも珍しくありません。

今回は、初心者はもちろん、大口取引をするような上級者まで幅広いサービスを展開しているセントラル短資について紹介します。

この記事の目次

セントラル短資FXはどんな会社?

セントラル短資FX

Medium 300x250
口コミ点数 Point star2 5 2.6
初回入金額 無料
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭例外あり 0.40銭例外あり 0.80銭例外あり
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
25円 -9円 30円

セントラル短資というのはどんな会社なのでしょうか? まずはセントラル短資がどんな会社か、という点を紹介していきます。

セントラル短資FXはこんな会社

セントラル短資は、日本に3社しかない国内短資会社のひとつです。1909年(明治42年7月)の創業以来100有余年歴史を持ち、2001年4月に名古屋短資、日本短資、山根短資の3社が合併して「セントラル短資」となってスタートしたのが始まりです。日本銀行が行なう金融調節にも長年参加するなど、短期金融市場の中枢を担っています。

セントラル短資FXの取引システム

FX会社を選ぶ際には、提供されるサービスや取引システムというのは非常に重要なポイントとなります。

セントラル短資FXのサービスや取引システムはどういったものでしょうか?ここでは、セントラル短資FXで提供しているサービスや取引システムについて紹介します。

セントラル短資FXには2種類の商品がある

セントラル短資FXには、「FXダイレクトプラス」、「セントラルミラートレーダー」の2種類の商品があります。

それぞれ取引スタイルや取引通貨ペア、取引ツールなどが異なります。その中でも、中心となって利用されるのが「FXダイレクトプラス」です。

セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」とは

セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」とはどういったツールなのでしょうか? ここでは、「FXダイレクトプラス」を利用するメリットや特徴について紹介していきます。

セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」のメリット

「FXダイレクトプラス」のメリットとして、取り扱い通貨ペアの豊富さがあります。高金利通貨であるトルコリラ/円を取り扱っているという点は大きなメリットです。

1,000通貨単位から取り扱っているので、資金が少なくてもFX取引ができるという点もメリットといえます。取引手数料が無料である一方、発注上限額を300万通貨に設定しているため、大口の取引にも対応しています。また、スワップポイントも業界最高水準です。

取引ツールも、PCだけではなくiPhoneやAndroid用にそれぞれ専用アプリを用意しており、iPadや携帯でも取引が可能です。また、トレールや一斉決済など豊富な注文方法も用意しており、「クイックチャート・トレードプラス」では最近話題となっている自動売買にも対応しています。

マーケット情報も豊富で、将来のチャート形状を予測する「みらいチャート」やマーケット情報を集約した「FXライブ!」、高機能なチャートなども備えています。

さらに、ユーロ/ドルなど外貨同士の取引により発生した外貨(売買差損益、スワップポイント)を自動で円貨に両替する「自動円転機能」を搭載しているので、外貨同士の取引も簡単に行えます。

「FXダイレクトプラス」のスプレッドは?

「FXダイレクトプラス」のスプレッドは、通常、米ドル/円で0.3銭、ユーロ/円で0.4銭、豪ドル/円で0.8銭となっています。また、ユーロ/米ドルで0.3pips、豪ドル/米ドルでは1.8pipsです。いずれも、FX会社の中ではややスプレッドが広めです。

「FXダイレクトプラス」のスワップは?

「FXダイレクトプラス」のスワップは日々変化しますが、例えばドル/円の場合は買スワップが41円、売スワップが-61円となっています。また、トルコリラ/円の場合は買スワップが85円、売スワップは-85円です。

「FXダイレクトプラス」のスワップは比較的高い方であり、中には業界最高水準となっている通貨ペアもあります。

「FXダイレクトプラス」の取引通貨ペアは?

「FXダイレクトプラス」で取引できる通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、南アフリカランド/円、スイスフラン/円、NZドル/円、カナダ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/スイスフラン、NZドル/スイスフラン、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/スイスフラン、米ドル/加ドル、ユーロ/英ポンド、英ポンド/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、オフショア中国人民元/円、トルコリラ/円、ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル、豪ドル/NZドル、メキシコペソ/円の25通貨ペアです。

FX会社の中でも多い方で、他のFX会社での取り扱いの少ない通貨ペアもあります。

「FXダイレクトプラス」のマージンコールやロスカットは?

「FXダイレクトプラス」では、マージンコールはありません。その代わり、取引日終了前における証拠金維持率が125%を割り込んだ場合にはワーニングメールが送信されます。そして、証拠金維持率が100%を割り込んでいることをシステムが検知した際には強制ロスカットが執行されます。

強制ロスカットは、当該注文を実際に約定処理する時点で配信した価格に従って執行されます。その際は強制的にすべての建玉を決済し、また発注済みの注文もすべて取り消しとなります。

「FXダイレクトプラス」は両替や受渡しが可能

「FXダイレクトプラス」では、外貨両替や受渡しが可能です。

外貨両替は「FXダイレクトプラス」取引画面内の両替依頼機能を利用することで両替できます。両替手数料は無料であり、オンラインで好きなタイミングで両替が可能です。

また、取引で建てた建玉を利用して、外貨両替のように「外貨から円に」または「円から外貨」の交換をする受渡しもできます。外貨両替とは異なり、通常の取引と同様に指値などを利用することができるため、予め設定した為替レートで為替予約をすることも可能です。特に大きな金額の為替予約をしたい場合に便利な取引です。なお、受渡しの場合は、10,000通貨単位当たり500円の手数料がかかります。

両替の場合は最小単位から可能ですが、受渡しの場合は10,000通貨単位となります。

セントラル短資FX

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口コミ点数 Point star2 5 2.6
初回入金額 無料
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭例外あり 0.40銭例外あり 0.80銭例外あり
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
25円 -9円 30円

「FXダイレクトプラス」の入出金は?

「FXダイレクトプラス」の口座に入金する方法には、クリック入金と振込入金の2種類があります。

クリック入金の場合は手数料無料で入金でき、ほぼリアルタイムで入金が反映されます。なお、クリック入金を利用するには、提携金融機関に口座を持ち、インターネットバンキングの契約をしている必要があります。

提携金融機関は楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の11行です。

振込入金はATMや銀行窓口、提携していないネットバンクからの振込で入金できます。その際の振込手数料は利用者の負担となります。

振込入金の場合はセントラル短資が入金を確認してから口座へと反映されるため、数時間後もしくは翌営業日に反映されます。

出金については、手数料はかかりません。出金は依頼した翌営業日に出金となります。

ただし外貨で出金したい場合、出金先となる口座が三井住友銀行、みずほ銀行の口座か、三菱東京UFJ銀行本店の口座であれば送金手数料は無料ですが、三菱東京UFJ銀行の支店の口座であれば1,000円、その他の金融機関であれば1,500円の手数料がかかります。その場合、出金予定日は2営業日後となります。

「FXダイレクトプラス」のトレードツールは?

「FXダイレクトプラス」のトレードツールにはいくつか種類があります。

Web取引システム

Web取引システムは、ブラウザから気軽に利用できるスタンダードな取引システムです。シンプルな操作性が特徴の、初心者からデイトレーダーまで満足のいく取引システムです。

新規決済や決済注文、ポジション・口座照会などのメニューが分かりやすくまとまっていて、取引には欠かせない情報やチャートもスピーディーに呼び出せます。表示されている為替レートのパネルからワンクリックで発注や約定も可能です。

また、「プログレッシブチャート」や、各種マーケット情報が充実したリアルタイム情報サイト「FXライブ!」、チャート形状予想ツール「みらいチャート」を画面上で簡単に呼び出すことができます。

プログレッシブチャート

プログレッシブチャートは「FXダイレクトプラス」専用のブラウザ型高機能チャートで、発注機能とチャート、さらに建玉照会や口座情報など、取引に必要な機能を一つに集約したオールインワン型の取引ツールです。多機能でありながらシンプルなデザインで、取引の経験度を問わず誰でも操作に迷うことなく利用できます。また、インストール不要なのでどのPCでもすぐに利用できます。

複数の通貨ペアもスピーディーに取引できる「ワンクリック成行注文」や、複数の建玉を一斉決済するなど便利な機能も搭載しています。

クイックチャート・トレードプラス

PCインストール版の取引ツールであるクイックチャート・トレードプラスは、プロのノウハウが詰まった高機能の取引ツールです。為替レートやマーケットニュースを同時に見ながら取引できるほか、建玉一覧や口座情報を一つの画面で管理できます。また、スピーディーな取引を徹底的に追求したトレードシステムなので、チャート上やレート一覧画面から直接発注できます。

自動売買機能も搭載していて、ストラテジ編集機能も搭載しているので、自分で作成したオリジナルのストラテジで自動売買することも可能です。初めてでも簡単に自動売買を利用できるように、チュートリアルに従ってストラテジを作ることができる「かんたんエディタQ」なども搭載しています。

クイックトレードプラス for iPhone

クイックトレードプラス for iPhoneはiPhoneの特性を活かした快適な操作性が特徴で、マルチタスクやタッチパネルの特性を活かしたスピーディーな取引やテクニカル分析を実現しています。

13種類のテクニカル指標を搭載していて、移動平均線やボリンジャーバンドなどの基本的な指標をはじめ、DMI/ADXなどの本格的なテクニカル分析にも対応しています。

ディスプレイをタップするだけで、簡単にチャート描画の切り替えができるので、PCと同等の快適なチャート分析が可能です。チャートで相場動向やテクニカル指標を確認しながら1タップで取引が可能で、足種やテクニカル指標も豊富に搭載しているので、PCと変わらない取引環境が実現できます。

プッシュ機能も搭載しているので、約定通知やキャンペーン通知も見逃しません。なお、チャート形状を予想するみらいチャートも搭載しています。

クイックトレードプラス for Android

クイックトレードプラス for Androidは、タッチディスプレイを活かした快適な操作性が特徴で、縦・横画面ともに快適な取引やテクニカル分析を実現しました。

13種類のテクニカル指標を搭載していて、移動平均線やボリンジャーバンドなどの基本的な指標をはじめ、DMI/ADXなどの本格的なテクニカル分析にも対応しています。ディスプレイをタップするだけで、簡単にチャート描画の切り替えができるので、PCと同等の快適なチャート分析が可能です。

また、スピード注文画面に「一括決済」機能を搭載しているので、通貨ペアごとの建玉をワンタップで一括決済でき、為替相場の急変時でも利益、損失確定をスピーディーに行えます。なお、チャート形状を予想するみらいチャートも搭載しています。

クイックトレードプラス for iPad

クイックトレードプラス for iPadは、「デイトレード向け」、「スイングトレード向け」、「テクニカル重視トレード向け」、「ファンダメンタル重視トレード向け」それぞれのスタイルにあった4つのプリセットウィンドウを用意しています。自分の取引スタイルにあったウインドウを作りたい人には、マイページ設定機能から自分だけのオリジナルウインドウを最大3つまで作成して保存することもできます。

また、「取引に必要な機能をより快適に、より使いやすく」をテーマに8つのコンテンツをそろえています。なお、チャート画面からかんたんに注文できる「トレード☆スコープ」も加わりました。

携帯Webシステム

携帯電話用の携帯Webシステムは、ブラウザ閲覧機能のある携帯端末であればパソコン(PC)からの取引とほぼ同等の注文機能を利用できます。

「FXダイレクトプラス」にはこうした豊富な取引ツールが用意されています。

取引を助ける便利な情報ツールも

「FXダイレクトプラス」には、取引を助ける便利な情報ツールも充実しています。

現在のチャート形状から未来のチャート形状を予測する「みらいチャート」を利用すると、高度なテクニカル分析の知識がなくても直観的に市場の動向を把握できます。ブラウザ版には売買シグナルもあり、売買のタイミングも予測してくれます。

過去の取引結果から個人的な取引傾向や癖などを把握して、取引手法の改善に役立てることができる「パーソナルレコード」も用意されていて、期間を自由に設定できます。取引全体はもちろん、買い・売りごとの癖まで把握できるので、より細かい癖まで把握できます。

「FXライブ!」では豊富なリアルタイム情報や各種レポート、経済イベントや指標結果など、取引に役立つコンテンツを多数提供しています。必要なニュースだけを表示することができる絞り込み機能や、スワップポイントのシミュレートもできます。

「FXダイレクトプラス」では、このような情報ツールを取引に役立てることができます。

セントラル短資FX

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口コミ点数 Point star2 5 2.6
初回入金額 無料
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭例外あり 0.40銭例外あり 0.80銭例外あり
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
25円 -9円 30円

セントラル短資FXの「選べるシストレ セントラルミラートレーダー」

「FXダイレクトプラス」では、システムトレードに向いている取引ツールとして、「セントラルミラートレーダー」も用意されています。

「セントラルミラートレーダー」はどういった取引ツールなのか紹介します。

「選べるシストレ セントラルミラートレーダー」のメリット

シストレは、ストラテジを選ぶことで、投資家に代わって24時間自動的に売買を行ってくれます。通常の裁量取引では、利益や損失が大きくなったときにどこで確定すればよいか判断に迷うことがありますが、シストレはこういった感情を排除して、あらかじめ決めたルールに従って取引できます。

「セントラルミラートレーダー」は、シストレの専門知識がなく、自身でプログラムを組むことができなくても、あらかじめ用意されたストラテジ(売買プログラム)を選ぶだけで簡単にシストレが始められるというメリットがあります。

「セントラルミラートレーダー」で利用できるストラテジのプロバイダには、485種類のストラテジを登録しているTradency Inc.と、49種類のストラテジを登録している株式会社ゴゴジャンがあります。

「選べるシストレ セントラルミラートレーダー」のスワップとスプレッドは?

「セントラルミラートレーダー」のスワップは「FXダイレクトプラス」と同じです。

スプレッドについての記載は特にありませんが、「FXダイレクトプラス」に比べると広めのスプレッドとなっているようです。

「選べるシストレ セントラルミラートレーダー」の取引通貨ペアは?

「セントラルミラートレーダー」の取引通貨ペアは、で取引できる通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、南アフリカランド/円、スイスフラン/円、NZドル/円、カナダ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/スイスフラン、NZドル/スイスフラン、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/スイスフラン、米ドル/加ドル、ユーロ/英ポンド、英ポンド/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル、豪ドル/NZドルの22通貨ペアです。「FXダイレクトプラス」よりも2通貨ペアだけ少なくなっています。

「選べるシストレ セントラルミラートレーダー」のマージンコールやロスカットは?

「セントラルミラートレーダー」では、マージンコールはありません。その代わり、取引日終了前における証拠金維持率が125%を割り込んだ場合にはワーニングメールが送信されます。そして証拠金維持率が100%を割り込んでいることをシステムが検知した際には強制ロスカットが執行されます。

強制ロスカットは、当該注文を実際に約定処理する時点で配信した価格に従って執行されます。その際は強制的にすべての建玉を決済し、また発注済みの注文もすべて取り消しとなります。

「選べるシストレ セントラルミラートレーダー」の入出金・口座間資金振替は?

「セントラルミラートレーダー」の口座に入金する方法には、クリック入金と振込入金の2種類があります。

クリック入金は入金手数料無料で、入金結果がほぼリアルタイムで反映されます。なお、クリック入金の場合は、提携金融機関に口座を持ち、インターネットバンキングの契約をしている必要があります。

提携金融機関は楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の11行です。

振込入金はATMや銀行窓口、提携していないネットバンクからの振込で入金できます。

その際の振込手数料は利用者の負担となります。

振込入金の場合はセントラル短資が入金を確認してから口座へと反映されるため、数時間後もしくは翌営業日に反映されます。

また、「FXダイレクトプラス」から「セントラルミラートレーダー」に資金振替をすることもできます。手数料は無料で、操作はマイページからおこないます。出金の際は、直接「セントラルミラートレーダー」からはできないので、いったん「FXダイレクトプラス」の取引口座へと資金を振り替えてから出金する必要があります。

シストレが初めての人にも分かりやすい解説

シストレは初めての人にはわかりにくい部分もありますが、そういった人のために「セントラルミラートレーダー」の取引方法がこちらに掲載されています。

デモ取引やサポートツールも用意

シストレにおいて、どのストラテジがどういった結果を残したのか、というランキングが掲載されているので、その結果を見て利用するストラテジを決めることもできます。ランキングはいくつかのカテゴリに分けられていて、期間も選ぶことができます。

また、「セントラルミラートレーダー」専用のQ&Aも用意されています。「セントラルミラートレーダー」にはデモ取引も用意されていて、メールアドレスだけで始めることができます。

セントラル短資FXのその他の特徴

セントラル短資FXには、これまで紹介した以外にも様々な特徴があります。ここでは、まだ取り上げていない、セントラル短資FXの特徴を紹介します。

マーケット情報も豊富

セントラル短資ではマーケット情報も豊富に提供しています。日々のマーケットレポートやチャート分析、マクロ分析など様々な角度からの情報を提供していて、5人のスペシャリストが相場の空気を読み解くマーケットコラムなどもあります。

キャンペーンも開催

セントラル短資では期間ごとにキャンペーンを開催しています。現在は新規に口座を開設した人を対象に、最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

セントラル短資FX独自の優待特典もある

セントラル短資FXには、独自の優待特典として、セントラル短資FXクラブオフがあります。

セントラル短資FX クラブオフは、セントラル短資FXの口座を開設している人がレジャー(宿泊施設・ツアー・映画館)、ショッピング(衣料品・装飾品)、教育・生涯学習・育児・介護などの各種割引サービスを利用できる会員限定の優待特典です。

VIP会員(540円/月額)になると、さらにハイグレードなサービスを用意しており、例えば1泊500円の特別宿泊プランなど、さまざまな会員特典を楽しむことができます。

まとめ

セントラル短資は、スキャルピングOKであり短期売買に適したFX会社です。スワップも高いので、実は長期売買でもメリットが高い会社でもあります。

取引通貨ペアも豊富で、取引に応じて3つの異なる商品を用意しているなど、それぞれの取引スタイルに合わせた使い方ができます。シストレに興味がある人や、初めてFXを始めるのでわからないことが多い人、大きな取引をしたい人など、様々な利用者がそのスタイルに合わせて取引できるため、初心者からベテラン投資家まで、長く利用することができるFX会社といえます。

これから口座を開設するのであれば、ぜひ口座開設を検討しておきたい会社でしょう。

セントラル短資FX

Medium 300x250
口コミ点数 Point star2 5 2.6
初回入金額 無料
主要通貨スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
0.30銭例外あり 0.40銭例外あり 0.80銭例外あり
買いスワップポイント
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円
25円 -9円 30円

セントラル短資の評判・口コミ

40代 / 男性 / 自営業
FX歴:3-5年
24通貨ペアの取扱い
同社は24通貨ペアの取り扱いがあります。ドル/円、ユーロ/ドルといった主要通貨ペアはもちろん、ドル/スイスフラン、ドル/カナダドルと言った海外ではメジャー扱いの通貨ペア、そして新興国通貨のランド...
24通貨ペアの取扱い
同社は24通貨ペアの取り扱いがあります。ドル/円、ユーロ/ドルといった主要通貨ペアはもちろん、ドル/スイスフラン、ドル/カナダドルと言った海外ではメジャー扱いの通貨ペア、そして新興国通貨のランド/円、トルコリラ/円、人民元/円の取り扱いもあります。24通貨ペアの取り扱いがあるため、通常のトレードに加え原油などの商品市場を見ながらの取引から、新興国通貨のスワップ狙いの取引まで、殆どのトレードスタイルに対応可能なFX会社です。1,000通貨から取引可能で24種類の通貨ペアの取り扱いがあるため、様々な取引手法でトレードする場合は、同社の利用でワンストップで対応できるのではないでしょうか。
外貨両替サービスの存在
同社では通常のFXトレードのみならず、外貨両替サービスも提供しています。通常の銀行や両替サービスを利用すると、非常に高いレートでの外貨への両替を余儀なくされます。しかし同社のサービスを利用することで、同社の提供するリアルタイムの為替レートで両替が可能です。また同社はトラベレックスジャパンと提携しており、トラベレックスジャパンの両替窓口においても優遇レートで両替を受ける事ができます。 事前の準備ができる際はWeb上で両替手続きができますが、急ぎの際等はトラベレックスジャパン窓口においても、通常のレートより優遇されるレートでの両替が可能です。同社はFXトレードサービスを提供の会社となっていますが、外貨両替サービスという観点でも非常に優れたサービスを提供の会社と言えるのではないでしょうか。
クラブオフサービスについて
同社に口座を開設すると、「セントラル短資クラブオフ」サービスの利用が可能になります。同サービスで様々な飲食店や宿泊の割引サービスを受けることができます。サラリーマンの場合は従業員組合等で提供されているサービスですが、個人事業主の観点では非常に助かるサービスです。また月500円の会費を払うことで更に上級のVIP会員となる事もできます。VIP会員にはサービス内容の向上のみならず、ガイドブックや会報も送られてくるため、サービスを更に使いこなすことに繋がります。通常のトレードという観点に加えて、両替サービスやクラブオフサービス等のサービスも非常に充実しているFX会社と考えています。
20代 / 女性 / 会社員
FX歴:1-3年
パーソナルレコード機能の存在
同社にはパーソナルレコード機能という、自身の取引の特徴を過去の取引履歴に基づいて分析できるサービスが提供されています。勝率、平均損益、最大ドローダウン等のデータの表示が可能です。トレード上達の近...
パーソナルレコード機能の存在
同社にはパーソナルレコード機能という、自身の取引の特徴を過去の取引履歴に基づいて分析できるサービスが提供されています。勝率、平均損益、最大ドローダウン等のデータの表示が可能です。トレード上達の近道は、過去のトレード分析にあります。パーソナルレコード機能を使うことで、客観的に取引の傾向やクセを把握することができます。他のFX会社でも類似のサービスを提供のケースがありますが、それほど多くの会社が同様のサービスを提供している訳ではありません。また他社の場合は、一定の取引以上が必要等の利用条件がある場合もあります。同社のパーソナルレコード機能は、同社で取引をすれば誰でも利用可能であり、使い勝手は非常によいです。ノートやエクセルで取引の記録を残している方も多いと思いますが、パーソナルレコード機能で更に客観的に自身のトレードを振り返ることで、トレード上達のスピードも速まるのではないでしょうか。
タイアップが充実しているFX会社
同社は口座開設を行う際に、口座開設の申し込み経路により様々なレポートを受け取ることができる、タイアップサービスが充実しています。他のFX会社の場合、単に口座開設するだけのケースが多くなりますが、同社の場合タイアップ先経由で口座開設を行うと、タイアップしている方のオリジナルレポートをもらえる等の特典があります。一般的なレポートからベテラントレーダーが作成しているレポートまで、内容は様々ですが、せっかく同社で口座開設を行うなら、タイアップ先を経由してレポートをもらう事をお勧めします。
サポートは平日の日中のみ
同社のユーザーサポートは平日の日中のみとなっています。多くのFX投資家はサラリーマンやOLなどの兼業投資家となります。よって取引は主に夜にならざるをえません。日中のサポートのみであり、何か質問等がある場合は別途日中にTELを行う必要があります。他社では、平日は24時間サポートサービスを提供しているFX会社もあります。1,000通貨から取引可能ながら、知る人ぞ知る存在の同社であり、ユーザーの対象もFX経験ゼロの方には若干ハードルの高い面があります。一定のFX経験者の方であれば、24時間サポートでなくとも問題はありませんが、FX経験が浅くサポートを必要とする状態の場合、平日のみのサポート体制がネックとなる可能性があります。
30代 / 男性 / 会社員
FX歴:3-5年
システムトレードが可能
同社は通常のFXトレード用のFXダイレクトプラスと、システムトレードのセントラルミラートレーダーの2種類のサービスを提供しています。システムトレード中心に取引をしている私にとって、同社は無くては...
システムトレードが可能
同社は通常のFXトレード用のFXダイレクトプラスと、システムトレードのセントラルミラートレーダーの2種類のサービスを提供しています。システムトレード中心に取引をしている私にとって、同社は無くてはならない存在です。同社のシステムトレードは24ペアの取引が可能で、5,000通貨以上1,000通貨単位での取引が可能です。1,000通貨以上から取引ができればベストではありますが、現状5,000通貨以上1,000通貨単位でも満足して利用できています。ストラテジーランキング始め、システムトレードを行うにあたり必要なツールも揃っています。10,000通貨からシステムトレードを行うことはリスクが高く、また必要金額も多額となるため、5,000通貨からシステムトレードが可能な同社なら、リスクを抑えた形でシステムトレードを開始することができます。
みらいチャートの存在
同社ではみらいチャートというチャートの予想サービスを提供しています。みらいチャートの予想を元にシストレや通常のFXトレードを行う事で、過去の確率に基づいたトレードが可能になります。未来予想が完全に当たる訳ではありませんが、数字に基づいた根拠でトレードを行う事により、自信を持ったトレードが可能になります。システム的なトレードを行いたい私にとって、みらいチャートはなくてはならない存在となっています。口座を開設すればみらいチャートは無料で利用可能であり、トレードの方向感をつかむのを苦手としている方なら、一度利用をお勧めします。ただしあくまでも統計上でのトレンド判断であり、外れることも当然あります、その前提を踏まえずに利用すると(ex.損切せずに間違ったポジションを持ち続ける)大怪我する可能性もあるので、注意が必要です。
スプレッドは広め
会社としての安心感、システムの安心感のある同社ですが、一方で通貨ペアのスプレッドは他の大手FX会社などに比べると広めに設定されています。(特にマイナー通貨のスプレッドが広め)最終的にスリッページが殆ど生じていないため、大手のFX会社とのスプレッド差はそれほど気になりません。それでもスプレッドが気になるようなら。ドル/円、ユーロ/ドルなど他社との差がそれ程生じていない通貨ペアの利用に特化する、という手段も取ることができます。スプレッドよりも約定力重視で私は考えていますが、スプレッド重視のトレーダーの方から見ると、同社はスプレッド的にそれほど魅力を感じないFX会社となってしまうのではないでしょうか。
30代 / 女性 / 会社員
FX歴:1-3年
FXダイレクトプラスのスプレッドが狭い
セントラル短資には、一般的な裁量取引のFXダイレクトプラスと、シストレのセントラルミラートレーダーの2つのサービスがある。私はFXダイレクトプラスの方を取引している。スプレッドはドル円で0....
FXダイレクトプラスのスプレッドが狭い
セントラル短資には、一般的な裁量取引のFXダイレクトプラスと、シストレのセントラルミラートレーダーの2つのサービスがある。私はFXダイレクトプラスの方を取引している。スプレッドはドル円で0.3銭、ユーロ円で0.5銭となっていて、スプレッドが狭いとされる他のFX会社と大体同じくらいの水準のスプレッドを提供しているので、サービスは悪くない。知名度の高い大手FX会社に比べると、あまり名前は知られていないかもしれないが、スプレッドは頑張っている方なのではないかと思う。
約定力は悪くない
FXダイレクトプラスの約定力はまあまあではないかと思う。特別値動きの激しいタイミングでなければ、基本的にすんなり約定すると思う。 ただ、大きなイベントの時は約定しづらくなる可能性があると思う。なぜなら、一度取引している最中に要人発言があったために、急に相場が大きく動いたことがあった。慌てて決済注文を出したのだが、なかなか約定しなかった。ただ、この時は例外と言っていいかもしれない。割と取引回数は多い方だが、この時以外に約定でストレスを感じたことは特にないので、約定力は悪くないのではないかと思う。
トレードツールの種類が豊富
FXダイレクトプラスのトレードツールは6種類あって、豊富な方だと思う。他のFX会社でも取引しているが、トレードツールに関しては、同じものがデバイスごとに用意されていたり、一見種類が多いように見えて、バージョンアップしたものを並べているだけだったりする。しかし、FXダイレクトプラスに関しては、それぞれ特徴の異なるトレードツールを複数用意しているため、「どれを使えば良いんだろう」と思うことがない。私はクイックチャート・トレードプラスを普段使っているが、1クリックでの発注ができ、チャート上からの注文も可能で、取引画面のカスタマイズもマウスで簡単にできるので、非常に便利だと思う
キャンペーンはまあまあ
セントラル短資FXではキャンペーンをやっている。正直、数が多いわけではなく、ギフトキャンペーンは参加条件が100万通貨以上の新規取引が最低条件になるので、ハードルが高く、参加するのは厳しい。ただ、スプレッド縮小キャンペーンは良い。現在、高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドのスプレッドが縮小されるキャンペーンが実施されている。何かもらえるキャンペーンはハードルが高く、誰でも参加できるものではないので、スプレッドキャンペーンなど、全ユーザーが参加可能なものにもっと力を入れてくれると良いと思う。
20代 / 男性 / 会社員
FX歴:1-3年
短資系のFX会社
セントラル短資FXと聞いても、バックグラウンドが分からない方が殆どではないでしょうか。セントラル短資FXは、その名前の通りセントラル短資という短資会社グループが提供するFXサービスです。短資会社...
短資系のFX会社
セントラル短資FXと聞いても、バックグラウンドが分からない方が殆どではないでしょうか。セントラル短資FXは、その名前の通りセントラル短資という短資会社グループが提供するFXサービスです。短資会社は、主に金融機関の間の短期資金を仲介する会社で、国内には3社が存在しています。個人投資家には知られていない存在ですが、短資会社は対金融機関を相手に長い取引の歴史を有しています。よって知る人ぞ知る存在ですが、金融機関を相手に取引の仲介を行う短資会社が営むFX会社であり、そのシステム及びバックグラウンドには信頼を置くことができます。またFX会社としては中堅クラスに位置しており、取引を行うのに何ら問題はない会社と考えています。尚、同社の松田社長は日本銀行出身であり、セントラル短資が取引の関係から日本銀行とは親密な関係にあるとは言え、FX会社の社長としては異色の存在です。
1,000通貨から取引可能
同社では通常口座とシステムトレード口座の2種類を選ぶことができますが、通常口座のFXダイレクトプラスでは1,000通貨から取引が可能です。大手FX会社では10,000通貨からの取引となっているケースが多いのですが、同社は短資会社系というプロ向けのサービス提供会社を母体としているにも関わらず、1,000通貨からの取引環境を提供しています。短資会社系のFX会社と聞くと、ベテラン相手のFX会社では?、というイメージを有しますが、1,000通貨から取引可能であり、初心者でも利用のハードルが低いFX会社です。
イマヒトツ知られていないFX会社
短資系FX会社と言うことで、信頼性があり、また中堅FX会社としても知られているセントラル短資FXですが、初心者にはあまり知られていない存在です。GMOクリック証券やDMM.com証券のようなFX会社大手に比べると、知名度が劣る存在です。また中堅クラスの外為どっとコムやヒロセ通商と比べても、その知名度は高くはありません。業界中堅クラスの会社ながら知る人ぞ知る存在で、特に初心者に対してはいまひとつ知られていないFX会社、という位置付けにもなっています。しかしそのバックグラウンドから約定力に優れており、また1,000通貨から取引可能であり、初心者でも充分利用する価値のあるFX会社です。10,000通貨からの取引の大手FX会社でしか取引の経験がないようなら、一度同社での取引を試してみる事をおすすめします。
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