ビットコインFXのやり方をまるっと解説!おすすめ取引所や勝ち方も

  • 更新日: 2019/07/19

「ビットコインFXに興味はあるけど、やり方や仕組みがよく分からない」
「初心者でもビットコインFXで勝てる方法ってあるの?」

そう思ってこの記事にたどり着いたあなた。

先に結論から述べると、ビットコインFXとは、証拠金取引によってビットコインを売買するものです。

もう少し具体的に言うと、自分の資金(証拠金)を取引所(FX会社)に預けて、それを担保にビットコインを売買して利益を得る取引のことをいいます。

そして、以下のようなコツを掴めば、初心者の方でもビットコインFXの勝率を上げることができると考えます。

ただし、ビットコインFXには、次のようなメリット・デメリットがあるので注意して取引しましょう。

この記事ではビットコインFXのメリット・デメリットと、ビットコインFXの基礎的なやり方について解説すると共に、勝つためのコツやおすすめの取引所についても詳しくご紹介しています。

ぜひ最後までチェックしてくださいね。

ビットコインFXとは

まずは、ビットコインFXとはどういうものなのかをきちんと理解しましょう。

ビットコインFXの仕組み

一般的なFXが実際の通貨などを扱う取引であるのに対し、ビットコインFXは仮想通貨であるビットコインを取引の対象とするものです。

仮想的な通貨の取引であるため、現物がやり取りされるわけではありません。

ビットコインを「売ったものとする」「買ったものとする」という取引を繰り返し、その売買差額で利益を出すものです。

また、レバレッジをかけることができるため、少ない資金でも何倍もの取引ができます。

ビットコインFX・FX・仮想通貨の違い

「ビットコインって仮想通貨とどう違うの?」「よく聞くFXとビットコインFXは別物?」と、似たような言葉が多いため混乱する人も少なくないでしょう。

そこで、ビットコインFXと一般的なFX、仮想通貨についてまとめました。

ビットコインFX ・ビットコインを扱うFX
・取引を扱っている会社は一般的なFXより少ない
・24時間365日取引可能
・ビットコインを実際に保有するわけではないので、他人への送金はできない
FX ・各国の通貨などを扱うFX
・多くの証券会社・FX会社で利用可能
・取引は24時間平日のみ
・通貨の価値は各国の情勢に影響を受けるが、通貨の価値が消滅する可能性は低い
仮想通貨 ・インターネット上で使える仮想的な通貨のこと
・ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップルなど、数多くの種類が存在する
・保有する通貨は、他人への送金や商品の購入に使うことができる
・通貨の価値は各国の情勢に影響を受けにくいが、通貨の信用性や需要などによって大きく変動する。
また、仮想通貨の価値自体が消滅する可能性もある

つまり、ビットコインFXは、仮想通貨であるビットコインを売ったり買ったりして利益を出すFXであり、ビットコイン(仮想通貨)の特徴をうまく使いこなせれば大きな利益を得られる可能性があると言えます。

ビットコインFXの3つのメリット

では、もう少し詳しくビットコインFXについて見ていきましょう。

まず、ビットコインFXのメリットは次の3つです。

短期間で大きな利益を狙える

比較的安定している法定通貨に比べて、ビットコインは価格の変動が大きいです。

例えば、2019年5月初め頃に1BTC=62万円程度だったものが、2019年6月末には140万円ほどにまで上昇しています。

日々10万円程度変動することも珍しくなく、短期間でも大きな利益を狙えると言えます。

ただし、後述の「ハイリスク・ハイリターンである」でも触れますが、その分ハイリスクでもあるため注意が必要です。

資金の何倍もの取引ができる

ビットコインFXでは、レバレッジをかけることができます。

レバレッジとは「てこ」のことで、小さな資金(証拠金)でその何倍もの大きな金額を取引できるという仕組みです。

例えば、資金が1万円しかない場合でも、10倍のレバレッジをかければ10万円分の取引が可能です。

少ない資金で大きな利益を出せるのがメリットですが、損失についても同じことが言えるためリスクが大きくなることも忘れてはいけません。

※後述の「レバレッジをかけすぎない」も参照してください。

相場が下がっていても利益を出せる

ビットコインFX利益図面

画像引用:GMOコイン「仮想通貨FX(仮想通貨のレバレッジ取引)」

相場が下がっていても利益を出せるのも、ビットコインFXのメリットです。
仮想通貨の現物取引では、ビットコインを買って保有していないと売ることができないため、「安値で買って高値で売る」ことのできる上昇相場でしか利益を得ることができません。

しかし、ビットコインFXでは最初に「売り注文」を出すことが可能です。

そのため、相場が下がっている場合や、これから下がりそうだと予測した場合に売り注文を出しておき、安値になった時点で買い注文を出す(買い戻す)といった取引ができます。

ビットコインFXの3つのデメリット

では、次にビットコインFXのデメリットについても見てみましょう。

デメリットは次の3つです。

ひとつずつ説明します。

ロスカットによって強制終了になる場合がある

ロスカット(強制決済)とは、含み損が証拠金の一定割合以上に達するとFX会社が強制的にポジションを決済してしまうことです。

含み損が膨らみすぎる(損益が大きくなる)のを防ぐことができ、証拠金以上の損失を出さずにすみますが、後に相場が上昇して損失を挽回する機会があったとしても、巻き返すことはできません。

  • 例えば、証拠金維持率が75%を下回った場合にロスカットすると定めているFX会社で、
    証拠金10万円、レバレッジ10倍で100万円分のビットコインを購入した場合、
    証拠金10万円の75%=75,000円

なので、これを下回ることになる25,000円以上の含み損が発生したときに、保有しているポジションが強制的に決済されます。

  • つまり、100万円分のビットコインの相場が、
    100万円-25,000円=975,000円
    を下回ったときにロスカットされるということです。

その後にビットコインが値上がりした場合でも、既に決済されているため約25,000円の損失を取り戻すことはできません。

そのため、ロスカットとならないように、証拠金に余裕を持って取引をする必要があります。

ハイリスク・ハイリターンである

前述したように、

  • ビットコインは価格の変動が大きいこと
  • レバレッジによって資金が少なくても大きな利益を得られること

以上の2点から、ビットコインFXはハイリターンが狙える取引と言えます。

一方で、高いレバレッジをかけると損失も大きくなる可能性が出てくるため、ビットコインFXはハイリスク・ハイリターンだということがわかります。

この点をしっかりと認識した上で、ビットコインFXを始めることが重要です。

長期保有するとコストがかさむ

ビットコインFXを扱っているFX会社のほとんどは、取引手数料をはじめ、口座管理料や入出金手数料などを無料にしている場合が多いです。

ところが、ポジション(建玉)を決済せずに翌日まで持ち越した場合には、手数料(保有コスト)がかかります。

これは、レバレッジ手数料やスワップポイント、ポジション料など、FX会社によってさまざまな名称が付けられていますが、おおよそ0.04%程度です。

また、「持ち越し」となる時間も、深夜0時、朝6時、朝7時などFX会社によって異なります。

  • GMOコインの場合、0.1BTCを保有していて翌朝6時以降に持ち越した場合、
    翌朝6時の時点でのビットコインレートが30万円であれば、
    0.1×300,000×0.04%=12円
    がレバレッジ手数料として徴収されます。

その日のうちに決済すれば手数料はかからないため、ビットコインFXは長期保有には向かないと言えます。

初心者向け!ビットコインFXのやり方・始め方

ここまでで、ビットコインFXの概要は理解できたと思います。

ここでは、これからビットコインFXを始めようとする人に向けて、具体的なやり方の基礎を解説します。

ビットコインFXのやり方は次の4STEPです。

では、順番に見ていきましょう。

STEP1.入金する

まずは、FX会社(取引所)に開設した自分のアカウント(口座)に証拠金を入金します。

入金方法は、銀行振込の他、ネットバンキングやコンビニからの入金など、FX会社によって利用できる入金方法が異なります。

なお、FX会社によって最小取引単位が決まっているので、最低限それをまかなえるだけの資金が必要です。

例えば、ビットポイントの場合、注文単位が0.01BTCなので、レバレッジ4倍を選んだ場合は、

100万円(※)×0.01×0.25=2,500円 
(※レートが100万円だと仮定した場合)

となるので、最低でも2,500円が必要となります。

ただし、ロスカットを避けるためには、余裕を持って入金しておいた方が良いでしょう。

STEP2.注文する

ビットコインFX注文面

画像引用:「BITPointADVANCE かんたんご利用ガイド」(BPA_manual.pdf)

注文には「買い注文」と「売り注文」の2種類があるので、まずはいずれかを選びます。

前述したように、ビットコインFXは、買い注文・売り注文どちらからでも始められます。

買い注文

基本的には、ビットコインがこれから値上がりすると思えば買い注文を出します。

あるいは、自分が取引したいレートを設定しておき、その価格になれば買い注文を出す方法もあります(指値・逆指値)。

売り注文

基本的には、ビットコインがこれから値下がりすると思えば売り注文を出します。

あるいは、自分が取引したいレートを設定しておき、その価格になれば売り注文を出す方法もあります(指値・逆指値)。

STEP3.ポジションを持つ

先ほど出した買い注文または売り注文が成立(約定)すれば、「ポジションを持つ」ことになります。

ポジションには、ロングポジションとショートポジションの2種類があります。

ロングポジション

買い注文が約定すると、「ロングポジションを持つ」ことになります。

ショートポジション

売り注文が約定すると、「ショートポジションを持つ」ことになります。

STEP4.決済する

注文を出しただけ(ポジションを持っただけ)では、損益は確定しません。

かならず決済をしましょう。

とくに、ビットコインFXは翌日にポジションを持ち越すと手数料が発生してしまうので、その日のうちに決済することをおすすめします。

すぐに決済する場合は「成行注文」で決済、レートを指定して決済する場合は「指値注文」で決済することになります。

ビットコインFXの5つのの勝ち方・コツ

ビットコインFXの仕組みややり方がつかめたら、ビットコインFXの勝ち方についても押さえておきましょう。

ビットコインFXで勝つコツは、次の5つです。

ひとつずつ具体的に説明します。

(1)まずは練習ツールでコツをつかむ

一般のFXと同様に、取引のやり方や相場の読みなどに慣れていない初心者がいきなり実際の取引を始めるのはリスクが伴います。

まずは無料で実際の取引を体験できるデモツールで練習し、コツをつかみましょう。

おすすめのツールを2つご紹介します。

Meta Trader4(ビットポイント)

ビットポイントのMT4取引専用ツール「Meta Trader4」にはデモ版が存在し、実際と同じ取引が体験できます。

ただし、デモ版の使用期間は30日で、それを過ぎると使えなくなるので注意してください。

「Meta Trader4 デモ版」は、「取引ツール」のページの「デモ版ダウンロードはこちら」からダウンロードできます。

BitMEXテストネット(BitMEX)

「BitMEXテストネット」は、海外の取引所であるBitMEXが提供しているテストツールです。

こちらも、実際と同等の取引が可能。もちろん、日本語インターフェースなので安心です。

※BitMEXテストネットは、Firefox/Opera/Chromeにのみ対応しています。

(2)ルールを決める

利益が出ているときは良いのですが、負け始めるとついつい「もう少し」とのめり込んでしまい、損失を大きくしてしまうことが少なくありません。

そうならないためにも、最初に自分なりのルールを決めて、必ずそのルールに従うようにしましょう。

「含み損が○○円になれば決済する」「レバレッジは○倍までにしておく」「保有コストの発生を避けるために○時以降の注文は出さない」など、「損をできるだけ小さくするため(損失を大きくしないため)」のルールを設けることをおすすめします。

(3)損切りをする

「損切り」とは、含み損がそれ以上大きくならないうちに決済(確定)することです。

「もう少し待てば儲けに転じる」と確信が持てるなら我慢して待つのも良いですが、ある程度のところで決断しないと大きな損失につながりかねません。

損切りの勇気を持つことも、勝つコツのひとつです。

(4)感情的にならない

勝っているときは、調子に乗ってレバレッジを高くしてしまったり、大量に注文を出してしまったりしがちです。

反対に、負けているときは「もう1回!」「次こそは!」とズルズル取引を続けてしまうことも少なくありません。

しかし、このように感情的になって取引をしていると、冷静に判断できなくなって大損をしてしまう可能性が高まります。

どんなFXも、理性的な判断が勝つコツです。

感情的にならないよう注意しましょう。

(5)レバレッジをかけすぎない

初心者は「十分な資金を準備できないからレバレッジを高めにしよう」と考えがちですが、これは大変危険です。

資金の何倍もの取引ができる」でも述べたように、レバレッジは少ない資金で大きな利益を出せる「メリット」を持ちますが、同時に損失も大きくなるという「デメリット」も持っています。

例えば、10万円の資金しかなかった場合、レバレッジを10倍にすればビットコインレート100万円のときに1BTC買うことができます。

レートが120万円になれば、10万円の元手で20万円の利益が得られます。

しかし、レートが80万円になった場合は、10万円の元手に対して20万円の損失となるため、差し引き10万円の借金が生まれることになるのです。

この場合、借金分の10万円は新たに支払わなければなりません。

次に、「10万円しかないのでレバレッジ1倍で0.1BTCを買おう」という場合を考えてみましょう。

先ほどと同様にレートが動いた場合、

  • レート120万円になった場合:0.1BTC=12万円となり2万円の利益
  • レート 80万円になった場合:0.1BTC=8万円となり2万円の損失となるが、差し引いても8万円の資金が残る

つまり、レバレッジを高くかければかけるほど、買った場合は当然利益が大きくなりますが、負けた場合は元手に対する損失も大きくなり借金を負うリスクが高まるということがわかります。

もちろん、ほとんどのFX会社がロスカットを設けているため、大きな借金を負ってしまう心配はそんなにないとは思いますが、レートが急激に動いた場合にはロスカットのタイミングが追いつないこともあるため、借金となる可能性も否定できません。

ビットコインFXの税金について

ビットコインFXで利益を出せた場合、税金がどうなるのかも気になるところです。

ビットコインFXでは、ビットコインを保有している時点では税金はかかりません。

決済して利益や損失が確定し、利益となった場合に課税の対象となります。

ビットコインFXの利益は雑所得(※)に分類され、確定申告が必要になります。

※事業としてビットコインFXを行っている場合は、「事業所得」に分類されます。

雑所得は累進課税が適用されているため、次の表のように利益を上げれば上げるほど税率も高くなります。

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え1800万円以下 33% 1,536,000円
1800万円を超え4000万円以下 40% 2,796,000円
4000万円超え 45% 4,796,000円

※2019年4月1日現在

なお、課税額を計算する際には、給与所得なども合計した所得金額に対して税率が決まることに注意しましょう。

例えば、課税所得(収入から所得控除を差し引いたもの)が300万円、ビットコインFXの利益が200万円だった場合は、課税対象金額が300万円+200万円=500万円となるため、税率は20%となります。

  • つまり、
    500万円×20%-427,500円(控除額)=572,500円
    が所得税となるわけです。

「ビットコインFXで○円儲けた!」と喜んでも、利益が丸ごと懐に入るわけではないので注意しましょう。

確定申告が不要となる場合もある

あなたが会社員などの給与所得者であり、ビットコインFXの利益が20万円以下で、他に雑所得に該当する所得を得ていないのであれば、確定申告は不要です。

ただし、ビットコインFXの他にも、アフィリエイト報酬などの副業(雑所得に分類)をやっていて、それらの報酬とビットコインFXの利益の合計が20万円を超えるのであれば、確定申告しなければなりません。

ビットコインFXのおすすめ取引所

ビットポイントとGMOコインとFMM Bitcoinのロゴ

では最後に、ビットコインFXを始めるにあたって、おすすめの取引所(FX会社)をご紹介しましょう。

筆者のおすすめは、次の3つ。

いずれも各種手数料が無料である上、取引ツールも充実しているので初心者にも始めやすいと思います。

まずは、3社の特徴をまとめたのでご覧ください。

ビットポイント GMOコイン DMM Bitcoin 
レバレッジ取引 ビットポイント
MT4取引
取り扱い通貨 ビットコイン/円 ビットコイン/円
ビットコイン/米ドル
ビットコイン/ユーロ
ビットコイン/香港ドル
ビットコインキャッシュ/円
ビットコイン/円
イーサリアム/円
ライトコイン/円
リップル/円
ビットコインキャッシュ/円
ビットコイン/円
イーサリアム/円
ネム/円
ビットコインキャッシュ/円
ライトコイン/円
リップル/円
イーサクラシック/円
イーサリアム/ビットコイン
イーサクラシック/イーサリアム
ネム/ビットコイン
リップル/ビットコイン
リップル/ビットコイン
ライトコイン/ビットコイン
イーサクラシック/ビットコイン
ビットコインキャッシュ/ビットコイン
注文方法 ストリーミング注文(成行・指値)、シングル注文(成行・指値)、逆指値注文 成行、指値、逆指値(IFD、OCO、IFD-OCO、トレイリングストップ) 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO ストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、OCO、IFD、IFO、一括決済、クイック決済
手数料 口座開設・口座管理・取引・即時入金・仮想通貨受金・仮想通貨送金各手数料 : 0円 注文・約定・ロスカット・即時入金・出金各手数料 : 0円 クイック入金・振込入金・出金・取引(新規・決済・ロスカット)各手数料 : 0円
レバレッジ (※1) 1倍・2倍・4倍 2倍・4倍 5倍・10倍 4倍(固定)
保有コスト 建玉管理料:
0.035%/日
レバレッジ手数料: 0.04%/日(毎朝6時) レバレッジ手数料:0.04%/日(毎朝7時)
ロスカット 証拠金維持率100% 証拠金維持率75% 証拠金維持率80%
取引ツール WEB取引ツール「BITPointADVANCE」 WEBツール、スマホアプリ「Meta Trader4」 スマホアプリ「ビットレ君」 PC用、スマホ用
注文数量 (※1) 0.01BTC /回~
100BTC/回
0.01BTC /回~10BTC/回 0.01BTC/回~25BTC/回 0.01BTC/回~3BTC/回
両建取引 可能 不可 可能 可能

※(※1)ビットコイン/円の場合。
参照:ビットポイント「レバレッジ取引」
参照:ビットポイント「ビットポイントMT4取引」
参照:ビットポイント「手数料・費用」
参照:ビットポイント「取引ツール」
参照:GMOコイン「仮想通貨FX(仮想通貨のレバレッジ取引)」
参照:DMM Bitcoin「DMM Bitcoinが選ばれる理由」
参照:DMM Bitcoin「仮想通貨の取引概要」

では、ひとつずつご紹介します。

ビットポイント

ビットポイントは、通常のレバレッジ取引以外に、MT4取引もできるのがメリットです。

レバレッジ取引ではビットコイン/円のみの取り扱いですが、MT4取引では円の他、米ドル・ユーロ・香港ドルとの通貨ペアも扱っています。

さらに、ビットコインキャッシュ/円も取引できます。

ビットポイントで注意しなければならないのが、ロスカット。

証拠金維持率100%を下回るとロスカットされるので、証拠金には常に余裕を持たせるよう気を配っておくことをおすすめします。

GMOコイン

GMOコインは、最大10倍のレバレッジを選べるのがポイントです。

また、ビットコイン以外にも4種類のアルトコインを扱っているので、ビットコイン以外にも挑戦してみようという人にもおすすめ。

さらに、セキュリティ体制もしっかり構築されている点でも評価を得ておりので、安心して取引できます。

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、ビットコインを含め7種類の仮想通貨(全14種類の通貨ペア)を扱っているのが特徴です。

また、WEBのお問い合わせフォームの他、LINEでの問い合わせにも365日対応という、手厚いサポート体制もおすすめのポイントです。

ただし、レバレッジは4倍固定なので注意しましょう。

まとめ

最後にここまでの内容をおさらいします。

ビットコインFXのメリットは以下の3つです。

  • ビットコインは価格変動が大きいので、短期間で大きな利益を狙える
  • レバレッジをかけることで資金の何倍もの取引ができる
  • 「売り」「買い」どちらからでも始められるので、相場が下がっているときでも利益を出せる

一方で、次のようなデメリットもあり、取引には注意が必要です。

  • ロスカットによって強制終了になる場合がある
  • ハイリスク・ハイリターンな取引になりやすい
  • 長期保有するとコストがかさむ

ビットコインFXのやり方はシンプルな4ステップなので、あまり難しく考える必要は無いと思います。

1.入金する
2.注文する
3.ポジションを持つ
4.決済する

基本はこの4ステップですが、注文や決済方法などに種類があるので、徐々に覚えていきましょう。

また、次の5つのコツを押さえておくと、ビットコインFXでの勝率が上がります。

1.まずは練習ツールでコツをつかむ
 →おすすめは、次の2つ。
  ・Meta Trader4 (ビットポイント)
  ・BitMEXテストネット (BitMEX)
2.ルールを決める
 →「損をできるだけ小さくするため(損失を大きくしないため)」のルールを設けましょう。
3.損切りをする
4.感情的にならない
5.レバレッジをかけすぎない

そして、めでたく利益を出せたら、次は確定申告を忘れずにしましょう。

ビットコインFXの利益は雑所得に分類されます。

もし、雑所得が他になく、ビットコインFXを1か所で取引している場合、利益が20万円以下であれば確定申告は不要となります。

その条件に当てはまらなければ、きちんと確定申告をしてください。

ビットコインFXを始めてみようと思った人に向けて、筆者がおすすめするビットコインFXの取引所は以下の3つです。

いずれも各種手数料無料であり取引ツールが充実していて初心者にも始めやすいです。

ビットポイント

  • レバレッジ取引・MT4取引が選べる
  • ビットコイン/円の他、米ドル・ユーロ・香港ドルとの通貨ペアも取り扱いあり(MT4取引)
  • 証拠金維持率100%でロスカットされるので注意が必要

GMOコイン

  • 最大10倍のレバレッジが選べる
  • ビットコインの他、4種類のアルトコインの取り扱いあり

DMM Bitcoin

  • ビットコインを含め7種類の仮想通貨(全14種類の通貨ペア)を扱っている
  • LINEでの問い合わせにも365日対応
  • レバレッジは4倍のみ

ビットコインFXは、今後ますます普及していくことでしょう。

この記事を参考に、ライバルの少ない今のうちに始めてみてはいかがでしょうか。

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